社長ブログ、笑いと涙の奮闘記

「理科の要点」奮闘記

2007年08月31日

先日、「理科の要点」1年生分の校正合わせを社内で行い
ました。今年は今まで担当してくれたベテランのK君に変わり、
新人のM君、H君がメインで製作にたずさわってきました。

初めは私の求める「他社さんと断トツに差をつける都麦基準の
テキスト」という要求に答えられず、ダメ出しの毎日で私も社
員も歯をくいしばるような日々が続きました。

苦節6カ月、ようやく納得のいくものに仕上がってきました。
あとはこれに校正を重ねミスを完璧につぶして完成です。版下
を点検しながら「よくぞ各社員はここまでレベルを上げて
くれたものだ」と感無量です。しかし、まだまだ2年生3年生
と作らねばならず、先は長いものです。

さらに気を引き締め1月の展示会では皆様から賞賛の声をいた
だけるよう製作を進めていきます。

ワールドビジョンのボランティア

2007年08月30日

皆さんは特定非営利活動法人「ワールドビジョン」というのを
ご存知ですか。私はある方に紹介いただき、その団体のチャイ
ルド・スポンサーシップというのに参加しています。

これは、インドや中国などにいるお金がなくて学校に行けない
子を支援するもので、月々4,000円程を寄付することで、1人
の児童をバックアップするというものです。

このシステムを気に行っている点は、自分の寄付したお金が、
確実に目に見える形で、特定の子に使われており、その子の
成長を我が子のように見られるという点です。

ちなみに私がサポートしている子は下の写真のような子で、
時々のこような手紙やクリスマスカードが送られてきます。
塾などの団体で参加され、塾生との交流を持つのもいいかも
知れませんね。

写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070828/P8270011.jpg

ご興味のある方は www.worldvision.or.jp をどうぞ。

御所のせせらぎボランティア

2007年08月29日

朝の散歩コースの最終地点は御所の「出水のせせらぎ」です。
ここは御所の中でも本当に美しい場所ですが、京都人でもほ
とんど知りません。

美しいのにはわけがあります。もう80を過ぎた元音大のピ
アノの先生が毎朝掃除してくれているのです。

「今日は小雨だからお休みかな?」と思って通ってみてもや
はりいらっしゃるのです。本当にその行為には頭が下がりま
す。その方の掃除の様子はこちらです。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070828/P8270005.jpg


そして、せせらぎの入り口では、このように犬もたわむれて
います。

写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070828/P8270008.jpg

ヒ素の毒(3)

2007年08月28日

その原因は中国産のプーアル茶ではないか、ということです。実は私は
数ヶ月前から、中国産のこのお茶ばかり飲んでいます。少しはダイエッ
トの役に立つかと思い飲みはじめたのです。

もちろん、本当にこのお茶にヒ素が入っているかどうかはわかりません。
また、何でも中国産が悪く、日本産がすべて良いという訳ではないので
すが、それ以外に考えられないのです。

今後はこのプーアル茶をやめて国産の麦茶に切り替え、また6ヶ月後
くらいに再検査を受けてみようと思います。

また、不足する必須ミネラルはマグネシウムでした。この不足は心筋
梗塞による過労死などの原因を作ります。これについては、市販されて
いる「にがり」を購入し、お茶などに1〜2滴落として補給しようと
思います。

もし皆様の中で、「何となく体調がすぐれない」などお感じの方がおら
れましたら、このような分析を受けてみられるのもいいかも知れません。

体調を良くするには、「ビタミン・ミネラルをたっぷりとる」というこ
とと同時に、「体内にある毒素を排出する」のも大切ということを感じ
ました。

ヒ素の毒(2)

2007年08月27日

「毛髪ミネラル診断」とは、自分の髪の毛を少し取って、それを
検査機関に送ると、それに含まれるミネラル分を分析して知らせて
くれるというものです。

体内に蓄積したミネラル分は、毛髪や毛穴から体外へ排出されます。
そのため毛髪中のミネラル分を分析すれば、体内に蓄積している
ミネラル分の様子がわかるというわけです。

私の結果は下の写真のようなものでした。
写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070827/P8270009.jpg


これを見ると、ヒ素が異常に高密度で体内に残っているのに気づきます。
これにはビックリして、「なぜだろう」と必死に考えました。すると、
ある仮説が浮かびました。

(続きはまた明日)

ヒ素の毒

2007年08月24日

ヒ素というのは農薬や殺虫剤に使われている猛毒です。そのヒ素
やカドミウム、水銀、鉛などの体に害を及ぼす重金属が皆さんの
体内にも微量ながら含まれ、それが肩こりや便秘,眠気,などの
体調不良に大きな影響を及ぼしているということをご存知でしょうか。

