社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

70才代の人の集まり(2)

2009年05月29日

私などは年に2回もすればいいほうですから、ガタガタで練習量の
違いを痛感しました。

昼食時に皆さんからいろいろな話しを聞かせていただきました。
ゴルフ以外にもダンス、旅行などいろいろな楽しみを持たれ、人生を
楽しんでおられるようでした。

「鳥居さん、仕事に没頭するのもいいけど、体が動くうちに楽しむ
ことを楽しんでおくのも大切だよ。」と言われてしまいました。

それも大切だと思うのですが、私にとって塾の先生方や生徒に喜んで
もらえる教材を作ることが一番楽しいので、そのような人生は当分
きそうにありません。

70才代の人の集まり(1)

2009年05月28日

先日70才代の人々ばかりが集うゴルフコンペに参加してきました。
日々忙しい私にとって、おつきあいしなければならないゴルフは
なかなか日程がかみ合いません。しかし、今回はたまたま日が
あいたので参加することにしました。

人数は15人、男女皆65〜75才の方々ばかりで元気一杯です。
さて、その人々の加える話しによると、ゴルフ場によっては昼食込み
で1ラウンド8000円程度のところや、冬3ヵ月程のシーズンは
2万円程度で、毎日行っても回り放題のところなどがあるそうです。

これらの方々は、そういったお得なところを捜して回っておられる
ようで皆とても上手でした。

病院選び

2009年05月27日

先日、ご主人が医者をしている奥さんの話を聞きました。
病院の内情がわかるとても興味深い話でした。

驚いたことがあります。よく雑誌に載っている「生存率が高い優良
な病院」というものの中には逆に不親切で技術の低い病院もあるそう
です。

そのような病院は難しい患者さんや急な処置を要する病人は、受け
入れの段階ですべて断ってしまうそうです。
その結果、生存率が上がるというしくみだそうです。

このような話を聞いて、「何事もすぐに鵜呑みにするのは避けた方が
いい」と感じました。
余談ですが、今一番問題になっているのは麻酔科医の不足だそうです。
このため給与がどんどん上がり、それを抱えきれない市民病院などが
苦況に陥っているそうです。

なお、下記は会社近くで撮った花の写真です。
 お楽しみ下さい。写真はこちら↓
 http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090526/hana.html

10年後の自分への手紙

2009年05月26日

京都市にある中学校の先生は、卒業する生徒全員に「10年後の
自分へ」という題で手紙を書かせているそうです。

そしてその手紙を10年間預かり、10年後に教え子あてに投函する
のだそうです。

それを受けとった元生徒はビックリ!
「やはりそのときの夢が実現した。」と思う人や「そうだった。
もっとがんばらねば・・・・。」と思う人など様々だそうです。

このニュースをテレビで見ていて、「これはとても良いことだ。
塾でも実行してみたらどうだろう。」と思いました。

塾なら、3年後、5年ごとかでもいいと思います。
卒業時にそれを預かり、3年後、5年後に投函し、「OB、OG会」
の案内も入れておくというアイディアはどうでしょうか。

そこからまた新たな何かが生まれるように思えるのですが・・・。

気持ちを伝える

2009年05月25日

最近、コーチングに詳しいある方とお話していて、会社内の
話しになりました。
私が会社内でしている会話についてしゃべっていたら、その方が
「鳥居さんはもっと自分の内なる感情を表現されたらどうですか。」
とアドバイスされました。

そう言われてみると、会社内での会話はすべて事実やロジックと方針
のようなものばかりで、「そんな成果が出てうれしいよ」とか
「こんな結果になってしまって悲しく思う」などの言葉はとても
少ないと気付きました。

人間は感情の動物です。頭ではわかっていても気持ちがついて
いかないということはよくあります。今までそんな基本的なことも
気付かなかった自分をとても恥ずかしく思いました。

塾こそ「感情」により大きく結果が変わる仕事です。
まずはお互いの気持ちを表現し合い、高めあっていくことが大切かも
知れません。

三つの「かく」

2009年05月22日

私が日々学んでいる社団法人倫理研究所の雑誌「職場の教養」に
とてもいい文がのっていましたのでご紹介します。

それが三つの「かく」です。
1つは「恥をかく」。恥をかく時というのは新しいことに挑戦した
ときです。恥をかかないですむのは日々同じことをして進歩が
ない場合ですね。

