社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

毛虫との戦い

2015年10月30日

庭に出た私は、まず鳥の目になって、上からそれらの虫やナメクジを探します。見つけるとワリバシでつまんでペットボトルにさしたじょうごの中に放り込みます。すると、その毛虫はペットボトルの中にポトンと落ちるというしくみです。
しかし、「敵もさる者」、上から見えるところに居るものは全体の約3割、残りの7割は葉の裏に隠れています。

毛虫との戦い

2015年10月29日

蝶やガは庭を優雅に飛び回っていますが、彼女らこそが野菜に卵を産み付けます。そしてそれが孵化すると、アオムシや毛虫になります。最初の幼虫は数个梁腓さですが、コマツナなどの葉を食べ続けると、葉に大きな穴をあけてしまい、3〜4僂梁腓な毛虫に成長します。私の庭に多く発生している毛虫は、薄茶色のタワシのような形をしています。

毛虫との戦い

2015年10月28日

野菜を育てるにあたって、頻繁に農薬をまけば虫がつきません。しかし、それでは土が傷んだりしますし、美味しい野菜はとれません。
そこで私は無農薬の野菜作りに挑戦しています。そのために、このような手間のかかる作業が必要となるのです。

毛虫との戦い

2015年10月27日

最近の私の早朝は大忙しです。6時過ぎに外が明るくなると、じょうごがささり、水の入ったペットボトルとワリバシ、手鏡を持ち、小さな庭に出動します。それは何をするためかというと、今栽培中のハクサイやコマツナについた毛虫、ナメクジなどの虫をとるためです。

朝鮮とヨーロッパの共通点

2015年10月26日

私は今、中学校の社会科の参考書を編集しています。その参考になればと「世界史で学べ!地政学」(駿台予備学校 世界史科講師 茂木誠著)を読みました。その本の中にこのような興味深いことが沢山書かれていました。
中学校用の本の編集に地政学が直接は関係しませんが、このような考え方も学んだ上で、本の編集に当たることも大切だと感じました。

朝鮮とヨーロッパの共通点

2015年10月23日

一方、朝鮮は半島のため、何度も大陸から攻め込まれています。ヨーロッパ半島の付け根はバルト三国、ベラルーシ、ウクライナあたりです。
13世紀にはモンゴル軍がこのラインを突破して、ヨーロッパ諸国を恐怖の底に落としました。そして、ヨーロッパに沢山の戦乱があったのも「ヨーロッパは半島である」と考えると、説明がつきます。

朝鮮とヨーロッパの共通点

2015年10月22日

半島は海洋に進出しやすいというメリットがある一方、半島の「付け根」部分を他国に押さえられると逃げ場がなくなり、ピンチを迎えます。
日本は島国のため、他国からの侵入は元寇と第二次世界大戦後の米軍による占領の2回だけです。

朝鮮とヨーロッパの共通点

2015年10月21日

このような見方は、地政学という学問の観点です。地政学とは、「国家と国家が国益をかけて衝突するとき、地理的条件がどのように影響するか」を論じた学問です。
「ヨーロッパはユーラシア大陸+アフリカ大陸を一つの大きな島と見なしたとき、その西側に突き出た半島である」と英米系地政学の祖であるマッキンダー氏は提唱しました。

朝鮮とヨーロッパの共通点

2015年10月20日

皆様にいきなり「朝鮮とヨーロッパには共通点がありますが、それは一体どんなところでしょう」と質問すると、その答に戸惑う方もおられることでしょう。
私はある本を読んでいて、その事実を知り大変驚きました。その共通点とは何と「両方とも半島である」ということだそうです。

若々しい脳をキープする

2015年10月19日

それは、「何事にも好奇心を持つ」ことだそうです。
母は、いつもまわりの人が驚くほど立派な野菜を作っていました。その裏には、水や肥料の与え方など、絶え間ない創意工夫がありました。母の若々しい頭は、「どうすればもっと立派で美味しい野菜を作ることができるか」を絶えず追求し続けたことによって、つくられたのかも知れません。

若々しい脳をキープする

2015年10月16日

母は90才くらいまでずっと、野菜作りをしていました。無農薬野菜を食べることや、適度な運動が脳の老化を防いできたのかも知れません。
先日、「いかに若々しい脳をキープするか」について書かれた本を読んで、脳の老化を防ぐには、それよりもっと大切なことがあると知りました。

