社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

母の病気

2012年10月31日

私の母はもう90歳です。畑仕事などしているのでいつもとても元気
なのですが、昔、腸閉塞を患ってから以来、時々その症状が出ます。

もうここ何年間もその症状がなかったので、安心していたのですが、
先週にその症状が出て入院し、詰まってしまった腸を切断して繋ぎ
合わせるという手術を受けました。

そこで私は家内と交代しながら、あわてて実家に帰りしばらく看護
をすることにしました。

ツイン電卓

2012年10月30日

また、この電卓では、計算機が上の方に870+1200+560などと表示
されます。

これも大変便利な機能です。この機能があると、数字の入力ミスが
ないか確認できるからです。

このような電卓が商品化されているかは知りませんが、何とも痒い
所に手が届くようなアプリがあるものだと大変感動しました。

やはり大切なことは、お客の目線にそった商品作りですね。

ツイン電卓

2012年10月29日

そこで新しく電卓のアプリ探しをしました。

そこに登場するのが「ツイン電卓」です。そのアプリは1つの画面
に横に2つの電卓が並んでいるのです。

私はよく出張の精算などの時、870+1200+280×2+450+2470×3
のような計算をします。

これを1つの計算機でするには、メモリー機能を使わないとできま
せん。しかし、「ツイン電卓」を使うと、左の電卓で870+1200を
して、右の電卓で280×2をし、その結果を左の電卓に加えるなど
のことができます。

ツイン電卓

2012年10月26日

私はアイパッドが大好きで、いつも便利なアプリを本や雑誌などを
通じて探しています。

アイパッドにはなぜか電卓機能がついていません。

そこで無料アプリで電卓を探してみました。すると、複雑な関数も
計算できる電卓を見つけ、インストールしました。

使ってみると、簡単なことに気付きました。メモリー計算もできな
い私にとって、無料とはいえそのような電卓は、宝の持ちぐされで
した。

アマゾンの不思議

2012年10月25日

私は新聞などで興味深い本を見つけるとアマゾンを通じて購入して
います。

以前は、「注文の合計が1500円以上の場合は送料が無料となる」と
いうルールだったと思います。そのため私は、それ未満の場合には、
次の一冊の購入があるまでは、前の一冊をキープしておく形をとっ
ていました。

しかし最近では1500円未満でも送料はつかないようです。その下限
はわかりませんが、一般的に宅配便の送料は300円以上はかかるのが
普通です。それを考えると、なぜ1500円未満の書籍でも送料無料で
やっていけるのかとても不思議です。

私共のような小さな会社ではとても考えられないことです。

アイコンタクトの大切さ

2012年10月24日

それはアイコンタクトだと思います。

私自身も車に乗っているときは、そんなことがありますが、そのよ
うな時、車の運転手は反対側の方ばかりに気を取られ、私がいる方
には注意を向けていないのです。

それを見分けるのは、アイコンタクトです。

私が車中の運転手の目つきを観察すればいいのです。

お互いが目と目を合わせられれば、車の運転手は私の存在に気がつ
いているということになり、安心して車の前を横切ることができま
す。逆に目が合わなければ、横切るのは危険ということになります。

安全の為に、このような注意深さの大切さを最近感じています。

アイコンタクトの大切さ

2012年10月23日

私は自宅と会社の距離が近いので、自転車で会社に通っています。

通勤途中に、細い道から車が顔を出すことがあります。その車は私
の自転車に気がついていて、こちらの通過まで止まっていてくれる
かなと思うと、その思いに反して、ビュッと飛び出してきてヒヤッ
とすることがあります。

そのような危険を防ぐのには、どうしたらいいのでしょうか。

本物の国語教育

2012年10月22日

驚いたのが、クラス編成です。

この指導は小学2年生から中学3年生まで、合同で行うのです。

国語力は学年には関係ないようです。例えば古文の暗唱では、小2
の子が中学生よりずっと早くできてしまうこともあるようです。

すると、中学生の子の競争心がかきたてられ、良い刺激も与えあう
そうです。

この塾では、表面的な国語力ではなく、国語指導を通じ、人生をた
くましく生きていく力こそ教えている場だと感じました。

本物の国語教育

2012年10月19日

また、古文の朗読や詩の暗唱なども行います。

美しい日本語の流れやリズムを覚えることも大切なようです。

もちろん読書タイムもあります。一同凛とした雰囲気の中で集中し
て読書をします。

やはり国語力アップには読書は欠かせないとのことです。

本物の国語教育

2012年10月18日

仙台の「第4回つむぎ元気塾サロン」で国語専門塾の本物の国語教
育を見学してきました。

授業はまず、発声練習から始まります。文字を読むことより、人前
でわかりやすく、はっきりと話せるようになることが第1とのこと
です。

ノーベル賞を受賞した山中教授の生活習慣

2012年10月17日

その生活習慣とは「運動」です。

山中教授はどんなに忙しい時でも、京都加茂川の朝のジョギングを
欠かさないそうです。またできるだけエレベーターやエスカレーター
を使わず階段を2段飛びで昇るそうです。その理由は「良い研究や
クリアーな頭脳はタフな体作り」が基本だからだそうです。

私自身も同じように考えていて、忙しい時でも自宅のあるマンショ
ンでの階段の昇り降りトレーニングなどをしてきました。そんなこ
とからも山中教授にとても親しい気持ちを抱きました。

