社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

地球の歴史

2009年06月30日

今から27億年前には地球に酸素はほとんどありませんでした。
しかし、このころ生まれた「シアノバクテリア」今の生物とは逆に
二酸化炭素を吸収して酸素を出していました。
そのため、地球上には今の1.5倍ほどの酸素が充満しました。

ところが酸素は酸化作用があるため、様々な生物の中には、それに
耐えきれず死滅するものも出てきました。

そうこうするうちに今度は、酸素をエネルギー源として吸収できる
ミトコンドリアが登場しました。
これが恐竜などの巨大生物を生みだしたもとです。

ところが今度は、2億500万年前の天変地異で酸素濃度が現在の
半分近くまで下がってしまいました。これはいきなりすべての生き物が
標高4800メートルで生活するのを余儀なくされたような激変です。

その中で生き残ったのが今いる生物の先祖です。
よって今の生き物は、低酸素にも耐えられるメカニズムを持っている
のです。

このようなことを知ると、生物やDNAの不思議を感じずには
いられません。

低酸素になるとどうなる?

2009年06月29日

三浦豪太氏の「探検学校」というエッセーを読んでビックリしました。
エベレストの標高8200メートル地点でのことです。
焼けつく肺にいくら大気を吸い込んでも、意識が遠のくばかりだという
のです。

酸素を吸収しようと多くの血液が肺胞内に流れ込むのですが、
流れ込みすぎてその血液が肺胞の外へとにじみ出てしまう現象が
起きるのです。
つまり、肺胞が血液で水浸し状態になってしまうので、かえって
酸素不足になるのです。

このときは持参した薬を飲んだのでことなきを得たとのことですが、
高所で何が起きるのかわからないということにびっくりしました。

名刺を使った記憶法

2009年06月26日

私の苦手の1つに「人の名前を覚える」ことがあります。
以前名刺交換して会ったはずの人の名が思い出せなかったり、
会ったことすら忘れてしまったり・・・。

この本の中では、記憶のことや脳の活性化についていろいろな
テクニックが述べられています。
その中に「名刺を使った記憶法」というのがありました。

初対面の人と名刺交換し、その人の名前と顔を覚えるコツは次の
通りです。

1.名刺をもらったらすぐに名前を読みその名前を復唱する。

2.会話中は相手の名刺をテーブルの上に出しておき、会話の中で
  何回も使う。

3.別れ際に、「○○さん、本日はありがとうございました」などと
  その人の名前を言う。

4.寝る前に今日会った相手の人の名と顔を思い浮かべる。

5.最近会った人の名刺を絶えず持ち歩き電車の中などで見返す。

以上です。このような方法は中高生の勉強にも利用できるのでは
ないでしょうか。

右脳をトレーニングする

2009年06月25日

皆様は右脳と左脳ではどちらが強いですか。私は理屈っぽいことや
数学や語学が好きな方なので左脳的人間かも知れません。

ただし能力を総合的に伸ばすのは右脳もトレーニングする必要がある
ようです。

そのためには音楽を聴くのが効果的なのですが、その聴き方は
「ながら」では効果がないそうです。

一番いい方法は風呂場など集中できる場所で、普段自分が聴くこと
のないようなジャンルの音楽をじっくり味わうことだそうです。

私も時にはレンタルショップで今まで聴いたこともないような音楽を
借りてみようと思います。

健康な脳を作るには

2009年06月24日

もの忘れを怖がっている私は、ついつい本のタイトルに惹かれ
医学博士 米山 公啓 著「もの忘れは怖くない!健康脳になる」
を買ってしまいました。

ここでは「『忘れること』こそ覚える原動力だ!』という力強い
メッセージがあります。この意味はつまり、頭の中にあまり必要で
ない記憶があると、本当に覚えなくてはならないことを妨害してしまう
ので、必要な情報は、次から次へとメモをとるなどして記録し、
その後はどんどん忘れてしまってもよいというような主旨です。

そして、さらに大切なことは、日々目標を見つけそれに挑戦していく
ことだそうです。

それについては自信のある私ですが、なぜこうも忘れっぽいので
しょうか。

もの忘れ

2009年06月23日

皆様には「もの忘れ」などご経験はないでしょうか。
私は恥ずかしいことに時々もの忘れがあるので困っています。

例えば、ある大変なものをどこかにしまったのだが、それがどこ
だったのかわからないとか、一度聞いたことなのに忘れてしまって、
同じことをもう一度聞き直すなどです。

ものの本によると、このようなことが進んだのが認知症とのことです。
その認知症を引き起こす要因は、運動不足、肥満、飲酒、喫煙など
だそうです。

私にあてはまるとすれば、飲酒しか考えられません。
そして、その防止策としては、魚や野菜、果物、ワインの摂取だ
そうです。

ここで私は気付きました。
認知症の予防をしつつ飲酒を続けられるベストの方法は、ワインを飲む
ことだと・・・・。

しかし私の場合、多分そうしたとしても、ポリフェノールのプラス
要因よりアルコールの害が上回ってしまいそうです。

やはり禁酒か節酒が大切なようです。

芙蓉の花

2009年06月22日

昨日、会社近くの相国寺を通りかかったら、美しい芙蓉の花が見られ
ました。
  
花言葉は「しとやかな恋人」です。その言葉通り、芙蓉は昔から美しい
人のたとえに用いられている花です。
  
芙蓉について詠まれた句としては、夏目漱石の次のような俳句があり
ます。
「反橋(そりばし) 小さく見ゆる  芙蓉かな」
 
芙蓉の写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090622/fuyo.html

寿司職人(2)

