社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

鏡の法則(3)

2008年09月30日

時には、私がよそ見していて、その人の存在に気づかないことも
あります。そんな時は、相手の方から「おはようございます」
という声がかかり、「しまった先を越された」と思うときもあります。
多分、「大きな声であいさつを交わすということは、とても気持ち
のよいものだ」というDNAが人間の中に刷り込まれていること
でしょう。
こんな小さなことでも、ぜひ続けていき、しかもたえず笑顔を
たやさない自分になりたいものです。

鏡の法則(2)

2008年09月29日

この法則を知ってから、私は早朝の御所の散歩のとき、つとめて
同じように散歩で出会う人に、大きな声で笑顔を込め「おはよう
ございます」とあいさつするようにしています。
最初は「なんじゃこの人、朝からえらい元気がいいな」とビックリ
され、返事を返してくれません。
しかし、何回かするうちに小さな声でもあいさつを返してくれ、
親近感もわいてきます。

鏡の法則(1)

2008年09月26日

先日、同上のタイトルの本を読み大きなショックを大きなショックを
受けました。
60年も生きてきて、こんな大切なことを知らなかったからです。
この法則を簡単に言うと、「相手の顔は自分の顔だ」ということです。
つまり、自分がニコニコと平和な心でいれば、相手もニコニコし、
自分がイライラしていれば、相手もイライラして怒った顔になる
ということです。

私が今までそういう法則を知らずに、「相手がイライラしているのは
相手が悪い」と相手のせいにしていました。
自分がイライラしているときでも、ニコニコしている人がいますが、
今から思えばそういう人は、春の日差しのように相手の心まで暖め
和らげてしまうすごい人なのだ、と今さらながら尊敬してしまい
ます。

医者嫌い(3)

2008年09月25日

結果は、たいしたことはなく、セキ止めの薬などでセキもわき腹の痛みも
すぐに治ってしまいました。「これならもっと早く来るのだった」と
つくづく思い知りました。「悩んでぐずぐずするよりも、すぐに行動する」
という人生の鉄則は病気にも当てはまるなと思いました。

医者嫌い(2)

2008年09月24日

さすがの医者嫌いの私も「これはまずい」と思い、会社近くの病院に
行きました。その病院はいつの間にか建て替えられており、中は
とても清潔できれいでした。また待つ人も少なく、お医者さんの対応も
とても丁寧でした。従来の病院のイメージとまるで違い、人口減少下の中、
病院も生き残り競争で大変なのかとも思いました。

医者嫌い(1)

2008年09月22日

私はできるだけ健康は自分の手で守り、お医者さんの世話には
ならないと決めています。
しかし、そうつっぱって見たところで、たとえば歯などは自分で
虫歯を治せるわけでもなく、やはりお医者さんの存在は偉大です。
さて、夏休みに風邪をひいたのが、なぜかすっきり治らず、のど
がいがらっぽく少し咳も続いていました。そのうち直るだろうと
高をくくっていたのですが、1ヶ月近くたっても変化なく、終い
には咳をするとわき腹が痛くなる始末です。

汚染米(3)

2008年09月19日

それともう1つわからないのが農水省の仕組みです。
私がどうしてもわからないのは、「なぜ汚染されているとわかっている米を、
わざわざベトナムなどから輸入しなければならないのか。」ということです。

糊の原材料にするのなら、日本でとれた安全な米のうち、くずになった
ものを使えば充分ではないでしょうか。
新聞やニュースのどこを見てもそのような危険物をわざわざ輸入する
必要性を書いた記事を見たことはありません。
また輸入した米に危険な米が混じっていたとしたら、それを国の責任で
廃棄処分にすればすむことではないでしょうか。
このようなところに何かおかしなことがあるように感じます。
皆様のお考えはいかかでしょうか。

汚染米(2)

2008年09月18日

これを聞くと、人体に影響がなければ何をしてもいいのかと
考えてしまいます。
今までの産地偽装では、普通の肉をブランド牛と偽っていたという問題で、
その肉自体に毒が入っていたわけではありません。しかし、今回の場合は、
毒の入ったものを平気で売るということで、極端に言えば
「お金儲けのためには人の健康を奪ってもいい」というような考えが
根底にあります。
いったい日本はいつからこのような破廉恥な国になってしまったのだろうか
などとも思います。

