社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

新型クラウン(2)

2008年02月29日

それと同時に、前の車との車間が縮まってくると、自動的にブレーキをかけ、
その車間を縮めるというのです。

また逆に後ろの車に追突されそうになると、ヘッドレストが自動的に動いて、
最悪の場合衝突されても、首がむち打ちになるのを防ぐそうです。

その他、カーブやスリップ時に際して、自動的に逆ハンドルを切って走行を
安定させる装置などにも感心しました。

そんな装置がついていたら車の運転がより安心したものになることでしょう。

私はめったに車を運転せず、もっぱらバスや地下鉄で移動する生活スタイ
ルに変えましたが、もししょっちゅう車に乗るような生活にすれば、こんな車
が欲しいなぁと思いました。

新型クラウン(1)

2008年02月28日

友人と話しているとき、「これ見てごらん!」と新型クラウンのDVD
を渡されました。

「車など、見てくれは悪くとも頑丈で故障なく走ればそれでいいのだろう」
と思っていた私は、その映像を見てビックリしました。

その車には、車に乗っている人が事故にあったり事故に巻き込まれないよう
に、あらゆるハイテク装備が組み込まれているのです。

一番驚いたのは居眠り防止に関するシステムです。

これは運転手の目の大きさをセンサーで計っておき、居眠り状態の半目
になったときに警告を発したりするものです。

さらに驚くことがあります。〈明日に続く〉

情報力も塾経営に大切(2)

2008年02月27日

しかし、そんなことでは大手さんに負けてしまいますね。中小個人塾の場合、
大手さんやチェーン塾さんと違い塾長を叱ってくれる人がいない訳ですから、
自らいかに新鮮な情報を入手し、自分自身や塾自体のレベルアップをはかって
いくかが大切だと痛感します。

さて最近、塾・予備校版講師入門「仕事の基本マスターブック」という本を読み
ました。この本は大手上場学習塾に勤務され、新入社員研修などを手がけて
こられた小林由香さんという方が書かれたものです。

小林さんは現在約80名ものスタッフを抱え、1200社を超える企業の
支援を行っておられる優秀な方です。

この本を読むと、塾講師の基礎の基礎がわかります。基礎の基礎だからと
言って、どの塾においても講師がこれら全てを身につけていることはないこと
でしょう。

私自身も反省させられる内容がたくさんありました。もし私が再び塾を
するとしたら、講師全員にこの本をもってもらい、皆で毎回少しずつ勉強
していくようなシステムを作らねばと思いました。

情報力も塾経営に大切(1)

2008年02月26日

大手塾さんの集まりなどに参加させていただくと、講師のレベルアップに
熱心なのがよくわかります。

例えば、ある塾さんでは非常勤講師も含め全講師について、一定期間の授業
をすべてビデオ撮影するそうです。

そしてそれを幹部がすべてチェックし、初段から5段までのレベル分けを
し、初段と2段には研修が義務づけられるそうです。

大手さんはこのようにして講師の人にたえず緊張感をもってもらい指導レ
ベルを上げていくようです。

私が塾長をしていたときなど、恥ずかしながらついつい授業がマンネリ化
してしまうこともありました。

また自分が授業にベッタリと入っているため、他の講師の授業などを見られず、
研修などもおろそかにしていました。〈明日に続く〉

牛丼一杯の儲けは9円

2008年02月25日

表題の本を読みました。結論から言って、世の中の厳しさを思い知りました。

牛丼にしても、肉やタマネギをいかに安く仕入れるかについて、仕入れ担当
者は血まなこになっています。

牛丼を盛りつける人も、g単位できっちりと肉やタレの量などを計り、その量
を守っています。それでも利益は一杯あたり9円です。

ブランドバックにしても利益はせいぜい一個600円、高級テレビでも1台1万
円と、いかに世の中の価格競争が厳しいかわかります。

興味深かったのは儲かっているラーメン屋の話です。

ラーメン店にしても陰の部分で工夫を払っているところもあるようです。

例えば、ラーメン一杯につき百本の麺を使い、ラーメン一杯の価格を700円と
して売っているところがあったとします。

この店が酔客などに対しては麺の本数を減らしたとします。そうしたとしても、
決してお客は気づくことはないし、文句をつけられることはないでしょう。

しかし、そのようなことを積み重ねると、1ヶ月で177杯ものラーメンを余計に
作れるというのです。これだけで12万円もの利益増になるようです。

このような話は塾の経営にはあまり関係ないかもしれません。強いて言えば、
塾のコピー代の節約などに応用できるかも知れません。

ただお願いしたいことは、これを読まれて、「よしこれから都麦の教材費を節約
しよう」などとは思わないで下さいね。(笑)

