社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

勉強好き

2009年04月27日

5月10日の「面談の達人セミナー」の参加者が定員近くまで達し
ました。その顔ぶれを拝見すると勉強熱心で、塾も繁盛している人
ばかりです。

中には別のコーチングの講座で資格をとっている方もおられます。
「それでもさらに勉強を重ねるの?」という感じで、その情熱を
感じます。

塾生でもそうですが、「おまえはよくできるんだから補習に来なく
てもいいよ。」と思う生徒ほど足繁く塾にやってきます。

成功の原因の1つに「勉強好きになる」ことがあるかも知れません。
さて、次回のブログは5月7日になります。

不況はチャンス

2009年04月24日

当社の印刷機が老朽化したため新しい機械に買いかえることにしました。
そこでいろいろな印刷機を検討し、見積もりを取りました。

そこでビックリしました。値引き合戦がすごいのです。
どこの会社も新しい機械の導入を手控えているからでしょうか。

当社の機械はもう耐用年数をとうに超えているためのやむなくの購入
でしたが、そんな背景からか、去年までの相場よりずっと安く入手でき
ラッキーでした。

このような不況だからこそ有利なこともあります。
たえず前向きな気持ちで生きれば、活路が見いだされると意を強く
しました。

不況はチャンス

当社の印刷機が老朽化したため新しい機械に買いかえることにしました。
そこでいろいろな印刷機を検討し、見積もりを取りました。

そこでビックリしました。値引き合戦がすごいのです。
どこの会社も新しい機械の導入を手控えているからでしょうか。

当社の機械はもう耐用年数をとうに超えているためのやむなくの購入
でしたが、そんな背景からか、去年までの相場よりずっと安く入手でき
ラッキーでした。

このような不況だからこそ有利なこともあります。
たえず前向きな気持ちで生きれば、活路が見いだされると意を強く
しました。

不況はチャンス

当社の印刷機が老朽化したため新しい機械に買いかえることにしました。
そこでいろいろな印刷機を検討し、見積もりを取りました。

そこでビックリしました。値引き合戦がすごいのです。
どこの会社も新しい機械の導入を手控えているからでしょうか。

当社の機械はもう耐用年数をとうに超えているためのやむなくの購入
でしたが、そんな背景からか、去年までの相場よりずっと安く入手でき
ラッキーでした。

このような不況だからこそ有利なこともあります。
たえず前向きな気持ちで生きれば、活路が見いだされると意を強く
しました。

今年の集客状況(2)

2009年04月23日

私の知っているある塾では、危機感にあふれ、職員全員で緊急会議を
開き、連休後の行動計画をすでに決定しています。
それは、今年の集客のラストチャンスは夏期講習だからです。

4月から学校では、新指導要領の前倒し実施がスタートしました。
これからジワジワと保護者の方々は学習量の増加に気付いていかれる
ことでしょう。

その塾では、この不安感を入塾促進につなげる作戦です。
そのため、各教室、各職員で計画を立て校門前配布やポスティングなど
を実施します。
また塾生のリストを見直し、兄弟姉妹の入塾促進も図っています。
このような積み重ねが効果を発揮し、他塾との差をジワジワと広げて
いくのではないでしょうか。

今年の集客状況(1)

2009年04月22日

皆さんの塾での集客状況はいかがでしょうか。
大手さんも含め、全国的な傾向からすると全般的に悪いようです。

経済的不況感が人の心を不安にさせ、財布のひもがかたくなっている
せいもあるでしょう。
また世の中も値下げや節約ムードになっています。

では、何もしないでいたとして、夏には入塾生が増えるでしょうか。
多分この状況はずっと続くことでしょう、
とすると、どのような対策を立てたらいいのでしょうか。

耳の中のハゲ

2009年04月21日

皆さんは耳の中がハゲるというお話しをご存知でしょうか。
そしてそれが原因で耳が遠くなるというお話しを・・・。

中学の理科でもなぜ耳で音を聞くことができるのかを学びます。
まず音は「鼓膜」を振動させ、次に耳小骨という骨を揺らし、
牛の角のような形をした蝸牛(かぎゅう)に伝わります。

蝸牛の中はリンパ液で満たされていて、その内部には、とても
小さな毛がたくさん生えた細胞があります。

音はこの毛を揺らし、その振動を脳に伝えるのです。
この毛は高音を感じるものほど手前に生えていて、奥に行くほど
低音を感じる毛になっているそうです。

そして年齢が行くほどこの毛が少しずつ抜けやすくなるのです。
その抜け方は高音を感じる毛からだそうです。
となると耳の遠い人は高音から聞き取りにくくなってくるわけです。

