スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

妖怪コロッケ

2011年04月27日  文責:小泉

先日、我が家の近所にあるコロッケ屋さんに行きました。
前々から気になってはいたのですが、日曜祝日が定休日と
いうことで、なかなか足を運べずにいたのです。
 
その店はコロッケだけでなく、トンカツや唐揚げなど揚げ物の類は
何でもござれという充実のメニュー。
しかし中でも一際目を引くのが『妖怪コロッケ』という異名を持った
黒いコロッケです。
このコロッケ屋さんは『妖怪ストリート』と銘打っている
商店街に位置しているため、妖怪をテーマにした商品を開発
したらしいのです。
竹炭を練り込んだ衣で揚げており、中身の具は抹茶が入った
緑色!
見た目だけでは何とも警戒してしまうような色合いですが、
食べてみるととても美味しいのです。
地域色に合わせた見事な名物になっているなと思いました。
 
この他にも、明太子コロッケやちくわの磯部揚げなど心惹かれる
商品が多々あります。
また時間のある時にでも、買いに行こうと思います。
 
さて、小社は5/1(日)〜8(日)までを休業日とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

着付け教室の教え

2011年04月22日  文責:塩原

和装の着付け教室に通ったことがあります。

一通りの過程を終え、特にその技術を生かすこともなく10年以上が経ちました。
印象に残っている教えは、着替えの際、衣服をたたむ前に、先に服を着ましょう
ということです。
「何も着ていない時に、火事でも起こったら、とても恥ずかしい格好で逃げるこ
とになるでしょう。」という先生のお言葉に妙に納得しました。

他には、途中でゆるまない紐の縛り方や、眉毛のお手入れは抜かずに剃るということ
等々。

特に勉強になったのは、何歳になっても生き生きとしている女性の生きる姿勢です。
陽気で、社交的で、女性らしさを大切にする素敵な講師の方々と出会い、あんな風
に歳をとれるなら、老いも恐いどころか楽しみだと感じました。
特に好きだった先生は、長刀を凛々しく舞う、女優の佐々木すみ江さん似のお方で
した。

正直、着付けの技術については、教本を見なければ思い出せないという結果に終わって
いるのですが、貴重な体験だったと思います。

ストレス解消

2011年04月20日  文責:小泉

先週に引き続き、音楽関連の話になりますが、私はストレス解消
としても音楽鑑賞をします。
怒りには癒しという事で、穏やかなバラードやヒーリングミュージック
を聴く方は多いと思います。
が、私は逆療法と言いますか、激しい曲を聴いてスッキリする場合が
多いです。
 
お気に入りはTHE BLUE HEARTSなどです。
彼らの曲は弱い立場にいる人間の目線から、反骨心溢れるメッセージ
を歌い上げています。
中でもお薦めは『平成のブルース』という曲です。
普段なかなか口にはできない不平不満を代弁してくれているような
気がして、とても共感と親近感を覚えます。
歌詞はこちら↓
http://lyric.kget.jp/lyric/jr/lk/ 

残念ながらずいぶん昔に解散してしまった上記バンドですが、
ボーカルとギターは今も違うメンバーを集めバンド活動を続けています。
今では余計なものを削ぎ落とし、よりシンプルな曲を歌っていますが、
ロックテイストは変わらず健在です。
これからも彼らの曲を聴き続けようと思います。

お持ち帰り

2011年04月15日  文責:塩原

最適な収納ケースをついに見つけました。
我が家のクローゼットの空間を活用するのにぴったりサイズ。そしてお手頃価格。

持ち帰る手段としては、有料で配送を依頼するか、徒歩か自転車です。
徒歩だと1時間、自転車なら30分ほどかかります。
自転車のかごに載せ、紐でくくっれば持ち帰ることができるかもしれないと思い、
挑戦してみることにしました。

最初、とりあえず紐を3mほどもらいました。店員さんが機転を利かせ、エア
ークッションのシートを貼り付けてくれました。
縛り付けた紐はゆるんできましたが、エアークッションのおかげでかろうじて
固定できました。
収納ケースを載せた私の自転車は、「ヌリカベ」のように道幅を占領します。
歩道を歩く方にぶつからないように細心の注意を払い、何とか無事に帰宅でき
ました。
「持って帰られるものだな〜。」と大きな達成感にひたりました。

前回の反省を生かしつつ、1個ごとに技術革新を遂げ、合計8個を無事故にて
持ち帰りました。

快く協力してくださった店員さん、通行人の皆さん、ありがとうございました。

桜ソング

2011年04月13日  文責:小泉

京都では桜の見頃がピークを迎えています。
桜といえば思い出す曲というのが誰しもあるのではないでしょうか。
桜をテーマにした歌は数知れず…毎年新たな桜ソングが
生み出されているような気がします。
 
2011年の桜ソングランキングを見てみました(オリコンスタイル調べ)。
1位…さくら/ケツメイシ
2位…桜/コブクロ
3位…さくら(独唱)/森山直太朗
ベスト3は上記の通りでした。以下10位まではすべてタイトルに
「桜」が入っていました(表記は様々ですが)。
そんな中、私が思い出す桜ソングはランキングに入っておらず…
タイトルに「桜」が入っていないせいでしょうか?