汚染米(1)

2008年09月17日

汚染米を使った被害が、保育園の給食にまで及んでいます。
9月13日付の朝刊を読んだら、元経営していた塾の近くの保育園が
その汚染米の被害にあっていたことが出ていてびっくりしました。

ここまで被害が広がると、身の回りにある食べ物すべてが
信じられなくなります。
このような米が流通していた問題に対して、太田農水省は日本
BS放送の番組収録で
「人体に影響が出ないことは自信を持って申し上げられる。
だからあまりじたばた騒いでいない。ただ、これでいいというわけ
ではない」
と述べたそうです。(朝日9/13)

早起きのご褒美

2008年09月16日

私は、この三連休はどこにも行かず、午前中はしっかり読書や
原稿書きをし、頭がボーっとなる午後はテニスやプールという生活を
送りました。
また、日頃自分の仕事場がよく片付いていないこともあり、不要な
書類を捨てたりしたので、とてもスッキリしました。
頭もスッキリしたのか、今日は早く目がさめて早速御所を散歩。
そこで思いがけない動物に出会いました。
それが青サギです。青サギは、賀茂川にはよくいるのですが、
この御所のせせらぎのような狭いところにいるのはまれです。
近くからゆっくりこの鳥を観察していると、すばやくせせらぎから
ミミズを発見しくわえていました。
二枚目の写真がそれです。ミミズらしきものが見えるでしょう。
やはり、早起きは三文の得ですね。
写真はこちら。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/080916/

失敗の本質

2008年09月12日

企業学の名経営者の愛読書をチェックしていると中央文庫「失敗の本質」という本が
よく登場します。これは大東亜戦争における日本の諸作戦の失敗を組織として日本軍
の失敗として捕らえ直し、学術的に考察されたものです。
これを読むと、「なるほど、作戦の失敗とはこのようにして起きるのか」がよくわかり
ます。
たとえ塾が小さくても、近隣の塾の情報収集などを基に、自塾ではどういう方向を
目指し、
そのためにどんな手を打っていくのかを考えることの大切さ
を教えてくれる本だと思いました。

勝つための方法(4)

2008年09月11日

これを見ていると、オリンピックで金メダルを取るということが、いかに大変なこと
なのかがわかります。すべての選手が同じ条件の中でタイムや強さ、美しさなどを
競うのですから。
それに比べると経営上での競争は少し違うようです。同じ土俵で戦うというルール
はないからです。
むしろ小さな塾が大手塾と同じ土俵で戦おうなどとすると逆に不利になったりします。
経営上での競争は、むしろ「同じ土俵に乗らない」という「戦わない経営」をする方が
有利なのかも知れません。

勝つための方法(3)

2008年09月10日

このようなことは、オリンピックにも言えます。オリンピックの野球で使う
ボールは、縫い目の高さなどが日本で使う一般のボールとは微妙に違った
そうです。他国では、そのボールを使って練習していたそうです。
このようなことも順位の差に微妙に影響しているようです。

先日の「ザ・プロフェッショナル」では水泳の北島選手のことが取り上げられ
ていました。
酸素の薄いアリゾナでの高地トレーニングやコンピューターによる泳法の分析など
「ここまでやるか」という内容でした。
このようなことは、オリンピックにも言えます。オリンピックの野球で使う
ボールは、縫い目の高さなどが日本で使う一般のボールとは微妙に違った
そうです。他国では、そのボールを使って練習していたそうです。
このようなことも順位の差に微妙に影響しているようです。

先日の「ザ・プロフェッショナル」では水泳の北島選手のことが取り上げられ
ていました。
酸素の薄いアリゾナでの高地トレーニングやコンピューターによる泳法の分析など
「ここまでやるか」という内容でした。

勝つための方法(2)

2008年09月09日

一軍の球場が、ずっと慣れ親しんできた二軍の球場と違えば、球の処理の仕方や
守り方などに戸惑いが出ることでしょう。また、時刻による太陽の位置や風の
吹き方なども勘がくるってしまうことでしょう。
このようなことまで徹底している球団はすごいなと思い、こういうことの積み
重ねが順位の差になるように思いました。

勝つための方法(1)

