スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

年末年始休業のお知らせ

2011年12月27日  文責:石井

今年も残すところ1週間を切りました。

小社は12/28(水)から1/5(木)まで休業いたします。
この時期に戴きましたお問い合わせのお返事は、休み明けになりますので、何卒ご了承下さい。

京都はクリスマス前から急激に寒くなってきましたが、みなさま風邪などひかないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。
来年もよろしくお願い申し上げます。

ナンバープレート

2011年12月21日  文責:小泉

車の運転をしていると、信号待ちや渋滞中にはどうしても手持ち無沙汰の
時間が生じてくることがあるかと思います。
私はそんな時、周囲の車のナンバープレートをチェックします。
大きい4桁の数字に注目し、この4つの数字を足したり引いたり掛けたり
割ったりして、とにかく最終的に「10」になるように計算するのです。
 
これは昔、友人から教わった暇つぶし法で、今でも何となく自然に
頭の中でぼんやりと計算をしている自分がいます。
些細なことかもしれませんが、ちょっとした時間を使って、暗算をする
のは脳のトレーニングにもなって良いのではないかと思います。
 
さて、皆様今年も大変お世話になりました。
小社は12/28(水)〜1/5(木)を冬期休業日とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
お体にはお気を付けて、良いお年をお迎え下さい。

何分なら待てるのか

2011年12月19日  文責:石井

帰宅途中、男子高校生が2人深刻な声で話し合っているところに出くわしました。


曰く、生まれて初めてのデートで、遅れてくる相手を30分待つことができなかったとのこと。「普通待てるだろう」と相方は驚きあきれていましたが、渦中の生徒は「いや、待てない。それだけはできない」と言い切りました。


普通に考えれば、人生初のデートというのであれば、1時間でも2時間でも待てるような気がします。相手に興味がなくて会うのならともかく、途中まで待っていたその人のことは好きだという話もしていました。


「でも待てない。それだけはできない」。
何がよくて、何が駄目なのか、人のものさしとは、つくづく計りづらく不思議なものだと思います。

夏休みの宿題

2011年12月16日  文責:塩原

苦手とする夏休みの宿題ナンバー1の読書感想文についても
実験がされていました。

なぜ読書感想文が書けないのか。

実験では、後で感想文を書くことは知らされていない子どもたちに
本を読んでもらいます。そして、1つのグループは読書直後に、
もう片方のグループは翌日に感想文を書いてもらいました。

読書直後のグループはなかなか感想文が書けなかったのですが、
翌日のグループは比較的スムーズに筆が進んでいました。

これは、読書直後はいろいろな感想が入り交じり、整理できていない
頭が、時間が経つと整理でき、文章にしやすくなるからだそうです。

この仕組みを小学生の時に知りたかったです。

雪が降る町

2011年12月14日  文責:小泉

いよいよ年末が近付いているのを感じます。
私はこのシーズンになると、脳内に流れ続ける音楽があります。
ユニコーンの『雪が降る町』という曲です。
この曲は正に年末ソング。人の忙しない様子や、一年が終わって
しまう寂しさを歌っています。
 
私は特に最後の
「あと何日かで今年も終わるけど 世の中は色々あるから
どうか元気で お気をつけて」
という歌詞が好きです。
世相を憂いながら、大事な人へ最後の挨拶をするところがしみじみと
心に染みるのです。
 
しかし、終わりは始まりでもあるわけです。
年末で一年が終わったな…と噛み締めながらも、気付けばまた新しい
一年が始まるのでしょう。
くり返しに気が滅入ることもありますが、きっとそのくり返しが
尊いものだと思いながら、穏やかに年を越したいものです。
そして健康第一で、新たな始まりを迎えたいと切に願います。

夏休みの宿題

2011年12月09日  文責:塩原

テレビ番組で、夏休みの宿題のなぞについて研究をしていました。

例えば、なぜ宿題を最後まで残してしまうのか。

夏休み前、「早めに終わらせる」とほとんどの子どもたちが
宣言しているにもかかわらず、実際に実行できた子どもはごくわずか。

実験で、宿題の量も少量、所要時間も少しだけ与えられた場合、
子どもはすぐにそれを済ませ、それから遊んでいました。
ところが宿題も時間も大量に与えられると、まず子どもは
遊んでしまうのです。

その理由として、子どもは時間配分が苦手である、という結論に
達していました。

小学生の頃から、計画的に物事を進める訓練だと意識して
宿題を進めていたら、人生はもっと違っていたのでしょうか。

でも逆に、「計画的にやらないと進められない」という自分を
知る機会だったとも言えるのかもしれません。

年賀状シーズン

2011年12月07日  文責:小泉

気付けば師走です。いつも年賀状購入が人より一歩出遅れる私ですが、
今年は早々の購入を決意しました。
例年はメールで新年の挨拶を済ませている友人にも、年賀状を送ろうと
思ったのです。
年賀状はオール手書きな私…「普通紙をお願いします」と店員に伝えた
ところ、何度も「インクジェットじゃなくてよろしいですか?」と
確認されました。
そうか…最近は皆プリンターを使うのね…
自分のアナログぶりを改めて痛感致しました。
 
来年の干支は龍。もしかして十二支の中で一番描くのが難しい生き物
なのではないでしょうか。
参考資料(?)として懐かしの名作漫画『ドラゴンボール』を本棚から
引っぱり出し、悪戦苦闘しながら作成を進めております。
(※この漫画には、願いを叶える龍が登場します)
年賀状を一から作るのは手間ですが、年の瀬を感じる行事ですので
私は嫌いではありません。
空いた時間を見計らって、随時作成を進めていこうと思います。


冬のカマキリ

2011年12月05日  文責:石井

この1週間あまり、自宅の玄関先にオオカマキリがへばりついています。


初めて見たときはピクリとも動かず、てっきり死んでいるのかと思いました。
ところが中々にしぶとく、日中は少しずつ場所を変えながら、色々な虫を補食しています。主食は嫌われ者のカメムシなので、家族の評判も良いです。


最近は、朝にカマキリの姿を見かけないと、カラスに食べられたのかそれとも寒さにやられたのか、少々気になってくる有り様。毎日見ていると情がわいてくるというのは、こういうものなのだと妙に納得してしまいます。


昨夜は冷たい雨が降っていたのですが、今朝も変わらぬ姿で玄関にいました。ここまで来れば、あと何日の寿命か分かりませんが、きっちりその最期を見届けたいと思います。

あったかご当地麺

2011年12月02日  文責:塩原

冬の到来にちなみ、あったかご当地麺が紹介されていました。

1番気になったのは、長崎県のさつまいも蕎麦。
つなぎを一切使わずさつまいもが練り込まれている蕎麦です。
甘みがあり、食物繊維が取れヘルシーなのだそうです。
味の想像が全くつかないのですが、ちょっと試してみたいです。

また三重県のみそ焼きうどんも、実家の郷土料理のみそ煮込みうどんと
土手煮に通じるものがあり、とてもおいしそうです。

さいたま市役所発祥の豆腐ラーメンは、もともとラーメンにマーボー豆腐を
かけた「まかない料理」だったのが、今では人気メニューになったのだそうです。
すごく素敵なアイデアだと思います。

不思議だったのがスープ入り焼きそば。焼きそばをそのままラーメンスープ
に投入して食べるそうです。

私は寒がりですが、日本各地に旅行に行き、あつあつのご当地麺と温泉で
暖まるのも楽しそうだと思います。