社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

13人のかぐや姫

2016年01月29日

それは、それぞれの子どもたちが「その役をやりたい」と言い出したとき、先生たちの頭の中には、親御さんたちのクレームが浮かぶからだそうです。
今教育現場では昔に比べ、先生達が子どもたちと向き合ったり、親御さんと話し合ったりする時間が少なくなっているそうです。そのため、親御さんたちと話し合って物事を決着させるより、クレームにならぬような対応に走ってしまうようです。

13人のかぐや姫

2016年01月28日

大阪大学 大学院 人間科学研究科 教授 小野田正利氏の文章を先日読みました。
今、保育園や幼稚園のお遊戯会などで「桃太郎が5人出てくる」とか、「かぐや姫が13人出てくる」という話があるそうです。なぜそんなことが起きるのでしょうか。

私の風邪の治し方

2016年01月27日

風邪をひいたとき、このような対応をすぐにすると、たいていの風邪は1〜2日で治すことができます。
ところで、私にとっての問題は、風邪をひく原因をいかに取り除くかです。私の場合、風邪をひくときはほぼ決まっています。それは、テニスなどの激しい運動をした後に大酒を飲み、寒いところでバタンキューと寝てしまうときです。このようなときは多分、体の免疫力が極端に落ちるため、風邪のウイルスにつけ狙われるのでしょう。風邪の治し方を研究する前に、その原因を作らないような生活をすることが、私にとっての課題のようです。
 

私の風邪の治し方

2016年01月26日

私はこんなとき、まずは葛根湯などを飲み、体を温め、布団にもぐり、できるだけ汗をかくようにします。また、2時間おきくらいにビタミンCの錠剤や水素のサプリメントを飲むようにします。これは、体の免疫力を高め、体内に発生する活性酸素をできるだけ消去するためです。

私の風邪の治し方

2016年01月25日

それを薬によって下げてしまうと、逆にウイルスを増殖させてしまいます。そうすると、3〜4日で治るはずの風邪を1週間以上もこじらせることにもなりかねません。
私は先日、朝起きたとき、のどの痛みがあり、「しまった。風邪にやられた」と感じました。

私の風邪の治し方

2016年01月22日

皆さんは「風邪をひいてしまったかな?」と感じたとき、どのような対処をしますか?多分、一番良い方法は、すぐに家に帰って布団にもぐり込み、体を温めることでしょう。よく言われることですが、風邪をひくと熱が出るのは、体が熱を出すことによって風邪のウイルスを撃退しようとするからです。

葛飾北斎の偉大さ

2016年01月21日

北斎の長生きの秘訣は、「バランスの取れた食事とストレスのない日々」だったそうで、現代の我々にも参考になりそうです。90歳で息を引き取るときには、「あと10年、いやせめて5年生かしてくれ。そうすれば、まことの絵師になってみせる」とつぶやいたそうです。
これを知って、私も「絶えず成長し続ける人生を送ろう」と強く思いました。

葛飾北斎の偉大さ

2016年01月20日

そのときの北斎は80歳を超えていました。北斎は江戸―小布施の往復500キロの道を四度も通い、83歳でその絵を完成させました。
北斎の若さの秘訣は、「人生最後の最後まで成長し続ける」ということだったそうで、新しい絵の境地を求め続けました。そして、そのたびに改名したそうで、その回数は30回にも上ったそうです。

葛飾北斎の偉大さ

2016年01月19日

しかし、北斎の偉大さはそれだけに留まりません。平均寿命が50歳程度といわれる江戸時代にあって、北斎は90歳まで生きました。
あの有名な「富嶽三十六景」は70歳を過ぎてから描かれたそうです。北斎は、ある豪商の依頼で、長野県小布施町にあるお寺の天井絵を描いたことでも有名です。