若々しい脳をキープする

2015年10月15日

よくまわりから、「定年で仕事から解放されたので、人との交際などを一切せず、一日中ボーッとテレビばかり見ているような生活を送っていたら、すぐに老けてしまった」などの話を聞きます。
一方、私事で恐縮ですが、93才になる私の母は、足は不自由になったものの頭脳は至って明晰で、贔屓の野球チームを応援したりしながら、テレビ観戦などをしています。
この違いは一体どこからくるのでしょうか。

宇宙旅行

2015年10月14日

ただし、この宇宙旅行の最高高度は地上100卍度で、無重量の世界にひたれる時間は約6分間だそうです。
たった6分間とはいえ、今まで体験していない世界にひたったり、宇宙からの地球を見たりしてみたいものだと思いました。もちろん、私にたくさんのお金があっての話ですが・・・(笑)。

宇宙旅行

2015年10月13日

その費用は約3千万円だそうで、これが回を重ねる度に安くなっていくとのことで、将来的には30万円位まで下がりそうです。

宇宙旅行

2015年10月09日

今までは、一般人が宇宙に行けるなどということは夢のまた夢でした。しかし、今では宇宙旅行は実現可能なようです。
例えば、イギリスのヴァージン・グループなどが出資するヴァージン・ギャラクティックがそれです。
早ければ来年にも宇宙旅行が可能とのことです。そして、もう世界で10万人の人がこの宇宙旅行を予約しているそうです。

「スマホやめよう」は正論か?

2015年10月08日

私たちの頃は、情報を得る手段は本くらいしかなく、まずは行動し、そこからいろいろな体験を得たり、考えを深めたりするという感じでした。
しかし現代では、スマホがあればいくらでも情報が入ります。だから、旅行したり新しい環境に身を置いたりしなくても、「知っているつもり」になることができます。
しかし、「知っているつもり」と「実際に体験したこと」では大きな隔たりがあることは、自分の経験からもわかります。
私自身も世の動きに流され、ついついスマホに依存しそうになりますが、前述の5項目については絶えず意識していこうと思います。

「スマホやめよう」は正論か?

2015年10月07日

いかがでしょうか。自分自身の大学時代を振り返ってみても、印象に残っているのは前述の5つです。特に外国旅行に行ったこと、新しい人との出会いや、いろいろな感動を得たことです。
ひるがえって、今の大学生の環境を見るとスマホなどの普及によって、私たちの時代に比べ、情報が格段に得やすくなっているといえます。

「スマホやめよう」は正論か?

2015年10月06日

そして、次の5つの教訓をあげました。
ヽ悗啾海韻襪海函そうすれば新しい経験が得られて、ゆったりした時間がもてる。
⊃靴靴ぞ貊蠅鯔ね、新しい環境に脳をさらす。
新しい人に会い、コミュニケーションをはかる。
た靴靴い海箸鮖呂瓩燭蝓⊃靴靴こ萋阿膨戦したりする。
ヂ燭の感動を得る。

「スマホやめよう」は正論か?

2015年10月05日

今年の4月に、長野県松本の信州大学で行われた入学式で、山沢清人学長が新入生に「スマホやめよう」というような趣旨の話を述べたと、話題になりました。
信州大学は京都大学を抑えて「独創性」で第1位になった大学であることに触れ、自分で考えることの大切さと、時間的にも心理的にもゆったりすることが大切であると述べました。

祝日について考える

2015年10月02日

このように、昨今では祝日の意味を知らないまま、ただ「休みなので嬉しい」と思う人が多いかも知れません。
例えば、「体育の日」がそうです。「体育の日」は、もともとは10月10日でした。それがハッピーマンデー制度で10月の第2月曜日に変わってしまいました。この日は「季節も良いし、皆で運動をしましょう」という意味で決められたものではありません。10月10日は1964年の東京オリンピックの開会式が開かれた日です。戦前の祝祭日の名前が変わってしまったことや、ハッピーマンデー制度によって、祝日の本来の意味が忘れ去られていくような気がしますが、いかがでしょうか。

祝日について考える

2015年10月01日

また、「春分の日」「秋分の日」も祭日でした。
この日は、太陽が真東から出て真西に沈むために「この世とあの世が最も近く、ご先祖と交信できる最も適した日」ということで、宮中行事が催されていたそうです。
国民もそれにならって、この日に先祖の墓参りをするようになったそうです。