社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

外国人旅行者の人気スポット

2015年02月27日

京都の街を歩いている外国人旅行者が増えているのを感じます。
京都での人気スポットは伏見稲荷大社で、たくさんの鳥居が並ぶ風景に、外国人旅行者が驚くのでしょう。
また、長野県湯田中温泉近くにある「地獄谷野猿公苑」も、とても不便なところなのに人気スポットです。ここでは、野猿が温泉に浸かる姿が見られます。私も一度行きましたが、何度でも訪れたくなる素晴らしいスポットです。

顧客を減らす会社の対応

2015年02月26日

しかし、それに対する返答は冷たく、「会社の規則だからお受けできません」の一辺倒。全く融通がきかず、修理に出すのはやめることにしました。そしてもうS社の製品は一切買うまいと心に決めました。
S社が今後もこのような対応を続けていくとすると、顧客離れは加速するでしょう。振り返って、自分たちの会社にこのような点がないか、再点検してみようと思いました。

顧客を減らす会社の対応

2015年02月25日

そのような見積もりに2週間もかかるのなら、その間はそのバッグを使うことはできません。さらに、私がやっと探し出したS社の保証書は別のバッグのものだとのことで、もう一度正しい保証書を探して欲しい、さもなければ修理は有料になるとのことでした。
私にしてみれば、その保証書が別のバッグのものだとは言え、S社のバッグを2つも買っている顧客であることは充分わかるわけですから、その辺は柔軟に対応して欲しいと思い、交渉してみました。

顧客を減らす会社の対応

2015年02月24日

ずいぶんと長い時間待たされて、やっと電話が通じました。そして、机の中からやっとのことで探しあてた保証書の番号を言い、修理について聞きました。
すると、その修理は現品をセンターに送ってから検品され、そこで初めてその修理が、無料になるか有料になるかが決まること、そして、その返答には到着後2週間かかるとのことでした。

顧客を減らす会社の対応

2015年02月23日

それは何となく、その会社の製品やサービスの質が落ちたように思えるからです。
先日も、購入してからそんなに年月がたっていないのにも関わらず、小さい方のキャリーバッグの玉を覆うゴムのカバーが割れてしまいました。
そこで、サービスセンターに電話をしました。

顧客を減らす会社の対応

2015年02月20日

私は今まで、ある旅行用品専門メーカーS社の製品を愛用してきました。キャリーバッグもその会社の物を2つ持っています。今までは、その会社の製品は丈夫で使いやすいという理由で重宝していました。
ところが、最近はどうも様子が変だと感じていました。

インスタントカメラ「チェキ」

2015年02月19日

インスタントカメラといえば、私の時代には「ポラロイドカメラ」が有名でした。しかし、ポラロイド社は2008年に経営破綻してしまいましたので、現在のインスタントカメラは富士フィルムが独占しています。
では、今なぜインスタントカメラが売れるのでしょうか。今の若者はフィルムカメラを知らない世代です。そんな若者にとって、ファインダーをのぞいて写真を撮り、しかもその場でその映像がプリントアウトされて出てくるということが、新鮮な驚きなのかもしれません。「チェキ」はその場の雰囲気を切り取り、その場でプリントアウトできる機器と捉えると、その魅力が理解できるかもしれません。
デジタルの進化は、そこに新たな形のリアルな需要も生み出すのですね。

インスタントカメラ「チェキ」

2015年02月18日

皆さんは「チェキ」をご存知ですか。「チェキ」とは、富士フィルムが製造販売しているインスタントカメラです。
富士フィルムでは、2013年度のデジカメの販売台数は460万台で、2014年度には200万台に落ちるようです。一方、「チェキ」の2013年度の販売台数は230万台で、2014年度は350万台になりそうだとのことです。
たった一種類のインスタントカメラ「チェキ」が、デジカメ全体の台数を上回ってしまうのだからすごいものです。

ネット通販は拡大する?

2015年02月17日

インターネットを通じて購入すると、何か時代の先を行っているような優越感を少し感じますが、そこに時間を使って世間相場よりいくらか安いものを買うのならば、帰宅途中に同じようなものを買ってしまうほうが、手っ取り早いということも言えます。
これと同じようなことがEメールにもいえます。いくらメールが便利だからといっても、何回もメールのやりとりをするのなら、電話で一回で済ませてしまう方が早いということもあります。このとき、一番大切なことは、新しい物に振り回されず、「どういう方法が一番効率的か」について考えることかもしれません。

ネット通販は拡大する?

