社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ぎっくり腰

2016年04月28日

1つは読まずにたまっている本の読破です。2,3冊を読んで胸のつかえがおり、気分が良くなりました。それと、出張の時にアイパッドで新幹線の中でみようと思っていた映画を2本みました。1つはビリギャルの映画です。とても面白かったです。今更ながら塾の先生の大変さと、逆に塾の先生でしか味わえない素晴らしさを感じることができました。

ぎっくり腰

2016年04月27日

それからの時間はずっとベッドに寝たきりです。アウトドア派の私としては、ずっと家に閉じこもっていなければならずとても残念でした。
このような時、私は倫理法人会という会に入って勉強しているので、気持ちの受け入れが結構スッとできるようになりました。
つまり、起きてしまったことは仕方がないので、まずはそれを受け入れてしまって、ではそのような状況の中で何ができるのかということを考え実行しました。

ぎっくり腰

2016年04月26日

皆様お元気ですか。とても暖かくなり、私は週末に畑仕事をしました。いろいろな種を植えたり、連作障害を避けるためにプランターの移動等を行いました。プランターといっても、1つが20キロ位あるので移動が少し大変でした。その時恐れていたことが起こりました。その最中にぎっくり腰をやってしまったのです。

脳を活性化させる重要性

2016年04月25日

答えは次の通りです。
1「はるのななくさ」
2「らじおたいそう」
3「せいりせいとん」
この答えを聞いて、「あっ、そうか!」とわかった方も多いことでしょう。その瞬間の気持ちの良さが「アハ!体験」だそうです。
新しい発想や斬新なアイデアは、このようなときに生まれるようです。

脳を活性化させる重要性

2016年04月22日

では、次の問題はどうでしょうか。私自身では数分間を使って考えましたが、どれ一つとしてわかりませんでした。
1「さるなくのはな」
2「たらいおそうじ」
3「とりいせんせい」
いかがでしょうか。世の中には、特殊な能力をもった子どもたちがいます。ある実験では、その子どもたち50人全員が、3秒以内で正解をだしてしまったそうです。

脳を活性化させる重要性

2016年04月21日

ここで少し脳の体操をしてみましょう。
「ま、ま、き、め」という言葉を並べかえ、意味のある単語にして下さい。

それは「まめまき」ですね。こうした問題を解くことは、前頭葉の血流を良くし、脳の活性化に役立つようです。

脳を活性化させる重要性

2016年04月20日

脳を発達させるには、「あっ、わかった!」というような「アハ!体験」を積み重ねるのが大切だといわれています。それは、人は何かに気付いたり、ひらめいたりするときに、脳の細胞が活性化するからです。

ビリギャルさんが学んだ英語テキスト

2016年04月19日

ビリギャルさんを育てた塾長さんは、「この生徒には、どのテキストで学ばせたら最も効率良く、しかも楽しく英語をマスターさせられるか」と考えて、当社のテキストを選んで下さったのかも知れません。
そんなことを考えると、ますます「良い教材作り」への意欲が湧き起こりました。

ビリギャルさんが学んだ英語テキスト

2016年04月18日

私自身は英語の専門家ではありませんが、そのテキストを作るにあたっては、「どうしたら、生徒達に英文法を楽しく効率的にマスターさせられるか」と考えて、何十冊という英語関係の本を研究しました。その結果できあがったのが、『スーパー英語』や『ステップ式英語』です。

ビリギャルさんが学んだ英語テキスト

2016年04月15日

私は、ほとんどテレビを見ないため知りませんでしたが、私の娘から「お父さん、テレビで見たけど、あの話題のビリギャルさんは、お父さんが作った教材で勉強したんだね。お父さん凄いやん」という電話がありました。そこで初めて彼女が、私が書いた『ステップ式英語』を使って英語を1から勉強し直したことを知りました。

ビリギャルさんが学んだ英語テキスト

2016年04月14日

映画にもなったビリギャルさんは、どんな勉強をして急激に成績を伸ばし、慶応大学に合格したのでしょうか。
先日、「深イイ話」というテレビ番組で、ビリギャルさんと彼女を育てた塾の先生の話が取り上げられていたそうです。

