社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

大阪Hホテルの上質なサービス

2011年08月31日

しばらくして飲み物が運ばれてきました。運んできたのは、注文を
とった人とは別の女性です。

ここで驚くべきことが起こりました。

その女性は注文のときに立ち合っていないにもかかわらず、注文し
た人のところに正確に飲み物を置いていくのです。私のところにも
注文したトマトジュースがきちんと置かれました。

私は思わずその女性に「おたくはすごいシステムをとっているね。
どのようにして注文した通りに飲みものを配れるの?」と聞きました。

大阪Hホテルの上質なサービス

2011年08月30日

先日、東京のお客さんとの打合せでJR大阪駅近くにある大阪Hホ
テルのティーラウンジに行きました。

そこで感動的なサービスを体験しました。

その場では合計7人の会合になりました。飲みものの注文は各人皆
が違って、トマトジュース、マンゴージュース、アイスティー、ホッ
トコーヒー、ミルクダージリンティーなどとさまざまでした。

それぞれの値段は高めで900円〜1400円といったところです。

「勉強しろ!」と言わずに子どもの学力を伸ばす法

2011年08月29日

教える方式も、スパルタ式で「宿題をしてこない人は塾をやめても
かまわない」などととても乱暴なものでした。

一方、木村塾の方式は「勉強は何のためにするのか」という問いか
ら始まり、宿題をするかしないかも生徒の意志にまかせるというも
のです。

このような方式はとても頼りないように思えますが、子どもや人間
が本当に強さを発揮するのは「させられている」と思うときではな
く「自分からする」というときです。

木村塾では、この原理原則をきっちりとつかんで指導していると感
じました。

ご興味をお持ちの方はご一読されたらいかがでしょうか。

「勉強しろ!」と言わずに子どもの学力を伸ばす法

2011年08月26日

上記のタイトルは、兵庫県尼崎市などで13校舎3000名の塾を経営す
る木村吉宏先生の著書のものです。

先日、木村先生からこの本を送っていただいたので、早速読んでみ
ました。

読んでみて、木村塾の躍進の秘密が良くわかると同時に教育の本質
について考えさせられました。

私が塾を経営していた頃は、生徒は勝手に競って勉強してくれてい
ました。

ワルシャワという街

2011年08月25日

その仕組みとは次の通りです。

まずポーランド人はドイツ軍がワルシャワに攻め入り、街並みを破
壊することを予知しました。

そこでワルシャワ工科大学建築学教授のヤン・ザッファトヴィッチ
氏はワルシャワの街並みを構成する建物の図面を1つ1つ正確に作
り上げました。そこには建物のひび割れの位置まで描かれています。
その図面の数は何と3万5千万に及び、砲火が飛び交う中でもその
作業が続けられたそうです。

そして終戦後、市民が一丸となってその図面や撮影された写真をも
とに1つ1つ石を積んで破壊される前の姿に復元したそうです。

私はこれを知って、ポーランド人の国を想う気持ちにとても感動し
ました。

ワルシャワという街

2011年08月24日

先日テレビでポーランドの首都ワルシャワの街並みを見ました。

それは中世の街並みそのものです。

しかしワルシャワは第二次世界大戦の時、ヒトラー率いるドイツ軍
によって完全に破壊されました。それなのに、どのようにして前の
姿を忠実に再現できたのでしょうか。

私はその理由を知ってとても驚きました。

笑顔

2011年08月23日

まわりの人々を観察していると、いつも能面のように無表情な人、
おこっているように見える人、いつも笑顔を絶やさない人などがい
ます。

私自身はどちらかというと、ぶっきらぼうな顔をしている方が多く、
内心ではそうでもないのに、まわりからは不機嫌なように見えるよ
うです。

「おそうじ」で有名なイエローハットの鍵山氏はいつもニコニコし
ています。ある人が鍵山氏に「いつも笑顔が絶えずにすごいですね」
と褒めたそうです。すると鍵山氏は「心の中ではイライラすること
も多いですよ。でも人にいやがられぬよう、いつも笑顔を作ってい
るのです」と答えたそうです。

私はそれを知って「ハッ」と思いました。

人に不愉快な思いをさせないために、そこまで鍵山氏は気を使って
いるのかと…。

そこで私も、人と接するときは、できるだけ笑顔でいられるよう努
力しようと思いました。

つむぎ定期テストクラブ(TTC)

