スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

竜安寺

2009年07月31日  文責:藤井

京都は、まだ梅雨が明けきらず、すっきりとしない天気が続いています。
先日の休みも、いつ雨が降ってきてもおかしくないような天気でした。

せっかくの休日ですから、天気は悪くとも、どこかに出かけたいと思い、
いろいろと考えました。
その結果、「竜安寺へ行こう。」ということに決め、出かけることに
しました。竜安寺に決めた理由は、庭の大きな池に咲く蓮の花です。
ちょうど、花の咲く時季ですし、蓮の花なら、ちょっとしっとりとした
天気も似合いそうだと思ったのです。

竜安寺に着くと、予想通り蓮の花は、咲いていました。終わりが近い
感じはあるものの、十分に美しいものでした。やはり、蓮の花には、
しっとりとした天気が、似合うように思いました。また、庭のコケも雨の
おかげか、生き生きと緑が際立っているようでした。

今回は、梅雨の庭を楽しみましたが、新緑の季節、紅葉の時季など
四季折々に訪れたい場所だなあと思いました。

夏休み

2009年07月24日  文責:藤井

夏休みが始まりました。
通勤途中にも、部活に向かう中学生の姿を目にするようになり
ました。日に日に、小麦色に日焼けをしていっているように
感じるのは、気のせいでしょうか?

私も、子供の頃、部活(バドミントン)に励んでいた一人です。
小学生の頃は、試合が近いため、お盆休みの間も練習をしていました。
そんな時は、父兄の方々が、畑のスイカを差し入れてくれたり、
アイスを買ってきてくれたりしました。休憩中に、その差し入れ
を食べるのが楽しみでした。

あれから、十数年たちましたが、まだバドミントンを続けています。
今では、趣味として楽しむ程度です。それでも、楽しんでプレー出来る
のは、基礎的な技術をしっかり教えてもらったおかげだと感じることが
多々あります。

お盆に実家に帰ったときには、子供の頃から通っているバドミントンの
練習に、また顔をだそうと思っています。

継続は力

2009年07月23日  文責:小泉

先日は皆既日食でした。
が、京都はあいにくの曇り空で、日食の様子はまるで見ることが
できませんでした;
46年ぶりの貴重な現象なのに残念です!
次はいつなのやら…(遠い目)
 
さて私事ですが、半年前から校正通信講座を受講していました。
それがこの度、めでたく修了を迎えることができました。
難しい問題に出会う度、何度もあきらめそうになりましたが、
今は続けて良かったと思っています。
何事もやり遂げるというのは体力気力を使いますが、とても気持ちの
良いものですね。
いつも中途半端な自分にとっては、大きな経験になりました。
 
この経験を現職にも、もっと大きく言えば人生にも(大きく言い過ぎ?)
生かしていけたら…と強く思います。

Q

2009年07月22日  文責:巽

先日、親戚の女の子と久しぶりに会いました。

今年から小学生になったのですが、非常に本が好きで
学校の図書室に毎日通ってはいろいろな本を読んでいるそうです。

私の家に遊びにやってくると、真っ先に私の海外絵本コレクションを
本棚から引っ張り出しては、一日中眺めています。

少し前までは、内容がわからなくても絵だけを見て喜んでいたのですが、
だんだん物足りなくなってきたのか、私に内容を尋ねてくるようになりました。
それも理解するようになると、今度はアルファベットに興味が湧いてきたようです。

そして、アルファベットを教えてと言ってきたので
彼女専用のワークを作ることにしました。

http://www.writingwizard.longcountdown.com/handwriting_practice_worksheet_maker.html

上記のアドレスは海外のワークシートを作成するサイトです。
好きな文字や単語を入力すると、それをワークシートにして
印刷できる仕組みになっています。

何枚か印刷して練習用にあげたところ、とても気に入ったみたいで
『次はこんなのを作って』とリクエストするようにまでなりました。
最近はアルファベットを書くのが楽しくて仕方がないようです。

