社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

自分の思いが伝わる「ものの言い方」

2015年12月25日

こんな時、ある心理学では次のような4つのステップを踏むとよいとされています。
まず1つ目は、断定的にものを言わずに観察からものを言うのです。例えば、先程の子どもに対しては、「最近、お父さんから見て○○子は甘いものを食べることが多いように感じるのだけどどうだろうか?」というような感じです。

自分の思いが伝わる「ものの言い方」

2015年12月24日

かつての私には、次のようなことがよくありましたが、皆さんはいかがですか。
例えば、子どもが甘いものばかり食べていたとすると、「そんなものばかり食べると、体に悪いからやめろ!」と言ってしまうような場合です。
このような言い方をすると子どもは反発して、「この前テレビで甘いものはいいって言ってたから食べているのよ。体の調子もいいし!」などと反論してくるかも知れません。そして最悪な場合、親子ゲンカになるかも知れません。

遺伝子ドーピング

2015年12月22日

では、それを逆手にとったらどういうことになるでしょう。現在活躍している一般のアスリートの遺伝子に働きかけ、その遺伝子を組み込んでしまえば、驚異的にタフな選手に作り替えることができることになります。もちろん、その方法は薬物によるものではないので、その選手は従来のドーピング検査には引っかかりません。さらに、このような技術が進むと、バスケットボールの選手用として、背が高く手足が異常に長い子どもをつくるということも可能になるようです。
こんなことが進んでいけば、将来、オリンピックは「スポーツ」ではなく、「遺伝子操作の技術力を競う場」になってしまう恐れがあるようです。

遺伝子ドーピング

2015年12月21日

それは大きな間違いのようです。
さて、1960年代に活躍したフィンランド人のスキー選手は金メダルを3つも獲得しました。その選手が強かった秘密は、骨髄に作用し、筋肉に酸素を送る赤血球の産生を促すホルモンを大量に分泌する遺伝子に、先天的な異常があった為だそうです。

遺伝子ドーピング

2015年12月18日

近代スポーツの歴史はドーピングの歴史といってもいいくらい、ドーピングは問題になっています。
しかし今、スポーツ界では従来からの禁止薬物を使った不正は早晩なくなるかも知れないと言われているそうです。それは、アスリートのモラルが今後向上するからでしょうか。

「京都は世界一の観光地!」は真実か?

2015年12月17日

私自身のことに振り返って考えてみたとき、海外旅行先として、マナー、治安、サービスを最優先にはしません。やはり、日本では見られない景色や味わえない体験などを最優先にして、その次に治安などを考えます。
京都では今、多くの所で歩道を広げる工事などをしています。それも大切だと思いますが、例えば京都に来た外国人は、全員無料で着物が着られ、それを着て町を歩けるなどの企画の方が、外国人観光客に受けるように思うのですが、いかがでしょうか。

「京都は世界一の観光地!」は真実か?

2015年12月16日

あるデータによると、京都に宿泊した旅行者は183万人で、世界で96位だそうです。
京都には圧倒的に宿泊施設が少なく、これからもっと多くの観光客を呼び込むには無理があるようです。
また、「日本のどのようなところを世界にアピールしたいか」というアンケート調査では、「マナー、治安、サービス」などが上位に来ているそうです。果たして日本はその3つを磨いていけばいいのでしょうか。

「京都は世界一の観光地!」は真実か?

2015年12月15日

日本人が自分の国に自信を持ち、「日本が最高!」と思うのはとても大切なことです。一方、自信過剰になることも戒めねばなりません。
例えば、先だって米国の旅行雑誌が「京都は世界一の観光地だ」と発表しました。だからといって、日本人や京都人は諸手を挙げて喜ぶことができるのでしょうか。

「すなお」の意味

2015年12月14日

そして最後の「すなお」の「お」は、「おもしろいですね」と相手の話をおもしろいと感じられる心の「お」だそうです。
いずれにしても、対人関係で大切なことは「相手の話をしっかりと聞く」ということにあるようです。

「すなお」の意味

2015年12月11日

そして「すなお」という言葉には、次のような意味が込められているようです。
「すなお」の「す」は、人の話を聞いたとき、「すごいですね」「すばらしいですね」「ステキですね」と相手の話を賞賛できる心の「す」だそうです。
「すなお」の「な」は、人の話を聞いたとき、「なるほど!」と相手の話から学ぼうとする心の「な」だそうです。

「すなお」の意味

2015年12月10日

松下幸之助さんは70億円の私財を投じて「松下政経塾」を設立しました。
幸之助さんがその塾生に語った講義録の中で、一番多く使われた言葉が「すなお」だったそうです。
「すなお」さを失うと、自分の話でいっぱいになり、人の話を聞いて新しいことを取り入れようとする心の余裕がなくなってしまうようです。

郷中教育

2015年12月09日

その団体生活の中で、躾や道徳も学んでいきました。その考えは、”蕕韻襪福´嘘をつくな 弱い者をいじめるな、の3点だそうで、子どもたちはこれを徹底的に叩き込まれたそうです。
今の子どもたちを取りまく環境はどうでしょうか。郷中を知って、今の教育には何か欠けているところがあると感じました。

郷中教育

2015年12月08日

郷中とは、今でいえば町内会単位の自治会組織のようなもので、鹿児島市内でおよそ30の郷中があったといわれています。
郷中では6,7歳から24,5歳までの青少年が1グループになって、一緒に学んだり、武芸の稽古をします。

郷中教育

2015年12月07日

五代氏は薩摩(鹿児島市)の出身です。その頃の薩摩からは大久保利通や西郷隆盛など、沢山の偉人が生まれています。なぜ薩摩から明治維新に貢献した沢山の偉人が生まれたのでしょうか。
それは、薩摩藩伝統の郷中にあったようです。

郷中(ごじゅう)教育

2015年12月04日

今私はNHKの朝ドラの「あさが来た」を好んで毎日観ています。
そこでは明治維新の頃の日本が舞台で、激動の時代における人々の心や生活の変化などが描かれていて、とても興味深いものがあります。
そして、そこでは大阪の経済活性化に貢献した五代友厚が時々登場します。

対話力の大切さ

2015年12月03日

ところが最近はどうでしょうか。ご近所同士の会話もなくなり、家庭内でもそれぞれが孤立するような風潮が広まってきたように感じます。
社会においても、だれかが何かについて発言すると、それに対して「対話をする」「意見を交換する」というより、「一方的に攻撃し、口を塞いでしまう」というようなことが多く見られるように思います。
私自身も、もっともっと人のいうことに耳を傾け、自分の意見もしっかり述べながら「対話」を心掛けたいと思います。

対話力の大切さ

2015年12月02日

日本では、このような時代から「対話力」を培ってきました。また、私が小学生の頃(60年ほど前)には、ご近所同士や家庭内でもたくさんの会話があったように記憶しています。

対話力の大切さ

2015年12月01日

社会科の歴史の教材を作っているときに、室町時代に生まれた「惣(そう)」という農民の自治組織のことを学びました。
それは有力な農民のもとで寄り合いを開いて、村の掟を決めたり、いろいろな問題を話し合ったりした組織です。