社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

ある交通事故(2)

2009年07月31日

相手からは連日、電話があり、高額な慰謝料の請求をされました。
保険会社などの意見では、一切関わらぬようにとのことでした。

しかし、そのような電話が2ヵ月も続き、奥さんも精神的に参ってしまったため、
逃げずにその相手と直接交渉しようと決意しました。

交渉は難航し、大変でした。
しかし、その社長さんはねばりにねばりぬき、最終的には最初の相手からの要求額の
10分の1でおさめたそうです。

私はこの話から、圧力などに屈せず、自らの信念と正義を貫く強い精神力を学び
ました。

倫理法人会では、このような話をたくさん聞けるので世間知らずの私にはとても
役立っています。
また早寝早起きの習慣がつき、仕事にも支障をきたさない点も気に入っています。

ある交通事故(1)

2009年07月30日

私が近年一番気に入っている会合は「倫理法人会」の主催するモーニングセミナーです。
これは同会が全国各地の全五百会場で早朝に行っている勉強会です。

京都では、朝6時〜7時に市内のホテルで開かれ、毎週入れ替わりでいろいろな方が
45分ほどスピーチをされます。
先週は岐阜県のある会社の社長さんの体験談を聞くことが出来ました。

その社長さんの息子さん(大学生)が車を運転中に人に怪我をさせてしましました。
そして、その相手の人はかなり大変な人でした。

他塾調査

2009年07月29日

「敵を知って己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。
自塾の周りのライバル塾は何を考え、何をめざしているのでしょうか。
自塾の競争相手は近くの塾というよりも、通信教育であったり、家庭教師で
あったりしますから、近くの塾ばかりに目を向けるだけでは片手落ちです。

しかし、その内容を深く知っておくことは、今後自塾の方向性を考える上で
とっても大切ではないでしょうか。

そのためには、チラシや入会案内を集めたり、知人に頼んで塾を訪問して、
いろいろお話を聞いたりすることも考えられます。

今の時期は夏期講習中で、とてもその時間は取れないかとは思いますが、
秋口になり、来年のことを考えたりする時に有効かも知れません。

まわりにたくさんある塾の中で、自分の強みは何か、今後どのような方向性を
とっていくのかを考えるには、まわりの実態を知ることが大前提になるでしょう。

万歩計の進化(2)

2009年07月28日

このかしこい万歩計は、このような累計歩数まで記録してくれます。
この他に次のような機能があります。

(1)減量に役立つスピードで歩かないと歩数をカウントしてくれない。
→そのためいつも速歩で歩く癖がつきます。

(2)1週間単位で目標歩数を設定できる。
そして、目標達成まであと何日残っていて、あと何歩歩かねばならないかなどが
表示される。

→そのため、「よし明日は早起きして、1万歩歩いて目標を達成しよう」などと
ヤル気にさせてくれます。

(3)この一週間で、1日に歩いた歩数が記録される。
→1週間の振り返りが出来ます。

以上のような機能を持つため、歩くことが励みになります。
何といっても1番便利なのが、ポケットの中でもバックの中に入れておいても
カウントしてくれるということです。

これを持たずに出張などに出かけたら大変です。
何日も病気で寝たきりと同じようになってしまいます。
そのため私はこの万歩計をいつも腕時計と一緒に置き、絶対に携帯を忘れない
ようにしています。

ちなみに今日は早朝散歩が出来たので、すでに6858歩歩き、いい気分です。
皆さんもこの万歩計、お一ついかがですか。

万歩計の進化(1)

2009年07月27日

以前、健康維持のために万歩計を使ったことがあります。
その頃の万歩計は、1日限りの表示で、しかもベルトにつけないと
カウントされませんでした。
そのため装着やリセットが面倒でいつの間にか計測するのをやめてしまいました。

ところが、4ヵ月ほど前、電器店で見かけた万歩計は、とても進化していて、
「これはすごい」と思い衝動買いしてしまいました。

今日は購入してからちょうど111日目です。
111日間の歩数は56万3千歩です。ここから計算すると、私は1日平均
約5千歩歩いているということになります。

日本に生まれて良かった(2)

