スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

自転車壊れる

2009年05月29日  文責:藤井

先週末、バドミントンの試合がありました。会場は、私の住む京都市内
から、南に15キロほど行ったところにある体育館でした。

普段は、チームメイトの自動車に同乗させてもらい、会場まで向かうの
ですが、今回は車を出せるメンバーはいなかったため、自転車で会場に
向かうことにしました。

その日は、雨の降る心配は多少あるものの、気温も涼しかったため、
私は順調に自転車を走らせていました。この調子で行けば、予想以上に
早く着くかもと思った矢先、一緒に会場に向かっていたチームメイトの
自転車が壊れてしまいました。

チームメイトの自転車は、カタカタと変な音がしていることには気が
付いていました。それでも、何とか順調に走っていたのです。それが、
ついに故障してしまったようです。よく見ると、単にチェーンが外れて
いるだけでなく、チェーンを留めている金具自体が取れてしまって
いました。

仕方なく、近くの駅の駐輪場に自転車を停め、タクシーで会場に向かい
ました。チームメイトは、まだ大学生。忍びないので、タクシー代は
私のおごりに・・・。〈痛い出費です。)

運の悪い私たちでしたが、その後、試合は見事優勝!
自転車でツキがなかった分、試合ではツイていたのかもしれません。
朝早くから、バタバタとした一日でしたが、思い返してみると、案外、
楽しい一日だったような気もします。

名もなき季節

2009年05月27日  文責:小泉

最近は寒暖の差の激しい日が多いように思われます。
朝晩はまだ少し冷え込むので電気ストーブをつけたり、昼は汗ばむほどの
気候なので半袖になったり……。
もちろん個人の体感温度差もあるでしょうが、1日の気温の落差に私自身
は参っています。
 
そもそも5月は四季でいうと、いつに当たるのか昔から疑問です。
私の感覚では、
春…3〜4月
夏…7〜9月前半
秋…9月後半〜11月
冬…12月〜2月
梅雨…6月(特別枠!)
となっております。私の中で梅雨は、四季という枠に収まらぬ別格なのです。
そのくらい脅威的な存在です…(梅雨嫌い)。
 
四季の境目の判断はそれぞれ意見が分かれるでしょう。
旧暦などの知識はさておき、個人の感覚差は面白いものです。
5月は?それとも
…誰か教えて下さい。

雨に濡れる

2009年05月22日  文責:藤井

今日は、朝から雨に濡れてしまいました。
家を出たときは、路面は濡れていたものの雨は降っていませんでした。
自分を晴女だと信じている私は、傘を持たずに家を出ました。

しばらく歩いていると、ぽつぽつと雨粒が落ちてきました。
とは言え「これ以上ひどくなることはないよ。」と思い、歩いて
いると、だんだん本格的に降り出してきたではありませんか!

傘を持たない私は、濡れるしかありません。
「春雨じゃ、ぬれてまいろう」と言った月形半平太のような気持ちには
とうていなれず、自分の晴女パワー不足を嘆きました。

考えてみると、つい1月前の家族旅行の際も「こんなに雨が降るのは
久しぶりだ」と思うような雨でした。それ以外にも、最近出かけた
ときの天気は、それほど良くなかったかも・・・。

今まで、私は自分のことを「晴女」だと思ってきたのですが、その
認識を改めるべきときが来たのかも知れません。

中華料理?

