社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

隅田川の桜

2015年11月30日

それは何と「防火」のためだそうです。
隅田川の堤防に桜を植えると、春には桜を見にたくさんの人が訪れます。すると、その人々が堤防を踏み固めることで、堤防が丈夫になります。吉宗はそれを狙って桜を植えたそうです。
大きな機械もない時代のこと、先人の智恵には驚かされます。

隅田川の桜

2015年11月27日

この隅田川の堤防に桜を植えることを提示したのは、徳川第8代将軍吉宗です。一体なぜ将軍がそんな指示を出したのでしょうか。
庶民に楽しみを与えようとしたり、また、風流な心からそうしたのでしょうか。

隅田川の桜

2015年11月26日

「春のうららの隅田川・・・」と歌にも歌われた隅田川は、その堤防に植えられた桜も有名です。
私は今、理科の教材の編集で大わらわですが、新しい教科書の中のコラムに、この隅田川の桜のことが載っていて、とてもその内容に興味を覚えました。

これからのWEB活用法

2015年11月25日

最近は塾においても他業種においても、新聞のチラシによる効果はどんどん下がっています。また、ニッチな商品やサービスを扱っていたり、地方で営業したりする企業は、インターネットによる集客は必須です。そのために、このようなセミナーを通じて勉強することは、とても大切だと感じました。

これからのWEB活用法

2015年11月24日

それを考えると、お客様が検索する言葉が分かるそうで、それをうまく考えてブログを意図的に作ると、検索上位に上ってくるようです。ここでは詳しく書きませんが、知らないことも多く、とても内容のあるセミナーでした。

これからのWEB活用法

2015年11月20日

特に新鮮だったことは、「人はどんなときにインターネットで検索するか」ということに対する答です。
私自身に置き換えても「なるほど」と思いましたが、それは、「悩みや問題を解決したいとき」だそうです。

これからのWEB活用法

2015年11月19日

また、LINE@やフェイスブックページマネジャーなどのアプリがあり、それを上手に使うと良いことも知りました。
WEB活用のポイントは、「だれに」「どんなメリット」を提供できるかを考えることだそうです。

これからのWEB活用法

2015年11月18日

先日、「最新WEBサービス・ビジネス活用」というセミナーを受けてきました。そのセミナーを聞いて、上手に集客している企業はブログやフェイスブックページ、フェイスブック広告などをうまく利用しているなと感じました。

マイナンバーは「ナンマイダ」か?

2015年11月17日

また、怖いのは個人情報の流出や、なりすまし犯罪のようです。マイナンバー制度のように、一つの番号を広く利用しているのは米国、韓国、スウェーデンなどですが、世界的に見るとこのシステムは時代遅れで、利用国は前述のような流出や犯罪に頭を悩まし、その社会的コストも多額にのぼるようです。

マイナンバーは「ナンマイダ」か?

2015年11月16日

このマイナンバー制度は、全ての法人に対して13ケタの「法人番号」も導入されるようです。この制度によって、厚生年金などの社会保険に入っていない民間事業所などがあぶり出されるとすると、過去2年にさかのぼり、多額の社会保険料を徴収される可能性もあります。そうすると、場合によっては、そのお金を払いきれず、倒産するところも出てくるかも知れません。

マイナンバーは「ナンマイダ」か?

2015年11月13日

マイナンバーを記入しない場合罰則はありませんが、しつこくその理由を聞かれたり、それを記入しなかった人がマークされる恐れはあり、今後どんどんとその適用範囲が広がることは充分あるようです。
また会社に内緒で副業を持っている人などについては、それが露見する可能性は、より高まることになりそうです。また、何らかの理由で仮名などを使って生活をしている人なども、それが露見したりして、息苦しい世の中になっていくことも考えられます。

マイナンバーは「ナンマイダ」か?

2015年11月12日

あるIT企業の社長は「これはアベノミクスの第4の矢だ」と言って、これからのマイナンバー特需に期待する向きもあるようです。また、マイナンバーの情報漏洩についての保険も生まれているようです。マイナンバーに関する国民の一番の関心事は、2016年1月から始まる確定申告など、税務の手続きでマイナンバーの記入が求められたり、所得や資産が丸はだかになったりすることでしょう。

マイナンバーは「ナンマイダ」か?

2015年11月11日

もう皆さんのところにはマイナンバーは来ていますか?私のところにはまだ来ていませんが、マイナンバーの制度についてとても気になるので、「入門マイナンバーの落とし穴」という本を読んでみました。
マイナンバーについては、内閣府が設けるコールセンターに8月末で1日2千件を超える問い合わせがあるなど、ようやく関心がもたれてきたようです。

ハイレベルな地域文化

2015年11月10日

このような「遊び」は、ひらがなや漢字を使うという日本語以外では不可能だと感じます。また、このような知的な文化を楽しめるという風土も、日本民族ならではではないでしょうか。
この「はめ文字」の文化を知り、平安時代から続く「歌会」などの日本文化が、三島という地方都市でも脈々と受け継がれていることに強い感動を覚えました。

ハイレベルな地域文化

2015年11月09日

三島市内には、この「はめ文字」を楽しむ人々のサークルがいくつかあるようです。そして月に1度とか、新しいお題が出て、会員はそれに投稿して楽しんでいるようです。
私はこれを知って、三島市の人々の知的レベルの高さと、日本語の奥深さを感じました。

ハイレベルな地域文化

2015年11月06日

皆さんは、これは何だとお思いですか。これは三島市内などで流行している「はめ文字」というものです。5×5のマス目の縦横の中央にお題の言葉が入り、その他のマス目に適当な言葉を入れ、川柳のようなものを作るという「言葉遊び」です。

ハイレベルな地域文化

2015年11月05日

先日、母に会いに静岡県の三島市に行きました。そのとき、たまたま入った喫茶店で面白い掲示物を見かけました。それは次のようなものです。
(写真はこちら:http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20151101/html)

毛虫との戦い

2015年11月04日

そこで私はインターネットでいろいろ調べましたが、結局わからずじまいでした。その話を妻にすると、ポンと一言。「それならその毛虫を飼って、羽化させたらいいじゃないの」。正に「敵を知れば百戦危うからず」でした。
今まで毛虫を退治することばかり考えていた私の発想力の乏しさに愕然としました。しかし、今に至るまで、その毛虫を飼おうという決断には至っておりません。

毛虫との戦い

2015年11月02日

そこで手鏡の登場です。ハクサイなどの葉の裏側に手鏡を当てると、続々とナメクジや毛虫が発見でき、それを根気よく一匹ずつつかまえていくのです。一日でもこの作業を怠ると、野菜が虫に負けてしまうので大変です。
ところである時、一体この毛虫の成虫はどんな姿をしているガなのかという疑問がわき起こりました。それがわかればガの段階から捕獲することも考えられます。