スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

夏ばて?

2008年07月31日  文責:川島

毎日暑い日が続いていますね・・京都もうだるような暑さが続いて
います。私は、この季節になると特に食事がのどを通りにくくなり
ます。暑い夏こそ食べないと!というあせり感が、ますます自分に
プレッシャーになってしまいます。

最近、仕事が忙しすぎて食事をろくにとれなかったという人の話を
聞きました。人間の体は、栄養分が入ってこないと体の中から栄養
素を削りだしてでも運営していこうとするようですね。人間の気合
いってすごいな・・と感心する反面、身を削って・・という言葉が
まさに現実として行われているのでしょうね。

食事は、本来ゆっくり楽しく味わうのがベストなのでしょうが、せめ
てこんな人達の為にも、短時間でもちゃんとした栄養分が確実に摂
取でき、補助食品ではない「10秒メシ」ってのがあればいいのに
な・・と思いました。

食べたくても食べれられない人もいるのに、食べれられるのに食べ
られない自分が、いつになく恥ずかしく感じました。

炎天下のスポーツ

2008年07月30日  文責:小泉

最近、運動不足なので、夏休みに入った弟を誘い、何か
スポーツをしようと思いました。
夏といえばプール!ですが、私をはじめ、ウチの家族は
全員カナヅチ……。
プールに行っても、泳ぐどころか沈むのがオチです;
 
なので、私と弟が選んだスポーツは、バドミントンとキャッチボール。
日が落ちてきた夕方をねらい、近くの公園でさっそく開始
しました。
が、この時期は夕方といえども、恐ろしい暑さ……。
5分ほど動いただけで、汗だく状態に……。弟にいたっては、
公園に移動しただけで汗だくでした;;
  
それでも、久しぶりの運動は楽しいものです。
特にキャッチボール! 
球を投げて受けるだけの単純行為が、なぜあんなにも楽しいの
でしょうか。
甲子園も近い、この季節。
夏のキャッチボールは本気でおすすめです。

マケマケ

2008年07月28日  文責:羽根

子供達は夏休みですね。小社は8月8日〜19日まで夏期休暇に入ります。
 
先日、仕事帰りにふと夜空を見上げると、とてもきれいな星空でした。
プラネタリウムもいいですが、やはり星空は本物を見るのが一番です。
 
星といえば、太陽系第11番目の準惑星に「マケマケ」という名前がつけられました。
このマケマケは2005年3月に発見されました。
冥王星の外側を公転しており、約300年かけて一周するのだそうです。
マケマケの由来は、イースター島にある豊穣の神様の名前です。
日本語で書くとパッとしない名前ですが、有名な神様らしいです………。
 
マケマケが太陽の周りを回っている姿を想像すると、
宇宙はとても広いのだなと改めて考えさせられました。

東京国際ブックフェア

2008年07月16日  文責:小泉

先日、友人と東京国際ブックフェアに足を運びました。
毎年恒例の本の祭典ということですが、私は今回初参戦。
期待に胸をふくらませて行くと、ものすごいブースの数に驚き
ました。
 
普段よく目にする大手出版社があれば、聞いたことのない
外国の出版社もちらほら……。
その中でも、一際私の興味を引いたのは、児童書関係です。
絵本の数の多さにも感心しましたが、もはやただの紙媒体に
おさまらない、さまざまな機能の幅広さには目を丸くするばかり
でした。
英語の教材では『音筆(おんぴつ)』なる道具を使ったものが
ありました。
りんごや犬などの絵を『音筆』でタッチすると、その英語を本が
発音するのです。
視覚だけでなく、聴覚にも訴えかけるというシステム……。
確かにこれなら、子どもでも楽しく英語を勉強できそうだなと、
しみじみ感じました。
 
一日では回りきれない巨大な会場……。
ほぼ丸二日かけて、じっくり堪能できた有意義な時間となりました。

祇園祭

2008年07月14日  文責:羽根

毎日暑い日が続きます。いよいよ夏本番です。
 
京都の夏といえば、『祇園祭』
先週の土曜日から京都の繁華街には山鉾がならび、観光客の目を
楽しませています。
この山鉾が京都を巡行する日は、7月17日です。
その日に合わせるように、今日から3日間、京都の繁華街は交通規制
がかかり、そこら中に屋台が立ち並びます。
 
私が高校生の時は、この祇園祭の屋台(7月14〜16日)と、
琵琶湖の花火大会(8月8日)に女の子を誘っていくことができるかが、
男のステータスでした。
 
あのころを思い出しつつ、まだまだ現役で頑張りたいものです(笑)。
 
祇園祭の情報はこちらから
→→→ http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html

2008年07月11日  文責:川島

気がつけば、7月も半ば・・再来週には塾では夏期講習も始まるので
しょうね・・。また忙しく、暑い夏がやってきます・・お体には気
をつけて下さい・・。

私の住んでいる鞍馬地域では、朝夕とヒグラシが鳴き出しています・・。
ヒグラシといえば、秋のイメージですが山間部では初夏には鳴き出します。
しかも朝の5時頃から鳴き出し、この季節はヒグラシに起こされる日々が
続きます。

