社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

下町ロケット

2013年05月31日

ある新聞の記事を読んでいると、「下町ロケット」という本が面白
いと書いてあったので、週末に早速読んで見ました。

結果は大当たり!

本の分量は、約400ページもありますが、風呂の中でも、食事中でも
夢中で読み、1日で読み切ってしまいました。

主人公は、高度な技術を持つ中小企業の社長さんです。

彼は元宇宙ロケットを飛ばす技術者でした。

サラリーマン川柳

2013年05月30日

また、サラリーマン川柳とは別に、大阪市の靴下メーカーの「岡本」
が、足のにおいをテーマに募った「足クサ川柳」というのもあります。

この最優秀賞が以下の作品です。

サラリーマン川柳と同じように、昔は愛に満ちていた夫婦生活が、
今や消臭剤をかけらる存在になってしまった悲哀がその句に面白お
かしく込められています。

「お出迎え 昔はチューで 今はシュー」

サラリーマン川柳

2013年05月29日

以下は、2位から10位までの川柳です。どれをとっても、とても面
白いと感じます。

電話口 「何様ですか?」と 聞く新人
「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される
ど呂にいた ムカデ叩けば ツケマツゲ
ゥ瀬襯咼奪轡紂^豕紊世韻如_罎月給
Ε好奪團鵑如.廖璽襪貌り 子が迷子
Э誉犬法.ーナビあれば 楽なのに
┐垢哀レる 妻よ見習え LED
ワイルドな 妻を持つ俺 女々しくて
何かをね 忘れたことは 覚えてる

サラリーマン川柳

2013年05月28日

毎年、第一生命が主催する「サラリーマン川柳」は世相を反映する
面白い作品が多く、いつも注目しています。

この選定に当たっても、2月に100句の優秀作品をネットで公開し、
その後、人気投票で10位までを決めるそうです。今回はその企画に
約13万票が集まったそうです。

1位は「いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦」でした。

多くの人が結婚当初の良き時代に共感したのでしょうか。

動脈硬化

2013年05月27日

次に心がけているのが、毎日朝起きたときと寝る前にする軽い運動
です。

手・足の先が冷たくなるのは、末梢の毛細血管までうまく血が回っ
ていないからだと考えられます。

そこで、首回し、手足のマッサージなどいろいろな柔軟体操を実行
することにしました。ヨガなどが体にいいと言われるのも、深い呼
吸をしたり、体を動かすことがポイントだからでしょう。

この効果も少しずつ出ているようで、これからの体の変化がとても
楽しみです。

動脈硬化

2013年05月24日

これを続けて行っていると、変化がありました。今まで飲んでいた
半分のお酒でも気持ちよく酔えるようになり、寝つきも目覚めもと
ても良好なのです。どうも今までは、体に余分なアルコールを入れ
ていたようで、その分、体に負担をかけていたのだろうと反省しま
した。

自分の体は神様からの借り物だとも考えられます。自分の体に向かっ
て「今まで余分な苦労をかけてごめんね」と思わずつぶやいてしま
いました。

動脈硬化

2013年05月23日

それらの食事については、おおむね家内に頼んできたことなので、
守っていました。

しかし、私の一番の問題はアルコールの過剰摂取にあったようで、
それが原因で中性脂肪が高かったようです。

そこで私は今までの食生活は守りつつ、晩に飲むアルコールを半分
にすることにしました。

ポイントは次の2点です。

(1)ビールなどはガバッと豪快に飲むことをやめ、チビリチビリ
   と飲む。
(2)お酒を飲むと、喉が渇き、さらにお酒を求めるようになるので、
   そばに水を置き、お酒を飲んだら水をすぐ飲むようにする。

動脈硬化

2013年05月22日

ご承知のように、動脈硬化が進むと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが
高まります。

そこで私は動脈硬化解消に向け、徹底的にその対策を調べ、実行に
移すことにしました。

まず大きなポイントは食べ物です。これは、塩、牛・豚などの畜肉
脂肪、糖分を減らすことがいいようです。また、野菜、植物脂肪、
大豆たんぱく、魚、食物繊維の多い食べ物、ビタミンCやEをとる
のがいいようです。

