スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

大雪の恐れあり

2008年12月26日  文責:藤井

今年も残すところ5日となりました。小社も本日が最終営業日です。
インターネットの天気予報では、冬型の気圧配置が強まり、日本海側の
地域では大雪の降る可能性があるとのことです。
私の故郷である富山も、大雪とまでは行かなくても雪の降る可能性は
高そうです。年末から年明けにかけて帰省の予定なのですが、この調子で
いけば雪の中、帰ることになりそうです。

私は、1年のうちで冬が一番好きです。雪が降るとわくわくします。
確かに寒さが辛いときもありますが、キーンと冷えた空気の感じが好きなのです。
また、雪景色が見れるのも、冬の魅力の一つです。特に京都には、雪景色の
美しいところがたくさんあります。うっすらと雪が積もった時には、有名な
金閣寺なども、いつもとは少し違った美しい姿を見せてくれます。
皆さんも、一度冬の京都にいらしてみてはいかがですか?
(観光の方も割合少なく、静かな京都が楽しめますよ。)
それから最後になりましたが、今年はお世話になりました。来年も、度々
このブログを書かせていただくことになりますので、よろしくお願いいた
します。
それでは、よいお年を。

さよなら2008年

2008年12月24日  文責:小泉

今年の私のブログは、今日が最後となります。
本当にあっという間の1年でした……。
 
最近、人力車に乗る機会がありました。
京都在住6年目にして、初の出来事です。
「いつでもできる」と思ってる身近なことほど、ついつい後回しになって
しまうものですね。
車夫のお兄さんはとても気さくな方で、常に楽しい会話を提供してくれ
ました。
また、ちょっとした気配りなども忘れません。とても気持ちのいい対応に
感激しました。
 
最後にアンケート用紙を渡されました。
「これを読むのが1番やりがいを感じる時なんです。だから必ず送って下さいね」
と笑顔で言ったお兄さんが、とても輝いて見えました。
プロっていうのは、こういう人のことをいうんじゃないか……と感じました。
 
今年は色々な方々に支えられた年でした。
来年は車夫のお兄さんのように、周りに気配りができて、その上で
何事にもやりがいを感じられる年にできたらいいなぁと思います。
 
1年間、本当にお世話になりました。
風邪などに気を付けて、良いお年をお過ごし下さい。

年末大掃除第1弾

2008年12月22日  文責:羽根

いよいよ年末が近づいてきました。
先日、年末大掃除第1弾を行いました。
 
その日の目玉は、初チャレンジの「電子レンジ内洗浄」です。
洗浄剤がB6サイズくらいの袋に入っており、それをそのまま
電子レンジで温めると、袋の中の洗浄剤が電子レンジ内に散布されます。
その洗浄剤が防臭の役割もしてくれるそうです。
温めが終わると、あとは拭くだけできれいになるのでとても楽でした。
 
同時に、洗濯機の洗浄も済ましました。
服を洗う洗濯機は、服のほこりや汚れが洗濯機内にたまりやすく、
1年に2〜3回は洗浄した方が服にとっていいのです。
専用の洗浄剤を洗濯機に入れ、あとは自動で空洗濯をするだけなので簡単です。
 
洗濯機が回っている間、冷蔵庫内を拭きました。
普段食材を置いているだけなので、そこまで汚れていないだろうと
思っていたのですが、これが意外と汚れていてびっくり。。。
知らないうちにこぼしていたりしていたんですね(泣)。
車専用油膜取りガラスクルーを使うと、ピカピカになりました。
 
来週は床と窓と網戸の掃除を予定しています。
 
来年から主”夫”になろっかな。

我が家のサンタ事情(2)

2008年12月19日  文責:藤井

クリスマスも近づいてきました。このスタッフブログでもサンタクロース
のことが、話題に上っています。
我が家では、小さい頃から一度もサンタクロースがプレゼントを届けて
くれたことはありません。母親からは、「サンタさんは貧しい人を助けるために
プレゼントを届けるのだから、ごく普通の家にはプレゼントを届けては
くれないのだ。」と言われていました。

サンタクロースの由来は、セント・ニコラウスが、貧しい家に金貨を与え、
娘の身売りを救ったことにあるとも言われます。そのことから、考えると
母親の言ったことは、正しいのかもしれません。
それに加え、サンタクロースのイメージは”真っ白いひげに赤い服の
太った外国人のおじいさん”といったものではないでしょうか?
小さい頃の私にとって、そんな目立つ容姿の外国人が町をうろつく
(しかも夜に・・・)と言うのはどうしても不自然なことに思えました。
そんなことから、私はサンタクロースのことを信じないようになって
いました。

我が家にはサンタが来たことは無いのですが、私が子供の頃通っていた保育所
には、サンタクロースが来たことがあります。
サンタの役をやっていたのは、近所の「正喜堂」という麺類・丼のお店の
おじいさんでした。子供にとっては、すごく歳をとっているように見え、
しかも白い本物のひげが生えていました。(一般的なサンタクロースの
モコモコとしたものではなく、ヤギのようなひげでしたが・・・)
保育所の先生たちは、少しでもサンタらしい人をと探されたのだと思います。
今になって考えると、子供たちの夢を壊さないようにと努力された先生たち
の熱心さはすごい!と思わざるを得ません。