その主原因は農薬まみれの野菜や食品などにあります。

最近、岩盤浴などがはやり、デトックス(解毒)という言葉が
キーワードになっているのもその点に注目が集まっているからで
す。

そのようなことを本で読んで、怖くなった私は試しに「毛髪によ
るミネラル分析」をしてみました。その結果が届いてビックリ。

〈この続きは27日に発表します〉

目を見てあいさつ

2007年08月23日

先日3歳の子を持つお母さんと話をする機会をもちました。
まず、その子に私が「こんにちは」とあいさつをすると、
その子はきちんと「こんにちは」と答えました。

その時お母さんがその子に言った次のような言葉に驚きま
した。「○○,あいさつをするときはきちんと相手の目を
見てするんだったよね。もう一度あいさつしてごらん。」

ふりかえってみると、テレくささもあり、私自身未だにその
ことをきちんとできているか自信がありません。まわりを
見てもそれをいい加減にすましている人も少なからずいます。

しかし、相手の目を見てきちんと挨拶したり話をしたりする
ことはとても大切なことです。そしてそれをするかしないかで
相手に与える印象も全然違ってきます。

このような大切なことを小さいうちからきちんとしつけをする
そのお母さんにとても尊敬の念を抱きました。

整理と整頓

2007年08月22日

よく「整理・整頓をしなさい」と言います。「整理」と「整頓」は
よくセットにして使われるので同じ意味なのでしょうか。

前日に紹介した本の著者は、「整理とは不要なものを捨てること」で、
「整頓とは、あるべき場所に物を戻すこと」と定義しています。

確かに、使わないものをずっと身近に置いていたり、物を置く場所を
作っていないと、物を捜すのに手間取ったりします。そのような無駄
な時間やスペースをお金に換算すると、多大なものになるようです。

私もまず自分の机の周りのいらぬ物を捨て、必要なものは置く場所
を決めました。そうしてからこの原稿を書いていますが、なるほど
整理・整頓は気持ちのいいものです。

さて下の写真は今朝の散歩の時に写した芙蓉の花です。
しばし目をお楽しませ下さい。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070820/index2.html

朝30分の掃除が会社を変える

2007年08月21日

この盆休みを利用して「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」
小山昇著(ダイヤモンド社)を読みました。小山氏の経営する
(株)武蔵野という会社は主にダスキンを扱っており、数十年前
はごく普通の会社であったとのことです。

それが徹底した掃除や整理・整頓をしたおかげで業績もうなぎ昇り、
全国から見学者が引きも切らない会社になったというのです。

この本を読んでいて、その徹底ぶりに舌を巻きました。まずこの
2枚の写真をご覧下さい。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070820/index1.html

正に「ここまでやるか!」という感じですね。著者は「徹底する
とは、第三者から『異常だ』と思われること」と書いています。

確かにそこまで徹底した掃除をすることは、1つのミスも見逃さず、
徹底した仕事ぶりを育成することができそうです。

これ何だ?

2007年08月20日

これは富士登山のとき山小屋で見かけた道具です。
写真はこちら 何に使うかわかりますか。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070820/P8040034.jpg

ヒントは「いろり」です。

さらに詳しくはこちら。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070820/P8040033.jpg





正解は、手回しのふいご(吹子)です。
私が小さい頃は、お風呂は薪をくべてわかしていました。その
時は穴のあいた竹の筒に息を吹きこみ火をおこしていました。
いわゆる火吹き竹です。

一方これは、手回しで風を送っていろりの火をおこします。
電動ではない昔ながらの道具ですが、何とも便利なものがある
と、妙に感心してしまいました。

群馬の畑

2007年08月08日

先日、群馬へ帰省の時、写した畑の写真です。まずこれは何
の花かご存知ですか。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/P7290014.jpg

とてもなまめかしくて美しい花ですね。これはオクラの花です。
そしてこの愛嬌のある姿はご存知のトウモロコシです。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/P7290007.jpg

そしてこちらはナスの花。無農薬で作っているので所々葉っぱ
が虫に食われています。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/P7290010.jpg

その他、キュウリや里芋といろいろです。よろしければこれらの
写真を塾生さんに見せて、「これ何かわかるかな?」とやって
みて下さい。どれくらいの生徒さんがわかるか知りたいものです。

その他の写真はこちら。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/index4.html

なお、このブログは8月20日より再開致します。

ここまでやるか!

