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【お役立ち情報】文作りのスーパーサブ!(文作はかせ き◆

2017年09月13日  文責:川口

さすがの京都も朝晩の風が涼しく感じるようになりました。
皆さま,いかがお過ごしでしょうか。

今日は,短期の講習や,いわゆる「スキマ時間」でもお使いいただける
国語教材「文作はかせ」をご紹介したいと思います。

「『作文』という以前に,文章を見るのも嫌いだった子たちが
これだけは自ら進んでやってくれました。
教室に来る子だけじゃなく,自分の子にもさせたら
あっという間に,,皚△發笋辰舛磴い泙靴燭茵」

笑顔でそう仰っていたのは,この春に展示会場でお会いした先生。

そう,「文作はかせ」には,わくわくしながら,楽しみながら自分の能力を高められる―
そんな力があるのです。

ここで簡単な教材プロフィールを。
「文作はかせ」は,小学生を対象としています。
構成は,6ページで1つの単元(本書では「ゲート」と呼んでいます),これが8つあります。
さらにこの6ページは,2ページずつ
「1.ことば」→「2.短文」→「3.作文」というセクションに分かれています。

1.例:「ことば集め」…秋に関係することばを,できるだけたくさん書いてみましょう。
2.例:「あいうえお作文」…「たちつてと」で始まることばで,自由に文をつくってみましょう。
3.例:「ほらふき日記を書きましょう」…ありえない天気を考えてみましょう。

上記1〜3は,各セクションでの問いの一例ですが,
いきなり「文を書きましょう」ではなく,
素材(ことば)集めから始めて,それらを組み立てて書く(短文,作文)流れで構成されています。
これにより,子どもたちは無理なく書き進めることができます。
また,もう既にお分かりのように,書かせる内容はかなり自由です(笑)

以上の事柄により,子どもたちはわくわくしながら自発的に取り組み,
また無理のない自然な流れで文作りをマスターし,大きな達成感や自信を得ているようです。

ご使用に際しては,1コマ=50分の場合で1ゲート(6ページ),
1コマ=90分の場合で2ゲート(12ページ)を進度の目安とお考えください。

50分授業で想定しますと,
例えば土日のみ1コマずつをこれに充てられるとして,1か月間で1冊が終わります。
もちろん,短期集中講座で一気に1冊をやり遂げることも可能ですし,
2ページずつを10分〜15分程度,授業の導入にお使いただくこともできます。
国語教材のスーパーサブとして,状況に合わせ,柔軟にお使いいただけます。

最後に,文作はかせを使ってくれた子どもたちの作例を
ここでご紹介します。
教材の雰囲気を感じとっていただければ幸いです。

文作はかせ・作例


(「文作はかせ」については,こちらのページもご参考に↓)
http://www.tsumugi.ne.jp/books/book_bunsaku.html