社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

良い習慣を身につける練習

2016年02月29日

特にスキーは板がカービングという形になり,昔の滑り方とは変わってしまいました。
そこで私は自己流の練習をやめ,初心に戻ってスキースクールに入り,一から滑り方を学びました。すると,徐々にスキーが上達してきました。時々昔の悪い癖が出ますが,その度ごとにコーチの指導を思い出し,「良い型」が身に付くよう何回も練習しています。

良い習慣を身につける練習

2016年02月26日

先日のブログで、社会活動家のプレム・ラワット氏の講演内容について書きました。氏の話したことについて,さらに私が感じたことを書きます。
私はスポーツが好きで,冬にはスキーをします。私は出身が山国のため,中学生の頃からスキーをしていました。ですから,スキー歴は何と55年になります。しかし,私はそれを我流で覚えたために,練習を積んでもいつまでたってもうまくなりませんでした。

毎日の練習

2016年02月25日

その一方で、普通の人ならカッとなって怒ることでも、平然として、ニコニコとやりすごせる人もいます。そのような人は「いつも平然としてやさしくしている」という練習を日々していることでしょう。ラワット氏の文を読んで、私もいつもニコニコし、穏やかな気持ちでいるように日々練習を積み重ねていきたいものだと、意を強くしました。

毎日の練習

2016年02月24日

その人は、「何かちょっとしたことがあると、すぐ怒る」という練習を毎日行っているそうです。そして、それを積み重ねることにより、「何かあったらすぐ怒る」ということをますます上手にしているとのことです。

毎日の練習

2016年02月23日

「毎日の練習」というと、何かスポーツのトレーニングのように思われます。しかしそれは、そのような種類のトレーニングだけにとどまらず、日常のささいなことにも通じるとのことで、この「毎日の練習」というアイデアは、社会活動家のプレム・ラワット氏の文章からいただきました。
例えば、すぐに怒ったりする人のことを考えてみましょう。

「早起きは三文の得」の意味

2016年02月22日

つまり、「三文ほどのちっぽけな徳」でも毎朝それを続けていくと、それが習慣となり、やがてその習慣が徳のある人格をつくっていくのではないか、と主張します。
確かに、早起きを続けるのは、意志の力も必要で、大変なことです。でも、その習慣を獲得すれば頭も冴え、仕事の能率も上がります。
私はこの水谷氏の文章から、日々ますます早起きの習慣を確立しようと心に誓いました。

「早起きは三文の得」の意味

2016年02月19日

これについて書かれた水谷氏の文章に、私はとても感動しました。水谷氏は、このことわざの「三文の得」は「得する」「損する」の「得」ではなく、人としての生き方を示す「美徳」の「徳」のことではないかと言うのです。

「早起きは三文の得」の意味

2016年02月18日

このことからわかるように、「三文」は大して価値のないものの代名詞のようです。実際に江戸時代の「三文」を今のお金に換算すると、90円くらいだそうです。
では、早起きはなぜ「三文の得」なのでしょうか。むしろ、「早起きしても90円くらいの価値しかないよ」ということなのでしょうか。

「早起きは三文の得」の意味

2016年02月17日

ところで、「三文」ということばを使った熟語はいろいろあります。1つ目は「三文芝居」。これは、「つまらない芝居」のことをいいます。2つ目は「二束三文」。これは「2つを束にして売っても三文にしかならない商品」のことをいいます。3つ目は「三文判」。これは「安物の判子」のことをいいます。

「早起きは三文の得」の意味

2016年02月16日

私はよく「みやざき中央新聞」というユニークな新聞を読みます。この新聞の中で水谷謹人(もりひと)氏の書いた興味深い文章を見つけました。その文章の内容は次のようなものでした。


このことわざは「早起きすると三文も得するから、早く起きる習慣をつけた方がいい」というような意味で使われていると思います。
ではいったい「三文」とは現在のお金にしてみると、いくらくらいになるのでしょうか。

