社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

先手・先手の大切さ

2011年10月19日

先日、長距離の運転をすることがあって、腰を痛めてしまいました。

以前は「そのうち時がたてば治るだろう」という感じで、そのままにしておいたの
ですが、そういう対処は「いつまでたっても治らない」ということが多くありました。

そこで今回は、すぐに行きつけの治療院で手当を受けました。

すると2〜3日で治すことができました。
やはり何事も先手、先手が大切なようです。

さてこれからは展示会のシーズンで、全国出張で大忙しです。
このブログもそんな関係から不定期になることもありますのでご理解下さい。

水木氏のふるさと境港市

2011年10月18日

水木氏は幼少の頃を境港市で過ごしました。

そのようないきさつから境港市には「水木しげる記念館」をはじめ
として、たくさんの妖怪の像などがあります。

それらは境港市の駅から記念館に至るまでずっと続き街中が妖怪ムー
ドになっています。

それぞれのお店もユニークで妖怪まんじゅうなども売っています。
何か街全体がテーマパークのようで、とても楽しい気分になります。

今日本全体が不況ムードですが、「工夫次第では活路が見いだせる」
と強く感じました。

水木しげる氏

2011年10月17日

その後、マラリアにかかったり、左腕に重傷を負い、軍医に麻酔な
しの手術を受け腕を切断するなどの苦難を背負いました。

それでも島の住民の温かいもてなしを受け九死に一生を得て日本に
帰りました。

それからというもの苦難が続きますが、それも乗り越え、今の成功
に至ります。

これら一連の生きざまを知るにつけ、「希望を失わず明るく生きる」
ことの大切さを痛感しました。

水木しげる氏

2011年10月14日

先日ある用事で「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる氏のふ
るさと境港市に行ってきました。

水木氏は1922年に大阪で生まれ幼少のころを境港市で育ちました。
水木氏は「ゲゲゲの女房」でおなじみのようにとてもユニークな人
で、「水木しげる記念館」に行くと、その人柄がとてもよくわかり
ます。

一番驚いたのは戦争時代の生きざまです。ラバウルに送られた水木
氏は敵や島のゲリラに何度も殺されそうになりますが、必死で生き
のびます。

自動改札機

2011年10月13日

かといって、計算が終わるまでシャッターを開かないようにすれば、
改札口が渋滞してしまいます。

このような難問を技術者はどのように解決したのでしょうか。

その解決策は、「自動改札機の長さを長くした」です。

その長さを長くすれば、それだけ人の通過時間がかかり、時間をか
せげます。そうすれば従来の性能のコンピュータでも対応できるこ
とになります。

これもラテラルシンキングですね。

自動改札機

2011年10月12日

京都市の地下鉄の改札口では、いつの間にかJRの「ICOCA」
も使えるようになりました。

今大都市圏ではICカードが1枚あればJRや私鉄、バスなどほと
んどの交通が利用できます。

ただ、このシステムは運賃計算が大変複雑になります。

そのため、改札機の中に入っているコンピュータの性能では追いつ
きません。

高性能のコンピュータに入れかえるには膨大な費用がかかります。

13個のオレンジを3人で分ける

2011年10月11日

これもラテラルシンキングの課題です。

13÷3=4…1ですから、4個ずつ分けても1個残ってしまいます。
それを3分の1に分けるという手もありますが、それではどうして
も大きい、小さいがでてしまうでしょう。このような考え方はロジ
カルシンキングです。

ラテラルシンキングではいろいろな答えが考えられます。

例えば、13個すべてをジューサーにかけ、そこでできたジュースを
3人で分ける、などです。こうすれば大小による不公平感はなくな
ります。

ある子供は、4個ずつ分けた残りの1個から種をとり、それを地面
に植えて、将来できた果実をみんなで分ける、と答えたそうです。

皆さんの塾生にこの問題を出したらいったいどんな答えが返ってく
るのでしょうか。

大阪万博での困り事

2011年10月07日

警備員の増員やゲートを大きくする工事などはお金と時間がかかり
ます。

このような問題では、「本質は何か」を考えることが大切です。そ
して、ロジカルに考えることも大切ですが、ズバッと本質に切り込
む考え方(ラテラルシンキングというそうです)も大切です。

この問題の本質とは「入場者が走る」ことにあります。すると「では、
どうしたら入場者が走らないようになるだろう」と考えるといいそ
うです。

実際に採用されたアイディアは「小さな字で書かれた読みにくい会
場案内図を配る」だそうです。

これでは走りながら文字を読むことができないため、立ち止まって
読むことになり、走る人はずいぶん減ったとのことです。

大阪万博での困り事

2011年10月06日

もう40年も前のことになりますが、大阪で万博が開かれました。

この時、ある問題が起こりました。入場者がゲートが開くと同時に
人気のパビリオンに殺到し、ケガ人が続出するのではないかという
懸念です。皆さんがもしこの万博の責任者ならどのような手を打つ
でしょうか。

例えば、次のような手が考えられます。

(1)警備員を多く配置し、「走らないで!」という。

(2)パビリオンゲートを大きくする。

(3)入場者を制限するための柵をつくる。

このとき主催者はまわりを「アッ」と驚かせるような手を打ち、こ
の問題を解決したそうです。

その手とは…。

パニック

2011年10月05日

この時、少し前に観た「サンクタム」という映画のシーンがとても
役に立ちました。

その映画は実話をもとにして作られたもので、地中の洞窟を探検す
る物語です。

地中の洞窟を潜水道具などを使って探検するのですが、生きるか死
ぬかの時、生死を分けるのは、その時いかに冷静に対応できるかに
かかっています。

この車でのパニックの時、その映画を真っ先に思い出しました。

「落ちつけ!」と自分に言いきかせ、まずハザードランプをつけ、
後ろからの追突を回避しました。

幸いにもシートのすきまから少しだけ前が見えたので、それをたよ
りに少しずつ減速し、左レーンに車を寄せ、ことなきを得ました。

世の中、何が起こるかわかりませんが、何事にも冷静に対応するこ
とが大切なようです。

パニック

2011年10月04日

先日、車で京都から群馬に帰るとき、とても恐い目にあいました。

名神高速で私の車の前をトラックが走っていました。

私もトラックも追越し車線にいました。

その時、トラックの荷台をおおっていた半透明のビニールが風でち
ぎれて、私の車におおいかぶさって来たのです。時速100kmほどで
走っていましたが、いきなり前が見えなくなったのでパニックに陥
りそうになりました。

フェルメール展

2011年10月03日

17世紀のオランダ絵画は絵の中に描かれた事物を読みとくと、作家
が描こうとした「想い」が見えてきます。

このようなことを知ってますます絵の面白さを感じることができま
した。

また本物の絵の素晴らしさにも感動しました。例えば床に投げ捨て
られた手紙1つにしても、とても立体感があり、本物以上の存在感
があります。

さらに光の表現法が素晴らしく、まるで絵が光を発しているかのよ
うでした。

心の世界を豊かにするためにも、時々絵を見にいくことの大切さを
感じました。