スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

もはや,「読み聞かせ」ではない

2017年06月21日  文責:川口

皆さまはよくご存じかと思うのですが,
現代の小学生向け国語辞典,素晴らしいですね。
すべての漢字にルビがふってあるもの,
漢字の書き順が載っているものなどはもはや定番。
なかには,漢字辞典のような立派な付録が付いているもの
国文法や,かなの成り立ちまで説明するコーナーのあるもの
子どもが大好きなキャラクターを配したものまで,
様々な工夫を凝らされたものがズラリと並んでいます。

散々迷った挙げ句に購入した真新しい辞書を息子に渡し
引き方を教えてみると,
早速,「葵まつり」を調べたいとのこと。さすが京都人です。
ただ,やはりというか,国語辞典の範疇外で
載っていたのは「葵」のみでしたが。(笑)
その辞典は,小さいながらも図版が豊富で,
「うわ,オオサンショウウオ,でっか!」などと
その後もページをめくっておりました。

その夜,寝る前の「今日の3冊」では,
嬉しそうに,「1冊はこの国語辞典にするわー」と言ってきた息子。
適当に開いたページにあることばを,調べ合って遊ぶのだとか。
もう,腱鞘炎になりそうです…。