あるテレビの番組で、某プロ野球球団の二軍の球場のことが取り上げられて
いてなるほどと思いました。
それは、二軍の球場が一軍の本拠地球場と寸分たがわず作られているという
もので、その方位さえも同じであるということでした。確かにもし、一軍の
プレーする本拠地の球場と二軍の球場がその寸法や作り方、方位などが違って
いたら、せっかく二軍から一軍へ移った選手などは充分力を発揮できないで
しょう。

さて、昨日御所を散歩してきました。虫の音もにぎやかに風景も変わってい
ました。そのときの写真はこちらからどうぞ。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/0908/

体力測定(2)

2008年09月05日

前回から今回まで、水泳や早朝散歩などをこまめにやり、
ペアストレッチも開始したので、どう変化しているかが楽し
みで受けてみました。

結果は、ほとんどすべての面において向上していました。
やはりトレーニングは単調でも、コツコツと続けるものだと
得心しました。

特に良かったのは、心肺機能と俊敏性で、30歳代の数値
であるとほめられました。やはり、継続は力ですね。

体の硬さもまだまだ実年齢より10歳近くも上でしたが、前
回よりは若干良くなっていました。これもペアストレッチの
おかげのようです。

一番悪かったのは、目をつぶって片足を上げ、それを何秒
間キープできるかというテストです。
すぐにグラグラッときてしまい、70歳以上と言われ、ガックリ
きました。

これにはアルコールが関係しているとしたら、大好きなお
酒もやめねばならず、複雑な思いの今日この頃です。

体力測定(1)

2008年09月04日

いつも行くジムはとても親切で、各個人別に3ヶ月に一度、体力
測定を無料で実施しています。
私は前回初めて、5月末に受けました。

メニューは5つほどあって、自転車こぎで心肺機能を測定したり、
ピカッと光る機械の前でジャンプして、俊敏性を測ったりといろい
ろです。

前回は心肺機能や俊敏性は良かったのですが、体の柔軟性な
どは70歳代より上などと診断されてしまい、ショックを受けました。

どっちにする?(3)

2008年09月03日

確かに人間は、相手に聞く前に自分なりの答えをもっているもの
です。それも確かめずにいきなり自分の意見を言ってしまうと、ト
ラブルの元になりがちです。

このような応対は保護者面談の時にも応用できます。
生徒や保護者が、「○○高と△△高のどちらを受けたらいいで
しょうか?」などという相談を受けた場合です。

少なくともいきなり、「それは○○高に決まっていますよ。」など
と言うべきではありません。「ご家庭ではどうお思いですか?」と
まず聞いてあげてから、じっくりと相談に乗ってあげることです。

もちろんこのような問題の場合は、ご家庭での意見をそのまま
鵜呑みにして、「そうお考えならそれがいいでしょう。」ということ
にはなりませんが…。

どっちにする?(2)

2008年09月02日

このように、いきなりジャッジしてしまうと、女性の返答は、「決め
てくれてありがとう。」とはならず、「でも、あそこのケーキは日もち
しないし…」とかになるのだそうです。男性にしてみれば「じゃあ
聞くなよ。」という感じです。では、どう答えたらいいのでしょうか。

正解は「相手の意見を確かめた上でジャッジする」だそうです。
つまり、まず自分の意見を言う前に「君はどっちがいいと思うの?」
と聞くのです。

そしてその答えに合わせて、「それはいい考えだ。僕もそうしたら
いいと思う。」と答えるのです。

どっちにする?(1)

2008年09月01日

有馬寛実さんという方の文章を読んでいて、「なるほど、女性ってそういう
ところがあるよね。」と妙に感心した部分があります。
ある既婚の男性が奥様から電話があり、「帰省の手みやげのことなんだけど、
A店のケーキかB店の和菓子か、どっちにする?」と聞かれたとします。
あなた(またはあなたのご主人)はそれに対しどう答えるでしょうか。
私なら、「どっちでもいいよ。」と答えてしまいます。男性ならたいていそうで
しょうが…。

でも女性はこのような返事に対し、「カチン」とくるのだそうです。
女性がそこまで考えてくれたことに対するねぎらいの言葉とジャッジがないから
だそうです。
しかし、もし「A店のケーキの方がいいよ。」といきなりジャッジをして答えたらどう
でしょうか。
昔々の奥様なら「はい、わかりました、ご主人様。」ということになるのでしょうが、
今の女性は違うようです。