ノーベル賞を受賞した山中教授の生活習慣

2012年10月16日

教材作成では、理科を専門とする私は、山中教授がiPS細胞を作っ
た際のその発想の素晴らしさに驚きました。

その技術とは、受精卵から皮膚などに分化した細胞を、もとの受精
卵のような状態に戻してしまうというものですから、驚きです。ま
るでタイムマシンの世界です。さて私は、その研究成果と同時に山
中教授の生活習慣にとても共感を覚えました。

全国模擬授業大会

2012年10月15日

各講師の授業を拝見して、その迫力とレベルの高さに驚きました。
優勝者ともなると声も身ぶりも役者のようで見ていてグングン引き
込まれます。

私自身が塾で教えていた頃を思い出し、「私の授業はここまでのレ
ベルには達してなかったな」と恥ずかしい思いがしました。

一般的に塾の講師は他の塾の講師と切磋琢磨する場がないため、自
己満足におちいるケースもあります。そういった意味で、このよう
な企画はとても大切だと思いました。

全国模擬授業大会

2012年10月12日

10月8日にある塾の主催で名古屋にて全国模擬授業大会が開催され
ました。

そこには、全国の塾から選出された講師の方々が総勢およそ70名も
集まっていました。

まず、各教科ごとに予選が行われました。次にその予選をトップで
通過した講師の中でその教科の優勝者が決まります。

私は、その大会で理科の審査員を務めました。

京都老舗塾の50周年パーティー

2012年10月11日

先日、京都で設立以来50年を迎えたある塾の記念パーティーがあり
ました。

そのお祝いには500名近くの人が参加し、盛大なパーティーとなり
ました。

私が感動したのは、その塾における人と人との繋がりです。そこに
は、元塾生で、今や有名な政治家や経営者となった方々がたくさん
来られていました。このパーティーに出席して、「人を育てる」と
いう塾の大きな社会的意義を感じました。

新語を使う

2012年10月10日

このようにして、言葉は時代によって生まれたり消えたりし、その
うちの98%は消えてゆく運命にあるそうです。

時には消えつつあった言葉が復活することもあります。「やばい」
などがその例です。昔はヤクザ映画などで「危機的状況をさす」よ
うな意味に使われていました。しかし今は「おいしい」などという
意味にも使われています。

さて、最新の言葉は「秋バテ」「クリームパン足」「ウシャヒディ」
だそうです。

皆さんは、これらの意味をごぞんじですか。私は3つとも知りませ
んでした。

新語を使う

2012年10月09日

日経新聞(10月5日)に面白い記事がありました。

亀井肇さんという方が新聞から43年間にもわたって新語をひろい出
し、それをまとめているのです。

例えば1988年には初めて「契約社員」や「臨海副都心」などの言葉
が生まれました。それまでは「契約社員」という言葉が使われてい
なかったとは驚きです。

また「臨海副都心」という言葉は今は死語に近くなり、かわって
「お台場」が使われています。

ドライブレコーダー

2012年10月05日

その装置は24時間をサイクルとして、社内の音声の録音や車の前の
風景を録画できるそうです。

タクシーでは、交通事故以外にもお客さんとの「言った、言わない」
のトラブルがあるそうで、そのような場合に、この装置がとても役
立つそうです。

また、他の車とのちょっとした接触事故の場合など、どちらが正し
いかを見きわめるときにも便利とのことです。

このレコーダーの画像を見せる前には、大声ですごんでいた人が見
せたとたんすごすごと引きさがるようなこともよくあるそうです。

よく車を使う人にとっては、とても便利な装置だと思いました。

ドライブレコーダー

2012年10月04日

これもタクシーの運転手さんとの会話から得た情報です。

ある個人タクシーのフロントガラスに見なれない装置が取りつけて
ありました。

「それは何の装置ですか?」とお聞きしたところ、「高性能のドラ
イブレコーダー」とのことでした。

それに興味を持った私は、「それはどんな場合に便利なのですか?」
とお聞きしました。

ねずみ取り対策レーダー

2012年10月03日

レーダーを使い警察が所々で行っているスピード違反の取り締まり
は、年々進化しているそうです。

その進化につれて、対策レーダーも改良を加えているようですが、
なかなか苦戦しているそうです。

最近では、レーダーとは違った装置もできているようで、対策レー
ダーではそれを検知できないそうです。

車を運転するときは、やはり法定速度を守り、安全運転に徹するこ
とが大切ですね。

タクシーの中

2012年10月02日

私は運転手さんに対して、決して「運転手さん」とは呼びかけませ
ん。どのタクシーでも運転手さんの姓名は助手席の前に書いてあり
ますから、必ずそれを見て、「木下さん」などと呼びかけます。

たいていの運転手さんはそれを聞いてはじめビックリしますが、そ
の後とても親密になれます。

それから、いろいろな情報を聞き出します。

先日乗った運転手さんからは警察のねずみ取りに関する最新情報を
お聞きしました。

タクシーの中

2012年10月01日

皆さんはタクシーに乗った時、運転手さんに話しかける方ですか、
それとも黙っている方ですか。

私はいろいろな情報を集めたいタイプなので、できるだけ話しかけ
るようにしています。

運転手さんに話しかけ、親しくなるために、私なりに少しくふうを
払っています。