ロボットの社会

2016年02月15日

つぶれる企業も増えていくことでしょう。すると、経済成長を支えるのに不可欠な需要が先細りしていきます。労働者が機械に置き換わっていったからといって、機械が買い物に出かけることはありません。つまり、機械が作るものを買う人が減ります。そして最終的には機械もいずれ不要になるでしょう。
このように考えていくと、これからの世の中はいったいどのようなものになるでしょうか。また、技術の進歩は人類をどのような世界に導いていくのでしょうか。

ロボットの社会

2016年02月12日

このようなことが進んでいったら、世界はどのようになるのでしょうか。それは決してバラ色ではないようです。
ロボットの社会がどんどん進むと雇用は減少し、失業する人が増えます。すると、多くの消費者の所得と購買力が減ります。

ロボットの社会

2016年02月10日

そのような機械ができあがると人手は不要になり、職を失う人がどんどん増えます。スーパーマーケットでは、客がスマートフォンでバーコードを読み取り、支払いを済ませるシステムができあがるかもしれません。すると、レジ係は不要になります。
車は自動運転になり、どこでも車を呼び出せ、目的地まで運んでくれるシステムができあがるかもしれません。するとタクシーの運転手は不要になります。さらに車を個人が所有することすら不要になります。

ロボットの社会

2016年02月09日

しかし、今の時代はその時代とは様相が異なるようです。その背景はロボットの登場です。
例えば、アメリカのある会社は、高品質ハンバーガー製造の完全自動化に成功しつつあります。その機械は、生のひき肉からバーガーをこしらえ、注文に応じて焼き上げ、焦げ目をつけながら肉汁を内に閉じ込めることまでするそうです。

ロボットの社会

2016年02月08日

今までのアメリカなどの歴史を見ると、テクノロジーの進歩によって職を失う人も出ましたが、また新しい仕事も増え、社会はうまく回ってきました。
例えば、農業が機械化された時代には、何百万人もの人が職を失いました。しかし、失業した農業労働者は都市へ流入し、工場での職を得たので社会はうまく回りました。

最近の大学の入学式

2016年02月05日

一昔前の大学生なら、とたえ両親と一緒に来ても「父ちゃん、母ちゃん、大学の入学式は俺自身のことだから、俺一人で行ってくるよ。2人はこのファミレスでお茶でも飲んで待っててよ」などと言って一人で出席したことでしょう。
この入学式の現象が、海外の若者に比べ、今の日本の若者がひ弱になってきている徴候だとしたら、日本の将来が少し不安になります。

最近の大学の入学式

2016年02月04日

そして、式の当日には、式の始まる1時間も前から「われ先に」と父親や母親が最前列の席をとるために走り回るそうです。この光景は、保育園の入園式とか小学校の運動会そっくりだということです。
このように、今や大学はIT産業ならぬ「至れり(I)尽くせり(T)」の機関になっているようです。

最近の大学の入学式

2016年02月03日

ある大学の事務の課長さんは、入学式や卒業式の会場のイスの数をいくつ用意するかで、毎年頭を悩ますそうです。ちなみに、その大学でのイスの数のめやすは、「入学する学生数×3.5」だそうです。3.5という数字には、「本人、父、母、そしておじいちゃんまたはおばあちゃん」が見込まれているそうです。

最近の大学の入学式

2016年02月02日

これから書く文章も、前回ご紹介した小野田正利氏からの情報をもとにしています。
昔の大学の入学式や卒業式は、「学生のみが出席する」という形が一般的でした。しかし、1980年代の後半からは親御さんも一緒に参加するという形に変わってきたようです。

13人のかぐや姫

2016年02月01日

このように、主役が複数いる学習発表会は、1990年前後から常態化しているようです。近年ますます教育現場が殺伐としてきて、学校や先生に余裕がなくなっているようです。また親御さん同士の結びつきも弱くなっているようです。
昔に比べ、先生方のストレスも増えているようで、その大変さを感じます。