社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

定価販売に異議あり?

2015年03月31日

日本では、ほとんどの商品が定価販売ですが、それは世界の常識でしょうか。
海外へ行くと、商品は値切るのがあたり前で、定価で買うとバカを見るのが現実という国もあります。
日本においても、おなじみさんの価格と、めったに来ないお客への価格が同じだとしたら、むしろ不公平という考えも成り立ちます。そこで、日本でも伊藤忠などが、お客によって販売価格を変えられるというシステムを開発しているようです。

「いただきます」の意味

2015年03月30日

また、箸先を左に向けるのも、太陽が東から昇るときのエネルギーを箸先から取り入れるという意味があるそうです。
また、「いただきます」という言葉は、「命を頂く」という意味に加え、「多くの人々の気持ちや思いやり、そして生きるための知恵を頂く」という意味も含まれているそうです。
食事を食べるときは、心から「いただきます」と唱えて、美しい作法で頂きたいものです。

「いただきます」の意味

2015年03月27日

私は以前、食事の作法を教えていただいたことがあります。
西洋では、ナイフとフォークは縦に置きますが、日本では、箸は横に置きます。また、箸先は左に向けます。これには意味があるそうです。箸を横向きに置くことは、食べ物と自分の間に一本線を引くことを表します。そして、それは自分自身の汚れを相手に移さないようにし、目の前の命ある食べ物を大切に思う気持ちを表すのだそうです。

後醍醐天皇

2015年03月26日

ところがどっこい、後醍醐天皇は隠岐を脱出し、足利尊氏らに呼びかけ、とうとう1333年に鎌倉幕府を滅亡させます。
その後、後醍醐天皇は意気揚々と、その理想とする天皇中心の政治「建武の新政」を始めます。しかし、それは2年もたたずに崩壊し、吉野に逃れ、南朝を起こします。
以上のような歴史を知れば知るほど、私は後醍醐天皇のしぶとさを感じ、ある意味とても親しみを覚えます。

後醍醐天皇

2015年03月25日

後醍醐天皇は鎌倉幕府を倒し、天皇中心の世の中に戻したいと行動し、そのために倒幕の計画を進め、1324年に実行しようとしますが、幕府側にもれて失敗します。更にその7年後の1331年にも挙兵しますが、失敗して隠岐に流されます。
普通の人ならこの辺で諦めるところではないでしょうか。

後醍醐天皇

2015年03月24日

今、私は歴史のテキスト作りに専念しています。そのテキストは、単なる暗記中心の無味乾燥のものでなく、流れやストーリー性を重視し、歴史上の人物や事件に親しみを持ってもらえるものにしたいと思っています。
歴史を勉強していると、とても個性的で興味深い人物に出会います。後醍醐天皇もその一人です。

後醍醐天皇

今、私は歴史のテキスト作りに専念しています。そのテキストは、単なる暗記中心の無味乾燥のものでなく、流れやストーリー性を重視し、歴史上の人物や事件に親しみを持ってもらえるものにしたいと思っています。
歴史を勉強していると、とても個性的で興味深い人物に出会います。後醍醐天皇もその一人です。

円安で日本は世界27位?

2015年03月23日

これとは逆に,香港から日本を見ると,街の美しさ,人の優しさ,物価の安さは魅力的だと感じるようです。それが,香港からの観光客の増加につながっているようです。
このように,今や,日本と香港は昔とは逆になってしまったようです。それは,次の数字を見ても明らかです。
購買力平価での1人当たりGDPを見ると,香港が$58,320なのに対し,日本は$39,060で香港の約7割足らずです。
そのような日本を世界の中で比較すると,何と27位になるのだそうです。
この事実を知って,日本は知らず知らずのうちに貧乏な国になってしまったのかと悲しい気持ちになりました。

円安で日本は世界27位?

2015年03月20日

昔の日本人にとって,香港は,買い物やグルメの天国でした。物の値段も安く,食事も美味しいものがびっくりするほど安く食べられたからです。
しかし,今やそれとは全く違うのです。泊まるところは日本のビジネスホテルよりずっと狭く,しかもその料金は2〜3倍です。食べるものも日本の方がはるかに美味しくて安いのです。
LCCが発達し,香港までの交通費は安くなりましたが,全体的に見ると,香港の魅力は少なくなったように感じました。

円安で日本は世界27位?

2015年03月19日

円安による影響か,京都でも中国人や韓国人など,外国人の姿をよく見かけるようになりました。日本は昔に比べ,豊かになったのでしょうか。それとも貧しくなったのでしょうか。
私は先日,ある用事で香港に行って驚きました。何年も前に行った時とは様子が全く違うのです。

アリの行列になぜ渋滞が起きないか?

2015年03月18日

それは、「車間距離を詰めない」ことだそうです。
確かに、車間距離を詰めた運転をしていると、前の車が減速した時や上り坂などで、渋滞が発生しやすくなります。また、ゆとりをもった車間距離を心掛けると、事故を減らすこともできます。
「渋滞を防ぐには車間距離を詰めない」という答えには拍子抜けしますが、確かにアリの行列では、アリ同士はきちんと一定の距離を保っています。
人間もアリに見習わねばなりませんね。

アリの行列になぜ渋滞が起きないか?

