社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「役割語」という概念

2014年10月31日

以上のことは、金水 敏 氏という方の発見なのですが、このように話し手の人物像と結びついた特徴的な言葉遣いを、氏は「役割語」と名付けています。
このルーツは、現在存在するある方言や言語の一部ではありません。誰かが漫画などで使ったものが大衆的に広まったものだそうです。

「役割語」という概念

2014年10月30日

,蕨型諭↓△呂嬢様、は武士と思う人が多いことでしょう。このことを知って、私は「これって凄いことだ!」と感動しました。
例えば、英語なら“Yes,I know.”で終わりで、それ以上の広がりはなく、話した人の人物像まで推測できるなんてことはありえません。

「役割語」という概念

2014年10月29日

皆さんは、次のセリフを読んで、このセリフを話している人物像を推測できるでしょうか。
,修Δ犬磧△錣靴知っておる。
△修Δ茵△錣燭しが知っておりますわ。
さよう、拙者が存じておりまする。

スポーツドリンクに要注意

2014年10月28日

ここでやっかいなのは、それらは体内をグルグルめぐるだけで、肝臓などで分解されない物質だということです。ですから、グルグルめぐっているうちに、体のあちこちを傷つけてしまう恐れがあるのです。犬やラットを使った動物実験では、「アセスルファムK」は肝臓に障害を起こしたり、免疫力を落としたりする悪影響が見られるそうです。
「スクラロース」にしても、脾臓と胸腺のリンパ組織を萎縮させ、免疫力を低下させる恐れがあるそうです。
せっかくスポーツをしても、スポーツドリンクをがぶ飲みすることで体をこわしては何もなりません。そんなわけで、私は飲み物はいつも水だけにしています。

スポーツドリンクに要注意

2014年10月27日

一方、ジュースなどに含まれているショ糖は、体内で分解され、エネルギーとなり、最後には水と二酸化炭素になります。ですから、カロリーの取り過ぎの原因にはなりますが、体には安全と言えます。
ところが「スクラロース」と「アセスルファムK」などの合成甘味料は、分子量が小さいため,小腸から体内に直接吸収され、血流にのって体内をグルグルめぐるのです。

スポーツドリンクに要注意

2014年10月24日

スポーツドリンクやゼロカロリーをうたった飲料は、あたかも健康に良さそうな気がします。果たして、本当にそうなのでしょうか。
健康に悪影響を与えかねないのが、それらの飲料に含まれている「スクラロース」と「アセスルファムK」です。
この2つの合成甘味料は、人間に対してどんな影響を及ぼすかは、まだほとんどわかっていません。

ブラックウォーター

2014年10月23日

ブラックウォーターとは、米国のある会社の名前です。その企業は民間の傭兵(ようへい)会社で、今や急成長を遂げているとのことです。
ブラックウォーターは9・11事件後、対テロ戦争で9カ国に2万3千人以上の傭兵を派遣しているそうです。傭兵は米国の民法や軍法、イラクなどの法律の隙間で活動しているため、たとえ虐殺事件を起こしたとしても、法の適用範囲外となるそうです。
私はこのような事実を知って愕然とすると同時に、早く世界中が平和になって欲しいと強く感じました。

21世紀のビジネスマンに必要なスキル

2014年10月22日

高城氏は、フレーズごと1日10単語を覚えるのを日課としているとのことですが、まずは表面的にでも、「外国人」になり切ることが大切なようです。
次にコンピューターです。今や海外のどのホテルに泊まっても、Wi-fi環境が整っています。ホテルに着いたらすぐにアイパッドなどをそれにつないで、スカイプなどを利用するというスキルは必須でしょう。
世の中はどんどん進歩し、変化します。何歳になっても柔軟にその変化に対応していきたいものです。

21世紀のビジネスマンに必要なスキル

2014年10月21日

まずは英語ですが、会話文を覚える以上に大切なことは、「英語感覚」を身につけることだと思いますし、それが高城氏が言う「国際感覚」と「センス」だと思います。海外では、日本人感覚のままで英語をしゃべっても、ほとんど通じませんし、相手にしてもらえません。

21世紀のビジネスマンに必要なスキル

2014年10月20日

「グレーな本」を読むと、これからの国際化社会を生き抜く上での大切なことがよくわかります。
高城氏は、これから必要なスキルは「英語」、「コンピューター」、「国際感覚」、「センス」と述べています。
私も時々、仕事などで海外に行きますが、やはり高城氏と同じような感覚を持ちます。

