社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

自分のバロメーターを持つ(2)

2008年04月25日

そのような状況の中で自己自身を見つめていくと、自分の将来ありたい
姿が見えてきます。

私の理想とする人は百歳近くまでスキーを楽しんだ三浦雄一郎氏のお
父さんです。

氏は死ぬ直前までスキーを楽しもうと栄養面や体力面で人並み以上の
努力を払っていました。

私も氏にあやかって、それらに注意し、テニスもスキーも死ぬまで楽しみ
たいと思います。

そのために、毎年のテニス大会は自分の体力の衰えや、逆に筋肉トレ
ーニングの成果などを知る格好の行事となっています。

自分のバロメーターを持つ(1)

2008年04月24日

先日の日曜日は年2回あるテニス仲間の親睦テニス大会でした。この行事は、
もといたテニスクラブの仲間やその他のテニスつながりの人が十数人集い、
日曜日の1日中テニスを楽しむというものです。

この大会は、もう20年以上も続いていますが、その中でいろいろなことが
見えてきます。

一番大きな点は、体力や健康の問題です。今までずっとテニスをしてきた人
が、腰やひざの故障から、テニスを引退する人も出てきます。

今までと違って、ゲーム途中でバテてしまう人も出てきます。

メモをとる大切さ(3)

2008年04月23日

つまり、何でもかんでも覚えていようとすると、脳の作業領域が狭まって
しまい、新しい発想や考えがわきにくくなるようなことではないでしょうか。

今後は、ますます「すぐにメモをとる」ということを徹底していこうと
思います。

そしてもう1つ大切なことは、人に頼んだこともすぐにその内容をメモして
ポストイットしておくことです。

よく日常ではあるときフッと「○○さん、以前頼んだ△△の用件はもうして
くれたよね。」などと思いつくことがあります。これに対して、返ってくる
返事が「すみません。忘れてました。」だと、お互いパニックになります。

このような事例は「ホーレンソー」のトラブルの1つです。報告を忘れた人
にも問題があると同時に、頼んだ自分にも「そのチェックを怠った」という問題
があると思います。

それを防ぐには、頼んだことに対して、いつでも中間チェックを入れられる
ように自己管理しておくことです。

メモをとる大切さ(2)

2008年04月22日

これらのことに関連して最近ある本を読んでいて「なるほど」と思う
以下の文章に出会いました。

「人間は考えたことをすぐに忘れる。一方で忘れるから新しいこと
を考えることができると解釈することもできる。

忘れてはいけないと、頭の中で覚えていようとすると、新しいこと
を考えるゆとりがなくなる。(メモをとれば)忘れてもかまわない
と割り切れるので気持ちがリラックスして新しいヒラメキが生まれる」
・・・『スピード仕事術』西村 克己著(東洋経済)より引用

これはコンピューターの作業領域をイメージするとよくわかるかも知れ
ません。(明日に続く)

メモをとる大切さ(1)

2008年04月21日

「年をとると物忘れがひどくなる」という言葉がありますが、私も
例外ではありません。

そこでその防止策として私は、何でもその場でメモをとったりポスト
イットに書いて目のつくところに貼るようにしています。そのような
方法は、それをやりとげたとき、ポストイットを「ピッ」とはがし、
ゴミ箱に「ポイ」と捨てるときに小さな快感があります。

仕事は、「楽しみながら」「確実にやりとげる」というのがポイント
だと最近になってようやくわかりました。

そのためにこの方法をとても気に入っています。(明日に続く)

「わかる」ことと「できる」こと(4)

2008年04月18日

私は本来なまけものですから、ついつい「今日からずっと忙しい
出張だから、まあ2〜3日お休みしてもいいか」などと思う気持ち
が出ます。このように必死で「やらなくてもいい言い訳さがし」を
します。

これを人目にさらすようにすると「社長は私たちには厳しいことを
言うくせに、自分には甘いんだな」なんて思われないように必死
で続けようとすることになります。

このように、「ある習慣をずっと続けることのできる人は精神力が
強いわけではなく、『続ける技術』を「しくみ化」している人である」
ということがわかります。

「わかる」ことと「できる」こと(3)

2008年04月17日

本来のブログは、毎日その日の分を書くものかも知れません。
脳科学者の茂木さんなどは、朝起きたらPCの電源を入れ、昨日
のことを頭の中で整理する意味もこめて、すぐに書いてしまわれる
ようです。

私は心配性なので、「ブログ貯金」をしておかないと日々が不安
です。

そこでこのようなスタイルを取ります。自分でカレンダーにマル
をつけてもいいのですが、そうすると甘えが出てしまい「まあいい
か」となりがちです。

そこであえて人の目にさらして、弱い自分を克服しようとするわけ
です。

「わかる」ことと「できる」こと(2)