2つ目は「汗をかく」です。
口先ばかりで行動せず、人の批判などするのは楽ですが、やはり
それでは何事も身に付きません。失敗を恐れず行動することが
大切です。

3つ目は「メモをかく」ということです。
私は年のせいか何事も忘れっぽくなり気がついたらすぐポストイット
にメモをかき、見えるところに貼ることにしています。
このような実践をして日々向上を図りましょう。

塾ビジネスのポイント(2)

2009年05月21日

つまり、「良い授業や良い指導システムを作れば自然とその商品の
良さは伝わる」と考えていたのです。
しかしそれは全くの間違いでした。

商品の価値を相手に伝える努力を全くしていないのですから、塾の
発展には限界がありました。
しかもその伝え方も稚拙でした。

チラシ等で通りいっぺんの情報を伝えるだけでしたから・・・。
商品の良さを伝え、入塾などの行動に駆り立てるには、情報だけ
でなく、相手の感情を刺激することが大切です。

例えば無料で理科実験イベントをするなどです。このような活動を
積み重ねてはじめて、「あの塾はすごい。うちの子を入塾させるの
ならあの塾しかない」と思ってもらえるようになるのでしょう。

塾ビジネスのポイント(1)

2009年05月20日

昨日の続きとして安田氏の本の中で気付いたことを書きます。

氏は「ビジネスの勝敗はコミュニケーションで決まる」と書いて
います。
そして、ビジネスに必要なことはたった2つであり、その1つは
「商品を生み出すこと」、もう1つは「その商品の価値を相手に
伝えること」であると述べています。

私が塾をしていた時は、前者については熱心でした。どうしたら
もっと成績が上がり合格率を高められるかを日々考えていました。
しかし後者については全く無頓着でした。

ぐっとくる会社を目指す

2009年05月19日

私は?ワイキューブ代表の安田佳生氏の考え方が大好きで、
本が出るとすぐ買ってしまいます。氏がこの前書かれた「千円札は
拾うな」などの本も「アッ!」と驚くような発想が山盛りで、
つくづく自分にはない頭の良さや柔らかさを感じます。

そして今回は「検索は、するな。」という本を出されました。
ここでもいろいろな気づきがありました。

その1つに「有名な会社よりぐっとくる会社」というものがあり
ました。

これを簡単に表現すると、「利益追求型企業」ではなく「理念追求型
企業」を目指すということです。

私共の会社の理念は「本当に実力のつく教材を作り、同じ思いを持つ
塾様とそれを共有する」というものです。
「ステップ式英語」もその思いから作っていますが、その良さを
わかって下さる塾様からは喜びの声をいただいています。

これからも当社はさらに「ぐっとくる会社」を目指したいと思います。

高畠 導宏 氏

2009年05月18日

この方をご存知ですか。氏は、プロ野球の打撃コーチとして7つの
球団を30年にわたって指導し、多くの成果を出してこられましたが、
平成16年に惜しくも60才でお亡くなりになりました。

氏は亡くなる最後の年に高校の教員として教壇に立たれました。
そのきっかけは青年心理学の学びでした。

打撃の技術を極限まで突き詰めていっても、大切な場面で力を
充分発揮できない選手も多く、心理学の必要性を感じたからです。
このような学びと経験から氏は伸びる人物の共通点を次のように
述べています。

(1)素直である
(2)好奇心旺盛である
(3)忍耐力があり、あきらめない
(4)準備を怠らない
(5)几帳面である
(6)気配りが出来る
(7)夢を持ち、目標を高く設定することができる

これを知って、私にあてはまることを探しましたが、2つぐらい
しかなく、恥ずかしい限りです。これらをいつも心に留め日々
努力しようと思いました。

地方都市での勉強会(2)

2009年05月15日

その方は、十数年前にも小学校の指導に関係しておられたとのことです。
その方のお話によると、今の学校の様子は昔の学校と大きく変化して
いるそうです。
その1つは、事務仕事の増大だそうです。
そのために、生徒指導や授業研究に割く時間が昔に比べ、随分少なく
なっているそうです。

私はこの話を聞いて、今こそ塾の先生の出番だと感じました。
今、学校の先生方は事務量の多さ、新指導要領や英語指導などに追われ
パンク寸前のようです。
このような時こそ、塾の先生は保護者や生とをしっかりリードして
あげることが大切だと思います。
そして、それが塾の信頼に大きくつながるように思います。