耳にイヤホンを入れて大音響で音楽を聴くと、この毛が抜けやすく
なるとのこと。

授業の合間に、こんな話を生徒にしてあげるのもいいかも知れませんね。

さて写真は最近咲き始めた「花水木」や「ツツジ」などです。
お楽しみ下さい。写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090420/tutuji.html

「面談の達人」に近づきました

2009年04月20日

昨日は京都で辻本先生による「面談の達人」セミナーがありました。
北は北海道、南は鹿児島、高知からも参加され熱心な先生で一杯でした。
セミナーは一方的に講義を聞く形式ではなく、講義の後に参加者同士が
ペアになって演習をするというものでした。

ここでつくづくわかったことは、いかに自分は相手の話を聞こうとせず、
すぐ自分の考えをぶつけてしまっていたかということです。
つまり「聞く」ではなく耳+目と心を使って「聴く」ことの大切さです。
この手法を生徒や保護者との面談に使えば、コミュニケーション向上に
役立つと感じました。

敬語は本当に難しい(2)

2009年04月17日

会社に来る若いセールスマンの人の言葉などを聞いていると、丁寧そう
でいて、何か耳障りなことがよくあります。

例えば、「では、明日の午後3時にうかがわさせていただきます」など
の言い回しです。

このような言い方を「さ付き」表現というのだそうですが、「さ」は
余分とのことです。
つまり「うかがわせていただきます」で充分なのです。
では次の問題はどうでしょうか。

塾の講師が教室長から社長に何か伝えて欲しいという場合です。
次のどの言い方が正しいでしょうか。

(1)「教室長から社長にお話し下さい」
(2)「教室長から社長に申し上げて下さい」
(3)「教室長から社長にお伝えいただけますか。」
(4)「教室長から社長におっしゃって下さい」
(5)「教室長から社長にお話し願えますか」

正解は(1)、(3)、(5)です。
上手な敬語を使うには、尊敬語と謙譲語の正しい理解が大切です。
私自身とても勉強不足を感じています。

敬語は本当に難しい(1)

2009年04月16日

ある人が相手に向かって「お力になって下さいますか」といったとします。
これは正しい言い方でしょうか。

「力になる」という言葉は、「自分が相手のために力を尽くす」という
ことなので、相手に向かって「お力になって下さい」というのは変です。
(「私でよければお力になります」は可)

そこで正しい言い方は、「お力をお借りできますか」とか「お力添えを
下さいますか」ということになります。
ここら辺が日本語の難しいところです。

英語と日本語の感覚の違い(2)

2009年04月15日

私はこのときに大切になるのが『英語頭』への切り替えだと思うのです。
つまりこのような時に英米人は「見てごらんよ あの男の子を、ほら、彼、
グラウンドを走っている」という感じでしゃべります。
日本語と違い英語の思考回路は、まず肝心なことを先に言ってしまい、
それからゆっくり、それについて補足説明するという感じです。

このため私は「英語が上達する人は、この思考回路の切り替えに成功
した人である」と思っています。
そこで今書いている「ステップ式英語3年」でも、このような思考回路
の切り替えができるようなトレーニングをいやというほど載せました。

これによって生徒は、「なんだ英語ってそう考えればいいんだ。簡単だ。」
と思ってもらえると思います。
それを楽しみに日々仕事に励んでいます。

英語と日本語の感覚の違い(1)

2009年04月14日

最近私の執筆は、現在分詞、過去分詞、関係代名詞などの後置修飾の
ところにさしかかっています。

ここら辺の原稿を書いているとつくづく「英語と日本語は発想が全く
ちがうな。英語を理解するには『英語頭』をつくらねばだめだな。」
と感じます。

例えば日本語では「グラウンドを走っているあの男の子を見てごらん。」
などと言います。
この感覚を持ったまま、この日本文を英語に訳そうとすると、
"Ground running that boy look at!" などとやりかねません。

心は自在

2009年04月13日

人間の体は自由がききません。
京都から東京まで新幹線で行くにしても3時間はかかってしまいます。
しかし心は自在です。今、ヨーロッパを旅することを考えていたとして、
数分後にはアメリカの旅に想いをはせることもできます。
困難な状況に直面したとき、「もうダメだ」とあきらめてしまうのも、
「何とかなる、何とかしよう」と考えるのも自在です。