2009年07月24日

その子の場合の、1回の治療費が4500円でした。その家庭は
北京から遠く離れた田舎で農業をしていて、その年収は15万円です。

つまり月収は1万円そこそこです。
そんな中での4500円の治療費ですから、家計に大きくひびきます。
治療にあたっては、田舎から北京に出て行くまでの交通費、北京での宿泊費
などもかかるわけで、親戚中に頭を下げてお金を工面する姿も映し出されて
いました。
しかし、そんな苦労をしても数回の治療で家計は火の車となり、治療を断念する
人も多いそうです。

このような現状とは別に、VIPのための病院もあり、そちらは診察券だけでも
4500円と高額ですが、大金持ちの人や政府高官などが喜んで利用
するそうです。

このような中国の現状を知ると、いかに日本も厳しい社会になってきたとは
言え、日本にいる幸せを感じることができます。

日本にいるみんながこんなことを自覚し、日本をもっともっといい国に
するよう努力することの大切さを感じました。

日本に生まれて良かった(1)

2009年07月23日

先日テレビで中国の医療の実状について取材した番組を見ました。
それを見て驚きました。中国の北京にある大病院などでは、診察券をとる
ために前日から行列ができるのです。人気のある医師にかかるための診察券
などは10分で売り切れ、ダフ屋までいるのだそうです。

正規の診察券は200円、ダフ屋のそれは4500円とのことです。
次に診察をうけるのも大変です。病気や診察の内容によって、前払いで
医療費を払うのです。日本のような健康保険制度などはありませんから、
すべて自己負担です。

番組では、網膜剥離のために左目が見えなくなり、右目も危なくなった
子どもとその家族が登場していました。

脳の秘密(2)

2009年07月22日

その中で、いろいろな分析がありましたが、ここでは私たちや塾生に
関係することだけ紹介したいと思います。

まず頭を良くするために大切なことは思考の習慣をつけることで、それを
きたえる訓練をすると大脳基底尾状核というところが活発にはたらくそうです。
良い行動を取るためには、良い行動を習慣にするのが大切なように、
良い思考をするには、良い思考を習慣化することが大切です。

そのためには「毎日3時間 思考に集中する」ことだそうです。
確かに私自身をふりかえっても、大学入試の時「明けても暮れても勉強」
というときがありました。

そのような時期があったからこそ、今、本を作ることができるのかも
知れません。塾生の皆さんにも授業の合間に頭を良くするこんな話しを
するのもいいかも知れませんね。

脳の秘密(1)

2009年07月21日

家にDVDレコーダーを備えて以来、重宝して使っています。
見たい番組は長期的に予約できるし、CMもどんどんとばして見られるので、
とても効率がよく情報を得ることができます。

さて先日AtoZという番組で「脳の秘密、未来は変わる」を見ました。
仕事がら「脳」には興味があるので、じっくりと見ました。

番組では、理化学研究所の田中啓治博士が高性能のMRIを使って羽生名人
の脳のはたらきを調べるということをやっていました。
アマチュアの棋士、ベテランの棋士、羽生名人では頭の使い方がどう違うか
をMRIで分析するのですが、今の科学技術を使えばそこまでわかるのか
とビックリしました。

部下を定時に帰す「仕事術」(2)

2009年07月17日

佐々木さんは、この困難な状況打破に果敢に挑戦されたのです。
まず、毎朝5時半に起き3人の子供の朝食と弁当を作ります。会社には
定時より1時間早い8時に出社し、昼休みもそこそこにして猛烈に働き、
夕方の6時には会社を出るという体制を作ったそうです。

そのためには、課長という役職と権限をフルに使い、無駄な会議の削減や
さほど重要でない業務の切り捨てをするなど極限まで業務の効率化を推進した
そうです。

その結果、課の全員がほぼ定時で帰れるようになり、しかも課の業績も
残業続きの他の部門よりも好成績を上げられたそうです。

この本の中味も充実して、参考になることも多くありましたが、それより
何よりも私はこの本から「そんなのムリだとあきらめない!やろうと思えば
出来る!」ということを学びました。

部下を定時に帰す「仕事術」(1)

2009年07月16日

近年小社では、「出来るだけ能率よく仕事して残業をなくそう」ということを
心がけています。

私自身どうしたらそれが可能になるかを考えていろいろの本を読んでいます。
先日も上記の本を読みました。
若者は佐々木常夫氏で現在は東レ経営研究所の社長をされています。
(この本の出版社はWAVE出版です。)