地方都市での勉強会(1)

2009年05月14日

連休のさなかに山陰地方で開かれた塾長勉強会に参加してきました。
1000円高速の影響もあって車は混んでいましたが天気は良く
気持ちの良い日でした。

勉強会は会員塾に一同が集まり数時間にわたって行われました。
皆さんの発表は飾るところがなく率直な報告で生の声を聞くことが
でき、とても勉強になりました。
ある先生は小学校での指導にも関係しておられ、小学校内の様子も報告
されていました。
その先生の話も次のような点でとても参考になりました。

トンガッタ塾

2009年05月13日

塾コンサルタントの先生方は皆個性的でそれぞれ独自の得意分野を
持っておられます。
「塾ジャーナル」5月号の記事でPS・コンサルティング・システム
の小林弘典先生の文章に目がとまりました。
氏は2009年2月11日のセミナーで「3年後を見据えてソフト
ライティングをしよう」とか「トンガッタ塾になろう」などと提唱
しています。

これらは正に的をえた提案だと感心しました。
このような時代では「いかに深く勉強するか」が大切だと思います。

私共でもそのような皆様を応援すべく、6月7日に京都、6月14日に
東京で「つむぎセミナー2009」を開催します。
ぜひたくさん勉強して自塾の繁栄に生かしていただけたらと存じます。

つむぎセミナーの詳細はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/2009sem/index.html

日進月歩(2)

2009年05月12日

ところが最近は違うのです。
例えば私が「コーチングのすべて」という本を買いたいと思ったと
します。
そのため、アマゾンのページを開き、検索の窓から「コーチ」と
打ったとします。

すると「コーチ」で始まるいろいろな本のリストが画面に出てくるの
です。ですから私はその中で、「コーチングのすべて」というタイトル
をクリックすればいいだけになったのです。これを知って私は何という
すごい進歩だと思いました。

これに関連して、私共の会社で進化したものは最近何があるかという
ことを考えてしまいました。

「今のままでいい」という考え方を捨て、「何か少しでも前進できない
か」と考えることの大切さを感じました。

さて、御所ではつつじが満開になりかきつばたが咲きはじめました。
写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090511/tutuji.html

日進月歩(1)

2009年05月11日

皆さんは欲しい本の注文はいかがなされていますか。
私は新聞の広告欄や書評欄を見て、欲しい本があると、すぐに
アマゾンで注文しています。そのためには、まずアマゾンの検索窓口
で書名を入れます。

そして検索を押すとその本のところに飛び、それをクリックして購入
という手順です。
以前は、そのときにその書名の入力が一字でも間違うとはねられて
しまうのでやっかいでした。
本によっては、タイトルの中に「」がついていたり、危険という漢字が
キケンというカタカナであったりすると、それだけではねられて
しまいました。

入るは捨つるにあり

2009年05月08日

群馬の母の具合があまり良くなかったこともあり、連休中に群馬に
帰り、家の片づけや畑の手伝いをしてきました。

帰ってみて気付いたことは、家に「もの」があふれかえっていたこと
でした。

旅先での記念品、ちょっとおしゃれなワインの瓶、読んでしまった雑誌
など・・・。
これらが多くの場所を占領し、家族がその隙間で窮屈に過ごしている
のはとてもおかしな感じでした。

そこでいらないものはどんどん捨てて、大掃除をしました。たまって
いた埃もきれいにしたら、見違えるようにきれいな部屋になりました。

一番大きく変わったのは「気持ち」です。
すっきりとした清潔な空間は人の気持ちを快適なものに変えます。
何かを捨てれば、かわりにもっといいものが入ってくるのではと感じ
ます。

塾長会

2009年05月07日

5月の連休中に山陰地方で塾長有志が10名ほど集まり、勉強会が
あったので講師として参加させていただきました。

午後1時半から夕方6時まで各塾の報告や共通テーマの討論などをして、
最後に私が締めの講演をしました。
皆さんとても熱心かつ実直で、各塾の実態や抱えている悩みなどを率直
に話されて私も大変勉強になりました。

ここで強く思ったことは、人と語り合うことの大切さです。自分1人で
悩んでいてもなかなか解決しない問題でも、人に話したりしているうち
に自然に答えが見えてきたりします。

皆さんのお話を聞いていて私自身も、我が社の方向性が見えてきたりと、
とても勉強になりました。
やはり、たえず学び続けることは大切ですね。