グレーな本

2014年10月17日

今回のこの本は講談社から出ていますが、もともとは自費電子書籍での出版でした。そして、電子書籍ランキングでベストセラーになったために、紙の本として出版されたとのことです。
米国では、大手出版社に相手にされなかったティーンエイジャーが、自費で電子出版し、ヒットを飛ばし、たくさんの年収を手に入れる人も出始めているようです。
このようなことを知ると、世の中はどんどん変化しているなと感じます。

グレーな本

2014年10月16日

皆さんは高城剛さんという方をご存知ですか。私は学生時代に世界放浪旅行をしたこともあり、世界を股にかけた彼の生活や考え方に共感を覚えています。
今までには世界旅行に関する本を読んだことがあり、今回は表題の本を読んでみました。

チラシの新しいトレンド「シュフー」

2014年10月15日

新聞購読者が減れば、生活情報や行政情報が行き渡らなくなり、その空白をこの電子チラシが埋めつつあるという感じです。
なお、このチラシでは、掲載企業に対しての課金は1ちらしPVにつき10円という従量方式だそうです。
塾にとっても検討してみるに値する媒体となりそうですね。

チラシの新しいトレンド「シュフー」

2014年10月14日

この登録は無料で、至って簡単です。登録すれば、自分の住所に近いスーパーなどのチラシが自動的に配信され、スマホで見ることができるというわけです。
14年4月現在の利用者数は約690万人、掲載企業は約2700社だそうで、沖縄県などは、県のオフィシャル広報メディアとしても採用しているそうです。
この電子チラシの急速な拡大の背景には、新聞購読率の減少があります。

チラシの新しいトレンド「シュフー」

2014年10月10日

皆さんは凸版印刷が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」をご存知ですか。
これは、新聞をとっていない人でも、スマホでその日のチラシを見られるというサービスです。
このサービスは2001年に始まりましたが、2011年からユーザーにチラシを配信するという形に変えたところから一気に広がったとのことです。

あべのハルカス

2014年10月09日

360度ぐるりを見渡すと、びっしりとビルに覆われている中で、慶沢園、茶臼山、天王寺動物園などの豊かな緑にも癒やされました。
また、来場者の服装などをウォッチングするのも新鮮でした。
時々、仕事の合間を縫って、こういった「非日常」を味わうのもいいものですね。

あべのハルカス

2014年10月08日

皆さんは、大阪の天王寺にある「あべのハルカス」にいらしたことはありますか。
私はちょうど「あべの」で、あるセミナーがあったので、そのついでに寄ってみました。ちょうど空気がよく澄んでいて、遠くは京都タワーや比叡山、金剛山などが見え、その景色の雄大さに感動しました。
(写真はこちら:http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/140929.html)

iOS8

2014年10月07日

ところがiOS8になって、それが激変しました。しゃべるそばから文章になっていく感じです。しかも、アイフォンが一生懸命文章を判断し、最適な文になるように努力しているようにも感じられるのです。
私は技術の進歩に驚くと同時に、「あなたももっと進化しなさい」と頭を殴られた思いがしました。

iOS8

2014年10月06日

先日、iOS8の案内が来ました。早速インストールして、その進化ぶりをいろいろと試してみました。
その中で一番驚いたのが、音声変換機能の進化です。
今までは、例えば「こんにちは(マル)」などと言って、それが文章になるまでに多少のタイムラグがあり、少しイライラすることもありました。

iOS8

2014年10月03日

私はいつも、アイフォンとアイパッドを利用して重宝しています。
いろいろある機能のなかでも、一番気に入っているのが「音声入力」です。これは、アイフォンのマイクのマークにタッチしてから、何かしゃべると、それを即座に文章に変えてくれる機能です。
時々変換ミスはありますが、手入力より速いので、とても気に入っていました。
 

スマホで農業

2014年10月02日

つまりそのアプリを使うと、育苗から田起こし、代かき、田植えなどの一連の米作りの作業が、1人当たりどれくらいの時間と作業量でできるのか、などがわかるのです。
すると農作業をするスタッフには、今日どこで、何を、どれだけの時間、作業すればいいかが指示されるのだそうです。スタッフはただそれをこなすだけで済み、しかも、それにより大幅に今までのムダがなくなったそうです。
農業もここまで進んだかと大変驚きました。

スマホで農業

2014年10月01日

愛知県の弥富市の南部に、鍋田干拓地というところがあります。そこでは、トヨタ自動車が開発したアプリ「豊作計画」が活躍しているそうです。
クラウドサービスである「豊作計画」は、トヨタが車を作る工程で得たノウハウを、農業に生かしたアプリだそうです。