スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

渋柿

2008年10月31日  文責:藤井

先日、会社の帰り道、YWCA(Young Women's Christian Association)
の前で渋柿を売っているのを見かけました。
一個10円で、代金をビンの中に入れる形式の無人販売でした。
その渋柿がいれてある箱の側に、貼り紙がしてありました。YWCAの庭にある
柿の木から採れた実であること、渋柿なので干し柿にして食べてほしいと
いうことが、手書きで書いてありました。

田舎育ちの私は、干し柿が吊るしてある家をよく目にしていたため、
その様子が浮かび、懐かしさを感じました。

しかし、アパート暮らしの私には、干し柿を吊るすような場所も無く、
渋柿を買うことはあきらめました。

それでも、庭で採れた渋柿を無人で販売する様子や、手書きの張り紙には、
人の温かみのようなものが感じられ、心が和みました。

受験シーズン

2008年10月29日  文責:小泉

気付けば10月も残りわずか……。受験生たちにとっては、正念場の
時期に差し掛かってきたところでしょうか。
 
私の弟は高校3年生で、まさに受験シーズン真っ只中です。
しかし、我が家は(他の家庭と比べたことはないですが)あまり
「勉強しろ」という雰囲気ではありません。
私自身が受験生だった頃も、小言を言われた記憶などはないように
思います。
 
それでも、弟はそれなりに受験のプレッシャーを抱えているらしく、
放任されれば不安のようですし、かと言って「勉強しろ」と言われたなら
ストレスを感じるようです。
また、親は親で「あまり口出ししたくない」と思う反面、「塾代もかかって
いるのだから……」とやきもきしているようです。
 
今になって、どちらの立場の気持ちも多少理解できるようになりました。
この時期は受験生だけでなく、それを見守る保護者もナーバス
なりやすいと思います。
互いにバランスを取りながら、支え合う姿勢が大切なんだな……
としみじみ感じました。

風邪を引かない3箇条

2008年10月27日  文責:羽根

いよいよ入試シーズンが近づいてきました。

私が塾講師をしていたころ、
この時期になるといつも受験生に「風邪を引かない3箇条」
を説明していたのを覚えています。

<風邪を引かない3箇条>
(1)換気
換気は風邪予防に最も有効な基本対策です。
例えば、風邪を引いている人が部屋にいた場合、
1回の咳で約10万個のウィルス、1回のくしゃみで約100万個
のウィルスが飛沫します。閉めきった部屋で、このウィルス達が
うようよしている姿を想像すると…。

(2)加湿
加湿をすることで、喉や鼻の粘膜を保湿し、風邪ウィルス対策に
役立ちます。
実は冬の風邪ウィルスは、湿度40%以下の乾燥した部屋では
約30分間も空気中を漂い続けます。
風邪ウィルスの感染源のほとんどは空気感染です。
手軽な加湿方法としては、「枕元にコップ1杯の水を置く」
「濡れたタオルを干しておく」「洗濯物を室内で干す」など
いろいろあります。

(3)温度
床と空気との温度差をなくすことです。
人間の体温は冷たい方に吸い取られていく傾向があります。
もし、床が冷たければ、足から体温を奪われ、結果、
風邪を引きやすい体質になってしまうのです。
スリッパや靴下をはき、温度差を作らないようにしましょう。

この3点を守ることで、風邪を引かない環境を作ることができます。

風邪を引くのは、たるんでいる証拠という気持ちもわかりますが、
精神的な部分ではなく、まずは環境整備に努めるのも一つの手だと
私は思います。

今年の冬も風邪を引かないように気をつけます。

扇風機

2008年10月24日  文責:藤井

私は、かなりの暑がりです。そのため、10月の下旬となる今も、
扇風機を愛用しています。昨夜も風呂上りは、扇風機をつけて涼み
ました。扇風機をつけていると、涼しいだけでなく、濡れた髪も乾く
ので、ドライヤー代りにもなるのです。
その上、扇風機は電気代も安く、私にとっては欠かせないものです。

夏の間は、クーラーをつけますが、その時も同時に扇風機も
回しています。クーラーと扇風機の併用という節約術はかなり浸透
してきており、実践していている方もいらっしゃるかと思います。
実際、私もクーラーの設定温度を29度にしていても、扇風機を
併用することで、涼しく快適に過ごすことが出来ています。


