社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

伸びる人

2012年08月30日

逆に後者の場合には、「この人には、教えても無駄だ。あまり近付
かないようにしよう。」という気になってしまいます。そして、ま
わりの人にそのように思われてしまうと、その人には情報やアドバ
イスがほとんど入ってこなくなり、「裸の王様」状態になります。
そして、その人の成長はほぼ止まります。

私は、人間の能力の差というものはあまり大きいものではないと
思っています。

大切なのは「考え方や意識の違い」だと感じます。その差が日々積
み重なり、年単位で、人の人生を大きく変えていくことになるよう
な気がします。

伸びる人

2012年08月29日

最近、いろいろな会で若い人たちと接していると、特に気付くこと
があります。それは、先輩のアドバイスを受けて、どんどん成長し
ていく人と、そうでない人の差が激しいということです。

私はその根底になっているものは「素直さ」だと感じています。

「伸びる人」は理屈をこねず、「まずは言われた通りやってみる」
ということをすぐします。一方で「伸びない人」は「自分なりの理
屈を押し通して、自分を変えようとしない」という感じがします。

前者の場合は先輩として、「自分のもっているものをもっとどんど
ん提供してあげよう」という気になります。

京都の高瀬川

2012年08月28日

高瀬川を上る舟は、大阪からつながる淀川三十石舟で運ばれた物資
を、伏見港で積み替えて京の街に入りました。

京都の中心部にある「木屋町」も、かつては材木問屋が置かれてい
た名残りだそうです。

このように京都は、至る所に歴史が息づいています。

京都の高瀬川

2012年08月27日

高瀬川は森鴎外の歴史小説で有名で、京都の中心部を流れています。

全長は伏見から二条までの約10kmで、川幅は約7.2m、水深はたった
30cmほどです。

川を見ると、よくこんな浅い川に舟が通り、荷物が運ばれたものだ
と感心してしまいます。

酵素の大切さ

2012年08月09日

私自身は具体的に次のような方法で酵素を摂取し、若さをキープす
るようにしています。

1.朝起きたら、冷凍の生の青汁を解凍し、ハチミツを混ぜて飲む。

2.朝食、夕食にはお皿いっぱいの生野菜を時間をかけてゆっくり
  かんで食べる。

3.食事は1口で30回以上かむように心がけ、充分なだ液の分泌を
  促す。

4.夜は少量でもなるべくサシミを食卓に加えるようにする。

(次回のブログは8月27日から配信します。)

酵素の大切さ

2012年08月08日

酵素はズバリ、生の食物の中に含まれています。生肉だけを食べて
いるライオンなどの肉食動物が栄養不足におちいらない理由は、生
肉に含まれている「酵素」も摂取しているからです。

私たちが食べる食物のうち生のものは、野菜、海藻、サシミ、ハチ
ミツなどです。

ですから、できるだけこれらを日々の生活で摂取するよう心がける
ことが大切です。

酵素の大切さ

2012年08月07日

酵素はアミラーゼにとどまらず、いろいろな種類があり、体内での
さまざまな化学変化を促進するはたらきをしています。しかし、残
念なことに酵素は年齢が進むにつれて、その分泌が減少していきま
す。すると、いろいろな老化現象が起きます。そのため、できるだ
け酵素を体外から取り込む必要があります。

では、どのようにして、体内に酵素を取り込むことができるのでしょうか。

酵素の大切さ

2012年08月06日

皆さんは酵素というと何を思い出すでしょうか。人間の体内でいえ
ば、だ液に含まれる「アミラーゼ」などが有名です。

アミラーゼという酵素は、ごはんなどに含まれるデンプンを糖に変
えるという大切なはたらきをします。

もしもだ液が出にくくなり、アミラーゼの分泌が減れば、人間のも
つ「食物を身体に取り込み、エネルギーに変える」という働きが弱
まってしまいます。