社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

近畿大学の入学式

2014年05月30日

 近畿大学の入学式は派手なので有名です。過去には「ASIMO」や大阪名物「くいだおれ太郎」が登場して会場を盛り上げました。
 今年は大学OBの、「つんく」さんが入学式をプロデュースし、近大生によるアイドルユニット「KINDAI GIRLS」を結成し、モーニング娘。の曲を踊るというド派手な入学式だったそうです。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月29日

人間の体はすべて「食べたもの」からできています。今さらあたりまえのようなことですが、「食事」「運動」「規則的な生活」が健康にとって一番大切なことなのでしょう。体の具合が悪くなったからといって安易に薬に頼るのはいけないことのようです。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月28日

この本の著者の宇多川さんは、大学生のころから肩凝りと頭痛に悩まされ、頭痛薬や鎮痛剤を1日17錠も飲んでいたそうです。
しかし、「これはおかしい」と気がつき、その後はウォーキングと健康的な食事を心がけるようにした結果、薬を飲まずとも、その症状を治してしまったそうです。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月27日

肝臓はそれを解毒する分、疲れてしまいますし、体内の酵素も余分に消費されてしまいます。すると、体の免疫力が落ちて、むしろ風邪をひきやすくなったりします。また薬によって体温が下がり、ガンや病気にかかりやすくなるそうです。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月26日

薬は化学薬品ですから体にとっては異物です。薬が体の一部分を治すのには効果があったとしても、その化学物質は体中をかけめぐりますから、体のどこか別の部位を傷つけたりします。それが副作用です。そして体中をめぐった薬は最後は肝臓で解毒されます。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月23日

先日、標題の本を読みましたが、正にそのような疑問に答えてくれるものでした。著者は宇多川久美子さんという、薬剤師を長年やってこられた方です。薬漬けの現状に疑問をもった彼女は今は「薬を使わない健康法」を推奨しています。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月22日

「薬を飲めば病気が治る」と思うから薬を飲むと思うのですが、調剤薬局の窓口などでは「血圧のお薬とは、一生のおつきあいになりますから、気長に続けていきましょう」などと言われるそうです。
つまり「薬」は病気を治すものではなく、症状を抑えるだけのものにすぎないのでしょう。

薬剤師は薬を飲まない

2014年05月21日

私の大学時代からの友人など60代くらいの人と話をすると、たいていは「血圧を下げる薬」とか「コレステロール値を下げる薬」を飲んでいることがわかります。「なぜ飲むの?」と聞くと、「薬をやめると、血圧が上がってしまい、脳卒中などを起こすと怖いから」などの返事が返ってきます。
果たしてそれは本当でしょうか。

会話は「伝え方」で勝負

2014年05月20日

今までなら、「すまん。急な企画の仕事が入ってしまって、そこで君に残業して、それを片付けて欲しいのだが・・・」など自分の気持ちをストレートに伝える言い方をしていたとします。
 人間は心の中に「他人に認められたい」という気持ちが潜んでいます。
 この本では、その気持ちを突いた次のような言い方を推薦しています。これも、「相手の気持ち」を推し量った良い「言い方」だと感心しました。
「きみの企画書が刺さるんだよ。お願いできない?」
 これ以外にも、たくさんの事例が載っており、とても為になる本でした。

会話は「伝え方」で勝負

2014年05月19日

「デート」の目的は、「時間を共有し、相手に自分のことを少しでも知ってもらう」ことにあります。だから、その目的を果たすためには、相手に「いいですよ」と言ってもらう確率を上げる言葉を探せばいいということです。
 この原則を踏まえれば、例えば、上司がスタッフに急な仕事ができた時の、残業のお願いをする時などの言い方も変わってくることでしょう。

