社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

組み体操の事故多発の原因

2015年01月30日

その原因は、「組み体操の高層化」です。昭和の時代の組み体操のピラミッドは高くても4〜5段で、そのまわりには「扇」などをつくって、そのピラミッドを引き立てていました。ところが、年を追うごとにそのピラミッドが6段、7段となり、近年は10段にもなっているそうです。
そのようにエスカレートしていけば、一番下の人にかかる圧力も大きなものとなるし、崩れた時の最上位にいた生徒のダメージも深刻なものとなります。

組み体操の事故多発の原因

2015年01月29日

皆さんは中学生の頃、運動会で人が順々に人の上に乗って、ピラミッドのようなものをつくる組み体操をしたことはありませんか。今、その組み体操での事故が増えているとのことです。つい先日も、熊本県のある中学校でピラミッドが崩れ、一人の生徒が全治一ヶ月の骨折をしたとのことです。
私はその原因を知って驚きました。その原因は、決して子どもたちの体力低下ではありません。

スプレー式タイヤチェーン

2015年01月28日

彼は車にそれを施したあと実家を出て、恐る恐る運転し、何とか大阪の自宅まで帰り着けたとのことです。
雪の少ない京都南区までは、ゆるい下りの道ばかりであることも幸いしたことでしょう。
運転中に急に雪が降ってきたなどの時のために、そのようなものを積んで置くのもいいかも知れませんね。

スプレー式タイヤチェーン

2015年01月27日

そこで思い出したのが、イザという時のためにトランクに入れておいたスプレー式のタイヤチェーン。それは3千円くらいのもので、タイヤにそのスプレーを吹き付けると、タイヤがベタベタになり、緊急用としてスタッドレスタイヤの代わりになるものだそうです。

スプレー式タイヤチェーン

2015年01月26日

私の知人から聞いた話ですが、彼は元旦に、ことのほか寒さの厳しい北区上賀茂の実家で過ごし、2日に大阪の自宅まで車で帰る予定だったそうです。
しかし外は大雪で、しかも車はノーマルタイヤ。3日には大切な用事があり、どうしても2日に帰らねばならずあせったそうです。

スプレー式タイヤチェーン

2015年01月23日

今年の京都の元旦、2日は、市内でそれぞれ20僂眄磴積もりました。街中では、救急車のサイレンが鳴りっぱなしで、突然の雪での事故があちこちで起きていることを感じました。
京都は市内といっても、北に位置する北区や左京区と、南部の南区や伏見区では、気温も気候も違います。

みつばちの一生

2015年01月22日

みつばちたちは,身振りで情報を伝え合いながら,みんなで協力してたくさんの花の蜜を集めます。集め終えたら巣に帰り,妹蜂に口移しで蜜を渡します。これが約2週間続き,最後は一人で巣の外でみつばちの一生を終えます。
この間たった一ヶ月。この一ヶ月の間に集めるハチミツはわずかティースプーン一杯。これを知ると,ハチミツの貴重さがよくわかります。

みつばちの一生

2015年01月21日

この作業中にみつばちの体内の酵素により,花の蜜が変化してハチミツになります。16日目になると,やっと外に花の蜜を採りに行く仕事が与えられます。飛行方法や,距離,蜜源などは,お姉さんみつばちに教わります。

みつばちの一生

2015年01月20日

皆さんはみつばちの一生をご存知ですか。孵化してからのみつばちの一生は,たった一ヶ月。その一ヶ月を次のように過ごします。
最初の五日間は,巣のおそうじ係をします。六日目からは,ハチミツや花粉をしっかり食べて,ローヤルゼリーをたくさん分泌します。その後,お姉さんみつばちが集めてきた花の蜜を口で受け取り,巣房にためていきます。

新たな散骨「宇宙葬」

2015年01月19日

まかれた遺灰は,長い間成層圏を漂い,いずれ地表におりてくるそうです。またバルーンも地表で分解して土に還る材料でできているそうです。
この方式の利用者は,散骨のためにわざわざ海や山に出かける必要もなく,「いつでもどこでも空を見上げて手を合わせることができる。」との理由で,とても喜んでいるとのことです。