2015年03月17日

道路交通の渋滞における経済的損失は、日本国内で年間12億円とも言われます。もしドライバーの協力で渋滞を緩和できたら、とても快適なドライブができるでしょう。
この答えは東京大学先端科学技術研究センターの西成活裕教授の提唱する「渋滞学」にあるようです。そのポイントはとても簡単なことです。

アリの行列になぜ渋滞が起きないか?

2015年03月16日

高速道を車で走っていると、時々、事故などが起きているわけでもないのに車の渋滞に遭うことがあります。それは一体なぜなのでしょうか。
また、地面を見ると、アリの行列に出会うことがあります。アリの行列は整然としていて、渋滞がありません。それは一体なぜなのでしょうか。

断りの極意

2015年03月13日

このように、「相手が何を求めていて、どうすればお互いに折り合いを付けられるか」を考えて対応すると、お互いがうまくいくようです。
また、飲食などのお誘いを断る際には、申し訳なさや、残念な気持ちを強調することも大切なようで、「是非同席したかったのですが、残念です。本当に残念です。」などという言い方が良いようです。

断りの極意

2015年03月12日

例えば、「この仕事を、今日、残業してやってくれたまえ。」などの要求に対し、「今日は約束があるのでお受けできません。」などの言い方です。これでは相手の要求をストレートに退けてしまい、相手は立つ瀬がなくなり、カチンときます。
このような時には、「相手が何を求めているか」を知ることが大切です。「その仕事の期限はいつまででしょうか。」などと聞くのが良いようです。そうすれば、「いい仕事をしたいので、明日早出して頭がすっきりした状態で頑張りたいのですが、それでいかがでしょうか。」などの交渉も可能になります。

断りの極意

2015年03月11日

このような場合、とかく「人間関係を壊したくない、嫌われたくない」と思い、ついつい無理して引き受けてしまうことが多いものです。
しかし、自分にとって何が大切かをよく考え、安請け合いするより、自分にとって重要な選択をするのが良いようです。
ここで大切なことは、「断り方」や「伝え方」です。あまり良くないのは、「自分の事情だけを相手に伝える」という言い方だそうです。

断りの極意

2015年03月10日

会社や組織で働いていると、上司からの急な仕事の依頼や飲食の誘いは仕事に付き物です。そんなとき、人間関係を重視して無理にそれに応じると、私生活に支障を来したり、体を壊してしまうなどの弊害が出ます。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

ドローン技術の進化

2015年03月09日

特に、東京オリンピックの時は全体で14,000人もの警備員が必要とのことで、人手不足や人件費のことを考えると、なくてはならない技術になるでしょう。
ロシアなど、人工密度の低い地域では、無人航空機を使ってピザなどを宅配するサービスが始まるようです。私はその映像をユーチューブで見ましたが、その技術の進歩に驚きました。

ドローン技術の進化

2015年03月06日

皆さんは「ドローン」をご存知ですか。ドローンとは、無人航空機のことで、今、世界の企業がこぞって開発を進めているそうです。
日本では、セコムが飛行船を利用した警備システムを2016年にも始めるそうです。これを使って空から監視できるようにすると、地上の警備員の数も減らせるようです。

居酒屋「鳥貴族」の経営スタイル

2015年03月05日

確かに、お客さんの要望などを次々に受け入れていくと、メニューが増えたり無駄が出たりしがちです。
「鳥貴族」では最初から「○○はしない」と決めて、「すること」に徹していることが成功の秘訣のようです。
「この経営方針は、中小個人塾の経営にも参考になるな」と感じました。

居酒屋「鳥貴族」の経営スタイル

2015年03月04日

最近では、ワタミが赤字に陥るなど、全般的に居酒屋は不調です。そんな中で、居酒屋「鳥貴族」は好調なようです。その秘訣は「しない経営」にあるようです。
例えば、次の通りです。
・お通しを出さない。
・コストがかかるので炭火は使わない。
・輸入鶏肉は使わない。
・メニューの数は増やさない。
・同業他者は意識しない。

イルミネーションの変化

2015年03月03日

大規模な施設では、LED電球を100万個以上使っており、そのイルミネーションだけで、年間10万人以上の人を呼んでいるそうです。
LEDは一度購入すれば、あとは手間いらずで数年はもつので、その演出が成功すれば、充分採算にのるのだそうです。
ただ、LEDは太陽光と全く違う光で、直進性も強いため、植物などに悪影響を及ぼさないかという懸念もあるようです。
新しく便利だからといって、多用するのは考えもののようです。

イルミネーションの変化

2015年03月02日

イルミネーションというと、今まではクリスマスシーズンに期間限定で登場、という感じでした。
しかし今は、年が明けても点灯されています。その秘密は何なのでしょうか。
それはLED電球の普及です。LED電球1個あたりの単価は従来の電球の約5倍ですが、消費電力は少なく、熱を出さないので周辺の環境にも優しく、耐久性も高いというので好評です。