スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

五月病

2009年04月24日  文責:藤井

もう四月も終わりに近づきました。
皆さん、元気にお過ごしでしょうか?4月から新しい生活を始めた
方は、そろそろ疲れが出てきてはいませんか。

そんな時に、起こるのが5月病だそうです。
自分の望んだ会社や大学、新たな楽しい生活。
一見、苦しいものでは無いように思いますが、そういったプラスの
変化も一種のストレスになりうるもののようです。

かく言う私も、最近は少し疲れ気味です。ちょっと早めの5月病では
ないかと疑っています。
図書館に行こう行こうと思いながらも、なんとなく面倒でいけません。
洗濯物も溜め込んでいます。掃除も、さぼり気味ですし、料理も手を
抜いてばかりです。

それも、これもきっと早めの5月病のせいです。
・・・本当は、ただ怠けているだけです。ごめんなさい。
明日からは、家事もちゃんとがんばります。
そして、この四月から新しい生活を始めた皆さんは、無理をせず
5月病にはくれぐれもお気をつけ下さい。

胃酸過多

2009年04月22日  文責:小泉

私はよく、夕方頃になってくると胃が痛くなります。
どうも原因は胃酸過多のようです。
夕飯前になると、空腹により過剰な量の胃液が分泌され、胃を荒ら
しているようです。
 
しかし、それならばご飯を食べれば痛みは和らぐ……というのが
一般的な(?)見解ですが、私の場合はご飯を食べるとさらに痛みが
増してしまいます。
 
食事の途中に、箸を置くこともしばしば。
最近ついに胃薬の力に頼る羽目になってしまいました。
薬は便利ですが、クセになって飲み続けると毒にもなりかねません。
何とか自己治癒能力を信じたい……!
そんな風に思う今日この頃です。
 
世間はもうすぐ黄金週間(ゴールデンウィーク)です。
皆様もお体には気を付けて、良い連休をお過ごし下さい。

最先端は辞書!?

2009年04月21日  文責:羽根

今、小学生国語の新しい指導法として、国語辞典の活用が
話題になっています。

その活用法とはとても簡単。
(1)国語の時間以外も辞書をいつも机の上に置いておく。
(2)調べると付箋を貼る。

ただ、それだけです。

調べれば調べるほど、付箋が増えていき、
次第に辞書が分厚くなっていきます。
小学生にとっては、どれだけ辞書が分厚くなったか
友達同士で競い合うことでモチベーションを維持させます。

最近では辞書メーカーも付箋を貼っても大丈夫な紙にしているそうです。

「勉強というのは目に見えないから、やる気を持続するのが難しい」
まさにその通りだと思います。

古いようで新しい。新しいようで古い。

そういった方法を探すことこそが、勉強なのかもしれませんね。

暑いのは苦手

2009年04月17日  文責:藤井

気候はどんどん暖かくなり、先週末は、まさに初夏のような
暖かさ(暑さ?)でした。

暑がりの私は、まだ4月だと言うのに、半そで・短パンで眠る
という生活を始めてしまいました。これから、まだまだ暑くなる
というのに、もうこれ以上薄着をできない状態です。
今後、暑い夏をどうやって乗り切ればいいのでしょうか?

今より涼しい格好と言えば、もう裸ぐらいしかないのです。
某男性アイドルなどは、「裸で眠る」という発言をしていました。
見目麗しいアイドルがそんな生活をしていれば、スタイリッシュに
見えるかもしれません。
しかし、私は到底そんな生活はできません。

私は、かなり庶民的なアパートに住んでいます。しかも、畳に布団で
眠る生活です。そんな状態で「裸で眠る」ことをすれば、「よっぱ
らって、パジャマも着ずに寝たんだな」という風にしか見えません。
ただのだらしのない生活です。

暑い夏の夜を乗り切る方法を、いまから探さなければなりません。
良い方法をご存知の方は、ぜひ私にお知らせください。

歯医者嫌い

2009年04月15日  文責:小泉

私の歯並びはかなり悪いです。
歯医者さんに「これは矯正しても無理ですね」と見放されてしまった
程です。
口が小さい割に歯が大きいというのは、典型的に歯間に汚れがたまり
やすいのだそうです。
正に私のことです(涙)
 
そのせいか、私は常に虫歯のある状態が続いています。
歯医者に通っても、1カ所治療していく間に、また他のところが悪くなって
いく……という悪循環。
今まで抜いてきた神経の数は忘れてしまいました……。
 
そしてまた最近歯痛に悩まされています。
しかし、行かねば、行かねば……と思ってる時に限って、なかなか行く
暇がないというのはよくある話です。
 
そうして先延ばしにしてきましたが、もう悠長に構えている場合では
ありません。
自転車で風を切っただけで、歯がしみるようになりました(末期的)
今週こそ絶対に行きます……!
行きたいです……!

