スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

たこ焼き

2008年03月31日  文責:羽根

先日、たこ焼きパーティをしました。
私の持っているたこ焼き機は、1度に21個作ることができるホットプレートです。
1度に数多く作ることができるので、何人かの友人を集めて、お酒を飲みながら
交流を深めます。
 
たこ焼きの作り方はいたって簡単です。
 
まずは、たこ焼きの生地つくりです。
たこ焼き粉300gに水900ccを「だま」(粉の塊)ができないようにしっかりと混ぜ、
液体にします。ここで「だま」ができてしまうと、たこ焼きがうまくできません。
しっかり混ざったことを確認して、そこに紅ショウガと青ネギのみじん切りを混ぜます。
これで生地の出来上がりです。
 
ホットプレートをあらかじめ250℃まで温めておき、油を引いてから、生地を流し込みます。
そこに、たこを2個ずつ入れ、天かすを上から振りかけます。
 
あとは、棒でたこ焼きをくるくる回して、形を整えます。
この時に、うまくきれいに丸くなったたこ焼きを、私は「べっぴん」と呼びます。
「べっぴん」をたくさん作れるよう、一生懸命にたこ焼きを回します。
 
今回は、たこ焼きを3回焼きました。
2度目は、チーズ入りたこ焼き。3度目は、キムチ入りたこ焼き。
ここでは、とうがらしのみをたくさん入れた「激辛あたり付きたこ焼き」などもしました。
 
今回初参加の関東人の友達は、とても楽しんでくれました。
その友達は、「関西は、やっぱりたこ焼きやね〜(;^0^)/」(関西弁?)
って言ってました。

離任式

2008年03月28日  文責:川島

日増しに暖かくなってまいりましたが、皆様お忙しい最中体調はいか
がでしょうか・・。

先日、上の子供の卒業式がありましたが、5年6年と担任を受け持っ
てもらった先生が他の小学校へ行くというお知らせがきました。

子供は知らなかったらしく・・塾の春期講習をお休み(泣)してまで
離任式に行きたい!と、私に懇願してきました。

以前にもブログで書いたとは思いますが、子供はこの先生が大好きで
した。先生には素直になれると話していたことを思い出します。卒業
式では、この先生は子供達に負けず劣らず号泣されておられました。

確かにこの先生は、よく観察(?)して下さっていました。社交辞令
ではなく、子供を見ていないとわからないところのお話がたくさんで
きました。ちゃんと僕を見てくれている・・という信頼関係が先生と
生徒の間でできていたのでしょうね・・。

大好きな大人に出会え、一緒に過ごした小学校生活。大人になってい
く課程で、大きな影響を受けたことと思います。

今日、先生に最後のお別れに行っています・・。

プラネタリウム

2008年03月26日  文責:小泉

先日、久しぶりにプラネタリウムへ行きました。
訪れたのは、向日市天文館。
自宅からはやや遠方ですが、こぢんまりとしながらもどこか懐かしい
雰囲気の漂う場所でした。
 
プログラムは『春の訪れ』です。
春の星座を詳しく、そして面白く解説してくれました。
星の輝きに感動すると同時に、一つ一つの星座にまつわる神話が
とても興味深いもので、終始「へぇ〜」とつぶやいていました。
 
また、ギャラリーには子ども達からの素朴な疑問も展示されていま
した。
「うちゅうってなんであるの?」
「星にも寿命があるの?」
「どうして光っているの?」

などなど、言われてみると確かになぜ?と思うようなことばかりです。
そしてそれらの質問には、きちんと丁寧な回答が書かれているので
「なるほど」と子どもだけでなく、大人も納得できます。
 
他にも天文クイズなどがあり、見応えは十分です。
親子連れの方々に、ぜひプラネタリウムをおすすめしたいです。
子どもと一緒に楽しく勉強できる、よい機会なのでは……と思います。
私は一人でも、子どもよりはしゃいでいましたが……。

びわこむし

2008年03月22日  文責:羽根

私の住む滋賀県では、毎年、春と秋に「びわこむし」が大量に発生します。
今年も徐々に「びわこむし」を見かけるようになりました。
 
「びわこむし」とは、ちょうど小指のツメくらいの大きさで、血を吸わない蚊
みたいな形状をしています。日中、琵琶湖周辺をふらふらと飛び回り、琵琶湖近辺の
家やマンションの壁にぺたぺたと張り付くだけのまったく無害な虫です。

ただ、無害とはいえ、壁一面にぺたぺたくっつく姿はあまり気持ちのいいものでは
ありません。湖畔のコンビニでは、ドアを開閉するたびに「びわこむし」が飛び込み、
店内を飛び回る被害(?)が多発します。
 
秋になると、春の「びわこむし」が3倍くらいに成長して、威圧感が増します。
ただ壁にくっついているだけですが、数年に1度、白い壁が黒くなるくらいに大量発生
することもあります。
 
これだけ滋賀県民に迷惑(?)を与えているにも関わらず、新聞やBBC(びわこ放送)で
騒がれたことがほとんどありません。他府県民からの知名度も高くありません。

その理由は、滋賀県民にとって、「びわこむし」は春の訪れを感じ、
夏の終わりを実感する虫だからです。「びわこむし」は琵琶湖周辺の風物詩
であり、四季を感じる大切な虫なのです。
 
 
………でも、だれかこの「びわこむし」の正式名称を知りませんか………?