脳を活かす勉強法(5)

2008年02月22日

勉強は何のためにするのでしょうか。私はこの本の中にある「勉強とは、
自分という存在を輝かせ、人生の次のステージに登るためのもの」とい
うフレーズが好きです。

今の著者の感覚では、アメリカと日本の文明力は、ちょうど明治維新の
時のヨーロッパと日本くらい差がついているというのです。

この文章を読んで、私は大変ショックを受けました。このまま行くと日本
という国は、アジアでも一番ビリの国になってしまうかも知れません。

一度韓国の予備校などを見学したことがありますが、そこでは30年も
前の日本の予備校の時のような生徒の活気,向上心,情熱が渦巻い
ていました。

日本の若い人々にもぜひこの本を読んでんもらい、勉強の仕方を学ぶ
とともに、勉強する楽しさも感じて欲しいと思いました。

脳を活かす勉強法(4)

2008年02月21日

次の細切れ時間活用法です。これは、「まとまった時間がないと、原稿が書け
ない」という既成概念を打ち破るのに役立ちました。

仕事机を2つ用意し、1つは英語原稿を書く専用机として、いつでも書けるよう
にしておきます。すると、来客と来客の間のちょっとした時間などでも、パッと
その机の前に坐れば原稿を書き始められるわけです。それで1ページでも進
められれば大成功です。

またこの方法は読書にも使えます。いつもカバンの中に読みさしの本を入れ
ておいて、バスを待つ時間などを利用して読み進めるのです。

私もこれを応用して、会社の机の上、自宅のトレイの中など至るところに本を
置き、どこでもパッと読めるようにしています。

一番楽しい時間は、半身浴をしながら読書するときでしょうか。

体にも良く頭にもビタミンを入れられるという一石二鳥がお気に入りです。
〈明日に続く〉

脳を活かす勉強法(3)

2008年02月20日

私個人として大変役に立ったのは、瞬間集中法と細切れ時間活用法です。

前者は仕事の取りかかりからピークまでの時間をできるだけ短くし、仕事の
立ち上がりを速くする方法です。

私は今、10年ぶりの大作、「ステップ式英語」の制作に挑戦しています。
ただ来客やいろいろな用事のため、1日のうちでなかなかまとまった時間
がとれないのが悩みです。

途切れ途切れに仕事をすると、立ち上がりの時間が多い分だけロスが出
るからです。しかしこの本を読んで、いい方法を考えつきました。

それは、次の仕事に移るときには、次の立ち上がりを考えて、わざと立ち
上がりやすそうなところで筆を置き、仕事机をそのままにしておくという方
法です。

それをしておくと、再び机に戻ってきたときすぐに仕事が立ち上がるのです。
この方法などは受験生にも応用できるように思います。
〈明日に続く〉

脳を活かす勉強法(2)

2008年02月19日

まず1つ目は、「勉強を楽しいものにする」ということです。私はずっと何をするにも
「〜しなければならない」という義務感や使命感でそれを歯を食いしばって成し遂
げてきました。しかし、それは本物ではないようです。

さて、それのすこし関連しますが、教材作りをしていて一番苦しいのは初めての
原稿書きです。

ただこの苦しみを乗り越えると、脳を突き抜けるような喜びがあり、それが病みつ
きになるため挑戦し続けられます。そんなこともとてもわかりやすく書いてあります。

タイムプレッシャーという問題についてもそうです。人間は締め切りや時間を区切
られると能力を伸ばすことができます。

こういった意味では、時間を計ってやる「百マス計算」などは有効と言えるかも
知れません。

この点から考えると、マイペースで学習する「個別指導」についてはどうでしょうか。

個別指導の中にも、何かタイムプレッシャー的要素を入れるのも大切かも知れま
せん。 〈明日に続く〉

脳を活かす勉強法(1)

