スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

子どものたち集中力を高めるもの

2013年05月31日  文責:塩原

子どもたちの集中力を高めるために、朝食を食べさせることが大切、という
記事を読みました。

脳がしっかりと働いて、授業にも身が入るのだそうです。

やみくもに「集中しなさい!」と叱りつけるより、毎日おいしい朝食を出して、
「今日もこれで力が出るよ!」と言って子どもを送り出すほうが、子どもたちも、
気持ちよく授業に取り組めそうです。

結果的に、勉強のことも両親のことも好きになりそうで、一石二鳥でもあり、
効果的な方法に思えます。

讃岐うどんとまんのう公園

2013年05月29日  文責:川口

週末を利用して、初めて香川県に行ってきました。

目的はうどん。
うどん狂である義兄主催のツアーとあって、
行く先々のお店や製麺所のうどんは、
今まで食べたものと明らかに違う
美味しいものばかりでした。

そして、とにかく安い!
一杯150円という価格と、製麺所の周りで
石に腰掛け食べるようなのどかな雰囲気が
昭和を感じさせ素敵でした。

二日目はうどんから離れて、
「讃岐まんのう公園」というところに行ったのですが、
「公園」のイメージを覆すそのスケールの大きさに圧倒されました。
巨大なトランポリンや迷路などの遊具、
水遊びに適した小川など
子どもが楽しく遊べる工夫が随所にあり、
香川県民の皆様を羨ましく思った二日間でした。

日持ちしすぎるお饅頭

2013年05月24日  文責:塩原

先日お饅頭をいただきました。賞味期限をチェックしてみると、何と10ヵ月も先です。

「ふーん、長持ちで、ありがたいなあ」
と深く考えず、保管をしていたのですが、1週間ほどたって、お饅頭が10ヵ月も日持ちする
事実が信じられなくなってきました。

「本当にお饅頭なのかな?」
と思って、原材料をみてみても、お饅頭らしいものです。そして、保存料も使われていません。

「もしかして、賞味期限の間違いかも」
あんこが大好きな私は、賞味期限を切らしてお饅頭を捨てるなんて、とてもできません。
賞味期限を疑い、早めに食べることにしました。

既に傷んでることも考えられると思い、注意深く口にしてみると、驚くほどにおいしい!
お饅頭にしては、とてもみずみずしいのです。

それにしても、こんなに長持ちするなんて、本当に不思議です。
ただ、今度食べる時も、待ちきれず早めに食べてしまいそうですが。

風疹のワクチン接種

2013年05月20日  文責:川口

週末は,風疹の予防接種へ小児科へ行ってきました。

今もたびたびニュースでその感染拡大が伝えられていますが,
妻に言われるまでは,風疹は子どもがかかるもの,という思い込みもあり
あまりピンときていませんでした。

症状は,高熱が続くのと赤い発心が出るということで
一週間も仕事ができなくなる場合もあるそうです。
インフルエンザっぽいなとも思いましたが,
妊娠時の女性が感染すると,その時期によっては5割以上の確率で
おなかの赤ちゃんの目や耳,心臓に障害が出てしまうという
かなり恐ろしい病気だということが分かりました。

また,予防接種に関しては,小さい頃に受けたような気が
していたのですが,調べると私の世代では女子のみに
接種されていたとのこと。
また,それより後の世代になりますが,
昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれの人は
男女とも「要注意」なのだそうです。
この時期は,男女ともに中学生のとき予防接種することになったものの
個別に医療機関に出向いて受ける体制だったため,
男女ともに接種率が激減したらしいのです。

これだけ流行しているので,自治体によっては補助金が
出るところもありますが,(近郊では京田辺市や大阪府)
残念ながら京都市はすべて自費で,8,000円かかりました。
(医療機関によります。今回は,さらに少し高い
はしかと風疹の混合ワクチンしかなかったので)

終わるとホッとしましたが,接種の後,抗体ができるまでには
「2,3週間かかる」のだそうで,まだ気は抜けないようです。

また,今回の予防接種は拍子抜けするほど痛みがなかったので
すごく針が細いのかな? とも思ったのですが,
先生曰く,痛みの強弱はワクチンの種類にもよるのだそうです。

※風疹について,詳しくはこちらを ↓
http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/

アンパンマンへもの申す?

2013年05月17日  文責:塩原

テレビをつけると、偶然「アンパンマン」が放映されていました。

頭を食べられ、弱ってしまったアンパンマン。
そこへ、アンパンマンの形をした大きな乗り物が到着し、中からバタ子さんが、
アンパンマンの頭部分を投げてアンパンマンに渡しました。

私がアンパンマンを知ったのは、保育園にあった絵本でした。
その頃のアンパンマンは、弱った人に頭を食べさせた後は、よろけながらも自
分で家に戻っていったと記憶しています。

最近のアンパンマンは楽をしているなあ。
昔のアンパンマンは、自分の苦労を顧みずに人を助けるところが格好良かっ
たなあ。

でも、よく考えてみると、昔と比べて世の中が便利になり、楽をしているのは、
私たち人間も同じです。

それ以前に、弱ったときに、アンパンに飛んできてもらって、食べさせてもらおう
とすること自体、怠慢と言えるのかもしれません。

教科書に載った小説

2013年05月14日  文責:川口

先日,本屋で,「教科書に載った小説」という文庫を
見つけました。

タイトルどおり,過去に中学や高校の国語教科書に
掲載されたことのある短編小説をまとめた本で,編者は
「だんご三兄弟」や「ピタゴラスイッチ」のプロデュースでも
知られる佐藤雅彦氏。
これは迷わず即購入です。

短編を読むのは久しぶりでしたが,
いやはや,いろいろな作品を前に唸るばかりでした。

活字という,ただでさえシンプルな表現媒体にあって
短編小説は,さらに余分な肉を削いだストイックな感があり,
それでいて,読者の気持ちを突き動かす力を秘めている―
すごい世界だなぁと実感しました。
(ここに載っている安部公房の小説は,なんと見開き2ページで完結)

ここに出てくる小説は,派手さはないものの
じんわりと静かに心に迫る話が多いです。
縁側に寝っ転がって本を楽しむにも,いい季節です。

http://www.amazon.co.jp/教科書に載った小説-三浦-哲郎/dp/4591103188

今年のゴールデンウィークは、「きん、しん、あん」

2013年05月10日  文責:塩原

皆さんは、ゴールデンウイークをどう過ごされましたか。
今年のゴールデンウィークの動向は、「きん、しん、あん」

つまり
「近・新・安」だったそうです。

近くて、新しくて、安あがりのスポットに人気が集中したとニュースで報じられていました。

その前に、知り合いと
「どこか行かれたんですか?」
「もう近場ばっかりで。」
「歳とともに、そうなりますよ。」
なんてやり取りをしていたのですが、歳のせいではなく、最近のトレンドだったのです。

私が子どもの頃、「いかに遠くまで行けたか」を挑戦するような雰囲気が家族にあったので、
時代の移り変わりを感じたのでした。