社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

外国人観光客は日本にとって本当にプラス?

2015年06月30日

次のような悪用の仕方が考えられるそうです。
1.外国人観光客が日本で8%引きで日本商品を買う。
2.その商品を日本に居住している人に少し割安で転売する。または、日本定住者が買った製品の高額の領収書を外国人観光客が買取り、税関で税金の還付申請をして、その差額を受け取る。
なども考えられるそうです。
私はこの記事を読み、「何事にも光と影がある。単純に手放しで喜ぶ姿勢も考えものだ」と感じました。

外国人観光客は日本にとって本当にプラス?

2015年06月29日

さらに驚いたのは、外国人観光客に対する日本の免税制度の甘さです。ヨーロッパなどでの免税品制度は、出国時に未開封の商品を見せて諸手続を済ませ、後日、税金の還付を受ける方式が主流です。しかし日本では、免税品を国外に全て持ち出したかを確認する術がないそうです。
このような甘い免税制度ではどんなことが起きるのでしょうか。

外国人観光客は日本にとって本当にプラス?

2015年06月26日

さらにそのツアーでは、日本側の旅行社に厳しい“おもてなし”を要求するケースもあるようです。
つまり、値下げ要求や、「食事にタラバガニを一杯サービスして下さい」などの要望です。これにより、「人件費が出ない」などと音をあげる日本の旅行社もあるようです。

外国人観光客は日本にとって本当にプラス?

2015年06月25日

まず、主なツアーの中身を考えてみましょう。飛行機便は中国東方航空を利用し、中国系旅行社がオペレーション。宿泊先は中国資本のホテル、食事は中国人経営の中華レストラン、買い物は中国系の免税店や中国に買収されたラオックスで済ます、というパターンが多いようです。
このような状況では中国資本が潤い、日本には少ししかお金が落ちないことになります。

外国人観光客は日本にとって本当にプラス?

2015年06月24日

日本を訪れる外国人観光客の「爆買い」が話題になっています。確かに、外国人観光客が日本製品を爆買いしてくれると、日本経済の活性化に役立つかもしれません。
しかし、何事も物事には光と影があります。ある雑誌では、外国人観光客の爆買いについて触れていて、とても興味深く読みました。

家庭菜園

2015年06月23日

結果は大成功。翌日ペットボトルを土から抜いて調べてみると、2〜3匹のなめくじがペットボトルの底で死んでいました。
このように、日を追うごとに成長する野菜やその葉をエサにする虫たちを観察していると、早朝の時間があっという間に過ぎていきます。

家庭菜園

2015年06月22日

その仕組みは次の通りです。
1.ペットボトルの横に窓を作り、ペットボトルを半分土の中に埋める。
2.ペットボトルの底には飲み残しのビールを少し入れる。
3.ビールのにおいに惹かれたなめくじはペットボトルに寄ってきて、ペットボトルの横の窓からペットボトルの底に落ちる。

家庭菜園

2015年06月19日

インターネットでなめくじについて調べると、「なめくじはビールのにおいが好きで、飲み残しのビールを置いておくと寄ってくる」などの習性を持っていることがわかります。
そこで、私は500mLのペットボトルをカッターナイフで加工して、なめくじ取り器を考案しました。

家庭菜園

2015年06月18日

すると、その原因がなめくじであったり、青虫であったり、毛虫であったりします。そして、それを一つ一つ割り箸で取り除き、観察します。
そのようにしていると、野菜に愛着が生まれると共に、なめくじの行動に興味が生まれたりします。

家庭菜園

2015年06月17日

2つ目は、観察力です。毎日野菜を観察していると、色々な変化に気付きます。
葉に穴が開いていれば、葉の裏表を丹念に観察します。

家庭菜園

2015年06月16日

例えば、コンパニオンプランツの研究です。これはキュウリの根元にマリーゴールドという花を植えると、キュウリの根を枯らしてしまう害虫が寄ってこない、というような組み合わせの植物のことです。
このようなことを学ぶと、野菜作りの面白さが増します。

家庭菜園

2015年06月15日

今年から自宅のベランダや小さな庭でナスやキュウリを植えて、家庭菜園を始めました。
やり始めて気付いたことが色々あります。
まず1つ目は、探究心です。私自身何かをやり始めると、トコトン追求しないと済まない性格です。そこで、野菜の育て方を本などで詳しく研究しました。