私個人の桜ソングは、THE YELLOW MONKEYの『SO YOUNG』とDREAMS
COME TRUEの『めまい』という曲です。
どちらもただ明るいだけの歌詞ではありませんが、春は別れの季節でもあり
ます。そんな春の切なさを感じる曲となっております。
皆様の桜ソングはどんな歌でしょうか?
思い出の一曲を頭に浮かべながら、桜を愛でるのも良いものだと
感じました。

英文法

2011年04月12日  文責:巽

大学1回生のとき、英文法と言う授業が必修科目でありました。

当時の私は、大学に入ってまでなぜ英文法を勉強しなくてはいけないのかと
考えていて、
授業を受ける前までは、あまり気が進みませんでした。

1回目の授業が始まり、いざ教科書を開いてみると、
そこには細かい字でびっしりと文法の説明が書かれていて、
授業の内容も非常に濃いもので、想像していたものと大違いでした。

私の考えていた英文法というのは、高校で使っていたようなテキストを
読みながら勉強するというものだったのですが、
実際には、英文法がどのように変化して、今の形になったのかを勉強するという
いわば英語の歴史の勉強に近かったのです。

最初はついていくのが精一杯で、難しかった授業でしたが
1年もすれば、自分の中に英語に対する興味がさらに湧いてきたこともあり
非常に楽しく勉強することができました。

最近、仕事で英語を使うことがあり、
ふと大学時代のこの授業が頭に浮かびました。
色々と調べ物をしなくてはいけない仕事だったのですが、
ちょうどその姿が、大学で英文法を勉強してるときの自分の姿と重なり
少し懐かしくなりました。
そして、やっぱり自分は英語が好きなんだなと思いました。

これからも英語の勉強は年を取っても続けていこうと思います。

新番組

2011年04月08日  文責:塩原

朝はテレビをつけているのですが、この春から不思議な番組が始まりました。

売れない書店が舞台で、本の紹介番組かと思えばたわいのないストーリーの
所々で歌が始まります。
まだ番組の意図や対象年齢なども掴めないまま、そのほんわかした雰囲気に
惹かれ、なんとなくじっくり観てしまいます。

その主題歌の曲調がとてもよく、すっかり頭の中に入り込んでいるのですが、
歌詞もなかなか良いのです。
特に
「急ぐ時ほど口笛ふこう。 悲しい時ほど にっこり笑顔」
「幸せはいつも後ろから ・・・追いついてくるよ」
という部分が気に入っています。

これからのストーリー展開も楽しみです。

水曜日のうそ

2011年04月06日  文責:小泉

私は普段、本でも映画でも国内モノを選ぶ傾向にあります。
しかし最近は、久しぶりに母の薦めで『水曜日のうそ』という
外国の小説を読みました。
 
クリスチャン・グルニエという方の作品で、ある家族における
小さなうそをテーマにした物語です。
年老いた祖父を中心に進行していくのですが、読み進めていく
うちに『あぁ、最近祖母に会っていないなぁ』と自身の境遇に
重ね合わせてしまいました。
私の祖母は最近、施設に入ったばかりです。長年ずっと同じ場所に
住み続けていた祖母にとっては大きな変化です。
色々と思うこともあるでしょう。
 
小説内には、
「長く穏やかに思い続けることが大事なんだ」
といったフレーズが出てきます。
誰に対しても、瞬間的に想いを寄せたり親切にするのではなく、
同じ気持ちを継続していくことに意味があるのだと思います。
そしてそれはお互いが生きているうちにしておかなければ、
強い後悔が残ってしまう。
淡々とした語り口の中に、そんなメッセージを読み取れるような
気がしました。
今度の連休には、久しぶりに祖母に会いに行けたらなぁと
思っています。

バイオリン(4)

2011年04月01日  文責:塩原

((3)からの続き)
最後は教室選び。月謝が予算オーバーの教室ばかりで、これが一番
時間がかかりました。

一つ、体験レッスンを受け、通い始めることまで決めた教室もあった
のですが、先生が他の方に変わってしまうことと、上達するごとに
月謝が値上がりすることがわかり、断念することにしたのです。

やっと見つけた教室は、月謝制ではありません。レッスン1回ごとに
料金を払うシステムで、しかも格安です。

グループレッスンならさらにお安くなるのですが、初心者レベルでの
開講がないとこのこと。初級者レベルならば開講されているため、
上達するまでは個人レッスンを受けることにしました。
通い始めて、その教室が格安である意味がわかりました。

本当に狭いスペースで、効率よくいろいろな教室を提供しています。
狭くて急な階段をあがると、6畳ほどの部屋が3つ。レッスン室が2つ
と事務所兼、待合室兼、倉庫兼、お手洗いです。
レッスン用教室はゆったりしているのですが、事務所・・・は人が2〜
3人はいるのが限界。ハープの先生が事務作業をこなされています。
しかしながら、管理はしっかりされており、教室の予約、取消、変更もイ
ンターネットでできるシステムで、とても便利です。

担当となった先生は、お嬢様を絵に描いたような上品な雰囲気の方です。
でも話してみると、気取ったところのない、面白くて親しみやすい方で、
とても良い先生に巡り会えたと感じています。
以前通っていた教室の先生はとても厳しかったので、レッスンが楽しい
ことが新鮮で、30分もすぐに過ぎてしまいます。

普段何気なく聞いていた「日の丸」などの曲も、バイオリンで音にして
みると「う〜ん、良い曲だなあ」と感動している自分がいます。
絵や音楽を鑑賞することも人に癒しや感動を与えますが、自分で体験する
ことも良いなあ、と実感しています。