真夏の日中は、アブラゼミやミンミンゼミが鳴き、暑い夏をよりいっそう
暑くしてくれるBGMになっています。

秋に近づくにつれ、ツクツクボウシが鳴き出し、残暑の中、もう夏も
終わりにさしかかってくるのかな・・と虫たちに教えてもらっています。

子供達にとっては、楽しい夏休みも近づいてきました。
麦わら帽子に網や虫かごを持った、真っ黒に日焼けした草履の子供・・

我が家にはまだ2人・・そんな典型的な日本の子供が生息しています。

  文責:川島

気がつけば、7月も半ば・・再来週には塾では夏期講習も始まるので
しょうね・・。また忙しく、暑い夏がやってきます・・お体には気
をつけて下さい・・。

私の住んでいる鞍馬地域では、朝夕とヒグラシが鳴き出しています・・。
ヒグラシといえば、秋のイメージですが山間部では初夏には鳴き出します。
しかも朝の5時頃から鳴き出し、この季節はヒグラシに起こされる日々が
続きます。

真夏の日中は、アブラゼミやミンミンゼミが鳴き、暑い夏をよりいっそう
暑くしてくれるBGMになっています。

秋に近づくにつれ、ツクツクボウシが鳴き出し、残暑の中、もう夏も
終わりにさしかかってくるのかな・・と虫たちに教えてもらっています。

子供達にとっては、楽しい夏休みも近づいてきました。
麦わら帽子に網や虫かごを持った、真っ黒に日焼けした草履の子供・・

我が家にはまだ2人・・そんな典型的な日本の子供が生息しています。

携帯電話

2008年07月09日  文責:小泉

先日、携帯電話の機種変更をしてきました。
これまで使っていた携帯との付き合いは二年以上。最近どうも
調子が悪く、パソコンのようなフリーズ現象を起こしたり、メールを
一通受け取っただけで電池の残量が減ってしまう……という具合
だったので、ついに買い換える決心をしました。
 
久しぶりに携帯電話の店を訪れて、店頭に並ぶ最新機種たちの
価格を見て驚きました。
どんなに安くても軽く三万円はかかります。
しかも、ワンセグやらテレビ電話やら、わけのわからない機能が
満載で、店員さんの説明を聞いても全く理解できず……。
自分がいかに、時代遅れの人間であるかを思い知りました;
 
一時間以上かけて、ようやく手続きが無事終了……。
店員さんには申し訳ないですが、携帯電話に無知な私にとっては
ものすごく疲れる時間でした。
私が選んだ購入プランは、二年は同じ機種を使い続けなければ
ならない、というもの。
正直、今回で機種変更に関する手間を知ってしまったからには、
二年なんて余裕で使い続けてやろう
と思う今日この頃です。

今日は…

2008年07月07日  文責:羽根

今日は7月7日の七夕です。
このことはもちろん周知のことでしょう。

『今日は何の日?』という本によると、
今日は「ゆかたの日」だそうです。
七夕の日は裁縫の上達を祈り、衣類に感謝するという中国の故事に基づき、
1981年に東京本染ゆかた振興会が制定しました。

最近、若年層にゆかたファッションがはやっています。
この時期にデパートに行くと、必ずマネキンがゆかたを着ています。
昔のゆかたと違い、簡単に着ることができ、素材が軽くなっています。

日本の古き良き文化を現代風にアレンジするという発想はとても大切です。
古いものは古いからダメ!という発想ではなく、
そこから生まれてくる『新しいもの』を考えていくことができれば、
もっといろんな企画が生まれてくる…と思います(;^-^)(;^-^)(;^-^)/

お笑い番組

2008年07月04日  文責:川島

空前のショートネタブームがおこっていますね・・。私はあまり
テレビをみる生活ではなかったのですが、子供達が話題に乗りおくれ
ては・・と、お笑い番組をかかさず見ています。

3の倍数でアホになる・・ってのは、子供も好きでよく真似をして
います。自分なりにバリエーションをかえたり、項目を増やしたりして
自らを窮地においやってまで、ものまねを試みようとします。子供に
とっては高度なお笑いの域になってきています。

また、じゃんけんをする時も、子供はかならず「ぐ〜〜」をいいたがり
ます。最近、下の子供とじゃんけんをする時は、私は負けしらず・・(^o^)

ルー語(会話の中にあえて英単語を入れて話する)をまじえて、語尾には
「ぐ〜〜」。数字をカウントするときは倍数を考えながら、アホにならな
いといけない・・



あーーーめんどくさ・・。

インドカレー

2008年07月02日  文責:小泉

最近、近所でオープンしたカレー屋さんに、家族で足を運びました。
そこは本格的なインドカレーの店で、店長は(おそらく)インド人、
店内もエスニックな雰囲気を放っていました。
 
メニューを見ると、カレーだけでもすごい数の種類がありました。
チキン、ビーフ、マトン(羊肉)、ベジタブル、キーマ……。
また、その中でもスパイスの調合により、さまざまな名のカレーへと
変化します(品名は複雑で覚えていませんが;)。
家族でそれぞれ違うものを頼み、それぞれの味を楽しみました。
甘かったり、辛かったり、絶妙な味付け……。
ナンやサフランライスをお供に、腹十二分目(!)になるまで堪能
しました。
 
しかし帰り道に、家族全員で漏らした言葉は、
「当分、カレーはいらないかな……」
でした。