2007年08月07日

まずはこの写真をご覧下さい。
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/P7250002.jpg

先日神戸の親友のところに遊びに行った時に連れられて行った
店で出されたものです。その店は平日にもかかわらず、会社帰り
のサラリーマンなどで一杯でした。

それもそのはず、こんな豪快な刺身がリーズナブルなお値段で
食べられるのですから。

普通の店と違って、まず氷のかたまりのすごさに圧倒されます
よね。もちろん見かけ倒しではなく刺身の鮮度も抜群です。

それもそのはず、この店のポリシーはその日仕入れた魚はその
火のうちに売り切ってしまい、残った魚は惜しげもなく捨てて
しまうのだそうです。

そんな無駄を省くため、晩の9時ともなると、品切れが続出
する反面、残った魚は値引きされて売り出されます。すごい
商売の方法ですよね。

小社も、こんなはっきりした方針の組織にどんどん近づけて
いこうと思いました。

こんな道具みつけた!

2007年08月06日

先日、85才になる母親の畑仕事の手伝いで車で群馬まで
帰りました。家に入ると、こんなものが目につきました。
さてこれは何でしょうか。写真はこちら

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070806/index3.html


そうです。梅干しを干すための道具です。その作りの
みごとさに「ウ−ン!」とうなってしまいました。

梅干し作りに必須な「陰干し」をするために黒い網状の
フードが覆うようになっているのです。

おふくろの昔ながらの梅干しはこのように手間暇かけて
作られるのです。

最近の減塩梅干しなどはこのような方法でなく工場で
大量生産されるそうです。確かにそれらは口当たりは
いいですが、本当の梅干しとは何かが違うのでしょうね。

花火の裏舞台(2)

2007年08月03日

皆さん多くの花火大会にはテーマやストーリーがあるのはご存じだろ
うか。例えば「花火暦」。

春の花をイメージした花火から始まり、夏の夕立やヒマワリ、秋はス
スキに紅葉、冬の雪景色と続き最後は空中ナイアガラで締める。

花火師は、このテーマを決めるために夏は各地の花火大会を見たり、
カメラをたえず持参し、旅先の風景を撮って考える。そして夏の終わ
りにはそのテーマをもとに、各地の花火業社に発注をかけるのだ。

翌年の花火大会の花火が、一年も前から準備されているなんてとても
驚きだ。機会があったら、そんなことを頭に置いて、花火を見たいも
のだ。

花火の裏舞台(1)

最近は忙しくて見ていないが、小さい頃よく利根川の河原で開かれた
花火大会に行ったものだ。

花火は正に光の芸術であり、その作り方も緻密きわまるもののようだ。
先日晩10時からのNHKの番組で日本一の花火師、野間 周一氏が取
りあげられていた。

氏は試行錯誤の末、19年かかって「これだ!」という技術を身につ
けられたとのこと。しかし、その生涯の中で、「全てにわたって完璧」
という花火はたった一度しかなく、もう一度それを打ち上げようと思
っても未だ不可能なのだそうだ。

花火は、打ち上げてから、たった5秒の命。その5秒に生涯をかけて
取り組む花火師の姿に大いなる尊敬の念を抱いた。

アイディアは無限〈その2〉

2007年08月02日

前日に掲載した、このスタンプカードに対する皆さんの感想は
いかがだろうか。

塾でもスタンプカードを使っているところはあるが、一般的に
はポイントカードと同じ使い方である。つまり、ポイントがた
まると、金券に変えられるといったものである。

しかしこれはビンゴカードの応用であり、ビンゴによって金券
がもらえるところが一番の特長である。

では、これのメリットは何か。それはそのお客が今まで食べた
ことのないものに挑戦してもらい、さらにお客の好みを拡げて
もらおうという点にある。

つまり、今日「サンライズ」を買った私は、次のときは「フィ
ナンシェ」と「ピザ」と「バケット」を買って50円の金券を
もらおうという心理をついたものだ。

その中で私が新しくピザの味にはまったとしたら、その次はピ
ザも買うことになり、だんだんと購買額が増えることになる。

素晴らしいアイディアではないか。

売上の伸び悩みを「不況」などの周りのせいにせず、それを
吹き飛ばそうとする姿勢に大きな勇気をもらった。

アイディアは無限〈その1〉

2007年08月01日

京都市左京区においしくて人気のパン屋さんがある。興味が
あったので車で近くを通ったとき、そこに寄ってパンを1つ
買ってみた。見た目はかわいらしいし、食べてみた確かに
おいしかった。きっと素材や焼き方などいろいろと工夫して
いるのだろう。

そういう店の方針はこのスタンプカードからもうかがえる。
まずはこの写真を見ていただきたい。

http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070801/index.html

私はこれを考えついた店のオーナーの経営センスに感心した。

これを見たときの私の感想はまた明日のお楽しみ