スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

自動車の運転

2009年02月27日  文責:藤井

以前にも、このスタッフブログで自動車の運転の練習をしていることを
書きました。
今週、その成果を発揮すべく1人で運転をして出掛けることになりました。
結果は、何とか目的地にたどりつき、帰ってくることが出来ました。
しかし、運転中は2度ほど他の車に「プップー」と鳴らされてしまい
ました。まわりの車のかたには、ご迷惑をおかけしたと反省しています。

自動車の運転は全くの初心者の私ですが、免許はゴールドです。
ペーパードライバーを10年ほど続けるうちに、ゴールド免許になって
しまいました。運転が未熟な私でもゴールド免許になってしまうという
ことには違和感を感じてしまいます。
無事故無違反以外にも、ゴールド免許になる規準が何かあっても良い
のではないかと思います。

ラーメン

2009年02月23日  文責:羽根

先日、友人ともつ鍋を食べました。
寒くなってくると、温かい食べ物が恋しくなります。
もつ鍋を食べ、最後に締めの麺を食べようということになり、
中華そばを入れて食べました。
 
不思議なもので、お酒を飲んだ後のラーメンはとても美味しいです。
…これがメタボに近づく原因なのですが…。
 
それはさておき…。
 
日本人はラーメンが好きな人種です。
ご当地ラーメン本なども多く出版され、人気の高い食品です。
 
今回はそんなラーメンにまつわる話です。
 
そもそも日本で最初にラーメンを食べたと言われているのは、
水戸黄門で有名な徳川光圀という説があります。
中国からの献上物の中にラーメンがあったそうで、
これを復元したラーメンが新横浜ラーメン博物館にあります。
 
また、日本でラーメンが広まったのは、
明治時代に中華街(神戸や横浜など)で作られた「南京そば」という説と
1921年に現北海道大学正門前の竹屋食堂が初めて作ったラーメンの説と
2種類あります。
他に諸説はありますが、現在の日本のラーメンの原形にあたるのは、
1926年にその竹屋食堂が作った
醤油味・チャーシュー・シナチク・ネギの組み合わせだそうです。
 
いずれにせよ、日本のラーメンの歴史はわずか90年あまり。
本当に日本人は他国文化を取り入れるのが上手な国です。
 
これからも出張先で美味しいラーメンを探してみたいと思います。

自転車

2009年02月20日  文責:藤井

自転車に乗っていると、何だか歌が歌いたくなります。
自転車をこいでいると自然とリズムをとっているような感じになり、
ついつい鼻歌、仕舞いには本気で歌いだしていたりします。

自転車に乗ると歌を歌ってしまうのは私だけでは無いようで、昨日の
帰り道にすれ違った自転車3台のうち2台は歌いながら、通り過ぎて
行きました。かなりの高確率です。

「自転車にのって」という高田渡さんの歌もありましたね。
あの歌も、のんびりと自転車をこいでいる時のリズムにぴったりです。
自転車をこぎながら作られたのではないかなあと想像をしてしまう
くらいです。

今はまだ、自転車に乗るとかなり寒い時季です。もう少しして、春に
なったら、自転車で鼻歌でも歌いながら遠出してみるのも楽しそう
です。

面談の達人とつむぎセミナー

2009年02月16日  文責:羽根

小社では毎年6月につむぎセミナーを開催しています。
 
つむぎセミナーとは…
日本全国の元気な中小塾様をより一層元気になっていただく
セミナーです。
当日は塾経営のセミナーを開催し、懇親会で情報交換をします。
 
今年も昨年同様2会場で開催いたします。
日程は6月7日(日)が京都、6月14日(日)が東京です。
詳細は後日発表いたしますので、今しばらくお待ち下さい。
 
また、今年はそれに加えて、
「面談の達人」実践道場を開催いたします。
日程は4月19日(日)が京都、5月10日(日)が東京です。

この「面談の達人」実践道場は、
日本スクールコーチング協会会長で(社)日本産業カウンセラー協会にも
参加していらっしゃる辻本加平先生をお招きして、
一日で面談の達人になっていただこうという道場です。
 
ただ聞くだけのセミナー形式だけではなく、
実践的な練習の場もあり、即効性の高いセミナーになっております。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.tsumugi.ne.jp/news/2009/02/post_30.html
 