2009年06月19日

仕事に対する姿勢もきっちりしているのでビックリです。
店が深夜に終わるとそれから片づけや包丁研ぎ、掃除などをして
夜明けを迎えます。

そして朝一番に市場へネタを仕入れに行きます。そこで一番いいネタを
手に入れ、帰ってからお酒を一杯キュッとひっかけてから寝るのだ
そうです。

もう72才になる店主は元気そのもの、この仕事をもう50年も
続けているそうです。
お寿司の味だけではく、妥協せずに生きる潔い人生まで味わえた
ひとときでした。

寿司職人(1)

2009年06月18日

函館で、懇意にしている塾の先生に誘われて、安くて美味しいという
地元の寿司屋に行きました。

そこでは店主から寿司屋の厳しい掟や徒弟制度について色々な話しを
聞きました。

今は回転寿司の時代になり、そこまで厳しい制度はないようですが、
昔は板さんと兄弟子などの階級は厳しく、少しでも逆らおうものなら
つらいお仕置きの目になどあったようです。

また先輩の技術を盗むのも難しく、肝心な場面になるとタバコを買い
に行かされたりし、思うようにならなかったそうです。

しかし、そのときの厳しい修行が今に生きているそうで、その腕の
確かさは本物でした。

函館ラサール高校の取り組み(3)

2009年06月17日

実は、先ほどの地球温暖化のグラフをパッチワークで再現しようとして
いるのです。男子生徒20名ほどのクラブ員全員でミシンがけをして、
大きなパッチワークを作っています。

このパッチワークを6月21日(夏至の日)に開かれる函館市の
地球温暖化阻止の大会で披露するそうです。

私が訪れた日は21kmも歩いた遠足の次の日で学校は休みでした。
にもかかわらず生徒たちは学校に出てパッチワーク作りに励んで
いました。

このパッチワークを見た人々は一目で地球温暖化の進行を理解する
ことでしょう。

生徒たちの真摯な取り組みに感動した学校訪問でした。

函館ラサール高校の取り組み(2)

2009年06月16日

これを見れば地球の温暖化は一目瞭然です。下の表に行けば行くほど、
黄色や赤だらけになっています。

百聞は一見に如かずといいますが、何の説明もせず、これを見た
だけで地球温暖化の進行が理解できます。

さて次にこの写真をご覧下さい。↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090611/ondanka2.html

函館ラサール高校環境問題研究会の生徒がミシンをかけながら一生
懸命に何かを作っているところです。
何を作っているのでしょうか。

函館ラサール高校の取り組み(1)

2009年06月15日

まずこの写真をご覧下さい。↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090611/ondanka1.html
NASAの資料ですが、何の模様だと思いますか。


これは87年間にわたる地球の月ごとの平均気温の推移表です。

白色が14度で、それより低い月は緑や水色、青色で表され、それより
高い月は黄色やオレンジ、赤で表されています。

これを見ると地球の温暖化は一目瞭然です。

上の表は1921年から1950年までのものです。
縦軸は月、横軸は年を表しています。

真ん中の表は1951年から1980年、下の表は1981年から
2008年までのものです。

函館の五稜郭

2009年06月12日

塾訪問は午後からなので、午前中は友人の案内で函館の五稜郭に
行ってきました。

今五稜郭では、その近くにまるで飛行場の管制塔のような展望タワー
が立っています。
そこに登ると、五稜郭の歴史がわかり、星形をした五稜郭全体が
見渡せるという具合です。
それがこの写真です↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090611/hakodate.html


緑が一杯で、特に春には桜の花で一杯になるそうです。
さてこれは函館山からの風景です。

函館のプチホテル

2009年06月11日

教材の営業で今、函館にいます。
宿泊は知る人ぞ知るホテルシエナという小ぢんまりしたプチホテル
です。経営者がイタリア好きの女性で、館内いたるところに心安らぐ
家具などが配置されています。

この写真はシングルルームの内部で、昔懐かしい黒電話、おしゃれな
掛け時計などが置かれ、ホッとします。
写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090611/hotel.html


全国に広がるホテルチェーンとは違い、ローカルで手作り感あふれる
このようなホテルは旅情をかきたてます。

この宿の存在は函館に住む友人から知りました。
このような宿の存続は、いかに知名度を上げるかポイントで、中小
個人塾の立場と似ていると思いました。

現場の大切さ

2009年06月10日

最近は展示会まわりが仕事の中心です。
このブログも北海道の函館で書いています。

展示会を廻っていると、気付きがたくさんあります。
まず、他社の新商品などをじっくり見られることです。
その商品の特長は何か、どういう事を意図して作られたのか
などを考えながら、その商品を見ていると、色々なことが見えてきます
次の商品開発のヒントにもなります。

