スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

鴨川納涼床

2017年07月25日  文責:平野

今年も京の夏の風物詩、鴨川納涼床が始まりました。
床でいただけるお料理というと、やはり京懐石などが多く、普段(いわゆる「褻(け)の日」ですね)行くには少々ハードルが高いというのが本音のところ。しかしお店によっては、5月と9月のみではありますが、昼間にランチの時間帯の営業もあるそうです。イタリアンやフレンチのお店などもあり、「一度行ってみたいけれど、いきなり夜のコースはちょっと・・・。」というような若い方に人気があるようです。また、お座敷ではなく、椅子とテーブルスタイルのお店も増えているとのこと。よりカジュアルに床を楽しめそうですね。
そんな中でも今回は、最も気軽に床が楽しめるお店として、「スターバックスコーヒー京都三条大橋店」をご紹介します。
三条大橋の西詰にあり、外観も雰囲気のある洋風の建物です。メニューやお値段も他の店舗と同じで、店内のお席でも、床のお席でも変わりません。(床を出している他のお店では、「床料」として別途料金が必要になるところもあるとか・・・。) ただこちらも昼間の床は、5月と9月のみとのこと。まぁ、京都の夏は「油照り(あぶらでり)」と言われるぐらい暑さが厳しいですので、仕方が無いかもしれません。ちなみに、床席で日傘をさすのはダメとのことでした。
 暑さ厳しき折、皆さまくれぐれも体調など崩されませんよう、ご自愛下さいませ。

(写真はこちら:http://www.tsumugi.ne.jp/photo/yomoyama/20170725.html

【お役立ち情報】「読解はかせ」に無料で使えるアイテムが新登場!

2017年07月15日  文責:川口

先日に引き続き,「読解はかせ」に関するニュースです。

このたび,「読解はかせ」に「探検ひとことメモ」という進度を管理する表ができ,
ご自由にダウンロードしていただけるようになりました。

※こちらからダウンロードできます↓
http://www.tsumugi.ne.jp/books/book_dokkai_list.html

「読解はかせ」は夏休みに集中して使われる塾さんが多いことからも
ラジオ体操のカードのような達成感が得られるものができないか,
というご意見をいただいたのが,作成のきっかけでした。

1.子どもがひとこと,感想のようなものを書けるもの
2.読み解いた回は,シールなどを貼って達成感が得られるもの
3.先生方や親御さんが確認して,チェックなり押印なりできる欄があるもの
このような内容で作成しました。

※「シールを貼る欄」は,特には設けていません。
確認欄にシールを貼っていただくも良し,回数(1〜45)の足跡のところに貼っていただくも良しと,
そこは自由にしております。

上,下,社会編と3種類ありますので,
お使いの教材の「探検ひとことメモ」をダウンロードのうえ
ご利用いただければと思います。

【お役立ち情報】「読解はかせ」活用術

2017年07月04日  文責:川口

さて,展示会場でお会いしたその先生のお話。

「読解はかせ」は授業では使用されず,持たせ教材として児童にさせ,
先生は答えの確認をなさっているとのこと。
また,各単元の「チャレンジ」をノートに書かせている,
と仰っていました。
子どもには全員,「読解はかせ」用に1冊ノートを用意され,
この「教材+ノート」のスタイルを始めてから,
小学生の力がかなり上がったということです。

その「チャレンジ」について。
「読解はかせ」では文章を読み解く問題とは別に,
そのテーマで扱った事柄に関連して,調べ学習を促すコーナーを設けています。

例えば,先に挙げたテーマのうち
・魚の赤身と白身のちがいは何なの?
という単元での「チャレンジ」は,以下のようになっています。

・カツオやイワシなどの魚を回遊魚といいます。この「回遊魚」について調べてみましょう。
・文章中にある魚の名前を漢字で書いてみましょう。また,ここに出ているもの以外についても調べてみましょう。

このような調べ学習が毎回付いていますので,
文章中で触れた知識を,より深め,広げることができます。
さらにその先生は,「チャレンジ」のみならず,
児童に「各テーマの要旨」を考えさせ,これもノートに書かせているそうです。

「チャレンジ」をノートにとることは小社でも推奨しているのですが,
それ以上に,教材を使い込んでくださっている様を伺え,非常に有難く思いました。

現在,「読解はかせ」をお使いの先生方,
また,これからのご使用をお考えの先生方は,
ノートを活用した学習も,是非ご検討くださいませ。

【お役立ち情報】「読解はかせ」活用術

2017年07月03日  文責:川口

今日は,「読解はかせ」をお使いの先生から
展示会場でお聴きした
効果的な活用法をお知らせしようと思います。

その前に,簡単に「読解はかせ」について
ご紹介させていただきます。
こちらは,その名の通り,国語の読解力を高めるための教材です。
対象としては,小学校4年生〜中学校2年生くらいのお子さんを
お使いいただける目安としています。
教材の見開き2ページに1話,子どもたちが興味をもったり
面白がって取り組めるテーマの説明文を掲載しています。

(テーマ例)
・がまんしたオナラは,どこへいくの?
・トンネルで耳がツーンとするのはなぜ?
・魚の赤身と白身のちがいは何なの?

お分かりいただけますように,これらの文章が
理科や社会と深く関わる「なぜ?」という疑問から発したもので,
先生方からは,「国語嫌いの子どもたちでも,能動的に取り組める」と
嬉しいお声をいただいております。
教科を超えて様々な知識を身につけることもでき,
根源的な「知る,わかることの喜び」を得られる教材ともいえます。

(↓サンプルページなど,教材の詳細はこちらで)
http://www.tsumugi.ne.jp/books/book_dokkai.html