社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ピットレック

2012年02月29日

操作は至ってアナログで、覚えてしまうと簡単です。

今は何でもパソコンやスマートフォンの時代ですが、このようなア
ナログ的な器機はとても親しみやすく使っていて楽しいものです。

収録できる枚数は9999枚なので私にとっては多分永久といって
もいいでしょう。

これを持つと、出張中の列車の中でも記録作業ができたり、またパ
ラパラといろいろな人の名刺を見て、会った時のことを思い出した
りと、有効な時間を過ごすことができます。

ピットレック

2012年02月28日

そこで、この器機がとても評判がいいというので使い始めました。

大きさは名刺入れくらいで持ち運びに便利です。人と名刺交換をし
たら、すぐにその名刺を器機にはさみ、内蔵のカメラで写します。
すると、自動的に文字を読みとり、名前順に分類してくれたりします。

ピットレック

2012年02月27日

この名前をご存知でしょうか。

これは、キングジムという事務機器メーカーから出された名刺を記
録させる器機です。

私は今まで名刺はパソコンのスキャナーに読み込ませて保管してい
ました。しかし、たえずパソコンを持ち歩くわけでもないので外出
時などに不便な思いをしてきました。

強い塾の秘密

2012年02月24日

このようなプレゼンを一通り行って席に戻ろうとした時です。

私の話を聞いて下さっていたある塾の先生が私にメモを渡してくれ
ました。

何だろうと、そのメモを見てビックリしました。

テキストの注文数が書かれており、「明日すぐ発送して下さい、着
き次第先生方に勉強してもらいたいので…。」と書かれていました。

その塾は地元を独占しているとても強いところです。この一件でそ
の強さがわかった気がしました。

強い塾の秘密

2012年02月23日

小社の新刊「みるみるわかる新中学理科」は私自身が昔イオンなど
を教えていた時の経験をもとにして作られたものです。

そのため、生徒用として私用する前に、まず先生がこのテキストを
読んで勉強するのが良いと提案しました。

このテキストの中には、授業の展開のヒントなどがたくさん盛り込
まれているからです。

強い塾の秘密

2012年02月22日

先日ある塾の集まりがあり、私は今年から始まる理科がどんなに難
しい内容になるかという話をしました。

特に「イオン」などは、新卒で入った講師なら中学校のときに学ん
でもいない単元です。

学んでもいない単元を生徒にわかりやすく教えるには、よほどの授
業研究が必要だと強調しました。

ザ ビッグ イシュー

2012年02月21日

その第185号の表紙は藤原紀香さんで誌面には彼女のスペシャルイン
タビューものっていて、とても興味深い内容になっていました。

私は東京出張の時などに、時々この雑誌を買います。その理由は、
ホームレスの方への支援とともにその内容の面白さにあります。

一般の雑誌では読むことのできない記事がのったりしています。

そのような情報にふれると、つくづく、自分の勉強不足を感じます。

ザ ビッグ イシュー

2012年02月20日

皆さんは、よく街頭で売っているこの雑誌をご存知ですか。

この雑誌を販売しているのはホームレスの人で、この300円の雑誌を
一冊売ると160円が販売者の収入になります。販売者はそれを自立へ
の糧とします。

発刊は2003年9月で、2011年8月末までに約481万冊が販売され、販
売者には6億6千万円程の収入がもたらされたそうです。

イカの刺身

2012年02月17日

ところが、例えば、昆虫や毛虫がつぶれたのを観察しても赤い血は
出ていません。でも、それらの動物にも酸素を運ぶはたらきはあり
ます。それがないと1つ1つの細胞は生きていけないからです。

それらの生物の血の成分は、赤い血を持つ生物と違って、ヘモシア
ニンという銅の化合物からできています。

ヘモシアニンはほとんど無色に近い青で、酸素を大量に含むと青く
なります。

つまり、皆さんがイカの刺身を食べる時は、無色のイカの血液も一
緒に食べているということになるのです。

イカの刺身

2012年02月16日

このようなことをお知らせしていまうと、食欲が減退してしまう人
がいるかと心配ですが、理科的にはとても興味深いことなので書い
てみます。

皆さんは動物の血液の色はすべて赤色とは限らないということをご
存知ですか。

血液が赤いのは、赤血球の成分の中に鉄分を含む「ヘモグロビン」
があるからです。その鉄分が酸素と結びついたり、酸素を放すこと
で1つ1つの細胞は呼吸ができています。