2008年02月18日

皆さんは茂木健一郎さんという脳科学者はご存知でしょうか。NHK火曜日の番組
「プロフェッショナル仕事の流儀」で司会役を勤めているモシャモシャ頭の先生です。

その先生が表題の本を出版しました。興味をもって読んで見ましたが、とても参考
になりました。

この本のポイントは単なる著者の経験に基づいたものではなく、脳科学に裏打ち
されたものだということです。

私は大学入試に向けてかなりガリ勉したにもかかわらず、一年目は大学をすべり、
一浪して翌年ようやく入学できました。

この本を読むと、いかに自分が効率の悪い勉強法をしていたかがよくわかりました。


話は変わって、先日、京都に雪が降りました。これはその時の写真です。
京都の雪景色をお楽しみ下さい。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/080213/

〈明日へ続く〉

ミネラルの話

2008年02月15日

私はもう10年以上も前から人間の健康についての勉強を始め、
いろいろと実践しています。ポイントは食べ物と運動です。

食べ物については、その中に含まれるビタミンやミネラルがポイ
ントです。

例えばミネラルについて言えば、カドミウム,水銀,鉛,ヒ素
などの有害物質を多くとり、カリウム,マグネシウム,カルシウム
などの必須ミネラルが少ないと必ず体調が狂ってきます。

例えば、消化吸収力が落ちたり、すぐ風邪を引きやすいなどの免
疫力が下がったり、活力や精力が弱くなり、すぐにだるくなった
りします。

残業に追われ、コンビニ弁当ばかりの食生活の人が心筋梗塞など
で倒れたりするのは、心臓の拍動をコントロールするマグネシウム
の不足などにも原因があるようです。

この毛髪ミネラル検査は、体のミネラル年齢が出ます。前回の数値
は64歳でしたが、この2〜3ヶ月、プーアール茶をやめたり、マ
グネシウム不足を補うために毎朝お茶にニガリを落としたりという
対策をたてた結果、60歳まで下がりました。

それでも年相応なので、今後さらに気をつけて、若返りをはかり
たいと思います。

ヒ素の毒 パート2(2)

2008年02月14日

何と前回、有害ミネラルのうち高いレベルになっていた「ヒ素」
の数値が中レベルに落ち、ベリリウムが中レベルから低レベルに
改善されていました。

前回のブログで、ヒ素のレベルが高いのはずっと飲んでいた中国
産プーアール茶が原因だったのではないかと書きました。そして
その結果が出てから、中国茶を一切やめ、かわりに有機無農薬の
国産麦茶に変えました。

また食べ物にはいろいろ気をつかいました。断定はできませんが
これも数値改善に役立ったのかも知れません。

ヒ素の毒 パート2(1)

2008年02月13日

去年の9月頃でしたでしょうか。あるきっかけから自分の体内に
どれだけの有害物質が蓄積されているのかを知るために毛髪検査
を受けました。

人間の体はよくできていて、体内の有害物質を何とか排除しよう
と、汗や毛髪にそれらの物質を忍び込ませるのです。とすれば、
毛髪に含まれている有害物質を分析すれば、その人の体内に蓄積
されている量が推測できることになります。

その検査の方法は簡単です。自分の毛髪の目立たないところをハ
サミで切ってそれを検査機関に送るだけです。

今回は前回から約4ヶ月後の検査となりました。
さてその結果は…。(明日へ続く)

Mタクシーの驚異(4)

2008年02月12日

事実、私の乗った車が京都駅に近くなり、もうそろそろ降りようと
したとき、ドライバーの方はあるスイッチを押しました。すると
すぐ「京都駅近辺でお客さんが待っている。すぐ急行して下さい」
というコールがありました。