卒業式

2008年03月20日  文責:川島

今日は上の子供の卒業式です。小学生生活の6年間は親も子供も
長く感じられた期間でした。まさに小さいかわいい一年生から声
変わりをするかという6年生まで、すさまじく成長変化が見られる
時期でもあります。

本人は中学生になるにあたって、少し不安があると私に話しをして
くれました。それは何?と訪ねたら・・、我が子が行く中学校は、
各地域の7つの小学校が学区になっていますので、学年にもよりますが
まとまるとかなりの人数になります。

田舎の小学校だったので、大人数には慣れておらず、そんな中で友達
ができるか・・というものでした。

大人でも、新しい環境に入っていく時は少なからず緊張はするものです。
子供にもよるとは思いますが、新学期で、クラス替えなどで環境が変わる
子供達も緊張やストレスを感じたりしているのでしょうね・・。

それに携わっている先生方は、もっとたくさんのストレスがあるのだと思い
ます。子供を取り巻く私たち保護者や、先生方も体調を崩さないように気
けていかねば・・ですね。

卒業式シーズン

2008年03月19日  文責:小泉

最近、卒業式を行っている学校をよく見かけます。
小学生から大学生まで、おめかしをして歩いている光景を目にすると、
一年はあっという間だな……としみじみ感じます。
 
「文作はかせ授業」に参加してくれている、近所の子ども達の中にも
小学校を卒業する子がいます。そして、引っ越しの予定があり、京都
から巣立ってしまう子も……。
  
春は別れの季節と言いますが、明るく授業に取り組んでくれた子と
会えなくなってしまうのは寂しいものです。
いつもユニークな解答を書いてくれたり、笑顔で話しかけてくれたりと、
子ども達の元気に私の方が助けられていました。
 
短い間でしたが、子ども達との時間で得たことを、これからも生かして
いけたらと思います。また、子ども達にも一緒に学んだことを忘れずに、
新しい生活を楽しみつつ、頑張っていってほしいと思います。

英会話

2008年03月17日  文責:羽根

京都の町並みを歩いていると、よく旅行者に道を聞かれます。
その内容は、「京阪電車の駅はどこですか?」や「京都駅はど
ちらですか?」というように、場所を聞かれることが多いです。
 
先日、いつものごとく京都の町並みを歩いていると、突然後ろ
から外国人カップルに声をかけられました。
 
外国人女性「スミマセン。アナタ…、ワカリマスカ?」
 
振り返ると、両手に地図を持ち、どのバスに乗ればいいのか
迷っているようでした。片言の日本語で一生懸命話しかけてきた
ので、協力できればと思い、次のように答えました。
 
私「え〜っと(一生懸命英語を思い出す)。Where do you want to go?」
 
中学生レベルの英語が何とかでてきました。
その言葉を聞いて安心したのか、外国人女性は笑顔になり、
「カワラマチ、オテラ、ドコ?」と片言の日本語で返答がありました。
 
私「え〜っと(一生懸命考える)。You need to ride on that green bus.(指で京都の市バスを指す)
外国人女性「Oh! OK. アリガトウゴゼ(?)イマス。」
 
外国人カップルは、なぜか合掌しながら私におじぎをして、
バスに乗っていきました。

よくよく考えてみると、日本人の私ががんばって英語を話し、
外国人の方が日本語をがんばって話をする。なんとも不思議な感じでした。

中学生レベルの単語でもなんとか外国人さんに通じてよかったです。
英会話というよりは、英文法って感じでしたが…。

つむぎセミナー

2008年03月14日  文責:川島

先日、羽根の方からもブログで紹介をさせていただきましたが、6月に恒例の
「つむぎセミナー」を開催いたします。

私は営業として外へ出る事がないので、多くの先生方にお会いできるこの
セミナーは楽しみの一つでもあります。

毎回、日本全国の先生方が京都へ足を運んで下さいました。また、遠方で
今まで来ていただけなかった先生方にも、ぜひ「つむぎセミナー」を体験して
いただきたい!・・ということで、初の関東での開催を試みました。

6月1日が京都みやこめっせ(平安神宮の近くです)
6月15日は東京のメトロポリタンプラザでの開催になります。

ホームページでお申し込み開始をしてから、続々と参加の申し込みをいただいて
おります。誠にありがとうございます。

スタッフ一同、先生のお役に立てる場にできるよう、準備を進めて参ります。
より多くの先生方のご参加をお待ちしております。

http://www.tsumugi.ne.jp/

家事の大変さ

2008年03月12日  文責:小泉

私は実家住まいです。なので、日頃家事を親任せにしてしまい、ほとんど
家事の経験がありません。
しかし、先週から両親が一週間ほど旅行に出かけてしまい、残された私と
弟とで家事をしなければならない事態に……。
 