花さじき

2009年04月13日  文責:羽根

先日、淡路島の花さじきに行ってきました。
花さじきとは、淡路島北部にある通称「雀ヶ原」(標高298〜235m)に、
250万株もの花が植えてある高原のことです。
広さは約16ha。これは甲子園球場の約4倍にあたります。
 
その広大な土地いっぱいに広がる菜の花。
ところどころにあるムラサキハナナ。
 
展望台に立つと、黄色い絨毯が目の前に広がる様子は圧巻でした。
黄色と紫の絨毯の先には、スカイブルーの瀬戸内海が広がります。
 
自然の持つ色彩は、感動と安らぎを与えてくれます。
 
芝生の上に寝転がると、菜の花の香りが私の体につきまとい、
まるで自分も菜の花になったように優しい風に揺れているのを実感できました。
 
 
「忙しいときほど、空を見ろ。」
 
人間も自然の一部であることを再認識できた一日でした。
 
花さじきの様子はこちらから↓
http://www.awajihanahaku.or.jp/hanasajiki/indexpix/2009map.pdf

桜の森の満開の下

2009年04月10日  文責:藤井

この数日、京都は天気の良い日が続いています。
小社の近くの御所の桜も、鴨川べりの桜も、満開です。

明るい光の中で、満開の桜を見ていると、本当に幸せな気持ちに
なります。

桜は、多くの人の創造力をかき立てるようで、歌・絵画・小説などに
は桜をモチーフにした作品が、沢山あります。
その中で、私が真っ先に思い出すのは、「桜の森の満開の下」という
坂口安吾の小説です。

この小説を読んで、桜を見ると、読む以前とは違った桜の姿が見えて
きます。あれほど明るく幸福感を漂わせていた桜の美しさが、どこか
影があるというか、おどろおどろしさのある美しさに感じられてくる
のです。言葉の力とは、不思議なものです。

今年は、本当の満開の桜の下で、この小説を読んでみようと計画中です。
いったいどんな気持ちになるのでしょうか。楽しみです。

Dr.インクの星空キネマ

2009年04月08日  文責:小泉

皆様はお笑いコンビのキングコングをご存知でしょうか。
レギュラー番組を何本も抱え、笑いの祭典M−1グランプリにも
決勝進出を果たしている実力派コンビです。
 
そのコンビの1人である西野亮廣(あきひろ)さんが絵本を出版
しました。
タイトルは『Dr.インクの星空キネマ』
最近本屋で発見し、思わず手にとって立ち読みしてしまいました。
 
……驚きました。
普段、お笑いで見せている顔とは180度違う世界が広がって
いました。
0.03ミリ(細!)のペンで描かれた絵はかなり細かいもので、完成に
到るまでは何と5年もの歳月を費やしたそうです。

話の内容は
「どうして人は夢を見るのか?」
「どうして星は流れるのか?」
など、彼が子どもの頃感じていた疑問に、自ら創造して答えているという
ものです。
これは子ども向けというよりは、大人のための絵本だな……と感じました。
あのタモリ氏も絶賛・推薦しています。
 
彼の独特な感性が光る作品です。
是非、興味のある方はご一読いただけたらと思います。

七輪

2009年04月06日  文責:羽根

先日、友達と七輪でバーベキュー(以下、BBQ)をしました。
 
昨今の昭和ブームに乗っ取って…というわけではないのですが、
七輪でゆっくり食材を焼きながら、日本酒で一献酌み交わす友情
というのもなかなかいいものです。
今回の食材は牛肉、鶏肉、イカ、ホタテ、魚の干物、野菜でした。
 
七輪で食材を焼くと、肉や魚の余計な脂が炭に落ち、
とてもヘルシーな焼き料理になります。
 
また、外で食べることによって、
いつもよりリラックスして食事をすることができました。
 
もうすぐGW。
琵琶湖畔では、BBQの最盛期を向かえます。
 
あの炭のニオイ…。
なんとも食欲をそそります。
 
今年も友達とBBQをしたいものです。
 
 
ちなみに七輪の選び方はこちらから↓
http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/restconer/erabikata.htm
七輪にはいろいろな形があるんです。

牛乳嫌い

2009年04月03日  文責:藤井

年をとるに連れて、食べものの好き嫌いは減ってきた気がします。
子供の頃嫌いだったものも、今は食べることが出来るようになりました。

しかし、いまだに苦手なものがあります。
それは、牛乳です。

カフェオレ・ミルクティー・ココアなど牛乳を使った飲みものは
好きです。ヨーグルトも、チーズも、クリームシチューも好きです。
でも、牛乳だけをそのまま飲むというのは、どうしても出来ません。

私が「牛乳が嫌いだ」ということを友人に話すと、大抵は驚かれます。
どうも、私は”牛乳好き”に見えるらしいのです。
牛乳好きそうに見える原因はどこにあるのでしょうか?
はなはだ疑問です。

今後は、毎晩ブラックコーヒーを飲んでいる私のダークでアダルト
なキャラクターをアピールしていくことを検討中です。

エイプリルフールは始まりの日

2009年04月01日  文責:小泉

今日はエイプリルフールです。
私は1年の中で1番、エイプリルフールが好きです。
嘘を思う存分吐いてもいいなんて、何てユニークな日だろうと思います。
でも「吐いてもいい」と言われると、そういう時に限って吐けない……
という気持ちにもなります。
こういう心理状態からいうと、実はエイプリルフールは1年で1番、素直に
なれる日なのかもしれないな……などとひねくれた考えが浮かびます。
 
嘘にまつわる格言というのは、数多くあります。
その中でも私のお気に入りは……
 
「いちばん嫌らしい嘘は、いちばん真実に近い虚言だ」
(ジイド『一粒の麦もし死なずば』)
 
です。
真実に近い虚言というのは、嘘というよりは言い訳なのではないかと
思います。
嘘は吐いてなくても、言い訳はしている……
そんな日常の自分を指摘されているようで、ドキッとさせられます。
 
さて、エイプリルフールは、新年度の幕開けの日でもあります。
私の周りにも、新生活をスタートさせる人がいます。
キャンパスライフを始める弟。
新社会人になる後輩。
新しい職場で働き始める人。
 
今までとは違う環境になると、戸惑うことも多々ありますが、無理をせず、
健康だけは気を付けてほしいと思います。
心の中でこっそりと応援し続けます……!