少しでもみなさまのお役に立てるよう、
今年も精一杯がんばります。

北野天満宮

2009年02月13日  文責:藤井

友人の娘さんの高校入試が近づいています。
その子の合格祈願も兼ねて、北野天満宮(天神様)に行ってきました。
梅も咲き始めていたので、梅を見ながら境内を散策しました。
参拝の時には、今回は自分のお願いは我慢し、友人の娘さんのことだけを
お願いしてきました。自分の分まで、お願いをすると「欲張りな奴だ」と
神様が思って、願いをかなえてくれないのではないかと心配になったから
です。
無事、参拝を済ませ、北野天満宮近くの商店街を歩いていると、
「とおりゃんせ」のメロディーが聞こえてきました。
「とおりゃんせ」では、「ここはどこの細道じゃ 天神様の細道じゃ」と
歌われています。北野天満宮界隈では、横断歩道のメロディーとして
ゆかりのある「とおりゃんせ」が使われているようです。
小さな発見ですが、気付いたときは何となくうれしくなりました。

白イチゴ

2009年02月09日  文責:羽根

今、ちまたでブームになっているのが「白イチゴ」です。
白いイチゴといえば、熟す前のすっぱいイチゴを思い出します。
しかし、昨年12月に発売された「初恋の香り」という
白いイチゴはとても甘く、赤いイチゴよりも美味しいとの評判です。
品種改良を重ね、偶然できたイチゴだそうですが、
見た目のインパクトと味にびっくり。
しかも、一粒500円という超高価格!
八百屋に流通はしておらず、百貨店などの高級食料品コーナーにしかありません。
先日、東京に行ったとき、この白イチゴを目撃し、感動しました。
機会があれば大人買いをしてみたいものです。
 
不景気なときほど、高価格高付加価値商品は売れると聞きます。
安易な値下げではなく、「中身で勝負!」はいつの時代も変わらないと思います。

言語学

2009年02月06日  文責:藤井

ステップ式英語2年の発売が近づいてきました。
しかし、私が学生の頃、一番苦手だった教科は、実は英語でした。
なかでも、英語の発音は上手くできない上に、気恥ずかしさがあり、
苦手意識がありました。

しかし、後に言語学を学び、英語の発音の仕方が、少しわかりました。
私が言語学で学んだことは、日本語には基本的に子音の後には母音を
つけて発音するという法則があるということでした。
例えば、「か」と発音するとき、日本語では k という子音の後に、
a という母音をつけています。
英語の場合はどうでしょうか。

英語の場合は、基本的に子音の後に母音をつけるという法則はありません。
子音だけの発音というものも、多くあるのです。
そのことを知らず英語の場合にも、日本語のように子音の後に母音という
法則を適用しようとすると、上手く発音が出来なくなるのです。
いわゆる「日本語英語」のような発音になってしまう一因でもあります。
英語には、子音+母音の日本語と違い、子音だけの発音も多くあるのだと
知った時、英語の発音の仕方が少しわかったように感じました。

もう少し早く、このことを知っていたら、今よりは英語の発音が得意に
なっていたかもしれません。

テレビ

2009年02月04日  文責:小泉

今回はスタッフの藤井が『テレビ』というテーマを掲げてくれたので、
テレビについて書きたいと思います。
 
子どもの頃テレビを見ていると、報道番組か何かで、昔の映像が流れました。
おそらく昭和の前半期くらいの映像だったと思います。
その映像はもちろん白黒でした。
しかし、子どもだった私は、
 
「あ、世界には昔、色がなかったんだな」
 
と思いました。
そして、ある日突然、革命的な何か(?)が世界に起こって、色が付き始めた
に違いない。
自分は色がある時代に生まれて良かったなぁ、などと想像していました。
 
それを両親に話すと、
「そうだよ。急に色が付いてびっくりしたんだよ」
と笑っていました。
その笑顔を見た瞬間、何故か違うんだなと気付きました。
 
よくわからないテレビエピソードになってしまいましたが、印象的な思い出
です。
私は今でもよくテレビを見ます。
これからは地デジに対応できるよう、早くテレビを替えねば……と思う昨今
です。

節分

2009年02月03日  文責:羽根

2月3日は節分です。
 
今日のお昼ご飯は恵方巻き
今年は「東北東」に向いて、もくもくと食べるといいそうです。
 
節分といえば、豆まきです。
豆をまいた後、まかれた豆を自分の年齢(数え年)分+1を食べると、
体が丈夫になり、風邪をひかないという慣習があります。
 
使用する豆は地域によって違います。
関東・関西・西日本・北九州は煎り大豆
北海道・東北・北陸・南九州は落花生をまく地域もあるそうです。
 
まくときの掛け声も地域によって違います。
普通は「福は内。鬼は外。」ですが、
名字に「鬼」が付く人が多く住む地域では、「福は内。鬼も内。」になります。
 
また、
京都の祇園の舞妓さんは、節分の日だけ「お化け」という衣装を着ます。
普段と違う衣装を着ることで、魔除けになると言われています。
 
 
このように地域によって、さまざまな節分があり、
本当に日本という国は面白い文化をもっているのだなと改めて実感しました。