2008年04月16日

例えば私のブログ継続法の1つに「ガス欠インジケーター」という
ものがあります。具体的にはこんな方法です。

(1) 会社の女性スタッフの一人に私のブログ係になってもらいます。
(2) 彼女に私のブログを何日か分渡すと、彼女はカレンダーにその
  分のマルをつけます。
(3) そのストックがなくなると、その日の朝、彼女は私に「社長、
  ブログストックは今日でおしまいです。」と警告を発します。
(4) そこで私はその日の夕方までに何日かの分のブログを書きため
  ます。

(明日へ続く)

「わかる」ことと「できる」こと(1)

2008年04月15日

勉強でもそうですが、「わかる」ことと「わかった上で実際に行動
する」ことには大きなへだたりがあります。

例えば「塾生を増やす上でブログを書くことがとても重要だ」と頭
でわかったとしても、それを毎日書き続けるという行動を続けるこ
とには大きなへだたりがあります。

私のこのブログももうすぐ丸一年になりますが、書き続けるために
いろいろな工夫を払っています。

石田淳さんの「続ける技術」にも書かれているように、「続ける」
ためには、続けられるような「しくみ」を作ることが大切です。

ある立派な習慣をずっと続けられる人は「精神力が強い」というの
でなく、続けられるような「しくみ」を作れているかどうかなのです。

(明日へ続く)

勉強熱心

2008年04月14日

私も皆様と同じく、いつも耳をウサギにして情報入手や勉強に事
かきません。「情報=お金」だと心得ています。

先日、ある会社からの営業電話で、「年間の電気代がぐっと割安
になる方法があります。うちのコンサルを受けませんか。」という
のがありました。「何のことだろう」と早速調べてみました。

するとちゃんとその方法がありました。これで我が社も年間数万
円得することができそうです。これだけでも、一人何千円にしか
すぎないかも知れませんが、スタッフの貴重な賞与源資にできます。

このような積み重ねが、大きな差を生むように思います。

背中で人を動かす   

2008年04月11日

NHK火曜日の「ザ プロフェッショナル仕事の流儀」で、
消防署の中の特殊部隊を率いるリーダーの方が出演してい
ました。

地震や火事の時に、人命救助の為に命をかけて火の中や
危険の中に飛び込んでいくその姿にとても感動しました。

「なぜそんな危険な仕事なのに、隊員の方はあなたを信じ
てついてきてくるのですか?」という司会者の質問に対し、
その方は、「自分が人一倍体を鍛え、また勉強し、努力して
いるのを隊員たちが充分理解してくれているからです」と
答えていました。

私も小さな会社の社長というリーダーの立場にあるわけですが、
私自身がそこまで努力し、その結果スタッフが私の仕事の姿勢、
即ち「背中」を見てついてきてくれているだろうかと考えると、
とても恥ずかしくなりました。

命がかかっている現場でリーダーを信じて、危険に飛び込んで
いく隊員たちの姿を見て、「真のリーダーとは?」ということ
をつくづく感じました。

人の意見を聞きまくる

2008年04月10日

最近、ようやく「ステップ式英語」のひな形ができあがったので、いろいろな
人に見ていただき批評してもらっています。

人によって見方や意見が違い、それはそれは大変です。自分が自信を
持って書いたところがケチョンケチョンに言われて、落ち込むことも多々
あります。

反対に斬新な発想をほめられるところもあります。

昔はいろいろな点を批判されるときは自分全体を否定されているみたい
でかなり落ち込んだものです。

今は慣れてしまいましたし、それを乗り越えてこそいいものが生まれる
ので「批判大歓迎」になりました。

私も実践,江戸しぐさ

2008年04月09日

「江戸しぐさ」を知った翌日、私の身の回りでこんなことがありました。
ずっと以前にある商店から商品を配達してもらったことがあります。
その商品が最近になってまた必要になったので、その店に足を運び、
奥さんに「この住所のところに商品を届けて下さい。地図はこれです。」
と言って住所と地図を渡し、お金を払ってきました。

その商店から商品を届けてもらったのは、随分前のことで、私はその後
引っ越ししています。

私の頭の中では、住所と地図を渡してきたわけですから、たとえ私が
引っ越そうが、その住所宛に配達してもらえると当然思っていました。
しかし約束の時間になっても一向にその商品は届きません。

間もなく、配達担当のご主人から恐い声で、「配達にいったのに、お宅
は引っ越ししたんですか。それならそうと一言、お店で言って下さいよ」
と叱られてしまいました。

私は内心「そんなこと言ったって、ご丁寧に地図までつけているんだから、
その住所と地図通り、届けてくれるのが筋じゃないか」とカチンときました。

以前ならここで「そのために地図を渡したんですよ。その地図を見ない
お宅が悪いんと違うの?」とかケンカしていたことでしょう。

このとき丁度、「江戸しぐさ」を思い出し、次のように言いました。
私が「一言、『引っ越ししたので、前に届けてもらった所とは違いますよ』
と付け加えるべきでした。私がうかつでした。」と…。