バケツリレー

2015年06月12日

ズバリ、答えは「7割」だそうです。つまり、わざと水を30%少なく入れてリレーするのが、一番能率がいいようです。
これはとても意味の深い結果だと感じました。仕事にしても食事にしても、目一杯にならず、絶えずゆとりをもってする方が、長い目で見て良い結果が生まれるのではないでしょうか。

バケツリレー

2015年06月11日

もし水の量を多くしたら、それだけバケツも重くなり、リレーのスピードが落ちます。逆に、水の量を少なくすると、リレーの速度は速くなりますが、単位時間当たりに運べる量は減ります。この計算は、微分積分を使うとできるそうです。

バケツリレー

2015年06月10日

近所の家がボヤを出し、地域の人々が総出でバケツリレーをして、その火事を消そうとしています。
この時に入れるバケツの水の量は、どれくらいにしたら、一番能率よく水を運ぶことができるでしょうか。

生きている価値

2015年06月09日

赤ちゃんは、何か社会貢献しているわけでもなく、ただおっぱいを飲んで、排泄して、泣きまくっているだけの存在です。でも、誰もそんな赤ちゃんに「生きている価値がない」などとは思いません。
全ての人は「元赤ちゃん」です。だから、「生きているだけで充分価値がある」ということは間違いがないとのことです。
このことを知って、私は自分自身の存在に大きなマルをつけることができました。

生きている価値

2015年06月08日

もし、人が何かの事故や病気で寝たきりになり、人の世話になるばかりの状況になったとしたら、どう感じるでしょうか。人によっては「自分なんか生きている価値もないし、死んだ方がましだ」と考えるかもしれません。
この問題について、私はある人の文を読んで「なるほど!」と思いました。

驚異の国エストニア

2015年06月05日

また、ネット上で閣議が行え、その審議の内容や経過は100%国民の監視下にあり、国家の運営は完全に「透明」だそうです。(よって、日本のような税金のバラ撒きなどの政策は、入り込むスキがないそうです。)
また、「電子健康管理」「電子教育」などのシステムを通じ、個人個人の健康のデータや生徒の成績や出欠なども、全て国などが把握できているとのことです。
いかがでしょうか。このような国家に対し、「とても窮屈だ」などの意見もでるでしょう。1つの方針の下に、ここまで徹底した国づくりをする国があることを知って、とても驚きました。

驚異の国エストニア

2015年06月04日

そして驚くことに、銀行口座の取引まで国が全て把握しているとのことです。
そのため、税金は全て自動計算となり、企業も個人も納税申告の必要がないのです。よって、税理士さんは皆無なのです。
政府の考えは、「人口130万人程度の小国では、そのようにして不要な職業を削っていかないと、国が発展しない」というものだそうです。

驚異の国エストニア

2015年06月03日

さて、そのエストニアには、税理士という職業に携わっている人はいません。エストニアは「eガバメント(電子政府)」というデータベース(DB)システムを構築しています。
国民はICチップの入ったIDカード(身分証明書)を所持し、その国民DBから全ての行政サービスを受けられるそうです。
国民は国民IDのチップを格納したSIMカード入りのスマホで、eガバメントにログインしたり、選挙の投票もできたりしてしまうのだそうです。

驚異の国エストニア

2015年06月02日

皆さんはバルト三国のうち、一番北にある小国、エストニアをご存知のことでしょう。エストニアの国土は日本の約9分の1、人口は約131万人、岩手県とほぼ同じくらいの人口です。
エストニアの通貨はユーロです。ユーロを導入するには、財政赤字がGDP比3%以下などの厳しい条件があります。エストニアはこの条件を満たすに足りるほど優秀な国です。
(ちなみに借金の多い日本は、そのような条件をクリアできないそうです。)

お箸のマナー

2015年06月01日

また、箸置きに箸を置かず、器の上に置く人もいますが、これも誤った作法のようです。
器は普通、円い形をしています。その円の上に箸を置くと、「円(縁)を切る」ということになるそうです。そうならないようにするために、箸置きがあるそうです。
箸は箸置きの上か、料理が置いてあるお盆の縁の立ち上がりに掛けるのが、正式の作法のようです。