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【お役立ち情報】「読解はかせ」活用術

2017年07月03日  文責:川口

今日は,「読解はかせ」をお使いの先生から
展示会場でお聴きした
効果的な活用法をお知らせしようと思います。

その前に,簡単に「読解はかせ」について
ご紹介させていただきます。
こちらは,その名の通り,国語の読解力を高めるための教材です。
対象としては,小学校4年生〜中学校2年生くらいのお子さんを
お使いいただける目安としています。
教材の見開き2ページに1話,子どもたちが興味をもったり
面白がって取り組めるテーマの説明文を掲載しています。

(テーマ例)
・がまんしたオナラは,どこへいくの?
・トンネルで耳がツーンとするのはなぜ?
・魚の赤身と白身のちがいは何なの?

お分かりいただけますように,これらの文章が
理科や社会と深く関わる「なぜ?」という疑問から発したもので,
先生方からは,「国語嫌いの子どもたちでも,能動的に取り組める」と
嬉しいお声をいただいております。
教科を超えて様々な知識を身につけることもでき,
根源的な「知る,わかることの喜び」を得られる教材ともいえます。

(↓サンプルページなど,教材の詳細はこちらで)
http://www.tsumugi.ne.jp/books/book_dokkai.html