会話は「伝え方」で勝負

2014年05月16日

では、相手の立場や気持ちに寄り添った表現とはどんなものなのでしょうか。
 その前に最も大切なことは「調査」です。つまり、「どうしたら喜んでくれるか」を知らねばならないということです。そして、その「調査」の結果、相手がイタリアンフードが好きだとわかったとします。すると「デートして下さい」の言葉は、「驚くほど旨いパスタの店があるのですが、ご一緒しませんか?」に変えることができます。

会話は「伝え方」で勝負

2014年05月15日

このような「伝え方」について書いてある本で、今ヒットしているのが、コピーライターである佐々木圭一氏が書いた「伝え方が9割」(ダイヤモンド社)です。
 私はこの本を読んで「なるほど!」と思うことがたくさんありました。一番大切はポイントは、自分の気持ちをストレートに言うのではなく、「相手の気持ちを推し量った表現を考える」ということです。
 先ほどの、「デートして下さい」という言葉には、「私の気持ち」しか入っていません。つまり、「私はあなたに関心を持っているので、共にいる時間を下さい」と一方的に言っていることになります。
 これでは「YES」を引き出す確率を上げることはできません。

会話は「伝え方」で勝負

2014年05月14日

もし、皆さんすべてが結婚前の若い男女だとして、「これは!」と思う人にデートを申し込みたいと思ったとします。
 そのときに、皆さんはそのことを相手にどう伝えるでしょうか。
 一般的に考えられることは、「自分の率直な気持ちを伝えるのが一番正直である」とのスタンスから、「僕(私)とデートして下さい」とストレートに言うことです。
 果たして、この言い方がベストでしょうか。相手のOKを引き出すための確率をもっと上げる言い方は、ほかにないものでしょうか。

ペリー来航の目的

2014年05月13日

それを打破せねば、アメリカには勝ち目がありません。そこで考え出されたのが、太平洋を横切って、日本をへて、中国に入るルートです。これを可能にするには、日本との国交を確立するのが必須となります。
このようなアメリカの事情は、アメリカに保存されている文書にしっかり書かれているそうで、決して鯨の捕獲のためではないようです。
このように、日本の歴史を考えるためには、たえず「世界の歴史の中での日本」についてとらえることが大切なようです。

ペリー来航の目的

2014年05月12日

この辺のところも、その当時の世界の状勢を考えることが大切なようです。
当時のアメリカは大英帝国と対中国貿易でライバル関係にありました。
中国には、ヨーロッパやアメリカにない、絹、陶磁器、お茶というように、魅力的な貿易品がたくさんありました。
イギリスはこれを得るためにアフリカを回り、インドをへて中国に入っていました。
アメリカが同じように中国に渡るには、アメリカから大西洋を渡り、ヨーロッパに入るところから始めなければなりません。

ペリー来航の目的

2014年05月09日

ペリーが日本に開国を求めてやってきた理由は「捕鯨船の石炭や水の補給基地として開国を求めた」などと書いてある歴史書もあります。はたしてそれは本当でしょうか。
1853年にペリーが率いてきた4隻の戦艦は、平たくいえば昔の「戦艦大和、武蔵」級のものでした。
たかだか、鯨のためにこのような船を日本にさしむけたのでしょうか。

鉄砲の伝来

2014年05月08日

現在では、歴史の研究がだいぶ進んでおり、この辺のところの史実は次のように考えられているそうです。

当時、倭寇の親分でもあり、博多商人とも親交のあった「王直」という中国人がいた。(ちなみに、王直は五島列島の福江に航海の安全を祈るための「明人堂」も建てています。)
その王直がポルトガル人と鉄砲を中国人の船に乗せ、日本に売り込みにやってきた。

いかがでしょうか。私は、このような考えの方がより自然なように思います。

鉄砲の伝来

2014年05月07日

鉄砲は中国の唐代に実用化された火薬が、モンゴルの大西征からヨーロッパに流れ、そこで鉄砲という武器となりました。
倭寇が、その鉄砲をポルトガル人とともに日本に持ち込み、売り込もうとしたと考える方が、「たまたま漂着して伝わった」と考えるより、より自然ではないでしょうか。