社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ベネッセの戦略

2014年12月26日

もし私が塾を経営していたとして、「ベネッセ」というブランドに魅力を感じ、そのブランド力を活用したいという想いがあったら、参加するかもしれないな、と思いました。
ただ、独自の教育理念や想いをもって塾を立ち上げられた塾長さんにとっては、その傘下に入るのは潔しとしないかも知れないと感じました。
このベネッセの動きについては、もうしばらく様子を見ようと思いました。

ベネッセの戦略

2014年12月25日

その内容は大きく分けて2つあるそうで、大ざっぱに言うと、1つは進研ゼミの勧誘の仕事、もう1つは進研ゼミ会員の勉強の場の提供だそうです。
私はそれを聞いて、塾として検討するとすれば、後者の方だろうと思いました。
参加するには、若干の加盟金などが必要だとのことです。また、進研ゼミ会員を塾生として勧誘することは、禁じられているそうです。

ベネッセの戦略

2014年12月24日

皆様は、ベネッセが今後、全国で750の提携塾を作るということをご存知だと思います。
そして、その内容がどんなものかもご存知ですか。私はそれにとても興味があり、その説明会に参加した方からその内容をお聞きしました。

アイフォンとアイパッドの強力コンビ

2014年12月22日

それはアイフォンの位置情報サービスです。
早速アイパッドの画面を開き、それぞれの機器がどこにあるのかをチェックしました。すると、なんと「アイフォンは家の中にある」と出るではありませんか。
それからは、もう必死で家の中を探しました。すると5分後、アイフォンはなんとソファーの下から見つかりました。どうも帰宅してソファーで電話後、アイフォンを落としてしまったようです。つくづく位置情報サービスのありがたさを感じました。

アイフォンとアイパッドの強力コンビ

2014年12月19日

先日、忘年会で酔っ払って帰り、朝見たらあるべきところにアイフォンがないのです。慌てて、自宅の電話からアイフォンの電話番号をコールしてみましたが、反応がありません。すぐにパニックになって、家の中をくまなく見渡したり、果ては歩いた道を探したりしました。しかしありません。
そこで、冷静になって、どうしたらいいか考えました。するとある考えが浮かびました。

アイフォンとアイパッドの強力コンビ

2014年12月18日

私はアイフォンとアイパッドの両方を持ち、それなりにうまく使い分けています。電話や簡単なメールチェックはアイフォンですませ、長文のメールやホームページの閲覧はアイパッドでするという感じです。
スケジュールの確認や入力は、両方が同期しているのでとても便利です。
先日、「この両方を持っていて良かった。」というちょっとした事件がありました。

ファイアチャット

2014年12月17日

このような時に活躍したのがファイアチャットというアプリだそうです。
これは近接する端末同士が相互に通信し合って、メッシュネットワークと呼ばれる接続網を構成することで、通信が可能になるしくみだそうです。
この接続法は、半径数十メートル内で可能だそうですが、デモのようにつながっている集団だと、直径1Kmを超えても連絡し合えるそうです。
世の中には、いろいろなアプリがあるものだととても驚きました。

ファイアチャット

2014年12月16日

皆さんはファイアチャットというアプリが香港デモに活用されたのをご存知ですか。
スポーツ観戦、デモ、パレードなど、一つの場所に多くの人が集まりすぎる場合や、自然災害が起きた場合には回線がパンク状態になります。
またデモにおいては、政府がツイッターなどにブロックをかけてくるので、参加者同士のコミュニケーションがとりにくくなります。

昆虫食

2014年12月15日

昆虫の飼育にしても、狭い土地で養殖でき、水もほとんど不要で、家畜に比べてメタンガスの排出も少量と良いところずくめだそうです。すでにベルギーでは昆虫食の認可がおりており、フランスでも昆虫食への気運が高まっているそうです。

昆虫食

2014年12月12日

今後は地球の人口増加にともない、食料不足が懸念されます。
昆虫食には良質なタンパク質、コレステロールを減らす不飽和脂肪酸、ミネラルなどが含まれています。
飼料としても変換効率が良く、現在では牛肉1Kgを得るには8Kgの餌が必要なのに対し、昆虫食で行うとすると、約4分の1の2Kgで済むそうです。

