スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

幸せ度と関連するもの

2015年02月23日  文責:塩原

子どもの頃どうだったら、大人になったときに「自分は今、幸せだ」と
感じるようになるのか。ニュージーランドで追跡調査・分析されたそうです。

結論は、「大人になってからの幸せ度は、子どもの頃の社会的つながりによ
って決まる」のだそうです。

ここでいう「社会的つながり」とは,家庭を含む社会との密着、スポーツな
どの参加、学力以外の能力、人生への満足度を指します。

そして,その「社会的つながり」形成に大きくかかわるのが,幼児期における
言語能力ということです。

確かに意思の疎通に,言語は欠かせません。

小社にある「文作はかせ」は,楽しく,だんだんと自分の思いを文章にできる
ように工夫されています。

学力向上だけでなく,生徒さんの幸せのためにもお役に立てるのかもしれません。
文作はかせの詳細はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/books/book_bunsaku.html

続々リリースのTLP,まずはお試しを!

2015年02月21日  文責:川口

一月はいぬ,二月は逃げる,三月は去る
とは言いますが,
年があけたのがつい先日のことのようで,
月日が経つのは本当に早いと実感するこの頃です。

新年早々に,「時差・資料問題の達人」を発刊しまして,
非常に有難いことに
ご好評をいただいております。
私自身も展示会場で,
「ここ,よく出るんだよ!」
「苦手な生徒が多いので使わせたい」
など,嬉しいお声を耳にしました。

さて,今月より,弊社のeラーニングシステム
「つむぎリンガポルタ(以後,略称「TLP」)」のコンテンツ(ソフト)を
リリースしております。
(TLPのご紹介はこちら↓
http://www.tsumugi.ne.jp/lingua/index.html

今月からは,
「ことばの達人(基礎編)」

来月からは,
「英語の名人機
「英語の名人供
を,TLPでもお使いいただけます。

ご紹介は紹介ページにお任せするとして(笑)
皆さま,以下のサイトでぜひ一度,お試しください!
https://w6.linguaporta.jp/user/tsumugi/index.php

【手順1】
ID・パスワード欄にそれぞれ「taikenlp」と打ち込み,「LOGIN」を押す
【手順2】
上や左側の黄色い「学習」ボタンをクリック
【手順3】
試してみたい教材の「ユニットリストへ」をクリック
【手順4】
黄色いバーを押すと,単元ごとに収録された
カテゴリが開くので,試したいものを選び「学習」をクリック。

これで,実際にTLPでの学習を体験することができます。
(全12コンテンツの体験版がお試し可能)

インストールするソフトなどは一切不要。
インターネット環境さえあれば,塾でも自宅でも
場を選ばずに学習できます。
各コンテンツは,
教材の基本を反復する内容のため,
予習にも復習にもお使いいただけます。
講師は,専用のサイトで
生徒の学習時間など進捗状況を確認でき,
学習内容の習得判定には
「ポルタテスト」というチェックテストをお使いいただけます。

と,特徴を挙げるとキリがないのですが(笑)
教材の内容を徹底的に反復して,基礎固めをするには
TLP,非常にオススメです。

ぜひ,お気軽に体験してみてください。


(※TLPのご利用に際して,ブラウザは「internet explorer」をお使いください)

うそ替神事

2015年02月09日  文責:塩原

平素のうそを「うそ鳥」に託して,罪を滅ぼし福を招くという大阪天満宮の「うそ替神事」に参加しました。

参加者に配られた封筒を,一斉にできる限りたくさんの参加者と交換していき,時間になったらそこでストップ。
そのとき手にしている封筒を開き,中に当たりが入っていれば,金・銀・木製などのお守りがいただけます。

何をしようとも,うそをついたことによる影響は自分に返ってくる気はしますが,見知らぬ人同士で封筒を交換しあうのは,とても楽しかったです。

マイ・「ファミリーヒストリー」

2015年02月06日  文責:川口

好きなテレビ番組に
NHKの「ファミリーヒストリー」があります。
毎回,一人の著名人をゲストに,
その一家の歴史を辿っていくドキュメンタリー番組です。
偶然のような,必然のような流れのなかで,
様々な物語が存在するところが好きです。

随分昔にこのブログで,
「自分の先祖を遡って代行調査してくれる会社」があって
父親の古希祝いに家系の調査を依頼した,
ということを書いていました。
(「古希のお祝い_2012/09/03」
http://tsumugi00.sakura.ne.jp/blog_staff/2012/09/

送られてきたその調査結果は,
一番古いところで,父方では自分の曾祖父母,
母方では曾祖父母のさらに上
(高祖父[こうそふ]・高祖母[こうそぼ]というらしいです)
までの過去が明らかになっていました。

興味深かったのは,母方の曾祖父。
没年齢は,101歳。
今やそう珍しいことではなくなってきましたが,
戦後しばらくして,ようやく平均寿命が50歳を越えたことを思うと,
超人的な長寿だったのではと思います。

曾祖父のことは母親から,
「101まで生きた爺さん」として話には聴いていましたが,
公文書で「安政生まれ」と目にすると
なんだか呆然としてしまいます。

ペリーが黒船で現れたころに生まれ,
日本が高度経済成長の萌芽を見せ始めたころに亡くなった曾祖父。
すごい時代を生きてきたのだなぁと思うと同時に,
一度話してみたかったなぁとも思います。

牛や馬しかいなかったのが,
自動車やバス,さらには飛行機なんてものまで見られて
わしは幸せだった―

生前,曾祖父はそんなことを母に語っていたそうです。
雄大なときの流れをぐっと身近に感じると同時に,
いつか,自分の子らにも
家の歴史を語り継いでいきたいと思います。


(NHK「ファミリーヒストリー」)
http://www4.nhk.or.jp/famihis/