動脈硬化

2013年05月21日

最近私は自分の体の中で起きていると思われる動脈硬化が気になり、
いろいろと専門の先生に聞いたり自分で調べたりしています。

そのきっかけは、太ももより下の脚全体が何となく冷えるように感
じたからです。そのため、まわりの人々に比べ、厚い下着を着たり、
足下のストーブが欠かせなかったりします。

専門家に聞いたところ、それは体全体に動脈硬化が進んでいるため、
下半身の血のめぐりが良くないからだろうと言われてしまいました。

母の引っ越し

2013年05月16日

それは何と、順天堂大学病院でした。この病院で天皇陛下が心臓手
術をされたとのことでした。そこに車をつけ、訳を話すと、身障者
用の大きなトイレを借りることができました。

その病院は、職員の方々の対応もとてもていねいで感動しました。

また病院内にはたくさんの絵がかざられ、おしゃれな喫茶コーナー
もあり、まるでサロンのようでした。

これからの日本の病院の理想像を見たように思いました。

そのような道中を経て、母は無事に妹の家に落ち着くことができま
した。

母の引っ越し

2013年05月15日

さて、車は高速道を通り、順調に移動を続けました。

そして一般道に降りたときのことです。母が急に「トイレに行きた
い」と言い出しました。そこで私たちは困りました。

車いすに乗った人にとって、コンビニのトイレはせまくて使えない
のです。しかし、介護タクシーの運転手さんはなれたものです。

「大丈夫ですよ。車いすの人でも使えるトイレをご案内しますよ」
と言って、車を先に走らせました。

さて、いったいどこに向かったのでしょうか。

母の引っ越し

2013年05月14日

群馬から三島までは、車で6〜7時間かかります。

車の中でずっと坐ったままでは疲れてしまい、移動は不可能です。
また途中でのトイレの問題もあります。そこで私達は救急車のよう
に寝たまま移動できる設備を持つ介護タクシーを利用することにし
ました。

そのような特殊なタクシーにはすごい設備がついています。

例えば、車の外にある寝台車が自動で車内に納まってしまうとかで
す。

母の引っ越し

2013年05月13日

私事で恐縮ですが、群馬のリハビリ病院にいた母が三島市の近くに
引っ越すことになりました。

そこには定年退職をして、現在は自由にしている私の妹がいます。
妹があえて、在宅ケアを覚悟で母のめんどうを見てくれることになっ
たのです。

ここで大変な問題は母の移動です。

現在母は寝たきりで、トイレでは何とかつかまり立ちをして、他の
人を借りて用を足すので精一杯です。

停車中の車にノックする女性

2013年05月09日

その気迫に押されて窓を開けると、女性は腕に下げていたカゴの中
から小さなパンフレットを取り出し、私に差し出しながらこう言い
ました。

「このすぐ近くで美容院を開業しました。ぜひおいで下さい。」と…。

私は男性だし、単なる通りがかりの者だということはわかるはずで
す。それでも熱心に自分の店の存在をPRしようとするその姿にと
ても感動しました。

この女性ならきっと成功するだろうと思うと同時に、このような熱
心さにとても感動しました。

停車中の車にノックする女性

2013年05月08日

入院している母の見舞いに群馬に帰省した時のことです。

レンタカーで広い道を走っていて赤信号で車を止めました。すると、
きちんとした身なりの若い女性が私の車に向かって礼儀正しくお辞
儀をして歩道から車の助手席に近づいてきました。そして、コンコ
ンと窓ガラスをノックするではありませんか。

私は「これは一体何なのだ」ととても驚きました。

アメリカの動物園では動物が元気!

2013年05月07日

しかし、それではうまくいかないので、シカゴのリンカーンパーク
動物園では、ある時から「生」のものだけを与えるようになったそ
うです。

例えば、ライオンには生の肉やレバーなどの内臓、骨だけを与え、
サルにはバナナ、りんご、オレンジと生野菜だけというぐあいです。

つまり、酵素たっぷりの食事に変えたというわけです。このエサが
とても好結果を生んだので、アメリカ中の動物園がそれに右へなら
えしたそうです。

確かに野生の動物は生のものだけを食べて元気に過ごしているわけ
ですから、もっともなことだと言えますね。

この食事からも酵素をとることの大切さがわかります。