まず「はじめに」を読んでビックリしました。この方は東レの課長さんに
なられた時に、奥様が重い病気で入院されてしまいました。
お子様は3人で、長男の方は自閉症です。しかもその後奥様は43回も入退院を
繰り返されたそうです。

この当時の職場では、残業も休日出勤も多く、このような環境の中でどのように
仕事と家庭を両立されたのでしょうか。
このような状況の場合には、仕事を辞めねばならないということも起こり
うることでしょう。

さて、毎日暑い日が続きます。
今日は御所へ早朝散歩して、私のお気に入りのせせらぎの場所で写真を撮って
きました。一服の涼を感じていただければ幸いです。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090716/seseragi.html

ショウガ紅茶(2)

2009年07月15日

そこでピンとひらめきました。
家でショウガのスライスのハチミツ付けを作り、それを会社に置いておこう。
そしてそれを加えて紅茶を飲もうと・・・。

実際試してみると、ショウガのピリッとした感じとハチミツの甘みがうまく
調和し、とても美味しく飲むことが出来ました。
また飲み終わったあとに体がポカポカします。

夏はついつい冷たいものばかり摂ったり、クーラーの冷えもあり体を冷やし
がちです。1日に2〜3杯はショウガ紅茶を飲みつつ、この夏を乗り切ろうと
思います。

ショウガ紅茶(1)

2009年07月14日

医者の石原結實氏の本を気に入って何冊か読んでいます。
そこにはショウガの効用が述べられています。ショウガは体を温める
はたらきがあったり、胃の調子を整えるのにも効果があるそうです。

そして、紅茶にすりおろしたショウガを入れハチミツなどを加えて飲むと良い
と書かれています。
良いとわかっていても、まさか会社内でショウガをするわけにもいかず
実行は見送っていました。

しかし最近別の本を読んでいたら、ショウガのスライスをハチミツにつけた
ものを食べると良いと書いてありました。

ティーツリーオイル

2009年07月13日

最近、知人からオーストラリアの奥地に生育するティーツリーと呼ばれる木から
抽出されるティーツリーオイルをいただきました。

このオイルはオーストラリアの先住民アボリジニが愛用していたもので、
オーストラリアでは、どの家庭でも常用しているそうです。
香りはスッキリとしていて、肌への浸透性が良く、つけるとすっと肌に
なじみます。

早速、蚊に刺されたあとに塗ってみると、すぐにかゆみが消え、その効果に
びっくりしました。
その他、切り傷、擦り傷、花粉症などにもいいらしく、いろいろと使って
みようと楽しみです。

通山保育園(3)

2009年07月10日

この教育法は決して押しつけやスパルタでなく、次のようなものだそうです。

「子どもは皆天才、ヤル気のスイッチを入れれば子どもは勝手にやりだす」

ここでヤル気のスイッチとは、次の4つだそうです。
(1)競争したがる。
(2)真似したがある。
(3)難しいことをやりたがる。
(4)認めてもらいたがる。

たしかにたとえ個別の塾においても、漢字や計算の到達表を掲示板に貼り
だしたりすることは有効です。
また、上手にのせれば、上級生の真似をしたり難しいことに挑戦したり
もします。

そしてその成長ぶりを認めてあげたりすれば、ますますヤル気を出します。
塾としては、このような暗黙知であるノウハウを秘かに持つかが発展の鍵に
なるように思います。

通山保育園(2)

2009年07月09日

この園では、その他にも、5才児が全員逆立ちが出来たり、10段の
跳び箱を軽々と跳び越えたりするそうです。

また、子どもたちは卒園までに小学2年の漢字を使って日記を書いたり、
1500冊の読書をしたりするのだそうです。

また、4才児は絶対音感を身につけさせるため、園児はカラスの鳴き声まで
音階でいえるのでそうです。

子どもたちには、その奥にこれだけの能力が眠っており、それをうまく
引き出せば、ここまで出来るそうです。

通山保育園(1)

2009年07月08日

これは聞いた話なのですが皆様に参考になるかと思い書きます。
1ヵ月程前に「エチカの鏡」というテレビ番組で「英才教育スペシャル」
というのがあったそうです。

この番組で鹿児島県の横峯吉文氏の運営する通山保育園が紹介されていた
そうです。(ちなみに横峯氏は横峯さくらさんの叔父さんとのことです。)