3枚の羽を回して、風を起こすという単純な機能の扇風機も
捨てたものではないなあと思います。現在使っている扇風機は
もう十年使っていますが、まったく壊れる気配がありません。

丈夫で長持ち、しかも省エネ。扇風機はすごい電化製品です。

入浴剤

2008年10月22日  文責:小泉

先日、物置の奥の方から、入浴剤の詰め合わせを発掘しました。
(いつ、誰からもらったものなのかは不明です;)
 
早速使ってみよう!ということで、選んだのは
『甲州・白ぶどうの香りの湯』です。
白ぶどうとは何とも珍しい……ということで、期待に胸をふくらませ
つつ入浴。
 
結果は……
 
とにかく白ぶどうの香りです(笑)
 
家族全員が白ぶどうの香りをまとい、家中がフルーティー
雰囲気に包まれるほどです。
どういった効能があるのかは、いまいち謎ですが、話のネタ
にはなりました。
他にも、ざぼんの香り、梅干しの香りなどがあるようなので
楽しみです。

詐欺

2008年10月21日  文責:羽根

先日、私の家に「裁判所督促通知」なるはがきが届きました。
 
内容は、あなたは借金を返済しているから30万円振り込むか、
以下の所に電話しなさいというものでした。
 
かなり過激な文体で、1週間以内に行動を起こさないと差し押さえます的な
感じで迫ってきました。
 
 
そのはがきをポストから出した瞬間に「お、ついにうちにも来たのか」
と、内心ドキドキしてしまいました。
 
実はこのはがきは「振込詐欺」の一つです。
 
なぜ、それがすぐにわかったのかというと、
こういった公文書類は必ず封書で届くからです。
 
はがきは他人の目に触れやすく、公文書がこのようにして郵送されることは
100%あり得ないのです。
 
また、そのはがきに掲載されている電話番号に電話すると、
相手に自分の存在を知らせることとなり、
頻繁に詐欺師からの連絡が来るようになります。
 
もし、こういったはがきが届きましたら、
すぐにゴミ箱に捨てるか、警察に提出したほうがいいです。
 
 
こういった「振込詐欺」や「オレオレ詐欺」の被害者は年々増えています。
たまたま私のところは、良くある手口でしたので対処できました。
 
ただ、あれだけ多くのマスメディアが注意を促していても、
つい引っかかってしまうのが詐欺師の手口です。
 
私は大丈夫と思っていると、ある日突然、引っかかってしまいます。
そうならないよう、日々、情報には目を向けておかなければと
考えさせられる出来事でした。
 
 
振り込め詐欺についてはこちら↓
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/koreisagi/koreisagi.htm

トライセラトップス

2008年10月17日  文責:藤井

トライセラトップスの新しいアルバムが発売されました。
まだ、買っていないのですが、今から聴くのを楽しみにしています。

トライセラトップスは、日本の3人組のロックバンドで、すでに10年
以上も活動を続けています。誰もが知るようなヒット曲はありませんが、
ファンの多いバンドです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、トライセラトップスの
ボーカルの和田唱さんは、2世タレントです。父親は、イラストレーターで
映画監督でもある和田誠さん。そして母親は、料理研究家でシャンソン歌手の
平野レミさんなのです。和田誠さんのイラストは、講談社文庫の表紙など
によく使われており、目にしている方も多いかと思います。平野レミさんは、
テレビでも歌いながら、料理をよくしておられますね。

お二人の子供がロック歌手というのは、少し意外な感じもしますが、
アーティスト精神や音楽センスは、息子である和田唱さんに受け継がれて
いるような気もするのです。やはり、才能も遺伝するものなのかなあと
感じます。

早速、この週末はCDショップへ行ってトライセラトップスの新しい
アルバムを購入しようと思います。

餃子像

2008年10月15日  文責:小泉

私は栃木県宇都宮市の出身です。
宇都宮といえば『餃子の街』で知られています。
駅の広場には『餃子像』があるほどです。
餃子像とは、女神ビーナスが餃子の皮で包まれているという、
住民から見ても大胆且つ謎のオブジェです。
 