これですっかり雰囲気が良くなりました。正に私も江戸の人に教えられ
ました。しかし、現代ではこんな言い草は交通事故などのときは禁句の
ようですね。

古き良き日本の人間関係が崩れていくとしたらさみしい限りですね。

「江戸しぐさ」が静かなブーム(2)

2008年04月08日

私が一番驚いたのは「うかつあやまり」です。これは足を踏まれたら
「踏まれた人の方が「私がうかつでした。すみません。」と謝ると
いうマナーです。

現代ではふつう、満員電車などで足を踏まれたら、足を踏まれた人
が踏んだ人をジロッとにらみ、踏んだ人は「すみません」と小声で
言い、お互い気まずくなるのが一般的です。

この場合を江戸流で、踏まれた人が「私がうかつでした。すみません。」
と言ったとしたら、きっと踏んだ人は「いやいや、私の方こそすみま
せんでした。痛くはないですか。」などと答えることでしょう。

相手の反応は自分の心の鏡です。世の中の人のマナーが皆、こんな
風になれば、きっととても住みよい世界になることでしょう。それに
しても江戸の文化ってすごいものなんですね。

「江戸しぐさ」が静かなブーム(1)

2008年04月07日

皆さんは「江戸しぐさ」というのをご存知でしょうか。これは全国
から江戸に集まった商人が工夫して築き上げた人間関係を円滑にす
るためのマナーです。

例えば、「肩引き」。これは狭い道ですれ違うとき、肩を引き合っ
て胸と胸を合わせる格好で通り過ぎることです。

今の若い人を非難するつもりはありませんが、繁華街などですれ違
うとき、通行する皆がこのマナーを守ったら随分気持ちよくなりま
すね。

「傘かしげ」もそうです。これは、雨が降っているとき、通りすが
りの人同士が傘をかしげて、互いに雨のしずくがかからないように
する仕草です。これにしても現代人は全員できているでしょうか。
(明日へ続く)

スポーツチャンバラ(3)

2008年04月04日

格闘技やハンティングをする人は、このような人間が本来持っている
闘争心を理解できることでしょう。

しかし、そうでない人もこのチャンバラをすると、人類が誕生した
頃からDNAの中に持っているが、今や眠っている「闘争心」について
気づくことができるでしょう。

これを塾の休み時間などに子供たちにさせるとかなり盛り上がるだろう
し、こういう感覚を味合わせてあげることも大切だと思います。

しかし、このスポーツに夢中になりすぎると、ころんだり、ケガをする
恐れもあり、そのリスクを考えると、塾内での実施はお薦めできません。

もし塾内に、ころんだりしても痛くない、壁にぶつかったりしないくらい
広い畳の部屋でもあれば大丈夫ですが・・・


このスポーツにご興味がおありの方は「国際スポーツチャンバラ協会」
http://www.internationalsportschanbara.net/jp/
までお問い合わせ下さい。

スポーツチャンバラ(2)

2008年04月03日

何が楽しいかというと、野生に戻って興奮できることです。
多分この感覚はボクシングに似ていると思いますが、ボクシングと
違って至って安全であるため手軽にその興奮を味わえます。

また、これは小さい頃のチャンバラを思い出し、あのころ夢中に
なっていた感覚がよみがえってきます。

これを5分もすると汗が出て息が上がってきますが、それは全身
を集中させて打ちにいったりよけたりする筋肉の緊張のせいだと
思います。

本当にとてもいい運動で、ストレスも吹っ飛びます。
(明日に続く)

スポーツチャンバラ(1)

2008年04月02日

皆さんはスポーツチャンバラというのをご存知でしょうか。
私はある人からその存在を知って、そのやり方を教わり、その
面白さにはまってしまいました。

使う剣は、やわらかいスポンジでできているために当たっても
痛くなく、とても安全です。そのため防具も一切なく、剣だけ
あれば楽しめます。

ルールも至って簡単で、相手の首から下の体を先に打ったもの
が勝ちというだけです。

私は昼休みなどにスタッフを相手に10分ほどこれを楽しんで
います。(明日に続く)

新しいライフスタイル(2)

2008年04月01日

また、次に驚いたのが、ドラム式で衣服の乾燥までできる洗濯機です。
洗濯物と、洗剤を入れるだけで、あとはボタン1つで乾燥までしてしまう
とは驚きです。

学生時代の貧乏生活の時、冬の寒い中、凍えながら洗濯物を外に干す
のはとてもつらくて面倒なものでした。

このように面倒な洗濯にしても、お金さえ出せば解決してしまうような
生活ができるなんて、夢のようです。

コンビニの発達やいろいろなサービスの充実ぶりなどは目を見張るばか
りです。そのために、昔に比べ一人暮らしでも困らない生活ができるよう
になりました。このような社会の変化も独身者が増えていることに関係
しているのでしょうか。