スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

自転車復活(4)

2010年10月29日  文責:塩原

※「自転車復活(3)」からの続き
タイヤの交換が終わった自転車屋さん。チェーンの回り具合、ブレーキの利きを確かめ、
油を差し、もともとあったチェーンカバーの曲がりまで直してくださいました。

「前輪のチューブがまだ使えたけど、後輪はチューブ交換しました。在庫のタイヤが、
思っていたものより値段の高いものしかなかったけど、もともと1万円で話をしていたし、
1万円でいいですよ。自転車を外に出しますね。どちら方面に向かわれますか?」
とわざわざ道路まで自転車を運んで下さったのです。
いたれりつくせりのサービスに、感謝を通り越し、感動してしまいました。
そして、この自転車を大切に乗り続けようと思いました。

物には、それを作る人たちの心がこもっている。値段だけの比較で簡単にものを処分
するものではないんだ。と自分を反省しました。
それにしても懸命に働く人の姿は美しいなあ。私も見習いたいものです。

このお店の発展を心から祈っています。(私が心配しなくても、こんな素敵な方々
ですから発展していくでしょうね。京都市の河原町荒神口にある「タケウチ」さんです)

冬来たる

2010年10月27日  文責:小泉

昨日から急に冷え込み、木枯らし1号も吹きました。
今年は猛暑が続きましたが、ラニーニャ現象の影響で、厳しい寒さに
なるようです。
 
こう寒いと、冬特有の諸症状に悩まされます。
私の場合はまず静電気(この話題は、当ブログで毎年書かせて頂いている
ような気がします…)。
今期もすでに何回かパチパチと放電しています。
体質も関係しているようですが、すぐ対処できる衣服の着合わせを考えて
みようかと思います。
どうも帯電率が低い素材の組み合わせというのがあるようです。
参考サイトはこちら↓
http://www.garafaku.com/ele/ 
 
また、私は冬になると関節痛や神経痛のような症状が出ます。
寒いと体の節々が痛くなるのです(まるでお年寄りのような症状ですが…)。
これらはやはり、とにかく体を温める!ことが第一だそうです。
神経痛に関してはビタミン類を多く摂取すると良いようです。
 
夏は夏であせもなどに悩まされましたし、暑すぎず寒すぎずという
過ごしやすい気候の期間は年々減っているような気がします。
皆様もどうかお体にはお気を付け下さい。

体力づくり

2010年10月26日  文責:巽

11月より、スポーツジムに通うことにしました。

きっかけは電車内の広告です。
今なら入会金無料+特典つきということで、まずは説明だけでもと思い
仕事帰りに話を聞きにいってきました。

受付では様々なコースの説明を受け、それぞれの特色もよくわかりました。

スタジオでの有酸素運動プログラムやトレーニングマシンだけでなく、
時々はプールで泳ぎたいという欲張りな事を考えているにも関わらず、
通えるのは平日の仕事が終わってからの夜だけ。

そんな私向けのコースはあるのだろうかと尋ねてみると

『ええ、ありますよ。』とあっさり答えられてしまいました。

最近では平日の夜だけやって来て、私と同様のことを考える人が増えたようです。
よって、ジム側もそのようなお客さんのニーズに合わせ、
夜だけのかなりお得なコースを設けているようです。

数年前に別のジムに通っていたことがあるのですが、
その時は平日夜だけのコースというものはありませんでした。

健康を意識して、少しでも体を動かそうと考える人が
増えてきたのかもしれませんね。

来月から毎週最低でも2日は頑張って通うつもりです。

自転車復活(3)

2010年10月22日  文責:塩原

※「自転車復活(2)」からの続き
「もう閉店ですか?」
「いえいえ大丈夫ですよ。どうしました?タイヤが破れましたか?前輪のタイヤが
これだけ減ってるんだから・・・」