セキツイ動物の血が赤いのはこのヘモグロビンのためです。

コケ植物・ソウ類

2012年02月15日

実は、その緑色の植物の正体は、コケではなくソウ類だそうです。
確かにゼニゴケやスギゴケを観察すると、表皮はザラザラしていて
とても「ツルッ」とすべるようには思えません。

私たちは「ソウ類」というとすぐに「海ソウ」を思い出すので、ま
さか陸にもソウ類があるということにピンとこないものです。

ちなみに、ガードレールにこびりつく緑色の植物もソウ類だそうです。

ガードレールは日中はやけるように暑くなり、雨が降るまでカラカ
ラになる場合もありますが、それでもソウ類はしぶとく生き抜いて
いるのですね。

コケ植物・ソウ類

2012年02月14日

最近の勉強で「なるほどそうだったのか」とビックリしたことがあ
ります。それが、コケ植物とソウ類についてです。

皆さんは、道路や岩肌の緑色の部分を歩いていて、ツルッとすべり、
「ヒヤッ」としたことはありませんか。そんな時は、「あやうく、
コケのせいで滑りそうになった」と思うことでしょう。

たえず勉強

2012年02月13日

「みるみるわかる新理科」の3年生は1月中旬には版が完成し、今
印刷中で、20日には発行されます。

今の私は、やっと一段落というところですが、すでに少しずつ次の
改訂に向けての準備などを始めています。

その1つが基礎的な勉強です。良い教材を作るためには、「理科の
裾野」を広げておく必要があるからです。

そのために、私は少しでも空き時間を見つけ、理科に関する本を読
むようにしています。

金沢から京都まで9時間!

2012年02月10日

敦賀から湖西線に入ったサンダーバードは前を走っていた普通列車
の下に雪がついてしまったとかで立往生すること3時間。
じっと車内で待たされたあと、逆方向に戻り、米原経由で京都にやっ
と戻れました。

結局、朝5時40分に金沢を出て、京都着が16時でした。
京都に着くと、まるで海外旅行から帰ったような気分になりました。

今朝の雪はそんなに深くはなく、早朝にラッセル車を走らすとか何
か手を打っていればこんなことにはならなかったのではと感じました。

昔の旧国鉄時代にあった鉄道マンの「使命感」のようなものが薄れ
ているのでしょうか。
車内のあちこちで、そんな声が聞かれました。

やはり日本人は強い

2012年02月09日

敦賀で立ち往生した列車の中には、私と同じように昨日から京都、
大阪に帰れていない人もたくさんいるはずです。また、のっぴきな
らない用事をかかえている人もいるはずです。

しかし車内はとても落ちついています。皆じっと運転再開を待って
います。こういう風景を見ると、「やはり日本人は忍耐強い」と感
じます。

大雪での缶詰体験

2012年02月08日

さて次の日、今日は帰れるだろうと、朝5時40分のサンダーバー
ドにのりました。朝8時には京都につき、会社に出社するつもりで
した。

ところが列車は40分遅れ。しかも敦賀まで来て、再び雪の中で2
時間以上立ち往生です。さすがに困りました。

JRの対応について、肌で感じたままを言うと、「とてもちぐはぐ」
です。日本の国力はこういうところでも落ちているのでしょうか。

大雪での缶詰体験

2012年02月07日

こういう場合は、あわてず、さわがず、成り行きにさからわず、そ
の中でベストを尽くすのが最善と、日頃行けなかった店に行ったり、
本屋に行ったりしました。

駅前で食べた回転ずしもおいしかったです。

大雪での缶詰体験

2012年02月06日

ある用事で富山に行きました。朝、用事が済んでサンダーバードに
乗り、その日の昼には会社に戻れる予定でした。

ところが、2/2の大雪のため、列車は金沢でストップ。その日は
運休とのことでした。ではその次の手としてすぐバスに切り替え、
昼の出発に備えました。ところがバスも運休となり、万事休す。

その日は金沢泊となりました。