社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

クオリティ国家

2013年06月28日

さて「国のかたち」には、2つあります。1つは、人口・労働力・
経済規模が大きく、低コストの人件費を強みとした「ボリューム国
家」です。その典型はBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中
国)です。

もう1つが「クオリティ国家」です。この典型は、スイス、シンガ
ポール、フィンランド、スウェーデン、デンマークです。これらの
国に共通するのは、人口が300〜1000万人、1人当たりのGDPが4
00万円以上。人件費は高いが高付加価値を生み出す能力を持ってい
るということです。

日本は、後者の「クオリティ国家」をめざすべく、すべてにわたっ
てそのベクトルを一致すべきだというのです。

クオリティ国家

2013年06月27日

私は昔から大前研一氏の意見に注目しています。ここでは氏の「ク
オリティ国家」論について書きます。

まず今の日本にとって一番大切なことは「国のかたち」を決めるこ
とだそうです。安倍首相がめざす「成長戦略」を実現するには、19
80年代のロナルド・レーガンとマーガレット・サッチャーが行った
ような徹底的な規制緩和や規制撤廃が必須のようです。

そして、その戦略が実を結ぶのは、約15年後だそうで、その間には
大量の失業者が出ることなども覚悟する必要があるようです。

日本教育者セミナー(JES)

2013年06月26日

梅沢理事長の講演も圧巻でした。日本航空学園の卒業生はJAL、
ANAなどから引く手あまたです。その要因の一つは、しつけ教育
やしっかりした考え方の養成を徹底的に行っていることです。

梅沢理事長の話は、しっかりした思想を土台として、説得力あふれ
たものであり、とても感動を覚えました。

このセミナーを通じ、やはり定期的にいろいろな人の話を聞き、勉
強することが大切であると痛感しました。

日本教育者セミナー(JES)

2013年06月25日

また、教育にかける情熱や塾業界全体の繁栄を願う精神について感
じとることができました。

アビトレの木下氏は「感動が人を動かす」ということをテーマに、
「何のために勉強するのか」などの根本的な問いの解決が子供たち
のヤル気を引き出すために不可欠であることなどを語られました。

とても聞きごたえがあり、聞いていてとても楽しく、あっという間
に時間がたってしまいました。

日本教育者セミナー(JES)

2013年06月24日

2013年6月19日から20日にわたって、JESの神戸大会が神戸オリ
エンタルホテルにて行われました。

講師を務められたのは、(株)興学社の池田晃代表、(株)アビリ
ティトレーニングの木下晴弘代表、(学法)日本航空学園の梅沢重
雄理事長でした。

池田先生は2日間で約6時間にわたり講演されました。その内容は
とても濃密で、興学社のノウハウを惜しげもなくご披露されました。
お聞きしていて、そのノウハウをここまで開示して下さり、とても
凄いと感じました。

DJポリス

2013年06月12日

しかし、このDJポリスは「太陽」です。若者たちをポカポカとし
た日差しで暖め、自然にリードしていくという姿です。

時々、「最近の若者はダメだ」という声も聞かれますが、このよう
な若者がいる限り、日本はまだまだ素晴らしい国だと思いました。

DJポリス

2013年06月11日

このDJは20代の機動隊員だそうで、これらの言葉は、「人の心に
響く、琴線に触れる」をもとに、自分で考えて発したそうです。

私はこの話を聞いて、「北風と太陽」の話を思い出しました。

今までのお巡りさんのイメージは「北風」です。上から命令口調に
言うという感じです。

DJポリス

2013年06月10日

「警備にあたっている恐い顔をしたお巡りさんも、気持ちは皆さん
と同じです。皆さんのチームメイトです。ですから、チームメイト
のいうことをよく聞き、お互い気持ちよく、今日という日をお祝い
できるよう、ルールとマナーを守りましょう。」と…。

この呼びかけに対し、路上からは驚きの声や笑いがおこり、「お巡
りさん!」コールが広がりました。

DJポリス

2013年06月07日

皆さんはネット上でDJポリスと名付けられた警察官をご存知で
しょうか。

サッカーの日本代表がW杯出場を決めた4日夜、東京の渋谷駅交差
点には多くのファンがつめかけました。これらの人々を安全に誘導
するために、DJポリスは指揮車の上から次のように呼びかけ喝采
を浴びました。

下町ロケット

2013年06月03日

その彼の会社の技術をねらって、大企業が訴訟をしかけてきたり、
その技術を買収しようとします。

そのような息の詰まるような攻防戦の中で主人公やその会社はたく
ましく生き抜いていきます。

この話を通じて、「仕事とはいったい何のために行うものなのだろ
うか」ということなどを深く考えさせられました。