え?説明する前にわかるなんて、この方はもしかしてただ者ではないかも。
「後輪のタイヤ交換をお願いします。前輪ももう替えた方がよいでしょうか。」
「そうですね。前輪も今替えておけば、まだチューブが破れず使えますからね。」
「おいくらくらいかかりますか?一万円しかもっていないのですが。」
「それだけあれば足りますよ」
最初に出てきた店員さんの息子さんらしき方も出てきて、2人がかりで手際よく
作業を進めて下さいます。

前輪と後輪のチューブの状態を丁寧に調べ、まだ使えるか、前後のチューブを比べて
丈夫なほうを後輪に回そう、など店員さん同士話し合いながら、本当に熱心に取り組
んで下さいました。素人目ながら、丁寧なお仕事ぶりは十分伝わりました。

私の自転車をこんなに一生懸命お世話してくださることに驚き、先ほどまで買い換え
を検討していた自分がなんだか小さく思えて、自転車とこの自転車屋さんに申し訳
なく感じ始めました。
((4)へ続く)

電子レンジの時代

2010年10月20日  文責:小泉

先日、某テレビ番組で『色々な食材をレンジでチンしてみよう』といった
企画のコーナーがありました。
今の電子レンジは温めるだけでなく、煮物や焼き物、さらには揚げ物まで
できてしまうようです(※レンジ対応の容器も必要です)。
我が家の電子レンジは、温めるか解凍するかの二択でしか活用していません。
最近の機能はすごいのだな…と感じました。
 
しかし、何でも電子レンジを使った上で「料理ができる!」という発言はしたく
ないというのが私の意見です。
やはり、火を使い、フライパンや鍋を駆使してこそ料理!
その方が「今、自分は料理をしている!」という充実感も得られる気がします。
料理の細かな手順を覚えたり、直に色々な器具に触れると、ボケ防止にもなると
言われています。
 
また、作ってもらう側としても「料理作るよ」と言われ、レンジの前で
佇む相手を見たいわけではないと思います。
性別・年齢・国境問わず、前述のような料理過程に取り組む姿を見たいの
だと思います(少なくとも、私はそうです)。
そういった料理に励む様子を見て、相手への感謝や好意を深めていくのでは
ないでしょうか。
 
全く以て時代に逆らった意見で申し訳ありませんが、物作り全般に関して、
手抜きしすぎるのはつまらないな…と思う今日この頃です。

野菜摂取

2010年10月19日  文責:巽

最近の食生活を振り返ると、野菜が圧倒的に足りないことに
気がつきました。

決して野菜が嫌いなわけではないのですが、会社にいるときは
ついつい昼食に脂っこいものを食べてしまいがちです。
そこで、最近は自宅より野菜スティックを持参するようになりました。

キュウリや大根などをスティック状に切るだけなので
準備の手間もかからないですし、重宝しています。

ただ、そのまま何もつけずに食べるのは少し味気ないので
最近は自作のソースをつけて食べています。
味噌とマヨネーズを混ぜて、そこに少しのニンニク、酒、しょう油を
混ぜた味噌マヨネーズが最近のお気に入りです。

他にも、野菜スティックにつけるソースのレシピとして
色々なものがネットで紹介されているようなので
また色々と試してみようと思います。

自転車復活(2)

2010年10月15日  文責:塩原

※「自転車復活(1)」からの続き
タイヤ交換するよりも、中古の自転車でも買った方が懸命かなあ。
と思いつつも、最近だめになったライトとベルを交換したところだった・・・
店の前で行ったり来たりするうち、心がタイヤ交換へと傾き、再び店の中へ戻ろう
としたところへ、新しいお客さんがお店に入るところでした。パンクかなにかの
修理依頼のようです。
このお客さんの修理が終わるのを待つのなら、歩いて20分くらいかかる自転車屋
さんに行ってしまおう!と思い立ちました。

辺りはすっかり暗くなってきます。空気のないタイヤの自転車の重みを感じつつ歩く
うち、自転車屋さんがもう閉店してしまったのではないかと心配になってきました。
やっとお店にたどり着くと、電気はついているものの、どなたもおられず店じまいの
片づけもすっかり整った様子です。ほとんどあきらめの気持ちで、店の奥に向かって
「ごめんください」と声をかけてみると、すぐにお店の方が出てきて下さいました。
((3)へ続く)