この保育園では、園児は登校するなり園庭を嬉々として30周するのです。
そして一等賞の子を徹底的にほめるそうです。これは他の園児のヤル気を
促すきっかけにもなるそうです。
このようにして鍛えられた結果、ここの園児は50m走で小学2年生の
全国平均を上回るそうです。

さるぼぼの話(2)

2009年07月07日

なぜなのかを調べたら、それは「ストーリーが伝わっていない」ということに
気付いたそうです。

つまり、観光客にしてみれば、さるぼぼは、「顔もない変てこな人形」としか
写っていなかったのです。
ところで、さるぼぼは古くから高山で、「縁結び、夫婦円満、安産」のお守り
として大切にされてきたようです。

中澤氏は、このことを店頭でしっかりPRすることが弱かったことに気付いた
のです。
その後、さるぼぼについて店頭でその由来やご利益についてしっかり訴えた
ところ売上が急上昇したことです。

今高山ではさるぼぼを作る内職の人だけで300人近くいるそうです。
町おこしにも貢献しているとのことでした。

この話を聞いて、「これは塾にもあてはまることだ」と感じました。

自分では当たり前のように思えますが、塾の設立の意図をはじめとして、
夏期講習の講座の1つについても、「なぜそれを作ったのか、
それはどういう思いが込められているのか」をしっかり伝えることの
大切さを感じました。

さて、本日は七夕です。近所に飾られた七夕の写真はこちらです。
花の写真とともにご鑑賞下さい。↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090706/tanabata.html

さるぼぼの話(1)

2009年07月06日

皆さんは飛騨の高山へ行ったことはありますか。
高山に行くと、どの土産物店でも「さるぼぼ」という人形を売っています。
「さるぼぼ」というのは、顔がのっぺらぼうの真っ赤な赤ちゃんのような
人形です。

先日、このさるぼぼをはじめて商品化した人の話を倫理法人会の
モーニングセミナーで聞き、とても興味深く思いました。

このさるぼぼは高山に古くから伝わるおまじないのような人形で、
土地に古くから住んでいるおばあちゃんなどが趣味のようにして
作っていたそうです。

それに目をとめたのが、高山で土産物屋をしていた中澤氏です。
中澤氏は早速それを作り、店先に並べましたが、最初はいっこうに
売れなかったそうです。

星空を楽しもう(3)

2009年07月03日

それとともに紹介されたのは、ニンテンドーDSの星空の追跡ソフト
です。
これは自分の住所、現在時刻などを入力すると、DSに星空が映し出さ
れるというものです。
それを星空にかざすと、その高度と方角の星空が出て現実の星空と対比
することが出来るのです。

これを利用すると、星座早見盤を使わなくても、簡単に星の名や星座を
見つけることが出来るのです。

昔、塾生たちとキャンプに行って星空を一緒に見ることがありました。
そのとき一番大変だったのが、星座などを教えることでした。
私が指さして、「ホラ、あの星が北極星だよ。」と言っても生徒は
それがどの星なのか、なかなか探し出せないのです。

しかし、この機器を利用すればそれが簡単に出来るようになるのです。
その他に、例えば「乙女座」と入力すれば、自動的にその機器が
乙女座の方角と高度へと案内してくれる機能もあります。

これを見ていて、「いやはや便利な時代になったものだ」と感心
しました。
もし山小屋などでゆっくり星座を楽しむことが出来れば、私もこんな
機器を利用していろいろな星座を見つけたいものだと思いました。

星空を楽しもう(2)

2009年07月02日

そのコーナーでは先日、家族で手軽に星空を楽しむことの出来る
グッズを紹介していました。
その1つが家庭内で楽しむことの出来る簡易プラネタリウムです。

これは組み立て式で家族で楽しみながら作ることができ、しかも
お値段も2千円程度とお手頃です。

これを子供を寝室で寝かしつけるときに利用すれば、星空も楽しめ
勉強にもなって最高だなと思いました。

星空を楽しもう(1)

2009年07月01日

NHKの朝のニュースでは、今の世の中で人気になっている新商品を
紹介するコーナーがあります。

例えば、傘に雨粒がついてもすぐにはじき飛ばしてしまうような新素材
を使った傘とか、強風が吹いても吹き飛ばされない傘などです。

このコーナーは自分自身の頭を活性化させることが出来るので、いつも
楽しみに見ています。