2009年05月20日  文責:小泉

先日、スタッフの藤井と一緒に、近所の中華料理店に行きました。
そこは小さな中華料理店。常連さんしか入れないような、独特の空気を
放っている店です。
 
店主のおじさんは基本的に無言。
注文をしようにも、彼は一心不乱に中華鍋を振り続け、
「注文していいですか」の問いかけにも一向に反応してくれません。
 
声を張ってようやく注文をすると、私の前に現れたのは炒飯
非常にシンプルですが美味しい美味しい炒飯です。
 
しかし…しかし…私が頼んだのはカレー炒飯なのです……。
 
カレー風味を必死に探ってみても、どこにもスパイシーさは存在しません。
美味しい、しかしカレーではない……という葛藤を抱えつつ完食しました。
 
会計時に、やはり私が食べたのはただの炒飯だったことが発覚しました
(値段の差額より)。
ちなみに藤井はジンギスカン定食(中華?)を頼んだのですが、
それはどうアプローチしても豚肉なのでは?という結果でした。
 
突っ込みどころ満載の店でしたが、味は確かです。
次に行った時は、今度こそカレー炒飯を食したいと思います。

葵祭り

2009年05月15日  文責:藤井

今日は、葵祭りです。私は毎朝、京都御所の中を通って通勤をして
いるのですが、今日の御所は、紅白の幕がかけられ、見物用の座席
が設けられていました。それに、人手もいつもよりは多く、どことなく
にぎやかな感じが漂っていました。

京都に暮らしていると、葵祭り、時代祭りなどの準備は、しばしば
目にします。しかし、実際のお祭りの様子は、実はまだ見たことが
ありません。

身近にお祭りが行なわれていると、「いつでも見られる」という意識が
働きます。そのため、あえて見物に行ったりはしないのかもしれません。

私にとっての葵祭りというのは、平安衣装を着けた人々の列ではなく、
紅白の幕とまだ人気の少ない観客席のイメージです。

一度は、お祭りを見物に行ってみたいと思いながらも、人の多さを
思うとついつい心が折れてしまいます。でも、いつか一度は見物に
行かなければとなあと思っています。

桜島

2009年05月13日  文責:小泉

今年最初の大型連休が終わり、気付けば5月ももう半月過ぎようと
しています。
5月病にならぬよう、生活したいものです……。
 
さて、私は連休中に鹿児島へ旅行してきました。
人生初の九州上陸です!
鹿児島本土から24時間運航(!)しているフェリーに乗って、桜島まで
行ってまいりました。
 
風景がまるで違います。正に南の島、これぞ楽園のような場所でした。
近くで見る桜島は、壮大すぎてどこか嘘っぽい……というのも巨大なパノラマ
を見ているような気分になるのです。
その景観はこちらです↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/0905/sakurajima1.html
よろしければご覧下さい。
 
また、桜島には店や街灯、信号などがほとんどありません。
コンビニが数軒ありましたが、その外観は何と茶色です。
これは桜島の景観を損なわないように、溶岩色に合わせたようです。
自然を守り、共存していくためには、文明が形を変えていかなければ
いけないんだなと感じました。
溶岩色コンビニはこちらです↓
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/0905/sakurajima2.html

山のこと

2009年05月08日  文責:藤井

ゴールデンウィークの休みを利用して、金沢に住む友人の家へ遊びに
行ってきました。私が大学時代に所属していた山岳同好会で、一緒に
山に登っていた友人です。

その友人にで薦められ「岳」(石塚真一・作)という漫画を読みました。
山岳救助のボランティアをしている島崎三歩の物語です。
晴れた日の山など、本当に美しいですが、一方で危険に満ちた場所でも
あるのだということを痛感させられました。

その漫画を読んで、山小屋でアルバイトをしていた時のことを思い出し
ました。
意外なようですが、山小屋のルールの一つとして「予約は不要」という
ものがあります。(大きな団体の場合は必要なこともありますが・・・)
山小屋に来た人は、予約のあるなしに関わらず、必ず泊めなければなり
ません。山小屋で宿泊を断ることは、登山者を遭難や生命の危機にさらす
ことにつながるからです。そのため「予約は不要」なのです。

とは言え、部屋に宿泊者が入りきらないこともあります。そんな時は、
食堂にまで布団を敷いて寝てもらっていました。
厳しい山ならではのルールだったなあと懐かしく思い出しました。

漫画「岳」について興味がおありの方は
http://www.shogakukan.co.jp/gaku/index.html をご覧下さい。