IKEAデビュー

2010年10月13日  文責:小泉

最近流行りのIKEAに家族で初めて足を踏み入れました。
IKEAはスウェーデン発祥の大型家具店です。一口に家具と言っても
取り扱う領域は幅広く、キッチン用品やクッション、シーツなど
小物雑貨も充実しています。また、輸入食品も販売しており、
レストランも設営されています。
 
私が訪れたのは大阪鶴浜店。ものすごい人、人、人の波に
思わず立ちくらみがしました。
しかも見渡す限り、客層は若いカップルか、新婚のカップルか、
小さな子ども連れの家族が目立っていたように思います。
おそらくこれから新しい家を構えるべく家具も一新しようと試みたり、
子どものために素敵な部屋作りをしようと企てたりしているの
でしょう。
幸せオーラが滲み出ているお客さんの中で、私と両親のような
微妙な年代の家族はどことなく場違いな気がしました。
 
そのせいか(?)、店員さんの「初めての方は2Fのショールーム
からご覧になって下さい」というアナウンスを我々はあっさりと
無視してしまい、いきなり1Fの輸入食品から漁り始めました。
その後も床に記されている順路を示す矢印とは逆走し、客の流れに
完全に逆らう形を取りました(決して意図的ではなく、後から
己の過ちに気付いたのです)。
結局、購入を決意した品物はすべてお菓子。しかも食品専用の
レジがあることにも気付かず、ずっと家具専用のレジの方に我々は
並び続けていました。
周囲が一切食品をカートに入れず、重そうな家具ばかり持っているのに、
何故それを疑問に思わなかったのでしょうか?
自身も含め、新しい場所に弱い家族だな…と自虐的な判断をせずには
いられませんでした。
 
しかし、そんな我々でも十分に楽しめたのは事実です。
至るところに、カタログや採寸用の紙の物差しが設置されている工夫も
見ていて面白いです。
きっと行けば行くほど、新しい発見が出来るのでしょう。
最近、知り合いがどんどんIKEAに行っているのも納得です。
何回も足を運べる場所だなぁと思いました。

自転車復活(1)

2010年10月08日  文責:塩原

会社から帰宅する際、自転車の後輪タイヤの空気がすっかり抜けていることに気付
きました。
パンクかあ。近所の自転車屋さんってどこだったかなあ。
一番近所の自転車屋さんと、歩いて20分程度の自転車屋さんが思い浮かびました。
遠い方は、根拠はないながら何となくお世話になってみたいと考えていたお店でした。

1日の勤務を終え、修理にかかる費用のことを考えつつ自転車を引いて歩いていると、
体が泥のように重く感じます。もういいや、一番近所の自転車屋さんに行くか、と
あきらめに近い決心をし、お店に向かいました。

店内には誰もおられず、何度も声をかけてみても何の返事もありません。
5分くらい待っていると、やっと店員さんが出てきました。
「どうしました?」
「後輪のパンクの修理をお願いします。」
「ああ、こりゃだめだ。ちょっと見てみ」
店員さんに言われ、後輪タイヤを見てみると、ゴムがすっかりはげ、破れかけています。
「タイヤ交換ですね。4500円です。」
思わぬ出費に「う・・・ちょっと考えます。」と答えると、自転車屋さんはさっさと
片づけ始めました。

安値で手に入れたこの折りたたみ自転車は、もともと頑丈ではありませんでした。
購入して6年。自転車置き場で無惨に倒されたりするうちに、部品のあちこちが
ダメになり、前かごは割れ、チェーンカバーもひん曲がり、何かあったら新しい
自転車に買い換えかなあと考えていたものでした。
((2)へ続く)

やなせたかし

2010年10月06日  文責:小泉

先日、京都国際マンガミュージアムで『ぜんぶ!やなせたかし!』という
特別展が催されていたので足を運びました。
やなせたかし氏と言えば、アンパンマンの作者としてあまりにも有名ですが
今回の展覧会ではアンパンマン以前に描いていた大人向けの作品も多数
展示されていました。
 
