社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

赤穂浪士

2012年12月27日

四十七士は、それらの武士とまともに戦えば負けてしまうので、朝
4時に表門と裏門の二手にわかれ、奇襲をかけました。

二手に分かれたそれぞれの隊長は内蔵助と主税でした。

この時、何と16才の若者が20人ほどの集団を指揮したのです。その
胆力と能力には驚かされます。

赤穂浪士

2012年12月26日

1人は大石内蔵助の息子、主税(ちから)16才であり、もう1人は
討ち入り前に病死した父のかわりに出陣した矢頭(やとう)右衛門
七(えもしち)18才でした。

吉良家の屋敷はサッカー場ほどの広さをもつもので、部屋数は何と
40もありました。そして、そのまわりには100人ほどの武士が住んで
いて、上野介を守っていたそうです。

赤穂浪士

2012年12月25日

皆さんは主君の敵とばかり吉良上野介を討ち取った赤穂浪士の話を
よくご存知のことと思います。

四十七士の最高齢者は76才、平均年齢は38才だったそうです。

その中に16才と18才の若者がいたことをご存知ですか。

姫路城

2012年12月21日

大変なのは、壁塗りや表面を白く覆う漆喰塗りです。

白鷺城ともいわれる姫路城の美しさは、瓦屋根や壁に使われるこの
白い漆喰のおかげです。漆喰は消石灰、貝の灰、麻の繊維、海藻な
どを混ぜ合わせて作ります。

それを職人さんが丁寧に塗り固めていきます。この大工事は職人さ
んの仕事の確保やその技術を後の世に伝えていく大切な役割も担っ
ています。

完成後は、このような美しい姿になり、多くの人の目を楽しませる
ことでしょう。

写真こちら

姫路城

2012年12月20日

工事は気の遠くなる作業の積み重ねです。

まず、すべての屋根瓦が取り払われ、一枚一枚水洗いされ、破損し
ているものはすべて交換されます。

内部の木組みも点検され、くさっている部分などは修理されます。

壁土の部分もすべて取り除かれ、再利用され、塗り直されます。

姫路城

2012年12月19日

それは工事の様子です。エレベーターを使い8階まで行くとちょう
ど天守閣と同じ高さから、それと正対することができます。

そこでは修理の行程のパネル展示やムービーを見ることができ、完
成した部分を間近に観察できます。

写真こちら

工事用のドームは工事の完成後には取りはらわれますから、天守閣
と同じ高さから、それを目の前に見ることができるのは今しかあり
ません。

姫路城

2012年12月18日

先日、姫路へ行く用事があり、昼食の時間帯に少し時間のゆとりが
あったので姫路城を見学しました。

今、姫路城は修復の最中で大きなドームにすっぽりとおおわれてい
ます。

写真こちら

それならば見学の価値がないかというと、それは正反対です。それ
は、今でしか見られないものがあるからです。

成功する個人塾の一例

2012年12月13日

保護者には、「小学生のうちに中学生の先取りをし、中学でダント
ツの成績をとりましょう」と伝え、それを実行しています。

そのために、小6で中1の英数を終えてしまうという方法をとって
います。

考えてみれば、英語などは中1の後半から続々と落ちこぼれが発生
します。中学英語を小6からやればクラスのトップを維持できると
いうわけです。

最近小社の「ステップ式英語」を小学生に持たせるケースが増えて
います。それもそのような流れの1つなのでしょう。

成功する個人塾の一例

2012年12月12日

先日の東京出張の折、繁栄している個人塾におじゃまし、塾長さん
の話をお聞きしました。

そこでは大手塾とは全く異なった方法で独自路線をとり、成功して
います。

まずそこでは中学入試のコースを作らず、高校入試、大学入試に大
きな成果を出しています。その秘密は小学生にあります。

小さな使い捨てカイロ

2012年12月11日

帰りがけには玄関まで送ってくれました。

外は寒く、思わず身ぶるいするくらいでした。その時、店員さんが
スッと小さなものをさし出してくれました。

それが小さな使い捨てカイロでした。

その店のあたたかさが伝わり、次の時にまた来ようと思いました。

小さな使い捨てカイロ

2012年12月10日

先日、東京出張の折、居酒屋で軽く食事をしました。

とても元気な店で、お客様が何か注文すると、スタッフ全員が「あ
りがとうございます」などと返事します。その呼吸がピタッと合っ
ているので驚きました。

開店前にたくさん練習しているのだろうと思いました。

「黒船」(吉村 昭)を読んで

2012年12月06日

通詞という役割は、本来は両者の間に入ってただ通訳するだけのも
のです。

しかし、両者の主張をそのまま訳してしまうと、交渉が決裂して武
力行使などの場面になる危険性もあるので、そこを上手に伝えるこ
とも大切なようです。

この本を読むと、当時の緊張した様子がよくわかります。また当時
の日本人は、たとえ相手の武力が上でも主張すべきことをきちんと
主張し、筋を通そうとしていたことがうかがえます。

ひるがえって今の日本の中国への外交姿勢などを考えると、とても
歯がゆさを感じてしまいます。

「黒船」(吉村 昭)を読んで

2012年12月05日

三連休中に上記の本を読みました。

これは今から160年前に、日本に黒船がやってきた頃の物語です。そ
の頃日本では異国船が来ると、その舟に奉行や通詞(今の通訳)が
乗り込み、鎖国の説明をし、窓口である長崎に行くか、退去するかなどの説得をしていました。ところが、アメリカから来た黒船はそ
の説得に応じず、強引に江戸をめざしました。

ここに登場するのが掘達之助という、オランダ語に堪能な通詞です。

千円床屋さん

2012年12月04日

1つは「電話がない」ことです。また代金は自動チケット販売によ
る前払いで、千円札しか受け付けません。両替もなしです。

シャンプーの施設もありません。席に座るなり、すぐにカットが始
まり、最後は掃除機のようなチューブで頭髪の中に残された髪の毛
が吸い取られます。その間、約10〜15分というところでしょうか。

超合理的なシステムに感心しました。つまりここでは、「効率よく
数をこなす」ということに集中しているのです。

ところで、この千円床屋のほとんどは駅の中のトイレの近くにある
ということ、またその理由をご存知ですか。ここにも千円床屋の経
営戦略の秘密がかくされているのです。

千円床屋さん

2012年12月03日

さて先日、私が出張で札幌に行った時、駅構内で、千円の床屋さん
を見つけました。ちょうど髪が伸びていたことと、そのシステムの
床屋さんに興味があったことで、そこで散髪をお願いしてみること
にしました。

入ってみて、そのしくみがとても合理的なことに驚きました。

つまり、スタッフさんが散髪以外の余分な仕事をしなくてもいいよ
うに様々な工夫がこらされているのです。