アルファベットの中で一番好きな文字は何かと尋ねたら
『Q!』と間髪入れずに答てくれました。
音、形の両方ともがお気に入りだそうです。

そういえば、私もアルファベットを習いたての頃は
『Q』が一番のお気に入りでした。

彼女がこのまま英語を好きでいてくれたら嬉しいなと思います。

ゆかた

2009年07月17日  文責:藤井

京都は、祇園祭の真っ最中です。
街もゆかたを着た人で賑わっています。

若い女性のかわいらしく華やかな浴衣姿は、見ていて楽しくなります。
今年は、黒地や紺地にピンクの花柄といったデザインが、多いよう
でした。

それから、今年気が付いたのは50〜60代の女性の浴衣姿も良いもの
だなあということです。そういった年代の女性は、若い人の花柄とは違い、
紺の紬のような素材を使ったものや、白地に細かい黒い柄の入った
ものなどを選んでいるようでした。

落ち着いていて、粋なたたずまいが素敵でした。
私も、50代60代になったらあんなゆかたの似合う女性になって
いたいものだなあと感じさせられました。

さよならの向こう側

2009年07月16日  文責:小泉

気付けば7月も半月…。朝になると、蝉の鳴き声を聞くことがあります。
もう夏が近づいていますね。
 
さて最近の私は『さよならの向こう側』という歌が頭から離れません。
旭化成のCMで流れているのを聞いてから、気付けばずっと口ずさんで
しまっています。
 
この歌は山口百恵さんの名曲とされていますが、私はその事実を知り
ませんでした。
CMで流れているのは原曲ではなく、カバーされたものだそうです。
 
カバーなんて原曲には敵わない!
というのが私の勝手な持論でしたが、今回はカバーといえども
とても深みのある素晴らしい曲になっていると感じました。
 
6feat.Tenという方がカバーをされているそうです。
少し試聴もできるようですので、ご興味がおありの方はこちらをご覧
下さい。
http://tentententen.com/

eBay

2009年07月15日  文責:巽

趣味で海外の絵本を集めています。
時々洋書屋さんに立ち寄っては、気に入ったイラストの絵本を
買い集めています。

海外の絵本というのは、中身はもちろん、表紙もかなり手が込んでいて、
眺めているだけでも非常に楽しい時間を過ごすことができます。

かねてから、ずっと探していた絵本があったのですが、
どこの洋書屋さんに行っても取り扱いが無かったので
半ば諦めていたのですが、

『自分で取り寄せよう!』

と思いたち、アメリカの通販サイトで注文することにしました。

お目当ての本は見つかったのですが、その通販サイトは海外への発送は行っていないと
いうことだったので、これまた諦めざるを得ませんでした。

しかし、ここまで来たら、もう後に引くのも悔しいので
何としてでも買ってやる!と次の手を考えました。

それは、アメリカのネットオークションサイト『eBay』を利用することです。

早速検索してみると、お目当ての本を出品されている方がいたのですが
商品説明に『海外発送はしません』と明記されていました。

そこで、『日本に住んでいるのですが、この本をずっと探していました。
海外発送をしてもらえますか』と質問してみると、

『いいですよ』とあっさりOKされました。

来週、その本が我が家に到着します。
今から楽しみです。

京都の街とお礼

2009年07月13日  文責:羽根

昨日、京都市内の四条通りを歩いていると、
祇園祭の山鉾の「曳き初め」を見ることができました。
この曳き初めは、17日に行われる山鉾巡行の練習のようなもので、
祇園囃子の「コンチキチン」の音と「エンヤラヤー」の掛け声を
出しながら、ゆっくりと進んでいきます。
その姿は美しく、かつ雄大で日本の古き良き祭りを堪能することができました。