葛飾北斎の偉大さ

2016年01月18日

アメリカの雑誌「LIFE」では、「この千年間で最も偉大な業績を残した世界の人物百人」という特集を行いました。
その中には、イギリスのシェイクスピア、インドのガンジー、アメリカのエジソンなどの名が挙げられています。それらの人々と並んで、日本人としてはただ一人、葛飾北斎が選ばれました。その理由は、北斎の技法がヨーロッパの印象派を代表するモネやゴッホに多大な影響を与えたということでしょう。

都市の中の鉱山

2016年01月15日

この都市鉱山に目をつけたのが「リネットジャパン」という会社です。
家庭で不要な家電がある場合には、それを段ボール箱に入れ、専用サイトに申し込むと、1箱当たり880円で宅配便業者が家庭まで取りに来てくれるそうです。
このサービスは、静脈物流といって、宅配便業者にとってもありがたい物流だそうです。世の中にはまだまだ多くのビジネスチャンスが埋まっているようです。

都市の中の鉱山

2016年01月14日

日本はこのレアメタルの宝庫なのでそうで、年間65万トンもの使用済み小型家電の中には、28万トンもの有用な金属が含まれているそうです。
例えば金なら6800トンで、これは全世界の金の埋蔵量の16%に相当し、南アフリカの埋蔵量よりも多いそうです。これが日本の家庭は「都市鉱山」といわれる所以だそうです。

都市の中の鉱山

2016年01月13日

みなさんは都市の中に鉱山があると聞くと、何を連想しますか。
どの家庭でも、使わなくなったパソコン、携帯電話、デジカメ、体重計などがあることでしょう。こういった小型の家電製品の中には、少量ながらレアメタル(希少金属)が含まれています。

突っ込みが許されない「危うい社会」

2016年01月12日

それは、世の中が殺伐としてきて、お互いにコミュニケーションを取り合うとか、相手のことを理解して我慢するなどの風潮がうすれ、「問答無用」の世界になってきたからかもしれません。
このような流れが進むと、今後の日本はどうなってしまうのか、一抹の不安を覚えます。

突っ込みが許されない「危うい社会」

2016年01月08日

電車にしてもそうです。電車がちょっと遅れただけでも、駅員さんが胸ぐらをつかまれて殴られたり、罵声を浴びせられたりするケースが増えていると聞きます。
電車が遅れたのは駅員さんのせいではないのに、そんなことが起きるのはなぜでしょうか。

突っ込みが許されない「危うい社会」

2016年01月07日

お客がこれに慣れてしまうと、もう一人の店員さんがレジを開けるのに手間取ったりするとすぐに、「何やってんだ。早くしろ」というムードになります。
これが外国ならどうでしょうか。外国ではレジに何人も並んだとしても、それが当たり前のようにのんびりと順番がくるのを待っているのが普通です。
なぜ最近の日本は、こんなにせっかちになってしまったのでしょうか。

突っ込みが許されない「危うい社会」

2016年01月06日

大阪大学大学院 人間科学研究科教授 小野田正利さんが書かれた文を読みました。今の世の中は満足基準とか期待水準が一昔前よりぐっと上がった時代になっているそうです。
例えば、コンビニで一つのレジに3人のお客さんが並んだとします。すると最近では、すかさず他の店員さんがもう一つのレジを開けて、お客をさばくというシステムができあがっています。

自分の思いが伝わる「ものの言い方」

2016年01月05日

そして最後は依頼です。「せめて甘い物を食べる量を今の半分にしてくれないだろうか?」という感じです。
いかがでしょうか。このように「観察」→「感情」→「欲求」→「依頼」という4つのステップを踏んでコミュニケーションをとっていくと、感情的な対立が起きることなく、相手も聞く耳をもってくれるのではないでしょうか。

自分の思いが伝わる「ものの言い方」

2016年01月04日

次に自分が何を感じているのかを伝えます。例えば、「お父さんはそれによって、○○子が体を壊さないかと心配なんだ」という感じです。
そして次に、次のような感じで欲求を伝えます。「一般的には糖分摂りすぎは体に良くないと言われているし、もう少し甘いものを食べるのを減らして欲しいな」。