もう1つはお客様の声です。
いろいろな方がブースに見えられ、様々な話をして下さいます。
これを聞くだけで有益です。改良点や開発のヒントを
たくさん吸収することが出来ます。

塾で言えば、前者は他塾見学、
後者は保護者面談かもしれませんね。

ミニノートPC(2)

2009年06月09日

さらに頼んで、このPCにウィルコムをつなぎ、展示会場でもメールを
拾えるようにしてもらいました。ウィルコム同士は通話は無料なので、
社員には皆ウィルコムを持ってもらって、お互いのコミュニケーションに
使っています。そのウィルコムを使ってパソコンにメールを取り込めるので
とても便利です。

これを使うと、展示会でお客さんが途絶えた時にメールを拾ったり
簡単な返事を書いて送ることができます。

世の中はどんどん進歩し変化します。
「お得な情報」を絶えずGETし、自分自身も変容させることを
心がけたいと思います。

ミニノートPC(1)

2009年06月08日


とてもうれしいことがあります。会社で使い古し、自宅に設置していた
ノートパソコンが異音を発し始めたので、新しいパソコンに買い換える
ことが出来たのです。

その名はEee PC。ミニノートで高性能です。
小さくて軽く、しかも以前のPCよりずっとサクサク動くのです。
価格も安く4万円程度。一体今までのPCは何だったのかと思います。

聴き上手の大切さ

2009年06月05日

昨日はある人と長時間話しました。その人は随分話したいことが
たまっていたようで、ちょっと私が質問すると、それに関連して色々
なことをどんどん話し出しました。

しばらくして気付きました。その人は自分のことを私に話すことに
熱心ですが、私については関心をもつだけのゆとりがまだ少ないという
ことに・・・。

人間は誰でも自分のことに一番関心があり、人のことは気にしないもの
です。
ですから、会話においては自分のことはさておき、相手に関心を持ち、
相手に色々質問することが大切なようです。

その人は長時間たっぷりと私と話したあと、すっきりした顔で帰って
いきました。この辺にコーチングの極意があるのかも知れませんね。

インナーマッスル

2009年06月04日

たくましい体を作りたいと思うのは男性の密かなあこがれでは
ないでしょうか。
そのために私も時間があるごとにストレッチや運動をしています。
そのため多少は足が筋肉質になり、肩の筋肉もついてきました。

しかしお腹だけは上手くいきません。刻々とメタボの危険ラインに
近づいています。
そこで今はインナーマッスルに着目しています。つまり外側の筋肉を
鍛えるのではなく、体幹部の筋肉に着目して、そこを鍛えるという方法
です。

まだ始めたばかりですが、3ヵ月ほどして効果がはっきりしたらまた
ここでご紹介します。

思想=現実に流されないための「錨」

2009年06月03日

私たちは絶えず自分自身と現実との間でゆれています。
例えば私自身でいえば、原稿作成と期限との戦いです。

何日までに何ページの原稿やテキストを書かねばならないという現実が
絶えずつきまとっています。
その現実から安易に逃げようとすれば、いい加減な原稿やとりあえず
体裁を整えた紙面を作ることが考えられます。

しかしそれは出来ません。
自分の思想が「未だ世の中にない画期的なものを作り、人の為に
役立つ」というものだからです。船が海流に流されぬよう錨を打つ
ように、この思想を強くすることで、良いものを生み出し続けたいと
思います。

相手にへそを向ける

2009年06月02日

最近の早朝勉強会でこの言葉を学びました。
私は今まで会話でもあいさつでも相手の人にひょいと顔を向けただけで
行っていました。相手の人にとってみれば、その態度はあまり愉快な
ものではありません。
自分が尊重されているとは思えないからです。

そのとき大切なことが「相手に自分のへそを向けるようにする」こと
です。これを意識すると自分の体がきちんと相手の人と向き合います。
これだけで随分相手の人を敬う姿勢を感じていただけることでしょう。

「君は転び方がうまい」

2009年06月01日

これはあるスキーのコーチから聞いた話です。
たくさんの生徒にスキーを指導していると、なかなか上手にならない
生徒もたまにはいるとのことです。

生徒をやる気にさせるには何か良いところをみつけ、ほめてやるのが
大切なのだそうですが、その生徒にはほめるポイントが見つかりません。
そこでやむなく「ヘタでも大丈夫だ。君は転び方がうまいから。」
という言葉をかけたそうです。

その言葉に励まされ、黙々と練習したその生徒は上手になったそう
です。このようなことは塾にもあてはまるのではと思い紹介しました。

さて私は日曜日に奇岩が露出した滋賀県の天狗岩という面白い山に
登ってきました。
久々に良い風景を見て、またすがすがしい空気を吸ってとても
リフレッシュできました。
そのときの写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090601/shiga.html