新たな散骨「宇宙葬」

2015年01月16日

同社の開発した「宇宙葬」は,ロケットでなく大型バルーンを使用します。そのため,費用も約20万円程度で済むようです。
使用するバルーンは直径約3mで,その中に遺灰の入った小型バルーンが入っているそうです。そして,空に浮かんだバルーンは,高度3万5000m付近の成層圏に到達すると,マイナス50度の冷気で凍り付いて破裂し,そこで遺灰がまかれるそうです。

新たな散骨「宇宙葬」

2015年01月15日

遺骨を墓に収めず,焼骨を粉末にして山や海にまく「散骨」をする人が増えているようです。さらに最近では,「宇宙葬」という方式が加わり,人気を集めているようです。
「宇宙葬」というとロケットの中に遺灰を入れ,宇宙へと飛ばすことを連想します。しかし,バルーン工房(宇都宮市)が開発した「宇宙葬」は全く方式が違うのです。

雪の利用

2015年01月14日

また北海道の沼田町では,5000tの巨大な雪山をつくり,溶けた水を農産物の生産施設に送ったり,米や椎茸などを低温貯蔵しています。
雪で低温貯蔵した食品は,電気での低温貯蔵に比べ費用も安く,しかも味がまろやかになるそうです。
このような技術が開発されると,雪が厄介者から新しいエネルギー源として注目されることになるでしょう。

雪の利用

2015年01月13日

北海道美唄市では,99年に雪を使った雪冷房マンションができ,好評のようです。
これは,冬の間に積もった雪をため,夏の冷房に利用するというものです。
雪には除菌や除湿作用もあるため,この方式を利用するとクリーンでさわやかな空気を提供でき,費用も通常のエアコンの3分の1ですむそうです。

雪の利用

2015年01月09日

日本は世界でもまれな豪雪国です。日本人はこの雪に長年悩まされてきました。
例えば札幌では,1シーズンに約6mもの降雪があり,その除雪作業だけでも150億円かかるそうです。
しかし最近では,この雪を上手に使おうという動きが出てきたようです。

チアシード

2015年01月08日

皆さんはチアシードと言う食品を知っていますか。これはその昔マヤやアステカらの先住民族が大切に食べていた植物の種です。これにはタンパク質、オメガ3、必須脂肪酸などが入っており、とても栄養価が高いそうです。私はこのチアシードをある人から知り、試してみてびっくりしました。水に入れるとこのようにゼリー状になってしまうのです。少し見ると蛙の卵のようですが、食べてみるとなんとも不思議な食感でやみつきになります。興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。
(写真はこちら:http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20141224.html)

「下條村」に学べ

2015年01月07日

その他にもいろいろな無駄を省き、その結果浮いた費用を使い、出産祝いを20万円も出したり、子育て世代を優遇する方策をどんどんとったそうです。
その結果、出生率は全国平均(1.41)を上回り、1.86となり、全国から「若者が集まる村」と注目されているそうです。
塾にとって、出生率増加は嬉しいニュースです。下條村でできたことを国でもすれば、日本はもっと繁栄するだろうなと感じました。

「下條村」に学べ

2015年01月06日

1.国の補助金無しで、若者向けの村営住宅を建て、2LDKで33,000円の家賃で貸し出した。ただし入居の条件は、子持ちか結婚予定者のみとして、村の行事参加と消防団に加入とのこと。
2.子どもは高卒まで医療費を無料にし、教育費は国の半分以下に下げ、子育て応援基金を作った。
3.役場の職員を民間企業に出向させて、民間の厳しさを学ばせ、人員を半分にした。

「下條村」に学べ

2015年01月05日

皆さんは、長野県にある下條村をご存知ですか。
これから日本は、人口減少や高齢化が急速に進んで、「消滅危機」の市区町村が増えてきます。その中にあって、下條村は早くも活性化に大成功した村です。
下條村では村長のもと、次のような方策を立てたそうです。