2011年08月10日

今年から小社ではTTCという仕組みを作り運営中です。

これは、小社の顧客である先生方を対象に各地の定期テストのプリ
ントを交換しあおうというものです。

すでに第1回目が始まり、テスト問題を提出していただいた方々同
士で閲覧が開始されています。私もそれらを見ていますが、各地方
や担当の先生によっていろいろな問題があるものだと感心しています。

特に理科の新出単元の問題は要チェックのようです。

さて、8月は小社の夏休みもあるため、次回配信は8月23日となります。

即行即止

2011年08月09日

私は自分自身にもスタッフにも「気付いたらすぐやる」とか「まず
いと感じたら躊躇せずすぐストップする」を励行することを伝えて
います。

人間はどうしても「まだ時間があるからいいや」とか「あとでまと
めてしよう」などと考えがちです。しかし、その日が迫ると突発的
な事が起きたりして、あわててしまうことも多々あります。そんな
ことから、私は何事も「すぐやる」ことを心がけています。

先日あるお客様から「御社の社員さんはすごいですね。私の要望に
すぐ対応してくれて感動しました」というお褒めの言葉をいただき
ました。これを聞いて「少しずつ、社風が固まってきている」と感
じ、とてもうれしく思いました。

ガンからの生還(2)

2011年08月08日

その後、抗ガン剤や放射線治療を受け何とか1年で完治されたとの
ことです。

それらの治療は髪の毛が抜けたり苦しいものだったそうです。それ
を乗り越えるために、枕元に野球のボールを置いたそうです。「子
供ともう1度キャッチボールをしたい」と念じ、耐え抜いたそうです。

これらの話を聞いていて、「ガンは本当に恐ろしい病だ」と感じま
した。

さらに、「なぜガンにかかったか」についてお聞きすると、「スト
レス、かたよった栄養、睡眠不足などが重なったからだろう」との
ことでした。

その当時の1日の睡眠時間は平均3時間程だったそうです。

ガンを避けるポイントは「ストレスをためず体に無理をかけない」
にあるようです。

ガンからの生還(1)

2011年08月05日

先日、太腿にできた悪性の腫瘍を切除してガンを完治した人の
話を聞きました。
その人の趣味は野球で、ポジションはキャッチャーです。
ある時、キャッチャーをしていて、いつもと違い脚が痛くて
たまらないことから、そのガンが発見できたということです。
すぐに入院し、切除したそうですが、切り取った筋肉は
3?で、手術は12時間近くもかかったとのことでした。

比叡山登山(2)

2011年08月04日

1時間ほど急坂を登ると、杉林に出ます。
そこでは目の前を鹿が横切り、しばし疲れを癒してくれます。
汗をびっしょりかきながら、2時間少しで登頂。
涼風が心を癒してくれます。
登山は登る苦しさはありますが、登り終えた時の爽快感は
格別です。

比叡山登山(1)

2011年08月03日

先日、夏の暑さに対抗するため比叡山に登ってきました。
登り口は修学院離宮のところからです。
この道は昔、比叡山に住む親鸞聖人らが山中から京の町を
行き来するときに使ったものです。
その道は狭く急です。
登っていると「昔の人は大変だったな」ということをつくづく
感じます。

原発のウソ(3)

2011年08月02日

日本では電力会社は独占企業です。電力料金は電力会社が持ってい
る資産をもとに決められ、それがどんなに高額になろうとも決して
電力会社には赤字が出ないしくみになっています。

そしてその資産は原子力発電を進めれば進めるほど価値が高まりま
す。それはその建築に高額な費用がかかるからです。

その結果日本の電気料金は世界一高くなりました。

その他、CO2の排出や死の灰の処理など原発にはいろいろな問題
があることが、この本を読むとよくわかります。

原発のウソ(2)

2011年08月01日

この本を読むと、「とてもそれどころではない」ということがよく
わかります。小出氏は日本に原発がまだ3基しかないころからその
危険性を訴え続けてこられました。この本が単なる「売らんかな」
で危機感をあおるものでないのは事実です。

今後最も恐れねばならぬことは水素爆発による外部被爆だそうです。
それを防ぐために多くの関係者の方が日夜努力されています。

起きてしまったことはどうにもならないことですが、今後を考える
上でこの本は多くのことを教えてくれます。