2015年02月16日

皆さんはアマゾンなどのネット通販で買い物をしますか。私は本や水、ネットでしか買えないものなどを購入しています。しかし、何でもかんでもネットで買おうとは思いません。それは、面倒であったり、どんなものが来るかわからないという不安もあるからです。
ネット通販は、アメリカのような、広大で遠くまで出かけないと買い物ができないという国に向いているようです。日本では、国土が狭い上に流通網が高度に発達しているので、ネット通販はある程度の規模で止まるように感じます。

専門店で生きのびる

2015年02月13日

もし皆さんがこのような場面に出会ったとしたら、どうお考えになるでしょうか。
私はスキー板を出すとき、スキーケースにくるんでチューンナップを頼んだのに、そのことを忘れていました。私にも落ち度はあると思います。しかし、スキー板だけを返し、何ヶ月もお客さんのスキーケースを店に置きっ放しにしていた側にも少しの責任はあると思います。
こんな時、「私がお店側の立場なら、お客さんに対しどのように対処するか」について考えてみました。
電話口で謝るだけなら誰にもできるし、お金もかかりません。しかし、あちこち探し回って時間を費やし、心を悩ませたお客さんの側としては、それで十分な満足を得られるでしょうか。
「ピンチはチャンス」と言いますが、このような時こそ、お店側はお客さんの心に寄り添い、ますますお客がそのお店を好きになるような対応をすることが大切だと感じました。

専門店で生きのびる

2015年02月12日

さて、何回かスキーに行った後の1月下旬のことです。突然その店から、私の携帯あてに電話がかかってきました。何と、「スキーのチューンナップの際に預かったスキーケースを返し忘れていたので、今日宅急便でお送りします。」との内容でした。そこで初めて私は「いくら探してもケースが見つからなかったわけだ」と、その理由が分かりました。そして次の日、段ボール箱に入れられたスキーケースが返ってきました。その箱の中には、無造作に詰められたスキーケースだけがあり、メッセージの紙すら入っていませんでした。

専門店で生きのびる

2015年02月10日

そして、それは11月になって無事戻ってきました。さてその後、12月にスキーに出かけるときになって慌てました。あるはずのスキーケースが家のどこを探してもないのです。その頃、ちょうど自宅を引っ越ししたこともあり、引っ越しのどさくさに紛れ、うっかり捨ててしまったのかとも考えました。しかたがないので、ずいぶん昔に使ったボロボロになったスキーケースを探し出してきて、その代わりとしました。

専門店で生きのびる

2015年02月09日

そこでは、量販店に比べ品物の価格は割高ですが、相談に乗ってもらいながら自分に合ったものが選べるので気に入っています。
しかし先日、「もうそこで買うのはやめようかな」という出来事がありました。それは、ミスをしたときの対応の姿です。
私は昨シーズンにスキー板を傷つけてしまい、昨年の10月初めに、その店にスキーのチューンナップを頼みました。

専門店で生きのびる

2015年02月06日

私の小さい頃からの趣味として、スキーがあります。今でもシーズンになると、岐阜県などに車で出向いて滑っています。大自然の中で、急な斜面を一気に滑り下りると日頃のストレスが吹っ飛ぶようで、とても気持ちがいいものです。そして、そのための道具は大きなスポーツ店でなく、小さな専門店で購入しています。

93才になる母のこと

2015年02月05日

このようなことは、誰にでもあてはまることではありませんし、私も医者ではないので、皆さんにこのような方法をおすすめするわけではありません。
ただ、私の母に限っては、食事療法などと共に、この「薬を減らす」という方法が合っていたようです。
母にはできるだけ長生きしてもらい、残る人生を楽しんでもらいたいと思っています。

93才になる母のこと

2015年02月04日

先日は三人でゆっくり、昔話などをして楽しんできたのですが、過去の出来事も鮮明に覚えていました。なぜこんなに変化したかというと、私は「薬断ち」のお陰だと思っています。
私は妹と相談して、今まで医者から出されていた血圧を下げる薬を、極力減らしてもらうようにお願いしました。それは、「血圧を下げる薬を飲むと、確かに血圧は下がるものの、脳への血流が少なくなるため、痴呆が進む」とある本に書いてあったからです。
年齢がいくと、誰でも動脈硬化のため、血圧は上がり気味になります。それを薬で無理矢理下げてしまうと、必要な場所に必要な血液が行き渡らず、そのために体にとってマイナスとなる症状もでてくるとのことです。

93才になる母のこと

2015年02月03日

私はあいかわらず、全国の展示会に向けての出張の毎日です。
先日、私はその出張の帰りに、静岡県三島市に私の妹と住んでいる母を訪ねました。93才になる母は、一昨年、腸閉塞を患って入院してから足が不自由になってしまいました。また、痴呆のような症状も出ていました。
ところが、妹と暮らすうちに頭もはっきりするようになり、今では80才の頃と同じく、とても元気になってきました。

組み体操の事故多発の原因

2015年02月02日

では、いったいなぜピラミッドは高層化していったのでしょうか。
その原因は「何でも平等主義」にあるそうです。昔は高層化を避けるために、ピラミッドをつくる以外の生徒には、「扇」などをつくらせていました。ところが最近は、そのような役割分担が不平等だということで、ピラミッドだけにしているそうです。それがピラミッドの高層化の原因だとのことです。
「徒競走に順位をつけない」などの話はよく聞きますが、こんなところにも「何でも平等主義」がはびこっているのかと、とても驚きました。