社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

睡眠の大切さ

2013年03月29日

3つ目は深部体温について知ることです。

深部体温とは体表ではなく、直腸などで計ることができる体の内部
の体温です。人間はこの深部体温が下がると睡眠に入ります。

そのピークになる時間が起床から11時間後です。つまり6時起床の
人は午後5時頃となります。退社後の電車の中で寝ている人が多い
のは、仕事の疲れとともにこのリズムがあるからだそうです。

ただここで寝てしまうと夜寝られなくなります。

そこで大切なのは「背筋を伸ばす」などをして体を動かし、深部体
温を上げることだそうです。

以上3点を私も早速実行することにしました。

睡眠の大切さ

2013年03月28日

2番目に大切なことは睡眠と「覚醒」のリズムを知ることだそうで
す。

ある調査によると、高速道路での事故が発生する時間帯は昼14時と
明け方の4時だそうです。人間は、この2つの時間に眠気が起きる
ようになっているそうです。

私自身も、その時間帯は眠くなることは体験からよくわかります。

では、昼14時の眠気を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、その時間の少し前(例えば正午からとる昼休み)に10分ほ
ど目をつぶる時間を作るといいそうです。目をつぶることで視覚が
遮断され、それによって脳を休めることができるそうです。

睡眠の大切さ

2013年03月27日

では、どうすればベストな睡眠が得られるのでしょうか。それには
3つのコツがあるようです。

1つは「朝の光」です。
人間の体には、いくつかの体内時計があります。その大もとになる
のが「マスタークロック」です。このマスタークロックは、眠りの
ホルモンであるメラトニンの分泌をコントロールしています。

マスタークロックが朝の光を感知すると、新しい1日がリセットさ
れるのです。よく昼夜逆転の生活をしたために朝起きられず不登校
になってしまったなどの話を聞きます。それは強い朝の光を規則正
しく浴びられなくなったことも原因のようです。

このときの光は太陽光でなければなりません。

蛍光灯などの人工の光は太陽光の10分の1ほどの明るさしかなく、
マスタークロックにスイッチを入れるには不充分だそうです。

睡眠の大切さ

2013年03月26日

また、脳のはたらきが悪いと、次のようなことが起きるそうです。

・タンスのカドに足の指をぶつける。
・アメを最後までなめられずに、途中で噛んでしまう。
・机の上が片付かない。
・夜に無性にお菓子を食べたくなる。
・人の何気ない言い方が気になる。
・「あれ?何しに来たんだっけ?」という体験をよくする。

私自身は睡眠もよくとり、脳のはたらきも悪くないと思っていまし
た。しかし、以上のようなことに2〜3心あたりがあり、またまだ
ベストな体調ではないと知りました。

睡眠の大切さ

2013年03月25日

皆様の日常には、次のようなことはありませんか。

「朝イライラする」「昼間うとうとしてしまう」「いつも体調が冴
えない」「仕事の効率が上がらない」。
以上のような症状の背景には、「質の良くない睡眠」が潜んでいる
かも知れません。

私は作業療法士である菅原洋平氏の「あなたの人生を変える睡眠の
方法」という本を読んで、これらの症状が深く睡眠と関連している
ことを知り、睡眠の大切さを再確認しました。

カーナビ用の地図

2013年03月21日

では、このようなカーナビのデータを作るためにその作成にたずさ
わる人はどのような努力をしているのでしょうか。

カーナビの地図は、新しいお店ができたりすることや微妙に道路状
況が変化することから、2年に1度くらいは作りかえているそうで
す。例を挙げれば、東北自動車道を計測する場合、次のような走行
をするそうです。

(1)600km以上ある全線を2往復する。
(2)60ヵ所以上ある高速道の入口と出口のすべてについて出たり
入ったりする。

何という努力でしょう。その地道な仕事ぶりを知って、私は思わず
自車のカーナビに頭を下げたくなりました。

カーナビ用の地図

2013年03月19日

なぜ、そんなデータまで計測するかというと、高速道路の走行か、
その下を走る一般道の走行かなどを見分けるためだそうです。

つまり、高速道の入口付近で車が坂道を上ったら、その勾配を感知
して、「この車は高速道に入るぞ」と判断できるのだそうです。

確かに古いカーナビだと、高速道を走っているのに下の一般道を走っ
ているように表示されることがありました。

しかし、最新のカーナビではそのようなことが起こらないように改
良されているわけです。

カーナビ用の地図

2013年03月18日

このような方法で地図を作るには、日本中のすべての道を車で走破
せねばなりません。では、なぜそのような気の遠くなるような手間
をかけて、車から撮影するのでしょうか。