5万回斬られた男

2016年04月13日

そんな福本氏が斬られた回数は、約5万回。本当に下積みの日々だったようです。しかし、その下積みの生活にも脚光を浴びる日がやってきます。
福本氏が、人気番組『徹子の部屋』で「生きてエンディングを迎えたことが一度もない俳優」として紹介されたのです。それをきっかけとして、東映が「福本清三が主演の映画を作ろう」と考え、『太秦ライムライト』という映画が作られたそうです。
もちろん主役は福本氏、そして脇役として松方弘樹さんや小林稔侍さんが華を添えています。そして、福本氏はカナダのファンタジア国際映画祭の最優秀男優賞に輝いたそうです。
斬られ役でも何でも、とことん追求することの大切さを痛感しました。

5万回斬られた男

2016年04月12日

このような役は、本番までに何度も川に飛び込むので、本番では歯がカチカチなったそうです。さらに、川の中では死体として身動きせず、じっとしていなければならず、とても大変な役のようです。しかし、もしそれに耐えられず、愚痴などこぼそうものなら、もう次の役は回ってこないとのことで、決して「寒い」とは口に出せなかったそうです。
福本氏はその頃のことを「どんなにつらくても、そのつらさが面白かった。仕事ってカネじゃない。シンから惚れてないとできない」と述べています。

5万回斬られた男

2016年04月11日

その掲示板には例えば、「頭を割られた死体・・・福本」などとはり出されるそうです。そして当日、血だらけのカツラと着物をもらうとのことです。その後、それをつけて道ばたに倒れるというだけの役柄です。
また真冬の撮影で、主役が斬られた後に主役の代わりに池の中に飛び込む、というような役も、うまくいくとまわってくるそうです。

5万回斬られた男

2016年04月08日

私は「みやざき中央新聞」という、とても面白い新聞を定期的に読んでいます。その新聞の中で、編集長の水谷氏が福本清三さんという方の人生を紹介していました。
福本氏は時代劇における「斬られる役」で、大部屋俳優とよばれている役者さんの一人です。それらの人々は、毎朝撮影所の掲示板を見に行き、その日の役柄を知るそうです。

ちょっといい話

2016年04月07日

つまり、親にしてみれば提案は「思いやり」のつもりでも、子にとっては「重い槍」となって突き刺さるだけだとのことです。

また嫌な人から「おもてなし」を受けても、それは「表なし」で裏ばっかりになりかねないとのことです。

受け手によっては「思いやり」が「重い槍」になったり、「おもてなし」が「表なし」になったりと、なかなか言い得て妙だなと感じました。

ちょっといい話

2016年04月06日

更に辰巳氏は、人と人との関係においては、コミュニケーションや信頼関係が土台になければいけないと、説いています。

親と子の信頼関係がないままに、「もっとしっかり勉強しなさい」と親が子に提案しても、子は否定的な気持ちでそれを聞くことになります。

ちょっといい話

2016年04月05日

もしこれが「朝はため息に起き、昼は言い訳に生き、夜は怨念にもだえ、俺がやらねばだれかがやる」だったらどうでしょうか。私自身、そうならぬよう自戒せねばと思いました。

ちょっといい話

2016年04月04日

輝く自分ブランドクリエータ−の辰巳明弘氏の講演のダイジェストを読みました。その中で、とてもすばらしい言葉があったのでご紹介します。

辰巳氏は65歳だそうですが、毎日「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る。俺がやらねばだれがやる」という気持ちで生きておられるそうです。

悪口と感じる言葉

2016年04月01日

そのような価値観が今の子どもたちの世界に色濃く反映しているのかも知れません。しかし、今は塾にしても会社にしても、「他の塾や会社とは違う」という特色が求められています。そしてその特色を出すには、「その組織を支える人間が個性的である」ことが大切だと思います。

「人は違ってみんないい」という言葉がありますが、当社では個性的な人間が集まり、ユニークな商品やシステムを作っていきたいと思っています。