我が家のサンタ事情

2008年12月17日  文責:小泉

今年も残すところ、あと2週間……。
そして来週はクリスマスです。
 
私の家では七五三、ひな祭り、端午の節句などあらゆる行事をスルーして
きました。
そんな家庭ですからクリスマスを祝ったことなどは、もちろんありません。
小さい頃から
「サンタはウチには来ないのよ」
と(かなり強引に)言われ続けてきました。
 
しかし、周りの友達にはサンタは来ていました。
それを見て、私は弟と共に
「サンタからプレゼントがほしい!」
と騒ぎ続けました。
すると両親は根負けしたのか、
「今年だけサンタが来てくれる」
と1回限定でのクリスマスを約束してくれました。
 
人生で1度きりのサンタからのプレゼントは、かなり奮発してくれました。
姉弟そろって、3つずつプレゼントをもらいました。
 
 
 
……あのプレゼントはもう手元には残っていません。
最近、思い出して寂しくなりました。
あんなに嬉しかったのになぁ……と。
 
我が家ではサンタ=親という認識は、悲しいことに最初からありました。
 
でも、私は今でもサンタの存在を信じています。
 
今では生意気ですが、我が家のサンタに今度はお返しをしなければ
いけないと思うようになりました。

ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト

2008年12月13日  文責:羽根

(財)明るい選挙推進協会が主催する「ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト2008」
の応募が始まりました。

このコンテストは、身近な風景の中に潜む様々な社会問題を敏感に捉え、
写真を通じて共感し合うことで、世の中に対する問題意識や政治への関心を高める
ことを目的としています。

平成18年から始まり、今回で3回目となります。

過去の受賞作品を見ると、エコロジーについての風刺的な写メールが多いです。
昨年のグランプリ「これって凄い資源の無駄」は、ポストから溢れ出た広告チラシの
様子を見事に写メールで捉えていました。

昨今、エコロジーの関心は日々高まっています。
しかし、私自身が何か対策をしているかというと、そうではありません。
つい誰かがしてくれるだろうと考えてしまいます。

これを機会にエコロジーについて考え、私もこのコンテストに応募してみようかと思います。

ケータイ・ジャーナリスト・コンテスト2008についてはこちらから↓
http://kjc2008.jp/#/home

試合結果報告

2008年12月12日  文責:藤井

今週の日曜日、バドミントンの試合に参加してきました。
普段は弱小チームのわたしたちですが、結果はまさかの優勝。
ランク分けしておこなう試合の、一番下のランク。しかも、
たった4チームの中での優勝なので、たいしたことはありません。
でも、優勝は優勝。喜ばしいことです。

あまりメジャーとは言い難い、バドミントンですが、最近話題になったこと
と言えば、小椋選手・潮田選手のペア解散でしょうか。
私はバドミントンを愛好する一人として、「オグシオ最後の試合・初戦快勝」
というニュースを見ていました。何気なく見ていたのですが、オグシオの
対戦相手の一人が、私の現役最後の試合で負けた選手だったのです。
(現役最後と言っても、私は中学までしかやってませんが・・・。)
チラッとしか映らなかったのですが、中学生以来、約15年ぶりに見る
姿でした。当時、私の一つ年下だったので、今は29歳になっているはず
です。バドミントン界で、29歳と言えばかなりのベテランです。
彼女が今も現役であると言うことを知り、感動してしまいました。
苦しい練習も多いはずです。それを今まで続けてきたのです。

彼女のことを知り、もうバドミントンという同じ土俵に立つようなことは
決して無いけれども、私も頑張らないといけないなあと励まされた感じが
しました。
バドミントン界では、アイドル的人気を誇る小椋・潮田に比べると
あまり知られていない彼女ですが、興味をもたれた方は、情報をチェック
してみてください。↓
http://www.ntt-east.co.jp/symbol/badminton/member/f_03.html
私も、陰ながら応援を続けていくつもりです。

私は貝になりたい

2008年12月10日  文責:小泉

最近、映画館に足を運んで『私は貝になりたい』を観てきました。
この話はリメイクで、ちょうど半世紀前にオリジナルがあったようですが、
私は初見でした。
 
よくテレビや雑誌などでのPRを目にしますが、そこには大抵「感動作」とか
「あたたかな家族の絆」などと書かれています。
確かにそれもありますが、そういったプラスの面を食い尽くしてしまうくらい、
暗く重く悲しい話だと感じました。
 
劇中では何度も目を背けたくなるシーンがありました。
約3時間、ずっと息が詰まる思いでした。
「こんなことが実際にあったのか……」
と、私の想像では追いつけないことばかりでした。
 
今でも映画の恐怖の余韻を引きずっています。
主演の中居正広が見せた、狂気的な表情が忘れられません。
 
決して楽しい映画ではありませんが、こういった事実こそ、世代をまたいで
受け継いでいくべき話だと思います。
その度、私たちは過去にあったことを忘れないように、自身を戒めていく
ものだ……
と。
 