そんな餃子像ですが、先日真っ二つに割れてしまったという悲しい
ニュースが届きました。
業者さんが位置をずらそうと、運んでいた最中に落としてしまった
そうです(涙)
しかし、割れてしまった餃子像の写真が、京都の地方新聞にまで
載っているのは驚きでした。
そこまで知名度があったのか(失礼)と、意外な反面、
少し誇らしい気持ちにもなりました。
 
現在、早急に修理中らしいですが、私も元住民として1日も早い
復活を願うばかりです。

アルコールと身体

2008年10月14日  文責:羽根

先日、神経学の専門誌「Archives of Neurology(神経学の公文書)」に、
『アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小する』という研究結果が発表されました。
 
この研究結果によると、生涯にわたってお酒を飲まなかった人々が、
最も脳容積の減少が少なかったそうです。
 
脳容積が小さくなると、思考能力が低下し、
物事を考えること自体が遅くなると言われています。
 
しかし、お酒は適度に飲むと心臓に良いという別の研究結果も出されています。
 
 
いろいろなことが科学的に解明されていくたびに、
どんどん人間の嗜好物が減っていくような気がします。
 
嗜好物というのは、身体のすべてに良いというものがなかなかありません(泣)。
 
我慢するのが良いのか、健康を優先するのか…。
 
まだまだ若輩者の私の判断は…
 
 
どうやら我慢ができないようです(笑)。

紅葉

2008年10月10日  文責:藤井

10月ともなると、朝晩は肌寒く感じるような日も増えてきました。
私は、寒い季節が好きなので、秋が来ると、もうすぐ好きな冬が
来るという思いから、心がうきうきしてきます。

毎朝、通勤で通る京都御所の様子も、秋らしさを増してきました。
最近まで、まだまだ青葉のもみじがきれいだなあなどと思っていた
のですが、気がつくと葉っぱの一部が赤く染まりつつありました。
よく見ると、もみじだけでなく周りの木々も赤や黄色に色づきはじめて
いることに気がつきました。

京都には、京都御所だけでなく紅葉の名所といわれるところが数多く
あります。まだまだ、紅葉真っ盛りという状態ではありませんが、
京都にいらした際は、紅葉を楽しんでいただけたら、うれしく思います。
私は、今年は白沙山荘へ紅葉を見に行こうかなあと現在計画中です。
紅葉と橋本関雪の日本画の両方が楽しめる場所です。京都に10年も
住んでいながら、まだ行ったことがないので、この秋はぜひ訪れてみよう
と思っています。

文化祭

2008年10月03日  文責:藤井

ここ数日、会社の隣の女子高では、文化祭をやっていました。
音楽コンクールのようなものも開催されるようで、昨日の
通勤途中にも、女の子たちの歌声を耳にしました。

学生時代は、文化祭を楽しみにしていました。
なかでも、思い出深いのは小学校の頃の文化祭です。

私が生まれ育ったところは、目立ったお店がないような田舎町でした。
そのせいか、文化祭の時には、劇や合唱などの出し物が終わった後、
模擬店やバザーがおこなわれ、かなり盛大なイベントでした。

ぜんざいのお店や、うどん、田楽、綿菓子など様々な模擬店が
設けられ、文化祭が本当のお祭りのような状態でした。
その中を、うきうきした気分で、友達や家族と過ごしました。

その楽しい思い出は、いまでも忘れられないものとなっています。

食欲の秋

2008年10月01日  文責:小泉

気づけばもう10月で、今年もあとわずか……。
最近は急な冷え込みもあり、風邪などをひきやすい季節ですね。
皆様もお体には気をつけて下さい。
 
寒さには参りますが、その反面、食欲がわいてくるのが秋です。
我が家では先日、食卓にが登場しました。
やはり鍋物は心身ともに温まりますね。鍋の横に並ぶみそ汁も
美味しく感じられ、ついつい食が進んでしまいます。
 
他にも秋はきのこ、栗、芋、サンマ……など魅惑の食材がいっぱい
です。
すべての味覚を堪能したい!と思いつつも、体重増加には
気をつけて食欲の秋を謳歌したいと思います。