しかし、このようなときに、どちらの考えや心をとるかによって、
人生が変わってきます。
私が学生時代にヨーロッパ旅行を計画し、お金をためだした時もそう
でした。
途中で何度も「そんな難しい目標はやめて、今たまっているお金で車
でも買って、日々を楽しく過ごそうか」などと思いました。

しかし、そのような心に打ち勝ったために目的を達せすることができ
ました。
本当に自分の人生をどのようなものにするのかは、自分の心の持ち方
次第だと感じます。

さて御所では、梅、桃、しだれ桜、ソメイヨシノの開花に続き、
今は八重桜、山吹が盛りです。日々花を楽しむことができて幸せです。

写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090413/hanabana.html

人や自分を育てる(2)

2009年04月10日

ポイントの2は少し難しい目標や仕事にチャレンジさせることだそうです。
人間は「そんなのは簡単に出来る」と思えるものには、ワクワクする
ようなチャレンジ精神はわきおこりません。少し難しい目標や仕事を
やりとげたとき、達成感や自信が生まれるものです。

この時大切なのは、親やリーダーは先回りして手伝うのではなく、
応援団に徹することがポイントだそうです。

さて自分自身の成長についてはどうでしょうか。
これは「後悔」を感じることだそうです。一見何が後ろ向きのジメジメ
したものを感じますが、しっかり「後悔」することが次のジャンプを
生み出すようです。

ちょうど跳び箱の前の踏み切り台のようなイメージでしょうか。
私自身を振り返っても、「あの時にああしておけば上手くいったのに!」
と悔しがることがよくあります。
そしてその後悔がエネルギーとなって、次の成長や成功につながって
いることは事実です。

人や自分を育てる(1)

ポイントの2は少し難しい目標や仕事にチャレンジさせることだそうです。
人間は「そんなのは簡単に出来る」と思えるものには、ワクワクする
ようなチャレンジ精神はわきおこりません。少し難しい目標や仕事を
やりとげたとき、達成感や自信が生まれるものです。

私の大好きな番組、NHKの「ザ・プロフェッショナル」では先週、
「自分の子供・部下そして自分自身を成長させるポイント」について
特集していました。

とても参考になったので、ここでまとめておきます。
まずポイントの1は「あえて教えない、ひたすら待つ」ということです。
確かに手取り足取り教えてしまうと、自分から考えない指示待ち人間を
作り出してしまいます。
しかし、それは放ったらかしにするということではなく、たえず相手を
観察し、相手のちょっとした変化に素早く反応し、アクションを起こし
てあげるのが大切とのことです。

これも確かにその通りだと思います。今までヤル気がなかった子が急に
関心を持ちだしていたとき、すかさず協力の手を差し伸べるなどは大切
なことでしょう。つまり自発性の芽を見つけてあげるのです。
そのチャンスに敏感に反応してあげないと、再び子供はもとに戻って
しまうことでしょう。

最近の大学生

2009年04月09日

この不況の中、来年の就職活動など厳しいものがあるようです。
昨年11月、リクルートが開いた就職イベントには、昨年の2倍以上に
あたる約4万6千人の学生がつめかけたそうです。

今の就職活動は昔と違って、親の参加も目立つそうで、中央大学などは
夏に2ヵ月をかけて全都道府県を回り、就職活動の「保護者説明会」
を行っているそうです。

最近過保護な親が増えているのも事実なようですが、偏差値教育に
どっぷりつかって育てられてきた子供が突然基準が曖昧な世界に放り
出される不安というのも関係しているようです。

私たちの時代なら、大学に入ればあとはすべて自分で決めるというのが
当たり前でしたが、ずいぶん時代も変わったものです。

体温をあげると健康になる(3)

2009年04月08日

では、体温を上げるにはどうしたらいいのでしょうか。
それは一言で言って、筋肉を鍛えることだそうです。確かに筋肉を増や
せば体内の発熱量も増え、体温が上がりやすい体になります。
それとともに、筋肉量の多い体はエネルギーをよく燃やしますから、
太りにくくなりダイエットにも役立ちます。

また、効率的に体内の脂肪を燃やすには、ストレッチ→筋トレ→ウォー
キングの順に行うのがよいようです。
何でもすぐやってみないとすまない私は先週から早速実行しています。
結果はまたご報告いたします。お楽しみに・・・。

体温を上げると健康になる(2)

2009年04月07日

前述のようなことは、標題の本(サンマーク出版)に書いてあります。
著者はニューヨーク州の医師、斉藤真嗣氏です。
氏はアンチエイジングの権威で、そのお客さん(?)にはビルゲイツや
ベッカム、ビル・クリントンなどがいるそうです。