それは、トンネル内、高架下など航空写真ではとらえきれないこま
かく正確な情報を得るためだそうです。

また、その車は道路の微妙な勾配までも計測するのです。

カーナビ用の地図

2013年03月15日

皆さんはカーナビ用の地図はどのようにして作成されているかご存
知ですか。

私は航空写真をもとにしてできているのかと思っていました。

もちろんその一部には航空写真をもとにして作っているものもある
そうです。

しかし、シェアの5割を占める一番進んだカーナビ用の地図は実際
に車を走らせ、まわりの風景を撮影することで作っています。

その車とは、トヨタが保有するカーナビの地図作製用の特殊車両です。

その車のフロントガラスの上には、特殊大型カメラが取りつけられ
ています。そして、車が2.5m進むごとにまわりの風景写真を撮
影し、それを地図データにするのです。

ミキハウス

2013年03月14日

ミキハウスといえば、子ども服で有名です。

同社は、他の子ども服と違い、他社より2〜3割高く、しかもバー
ゲンセールをしません。

そのかわり、親子3代にわたって着られるくらい、生地や縫製に気
を配っているそうです。、また色遣いが鮮やかなのは、車などから
見えやすくして、危なくないよう配慮しているからだそうです。

塾にしても「親子3代にわたって通い続けてくれるようなところに
するという目標」も素敵なことですね。

エネルギーが歴史をつくる

2013年03月13日

日本はその後、致命的な石油不足という事実を承知の上、大東亜戦
争に突入していきます。その結果は無惨な敗北です。

そして戦後になり、また日本は大きな高度成長を成しとげます。そ
の原動力は中近東から安価に入り、思うがままに使える石油があっ
たからです。

このように考えると、「エネルギーが歴史をつくる」という事実が
とてもよくわかります。

エネルギーが歴史をつくる

2013年03月12日

さて、時代は第一次世界大戦へと移ります。この時に活躍したのは、
従来の機関銃ではなく、石油を燃料とした戦車や軍艦、そして飛行
機です。その石油エネルギーを有効活用した国が勝利したのです。

ここで日本の一部の人は石油の重要さに気付きます。

日本には豊富な石油がないので、いくら優秀な艦隊を擁していても
戦いには勝てないと悟ったのです。

エネルギーが歴史をつくる

2013年03月11日

それまでに、石炭は発見されていましたが、その有効な使い方がわ
からなかったのです。しかし、ワットが蒸気機関を発明したことで、
石炭をエネルギーとする機械がどんどん作られていったのです。

この象徴が黒船です。

そこで日本は、石炭の重要性に気付き、九州の筑豊などの炭坑開発
を進めました。その結果、一時は世界に輸出するほどになりました。
日清・日露の戦争で日本の軍艦が大活躍して、相手を打ち負かした
のも日本にある豊富な石炭のおかげでした。

つまりその頃の日本は豊かなエネルギーに恵まれていたのです。

エネルギーが歴史をつくる

2013年03月08日

先日「月刊致知」で上智大学名誉教授の渡部昇一氏の文章を読みま
した。私自身はこれを読んで、エネルギーと歴史の関係がとてもよ
くわかりました。ここではその一部を皆様にご紹介したいと思いま
す。

さて、世界の歴史が近代に入って、まず目につくことは「欧米を中
心とする白人国家がにわかに台頭した」ことです。それまでは、イ
スラム世界も中国の清朝も大きな力を持っていました。では、その
台頭の原動力は何でしょう。

それは石炭をエネルギーとした産業革命です。

富士登山

2013年03月07日

時には岩を両手を使って這い登るような場所もあります。

この苦しさを乗り越えられて初めて、頂上に到達でき、達成感を味
わうことができます。

私はこのような様子は人生や仕事にそっくりだと感じます。つまり、
人生や仕事でも達成寸前が一番苦しくて、しかも大切です。

せっかく完成に近づいても、最後の苦しさに負けてあきらめてしま
うと、失敗ということになります。また、最後のつめをしっかりや
らないと、最後の最後でミスや不良品を発生させてしまいます。

このように、「生きる知恵」は「自然」から学ぶことが多いと、私
は感じます。

富士登山

2013年03月06日

先日、富士山のふもとに行く用事があり、近くで美しい富士山を見
ました。

写真こちら

その姿を見て、富士登山をしたときのことを思い出しました。

富士山の形を見てもわかるように、富士登山の一番の苦しさは9合
目から頂上までの道のりです。その道のりは、それまでと比べて、
急勾配であり、酸素もうすくなります。また疲れもピークに達しま
す。

新幹線のおそうじチーム

2013年03月05日

東京始発の新幹線に乗るたびに感心することがあります。

それは、新幹線のおそうじチームのキビキビした仕事ぶりです。

列車がホームに到着して、次の乗客が乗り込むまでのたった8分の
間に決められた掃除を完了するのです。

時には、ひどい汚れで手こずることもあるでしょう。それでも笑顔
絶やさずやりとげるには、仲間とのチームワークも不可欠なことで
しょう。

私は時間に正確な新幹線のみならず、このチームも世界に誇れる日
本の素晴らしさだと思います。

どうせやるなら

2013年03月04日

また、私は仕事の期限についても、いつも早め早めに仕上げるよう
にしています。ギリギリになって、あわてて仕事をすると、間に合
わせるような雑な仕事ぶりになります。また、体に無理をしたり、
ミスが多くなったりします。

そうならないように、いつも自分にこう言い聞かせています。「ど
うせしなければならない仕事なのだから、早めにやってしまおう。
そうすれば余裕が生まれるので、いい仕事ができるし、精神的にも
楽になる」と。