昆虫食

2014年12月11日

皆さんは昔、甘辛く炊いたイナゴ(イネの葉を食べるバッタのような昆虫)を食べたことがありますか。私は小学生の頃、おいしく食べた覚えがあります。
日本は昔から昆虫大国で、各地方でイナゴ、蜂の子、セミなどが食べられてきました。
世界でも、アジア・アフリカを中心に1900以上の昆虫が20億人に食べられているそうです。

オバマケア

2014年12月10日

またオレゴン州などでは、ガン治療薬の支払い申請が却下されたガン患者に対し、「月約40万円のガン治療薬代を払うか、または自己負担額ゼロの安楽死薬を選ぶか、どちらかにして下さい」とも言われるそうです。
このようなアメリカの医療制度を知り、つくづく日本の健康保険制度のありがたさを感じました。

オバマケア

2014年12月09日

アメリカでは日本と違い、個人の医療保険は企業が払うしくみです。また、医療費や薬代の額もとても高額だそうです。そのため、リーマンショック以後収入が下がったり、職を失う人の中には、医療費が払えず自己破産する人も多いそうです。

オバマケア

2014年12月08日

皆さんはこの言葉をご存知でしょうか。私は最近、堤未果著「沈みゆく大国アメリカ」(集英社新書)を読んでこの言葉を知り、大変衝撃を受けました。
オバマケアとは、オバマの医療保険制度改革法のことです。この制度の是非はともかくとして、この本を読んで、日本と違いアメリカの医療制度がとてもシビアなのに驚きました。

「かわいい!」という言葉

2014年12月05日

男性は一般的に理屈でものを考えようとします。そのため、女性が「かわいい!」と言ったものを分析しようとします。
一方、女性は自分の「感覚」を大切にします。だから、「かわいい!」と感じた対象物には、客観的な基準はないようです。
「察しない男、説明しない女」五百田達成著(ディスカバー)によると、「かわいい!」は「今、私の心が揺さぶられている!」という感情を表す言葉だそうです。

「かわいい!」という言葉

2014年12月04日

女性はよく「かわいい!」という言葉を発します。男性は、この「かわいい!」という感覚がなかなか理解できません。
例えば、ある店で女性が白いワンピースを見て「かわいい!」と言ったとします。そんなとき、一緒にいた男性は、女性が「白い服」「レース」「ワンピース」などのどれかに対して反応したと感じます。
では、その男性が女性の誕生日に白いスカートやレースの小物をプレゼントしたとして、女性は果たして喜んでくれるでしょうか。

トランス脂肪酸の恐怖

2014年12月03日

そのようなことがなぜわかるかというと、日本と違い、トランス脂肪酸の規制が厳しい香港やシンガポールの日本の商品原材料表示ラベルに書いてあるからだそうです。
「○○のマーチ」では商品100g当たり、トランス脂肪酸が4.8gも入っていて、子どもが一箱をまるごと食べると、WHOが定める一日のトランス脂肪酸の上限を超えてしまうのだそうです。
日本の食品は世界一安全だと思っていましたが、このような情報が香港やシンガポールからしか得られないと知り、悲しい気分になりました。

トランス脂肪酸の恐怖

2014年12月02日

トランス脂肪酸も植物油から作られている化学合成物質です。
トランス脂肪酸が多く含まれているショートニングを使った油で揚げ物をすると、何回使っても油が酸化しません。そこで、安い価格を売りにする居酒屋さんなどの揚げ物に大活躍しているそうです。
トランス脂肪酸は子どもが食べるお菓子(例えば○○のマーチ)などにもかなり入っているようです。

トランス脂肪酸の恐怖

2014年12月01日

それは、「コーヒーフレッシュ」は「ミルク」とは似て非なる植物油に、界面活性剤を混ぜた化学合成物質だからです。
そのようにして作られた化学合成物質に、着色料や香料を入れてできたのが「コーヒーフレッシュ」なのです。それらの化学物質は分解されず、体に蓄積したり、体のいろいろな部位に変調をきたす恐れもあります。ですから、私は決してとる気にはなりません。
本当のミルクから作られているわけではなく、植物油を化学合成して作られたものですから、値段が安いのも納得できますね。