低体温の害については、他の医師も述べていますが、ここでは、この本
の内容について書いてみようと思います。
まず知っておくべきことは、体温が一度下がると免疫力は30%低下
するということです。
逆に、驚くべきことに、体温を一度上げるようにすると免疫力が5〜6
倍も高くなるそうです。

つまり私たちがより健康な生活を送るには、体温を下げるようなことは
極力ひかえることと、生活習慣を変え、少しでも体温を上げるような体
にすることです。

確かに私自身を振り返ってみても、風邪を引くときは決まって寝冷えを
してしまったときです。お酒を飲み過ぎて蒲団もかぶらず、そのまま
寝てしまったなど・・・。

体温を上げると健康になる(1)

2009年04月06日

みなさんは、なぜ女性の乳房にガンが出来るか、その原因をご存知
ですか。
結論から言ってしまえば、女性の乳房は体の他の部分に比べ体温が
低いからです。

ガン細胞は体温が35℃くらいの場所で活発に増殖するのです。
その証拠に、体の中でもっとも体温の高い場所である心臓や小腸には
ガンはできません。
このようなことから、ガンにかかりやすい人は低体温であるという説が
今、有力になっています。

人間の平熱は子供の頃は37℃もありますが、年とともに下がり、
人によっては35℃台になります。
このことから考えると、「体温をあげておく」ということが健康を
保つ上でとても重要だとわかります。

さて皆さんこの花をご存知ですか。
この花は毎年桜が咲くころ、同じように咲きます。
庭園樹や盆栽にも使われるかわいらしい「ボケ」の花です。
私の行くテニスコートの近所で咲き、時にはウグイスなども遊びに来て
目を楽しませてくれます。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090406/boke.html

心身一如(2)

2009年04月03日

これは私が人の話を聞くとき、「心身一如」(しんしんいちにょ)の
姿勢を取らず、「心身分離」をしているからです。

つまり、スタッフの報告を聞くときに、パソコンを打ったりしながら、
「フンフン、それで」などと上の空で聞いているからです。

スタッフ1人1人とコミュニケーションをとるとき、私の心が本当に
スタッフに向かって接していれば聞いたことを忘れることは少なくなり
ます。
このようなことは日常よく目にします。

例えば街頭でのチラシ配りにしても、配る人が相手の目を見て「お願い
します」と言って配れば受け取る率は高まります。
しかし、そっぽを向いたまま、チラシをただ手渡そうとしてもなかなか
受け取ってもらえません。
何か1つのことをするときは、その1つのことに全身全霊を傾けて
やるということがとても大切なようです。

さて、京都では桜、桃などの花とともに、街角ではいろいろな花が
咲き誇っています。しばし目をお楽しみ下さい。

写真はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/090402/hanabana.html

心身一如(1)

2009年04月02日

ある人に勧められて、合氣道の達人が書いた本を読みました。
タイトルは「心を静める」藤平信一著(幻冬舎)です。

これを読んで合氣道のイメージが一新しました。
そして合氣道の精神は、経営にも教育にも、自己管理にも役立ちそうだ
と感じました。

そしていろいろな謎も解けました。
私はとても忘れっぽく、よくスタッフとこんな問答をしてしまいます。

私;「○○君、××の件についてきちんと報告して欲しかったな。
   この件を聞くのは、今日が初めてだよ。」

スタッフ;「エー! 社長、△△の日にきちんと報告したじゃない
  ですか。(マタカヨ、コマッタヒトダナー)」

この本を読んで、なぜそんなことが起きるのかがわかったのです。

トヨタロード(2)

2009年04月01日

それは、道がほとんど三車線で、全然混んでいないのです。
イメージ的に言うと、もし私の車が大衆車でなく、ベンツなどの高級車
なら追い越し車線を150km/hで走り抜けられてしまうような感じでした。
(もちろんそんなことをしたら、免許取消になってしまいますが・・・)
特に伊勢湾岸道路は見晴らしが良く、一面コンビナートなどの工場群で、
「日本にもこんなところがあるのだ!」とその景色にビックリしました。
頭ではトヨタをはじめとする名古屋周辺の工場の繁栄を理解していま
したが、実際にそれを見ると体で実感できます。
ところでこれらの高速道は「すべての道は豊田に通ず」という感じで、
豊田市に集まっています。この道路を見ただけで、いろいろな部品が
豊田に集まり、そして出来た車が、日本各地に送られていく様子がよく
わかります。

今週末からこの道路も千円で走れることでしょう。機会があったらぜひ
一度走ってみてはいかがでしょうか。