ドライバーの方はお客を探す手間が減り、とても助かるシステムだ
と思いました。

さて、このシステムを動かす一番大切なことは何でしょうか。私は
ズバリ「人間」だと思います。Mタクシーのしつけ教育は厳しいの
で有名です。

乗り降り際のドアの開閉にしても自動ドアにもかかわらず、サッと
ドライバーの方が降りてきて、うやうやしく開けてくれます。

それだけでもそのVIPな気分はたまらず、Mタクシーのファンに
なってしまいます。

Mタクシーはたえず新しいことに挑戦するのも有名で、いろいろ周
りから言われることも多くあるようです。

しかし、社員さんはそれなりにプライドを持って一丸となって働い
ておられるようで、ファンも多く、地方から来られる方にもMタク
シーに乗るのを楽しみにしておられる方がいます。

もしMタクシーの評判が悪く、ドライバーさんのマナーが悪かった
らどうでしょうか。このようなシステムを入れてもお客は利用しよ
うとは思わないでしょう。

お客さんが「乗るならMタクシーにしよう」と思うような土壌を作
って始めて、このシステムが生きるのだとつくづく思いました。

Mタクシーの驚異(3)

2008年02月09日

〈まずお客側について〉
従来の配車センターを介すやり方だと、センターが無線で呼び出し、
それにタクシーが答え、それをまたセンターがお客さんに伝えると
いうことになりますから手間や時間がかかります。

この方式だと、お客とドライバーの直接のやりとりですからそれら
がなく、とてもスムーズです。

〈会社側について〉
システムの導入費用はかかりますが、他社との差別化に大いに役立
ち、大会社などの大口顧客の獲得の大きな武器になるでしょう。も
ちろん配車センターの人件費削減にも寄与します。

〈ドライバー側について〉
ズバリ実車率の向上が見込めます。極端に言えば、無駄に「流し」
をせず、お客が呼んでくれそうな地区に車を止めておいても、OK
になります。

少なくともあてどもなく燃料をまき散らしながら流しをすることは
少なくなるでしょうから、資源の節約にも寄与します。
(来週へ続く)

Mタクシーの驚異(2)

2008年02月08日

そのシステムとは次のようなものです。私が今、京都のある地点に
立って、携帯電話でMタクシーを呼んだとします。するとシステム
は、その地点に一番近いMタクシーでしかも空車のものを探し出し
ます。

そしてそのドライバーさんはその電話を直接受け、私と交信するの
です。

私の方は「今、○○のところに立ってる」と答えるとドライバーは
「私はその近くの△△にいますので、あと●分後にお迎えにあがり
ます」と答えるのです。

私はこのシステムに興奮してしまいました。なぜなら、「これって
自分のおかかえ運転手をもっているのと一緒だ!」と思えたからで
す。

このシステムをお客,ドライバー,会社の三者に立って考えてみま
しょう。(明日へ続く)

Mタクシーの驚異(1)

2008年02月07日

先日、朝早い出張のために京都で、その礼儀正しさで有名なMタク
シーを利用しました。

乗ってすぐ、運転席の横についているカーナビに似た特別の器機が
ついているのに気付き「それ何ですか?」と聞いてみました。

するとそれは本部がMタクシー全車の位置と空車・乗車状況を把握
するためのGPS装置とのことでした。

例えば私が自宅からMタクシーを呼ぶとします。

普通は配車センターが無線を使って全車に「○○地区でお客さんが
お呼びです。どなたか現地へ急行できる人いませんか?」とコール
します。

そしてその近くのタクシーがその無線をとり、「私が行きます」と
応えます。このやりとりだと、配車センターに人手がかかり、処理
件数にも限界があるとのことです。

ところが今回のMタクシーのシステムはこのような手間を一切はぶ
いた画期的なものなのです。

私はこれを聞いてビックリしました。(明日へ続く)

鹿児島展示会

2008年02月06日

今週の初めは鹿児島の展示会に参加していました。ちょうどその頃、
桜島の裏の方で小さな爆発があり、桜島は噴煙を上げていました。

火山活動が活発になると、降ってくる火山灰で外に干してある洗濯
物が台無しになったり、車のフロントガラスが痛んだりと、当地で
の生活にはいろいろ苦労があるようです。

