社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

自動操縦システム

2014年02月27日

こんな時はつくづく、自動操縦システムの車があればいいのにと思
います。

さて、では飛行機の操縦はどうなのでしょうか。それは、何百時間
も訓練を受けることでわかるように、複雑きわまりないものだと感
じます。

これが何と、現在の飛行機では、1回のフライトでパイロットが手
動で操縦する時間は、たった3分ほどだそうです。

私はこれを聞いてビックリしました。

自動操縦システム

2014年02月26日

私の趣味の1つはスキーです。もし土曜日に良い雪が降り、日曜日
が快晴になるとわかったとします。すると、いてもたってもいられ
なくなり、日曜日のまだ暗いうちから車を飛ばし、スキー場にかけ
つけることもあります。

行きはそれでも良いのですが、帰りが大変です。スキーの疲れや車
の渋滞の中で車を運転せねばならないからです。

なぜ関東平野にたくさんの雪が降るのか?

2014年02月25日

例えば群馬県の上空に寒気団が居座っているとします。そこに西か
らの温帯低気圧がぶつかったとします。すると、温帯低気圧が含む
水蒸気が寒気団の上にはいあがり、それがドカ雪となって降り積も
るというわけです。

つまりその雪は、太平洋をわたってきた空気のかたまりからもたら
されたものなのですね。

何事にも疑問を持つ大切さを感じました。

なぜ関東平野にたくさんの雪が降るのか?

2014年02月24日

こんな発問を子供たちに向かって授業の前にしてあげるのもいいか
も知れませんね。

理科が専門の私としては、これらのことに疑問をもったので調べて
みて「なるほど」と納得しました。

ポイントは北から日本列島の中央部まで張り出した寒気団と、その
南側を通過する温帯低気圧を知ることです。

インドで見た映画

2014年02月20日

その映画は、インド版のロミオとジュリエットのような感じで、厳
しいカースト制度の中で愛をはぐくみ、めでたく結ばれるというよ
うなストーリーでした。

一番驚いたのは、最後のシーンで観客が総立ちになって、銀幕上の
主人公たちに向かって拍手喝采したことでした。

その光景は今でも目に焼きついています。インドのカースト制度を
肌で感じた体験でした。

インドで見た映画

2014年02月19日

その頃のインドは、ホテルに泊まっても一泊100円程度でしたか
ら、映画館で映画を見ても多分5円か10円くらいのものだったと
思います。

もちろん言葉はまるでわかりません。しかし見ていると何となくス
トーリーがわかりました。インドにはカーストという厳しい身分制
度があります。

インドで見た映画

2014年02月18日

このようにすると、インドの感覚や風習もよくわかるし、インドの
人々との距離もぐっと近くなるそうです。

この話を聞いて、私が45年前にインドで貧乏旅行をした時に、映画
館で見たインドの映画のことを思い出しました。

インドで見た映画

2014年02月17日

「日本人が海外で最高の仕事をする方法」糸木公廣著(英治出版)
という本があります。本のダイジェストを読んだだけなのですが、
その中に面白い話がありました。

仕事でインドの会社で働いた著者は、現地の人々に溶け込むために、
ひたすらインドの映画を見たそうです。そして、その話を会社のス
タッフにしたり、面白い映画を紹介してもらったそうです。

世界を良くするための「武器」

2014年02月14日

まず彼はボゴタの中心部で交通整理をしていた警察官20人を解雇し
ました。彼らは汚職に手を染めていたので、いい機会でした。

そしてそのかわりに何と、「パントマイム・アーティスト」を雇っ
たのです。彼らが何をしたのかというと、交通ルールを無視して道
路を横断する歩行者をパントマイムでからかったのです。つまり、
交通違反の切符は切らず、「笑い」を使ったのです。

このような改革が功を奏して、1年後ボゴタの交通事故の死者数は
半減し、その後、殺人率は70%も減り、市の税収は3倍にもなっ
たそうです。

私はこの話を知って、「北風と太陽」を思い出しました。

世界を良くするための「武器」

2014年02月12日

1995年当時のコロンビアの首都ボゴタは、南米大陸で最も危険な都
市でした。秩序が乱れ、暴力沙汰も多く、汚職が蔓延していました。

そんな中で、哲学者でもあり数学者でもあるアンタナス・モックス
という非常にユニークな人が市長になりました。

彼は、1ヵ月間、市長として何をすべきか悩みました。そこへある
人からヒントが飛び込みました。彼はそこである大胆な改革を実行
し始めました。

面白い箸置き

2014年02月10日

先日会合で、ある居酒屋に行きました。すると妙な箸置きがありま
した。それは細長い紙がくるくると巻いてあるものでした。

何だろうと手に取ってみると、それはそのお店独自で作ったおみく
じでした。

その小物のおかげもあって、酒宴は大いに盛り上がりました。

「不況、不況」などと嘆いていないで、頭を使い積極的に行動する
大切さを教えられました。

雑談の効用

2014年02月07日

まずは話しかけるタイミングです。早すぎても遅すぎてもいけませ
ん。ポイントはリフトに乗って、ほっと一息ついた時です。そして
話しかける内容です。それはやはり2人に共通するあたりさわりの
ない天気の話がベストです。

例えば「今日は最高のスキー日和ですね」とか、「今日の雪は少し
重いですね」などです。それによって心が通じ合ったら、「どちら
からこられたのですか」などと話を広げます。

それがうまくいくと、リフトに乗っている10分程の時間がとてもな
ごやかで楽しいものになります。

このようなことを実践するかしないかで、人生の楽しさが変わって
くるように思います。

雑談の効用

2014年02月06日

話は変わりますが、皆さんはスキーの2人乗りや4人乗りリフトに
乗ったことがあるでしょうか。

リフトが混んでいる時は知らない人同士で相乗りになります。その
ような場合たいていはリフトの終点まで約10分程2人共無言で乗
り合わせることになります。これはかなり気まずい時間です。

このような時に私は会話のトレーニングと思って、相手に話しかけ
るようにしています。

それにはコツがあります。

雑談の効用

2014年02月05日

それはとんだ思い違いでした。

そのような話は、「相手とのコミュニケーションをとるための一つ
の手段」なのですね。

つまり、その場にいる人に共通の話題を出すことで、相手との交流
のきっかけをつくっているのです。会話のうまい人は、そこから会
話を広げ、相手と仲良くなっていくのです。

これを知って、実際に活用すると、人間関係が少しずつ良くなって
きました。

雑談の効用

2014年02月04日

そこで、最近はできるだけ笑顔をつくり、人に話しかけるようにし
ています。

そのようなことを意識すると、雑談の大切さがわかってきます。

例えば「天気の話」がそうです。初対面の人から「今日はいいお天
気ですね」と話しかけられたとします。

昔の私はつい心の中で「そんなことは口に出さなくても、見ればわ
かるじゃないか」などと思っていました。

雑談の効用

2014年02月03日

私は、また全般的に男性は、必要なこと以外はしゃべらないという
傾向があります。そのためよくおしゃべりする人を見ていると、
「何とたわいのないことをたくさんしゃべるのだろう」などと感心
したりもします。

しかし、あまりに無口で、しかも笑顔がなくぶあいそうな顔をして
いると「鳥居さんはいつも不機嫌そうで、近寄り難い人だ」と誤解
されてしまうこともあります。