新聞に連載していた社会風刺の4コママンガや、ややエロスな雑誌の
挿絵など、アンパンマンからは想像もできないような多彩な作品の数々…。
また、イラストだけでなく詩集も手掛けています。
 
『絶望のとなり』という詩をご存知でしょうか。
絶望のとなりに腰をかけたひとに、
「あなたはいったい誰ですか」
と尋ねると、
「私の名前は希望です」
と答えるといった、とても短い詩です。
しかし、その中にやなせ氏の人柄の温かさや人生観を垣間見ることができ、
印象的な一編です。
 
やなせ氏は現在91歳ですが、今も元気に多方面で活躍しています。
ずっと第一線で生きていくために必要なものは、才能だけではないと思い
ます。
努力や運、そして人となりが問われるのだと感じました。
『ぜんぶ!やなせたかし!』特別展に関してはこちらをご覧下さい↓
http://www.kyotomm.jp/

腹筋

2010年10月04日  文責:巽

先日のブログで健康診断を受診したと書きましたが
その結果が返ってきました。

確認してみると、『生活習慣を改善しましょう』の文字が…

今まで一度もかかれたことが無かったので、ちょっとショックでした。

確かに、ここ最近の食生活を振り返ってみると
脂っこいものや間食が多く、あまり感心できないものでした。

そういうわけで、家でもできる手軽な運動を始めることにしました。
手始めに、おなか周りを引き締めるための腹筋から挑戦です。

小社代表の鳥居も腹筋をしているということで、
早速メニューを教えてもらい、自分も実践することにしました。

普通の腹筋だけでなく、足を曲げた状態で行う腹筋や、
足を天井に向かって伸ばす運動など、一通りのメニューが入っており
最初見たときは
『これを全部こなしてるのか。社長ってすごいな』と思いました。

そしてその夜、実際に家でやってみました。
やり始めは特に気にならなかったのですが、
10分ほど続けていると、だんだん辛くなり、お腹が痛くなってきました。

次の日起きると、腹筋のあたりが筋肉痛に…。
初日だったので、少なめのメニューだったのですが、ビシビシと
痛みが伝わってきました。
自分の運動不足をイヤというほど実感させられました。¥

2ヶ月もやれば少し体に変化が出るということなので
お腹の凹んだ自分をイメージしながら頑張って続けようと思います。

炭酸水爆発

2010年10月01日  文責:塩原

飛行機に乗る前、私は何も考えずにペットボトルの炭酸水を機内に持ち込みました。

飛行機が無事離陸し、安定飛行に移ったので、炭酸水を飲もうとペットボトルの
蓋を回した瞬間、炭酸水が大爆発し、200mlくらいの水が噴水のようにあふれ
出ました。

私は、予想もできない出来事に、一瞬唖然としましたが、段々と周りの状況が掴
めるようになり、どうやら隣に座っている、見た目恐そうなお兄さんの腕にかなり
の水がかかったらしいことが把握できました。

ところが、お兄さんは何事もなかったかのように、隣に座っているお連れの方とお話し
を続けています。何度見直してみても、明らかに腕が濡れているのに・・・

私は最初、お兄さんに謝らなければ、大変なことになる!と思って謝るタイミングを
窺っていたのですが、お連れの方との話も途切れることがありません。

2人の話を遮ってまでお知らせしなくても、こうしている間に乾いちゃうかもし
れない。機内は乾燥しているって言うし、水だからべたべたもしないし。
もしかしたら、このお兄さんは、敢えて気付かないふりをしてくれているのかも
しれない。その好意に甘えるべきかな?
お兄さんが気付いたら、素直に謝ろう。
なんて都合の良い解釈をして、結局そのままにしてしまいました。

かなりスリリングな体験でしたが、炭酸水が爆発したことより、その恐そうなお兄さん
が気付かなかった(ふりをしてくれた?)ことに一番驚いたのでした。