ここでは到底語り尽くせない映画です。
是非、実際にスクリーンで観ることをおすすめします。

サンタクロース

2008年12月08日  文責:羽根

もうすぐクリスマスです。
サンタクロースを待ちわびて、ワクワクしていた頃の気持ちを思い出します。
 
先日、小中学生対象のネットリサーチサービス「キッズリサーチ」が、クリスマスに
関するアンケートを実施しました。
 
そのアンケートとは、「クリスマスプレゼントは誰からもらいますか」でした。
 
その調査結果、第1位は…
 
 
「サンタクロース」59.9%でした。
中学生でも33.3%と圧倒的支持を得ていました。
 
昨今、小中学生は夢や希望を持つ心が薄れてきているとの評判をよく耳にします。
たしかに将来なりたい職業を「公務員」というくらいですから、
現実的なのは間違いないでしょう。
ただ、一方で「サンタクロースを信じる気持ち」を持っている小中学生が
こんなにいるとは思いませんでした。
現実と夢の狭間でいろいろ悩んでいる小中学生も多いのかもしれません…。
 
 
ちなみに、私は小学1年生のクリスマスのときに、両親が私の枕元にプレゼントを
置く姿を見てしまいました(汗)。もうちょっと夢が見たかった…(泣)。

お弁当箱

2008年12月05日  文責:藤井

お弁当箱を買おうと、この2ヶ月ほど悩んでいます。
いろいろ、見てまわっているのですが、どのお弁当箱を購入するか
決められずにいます。
私の欲しいお弁当箱の条件は、次のようなものです。
1.ご飯が多めに入って、おかずは少なめ
2.食べたあとは、何らかの形で小さくなり、持ち帰ることが出来る
3.小判型
4.予算は1,500円
1の条件は、ご飯は詰めるだけでいいのですが、おかずは作るのが大変
だからです。
それから、3の小判型のお弁当箱が良いのは、よく売られている丸型の
アルミカップを使った時の収まりがいいからです。
こんなことを考えながら、お弁当箱を探していると、どれも帯に短し、
襷に長しといった具合で、なかなか「これだ!」というものは、見つからない
のです。
そんなことをしているうちに、お弁当箱の購入を思い立ってから、2ヶ月も
経ってしまいました。
こんな些細なことで、2ヶ月も悩んでいるというのは、自分でもちょっと
あきれてしまいます。しかし、そんな中でふと気づいたことがあります。
それは、世の中には大きな悩みを抱えながら生きている人もいるなかで、
こんな些細なことで2ヶ月も悩んでいられる自分は、本当に幸せだという
ことです。
人は、変な時に自分の幸せに気づくものですね(笑)。
でも、ふと気付く些細な幸せが、案外大切なのかもしれません。

もし攻めてきたら…

  文責:羽根

前回、塾の2極化を『回転寿司屋』と『江戸前にぎり寿司屋』で例えてみました。
今回はその続きです。

まず、自分のお店(塾)は『回転寿司屋』なのか『江戸前にぎり寿司屋』なのか
どちらの考えに近いのか考えてみます。

仮に自分のお店(塾)は『江戸前にぎり寿司屋』としてみましょう。

次に、近隣に自分のお店(塾)より、大手で安価な『回転寿司屋』
オープンしてきたとします。

そのときに、どう対処するか。これが重要なポイントになるのです。
手は打たないと自分のお店(塾)は閉店に追い込まれることが予想されます。

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塾の2極化

  文責:羽根

前回、これからの塾は『徹底的にサービス業の塾』と
『徹底的に教育業の塾』の2極化になるのでは…
という話をしました。今回はその続きです。
 
この2極化をわかりやすく例えると、
『回転寿司屋』『江戸前にぎり寿司屋』の違いです。
 
『回転寿司屋』は、安くて、きれいで、ネタも値段の割
には満足できます。接客も元気が良く、明朗会計で気軽に
入店することができます。
 
目標は、お客様の回転率を上げること。
そのために「あらゆるサービス」を徹底的に行っています。
当然、顧客層は一般ファミリー層が中心になってきます。

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仕事に対する姿勢

2008年12月03日  文責:小泉

『1973年のピンボール』という本をご存知でしょうか。
村上春樹氏が書いた有名な長編小説です。
私は高校の頃に一読しましたが、最近友人が気になることを言って
いました。
その本をテーマに扱った大学の授業があるそうで、そこで仕事に
対する姿勢を講義しているようなのです。
 
「本当に仕事ができるというのは、自分がいなければダメだという
ことではない。
自分がいなくても大丈夫なように、周りに伝えていくことなんだ」
 
 
という教えを展開しているとのことです。
 
それを聞いて、確かにその通りだな……としみじみ感じました。
職場ではそれぞれ任された役割があるでしょうが、それを全て1人で
背負い込んだところで、自分にとっても周りにとってもマイナスになるの
だと思います。
 
仕事に対する責任とフォロー。
バランス良く付き合っていくのは、簡単なようで難しいことですが、
しっかりと肝に銘じておこうと思いました。