しかし、鹿児島の人々の性格はとてもおおらかでフレンドリーです。
私もすぐに鹿児島の塾の先生とうち解けていろいろと深くお話しま
した。

当地の一番の悩みは、一般の人が教育に対してあまり関心をもたれ
ないことのようです。

塾人としては、昔、天草の宣教師がねばり強く、布教活動をしたよ
うに小学生からの教育がいかに大切かを近隣に訴え続けることがと
ても大切なように思えました。

ビジネスホテルのいろいろ(2)

2008年02月05日

私は旅の疲れをとりゆったりするためにできるだけ大浴場付き
のところを選びます。今、鹿児島で泊まっているHクラブも一
泊5千円ですが清潔で大浴場付きです。

ビジネスホテルも塾も「ぜひ行きたい」と思って行く場所では
ありません。だからこそ、共通して大切なことがあります。

その第一は「行って気持ちがいいこと」です。

どちらにしても清潔で迎える人がフレンドリーであることが
大切だと思います。

第二は「何か楽しみがある」ということでしょうか。ビジネス
ホテルなら大浴場とか映画見放題とかでしょうか。

「塾なら?」…。こうして考えると塾生のために日々何をした
らいいかが見えてくるのではないでしょうか。

ビジネスホテルのいろいろ(1)

2008年02月04日

仕事がらいろいろなビジネスホテルに泊まります。それらはそれ
ぞれに特長があり、経営的に見ても興味深いものです。

まず最近一番驚いたのは北陸を本拠とするAホテルです。その
ホテルには、富山で泊まったのですが、一泊5500円で併設
するスパ施設の利用もでき、部屋も広くてきれいでビックリし
ました。

さらに朝食は豪華なバイキングで、「これで採算がとれるのだ
ろうか?」と不思議にさえ思いました。

対するTインは、朝食は手作りおにぎりとみそ汁付き、晩は
カレーライスも食べられるというサービスで対抗しています。

それぞれの人の好みやニーズがありますからどちらがいいとい
うわけではありません。
(明日へ続く)

ジムの効用(3)

2008年02月02日

次の効用はジムの効果的利用法です。

そのジムには学生さんですが、専属のコーチがいます。ある時、
私は彼に「ジムでは筋肉を鍛えるだけでなく、腰痛が良くなる
とか、何か効能はないんですか。」と聞きました。

すると「色々ありますよ。」と答えてくれました。詳しく聞く
とちゃんとマニュアルがあるようで、私は肩こりと腰痛のトレ
ーニングメニューを教えてもらいました。

それぞれ3つくらいのトレーニング方法があって、そのうち2
つくらいはジムにある機器を使わずとも、自宅でできるもので
した。

最近は朝起きた時にそのトレーニングを10分程していますが、
なかなか調子がいいようです。

そのコーチの話によれば、肩こりになるのは背中の筋肉が弱い
のも一因だそうです。そのため、背中の筋肉を鍛えるトレーニ
ングをしていけば、肩こりが良くなるそうです。


同様に腰痛予防のトレーニングも腰回りの筋肉を鍛えればいい
そうです。

これを聞いて私はハタと思いあたりました。

私は昔から背中の筋肉が弱いという点がありました。そのため
どうしても猫背になりがちで、これが肩こりや腰痛を引き起こ
していたようです。

それで納得がいきましたので、今後は、日々肩こりと腰痛防止
のトレーニングを行おうと心に決めました。

ジムの効用(2)

2008年02月01日

さて、そのジムの効用についてですが、最低2つあります。1つ
はプールの効用です。私は平泳ぎしかできず、1時間かけてゆっ
くりと1000mから1500mほど泳ぎます。

速く泳ぐとすぐ息が切れてしまいますので、ゆっくりと泳ぐのが
コツです。

これを1年ほど続けたら驚くべき変化がありました。

それは肺活量が増えたのか、階段を上り下りなどの運動は、全く
息を切らすことなく、軽々と行えるということです。

冬のスキーにしても、今までなら長いコースを休み休み滑って
いたのが、一気に滑り降りても息が切れないのです。

水泳は基礎体力作りには最適だと感じました。また水中の運動な
ので足腰への負担がないのもいい点です。
(明日に続く)