京都はとても歴史のある街です。
少し街を歩くといろいろな歴史に触れ合うことができます。
これからも機会があれば、散策に出かけていきたいと思います。


さて、私事ではありますが、
7月20日をもって、都麦出版を退社し、
編集プロダクションを立ち上げることになりました。
都麦出版という会社を通じて、
みなさまにお会いすることができたことが一番の私の財産です。
まだまだ若輩者ではありますが、
これからもみなさまからのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

七夕

2009年07月10日  文責:藤井

いつの間にか、もう7月10日です。
気がつけば、7月7日の七夕も終わってしまいました。

子供のころは、七夕と言えば、願い事を短冊に書いたものです。
七夕の夜には、雨が降らず、織り姫と彦星が無事に会えるのか心配した
こともありました。

今年の七夕はどうでしょう。
願い事はもちろんのこと、夜に空を見上げることさえ忘れていました。
果たして、織り姫と彦星は、会えたのでしょうか?

大人になると、七夕など気にしなくなってしまうものですね。
仕方のないことなのかも知れませんが、少し寂しい感じがしました。

謙遜

2009年07月06日  文責:巽

先日、親に「これ読みなさい」と言われ、1冊の本をを渡されました。
タイトルは『女性の品格』。

「僕、男性ですけど。」と言うと
「つべこべ言わずに読め。」と言われたので、読んでみることにしました。

タイトルだけで判断すると女性向きの本ですが、女性の品格というよりも
人間の品格について触れている部分が多く、非常に楽しく読めました。

私は、普段よく謙遜をして、褒められるようなことがあっても
「いえ、まだまだです。」や、「そんなことはないです。」という言葉を良く使うのですが、
これ、実はよく考えると、褒めてくれた相手の価値観を否定していることになるそうです。
こういう場合は、ネガティブな表現を使うよりも、素直に受け入れて感謝の言葉を使う方が
お互いに気持ちが良くなるのだそうです。

褒め言葉が多少おせじに聞こえたとしても、それを受け入れ、
その褒め言葉にふさわしい自分になるための努力をすることが
「品格」だそうです。

これを機に、私も謙遜は避けるようにしようと思います。

欲望という名の電車

2009年07月03日  文責:藤井

「欲望という名の電車」という戯曲を読みました。
テネシー・ウィリアムズによって、1940年代に書かれた作品です。
ヴィヴィアン・リー、マーロン・ブラントなどが出演した映画も
有名ですので、映画のイメージが強いかもしれません。

主人公の女性ブランチが、いろいろなものを失い、傷ついていく姿
には、やるせなさを感じずにはいられませんでした。
不幸な人生が描かれていると、最後には何らかの救済があるのでは
ないかと期待をしてしまいます。しかし、この作品では最後まで
何の救いもありません。

非常に悲しい物語ですが、何の救いもない結末があるからこそ
名作となり得たのかもしれません。

そんな悲しい物語を読んだ後、もう一つ悲しい出来事がありました。
映画「欲望という名の電車」に出演し、アカデミー助演男優賞も受賞
していた俳優カール・マルデン氏が亡くなったそうです。
映画「欲望という名の電車」を観て、在りし日の彼を偲ぶのも良いかも
しれません。

バンド

2009年07月01日  文責:小泉

気付けば7月です(←もう口癖になっています)。
1年もあっという間に半分が終わってしまい、もう折り返し地点…。
連日の暑さに負けてしまわぬよう、何とか夏を乗り越えたいものです。
皆様もお体にはお気を付け下さい。
 
さて最近の私は、あるバンドに心を奪われています。
5月の連休中にそのバンドのライブを見に行って以来、想いは募る
一方です。
ライブでの生演奏の迫力はすごいものです。
思わず「自分もバンドを組みたい!楽器を弾きたい!」と夢見がちに
なってしまいます。
 
…しかし、私は生まれてこの方、楽器経験がありません;
音楽の授業で、クラスの誰よりもたどたどしくピアノを弾いた
くらいです。
 
今こそ何か1つでも、楽器を弾けるようになりたいなぁ…
と思う今日この頃です。