洗濯機のコンセントが抜けているのに気づかず「動かない!」と焦ったり、
夕飯の用意をするも作りすぎて余ってしまったり、植物の水やりを忘れて
少々花をしおらせてしまったり……。
など、慣れない家事に悪戦苦闘する毎日でした。
いつも文句一つ言わずこなしている親のすごさを、改めて感じさせられ
ました。
 
そして同時に、だんだん家事の楽しさにも気づくことができました。
いい天気だと洗濯物を干せる嬉しさ、料理を「おいしい」と言ってもらえる
喜び……きっと日常にある小さな幸せを感じることで、大変な家事も
こなしていけるのだと思います。
   
家事に慣れてきたところで、今日両親が帰ってきます。
これからは、ここ一週間の経験を生かしつつ、少しでも家事の手助けを
していけたら……と思います。

確定申告

2008年03月10日  文責:羽根

先日、確定申告をしてきました。

まずは住民票を取りに市役所へ行きました。申請書に住所・氏名を記入し、
窓口に提出。10分ほど待って、住民票をゲット!

次に住宅関係書類を取りに法務局へ行きました。申請書に住所・氏名を
記入し、窓口に提出。10分ほど待って、住宅関係書類をゲット!

ようやく提出書類が全部揃ったので、いざ税務署へ。
運がいいことに席が空いていて、これは早く手続きができるなと思い、
書類を提出しました。
 
ここから暗雲が………。
 
税務署員から一つダメ出し………。

税務署員「住宅関係書類はコピーしてきて下さい。」
羽根「はい、わかりました。どこにコピー機がありますか?」
税務署員「ここ(税務署)を出て、駅の方にずーっともどって、
      その前にあるコンビニの中のコピー機を使って下さい。」
羽根「え、貸してくれないの?」
税務署員「はい。(無愛想)」
羽根「それならはじめから必要書類の欄にコピーって
    書いておいて下さいよ。」

と、しぶしぶコピーをするためにコンビニへ。
 
このコンビニが遠い………。
 
往復に30分かけて、税務署に戻ってくると他の申請者で室内が
あふれかえっていました。さきほどの税務署員に書類を渡そうとすると、
「順番に並んで下さい。」と事務的な反応が返ってきました。
 
やむなく待つこと1時間半………。
 
やっと書類を提出したときは、夕方4時半でした。
本当に一日がかりの確定申告になってしまいました。
確定申告がまだの方は、お早い目にどうぞ〜。

天守閣

2008年03月06日  文責:川島

先日、家族で大阪城へ行きました。私は小中学生の頃、大阪の南区(現在の
中央区)に住んでいたので、夏休みなどは、自宅から走って大阪城の天守閣
の広場でやっているラジオ体操に参加している毎日を思い出しました。

久しぶりに(私だけですが)ここまできたのだから、天守閣へ登ろうとみんな
で入りました。

我が子は字ばっかりの展示品には退屈をしている様子でした。よそのご家庭の
お子さんは、博物館などに行っても字が書いてあるだけのブースもじっくり見
たりするものなのでしょうか・・・?

我が子(私もですが(^_^;))はぜったい無理! 紙媒体よりも立体的なものとか、動
きのあるもの、ボタンを押したり何かアクションできるものが大好きです。展
示品の中でも、字が書いて説明してある所はスルー・・(私もですが(T_T))

大阪城の模型や鎧甲,刀などが展示されている所では目をキラキラさせて見入
っていました・・(私もですが(T0T))

最上階は展望台になっています。8階まで階段で上った疲労感もありましたが、
晴れ晴れとした大阪の風景に、私も子供もしばらくぼーっと眺めていました。
ふと、下の子が「大阪って高いビルがいっぱいあるし、ジャングルジムみたいやなぁ・・。」
とつぶやいていました。


・・・「ジャングルジム?」

裁判制度の実態

2008年03月05日  文責:小泉

先週末、立て続けに映画を三本ほど観ました。
その中でも印象に残ったのは、アカデミー賞にもノミネートされた『それでも
ボクはやってない』
です。
痴漢に間違われた主人公が、無実を主張するため、裁判で闘っていくという
物語。
あまりにずさんな日本の裁判の実態に愕然としました。
 
その実態とは、主人公の言い分を、警察も弁護士も裁判官もまともに取り合
おうとせず、「早く罪を認めなさい」と事実をねじまげるばかりだというのです。
主人公はもちろん、家族や友人の人生までも変わってしまう事件なのに、
これが裁判の現実かと思うと、憤りすら覚えました。
 
しかし、被害者からの目線、裁判官からの目線でも事件は描かれており、どの
立場に置き換えても共感するところがあります。
公平であること、平等に物事を見ることは、口で言うほど容易くはないと痛感
しました。
 
また、こういった問題は決して他人事ではありません。どの立場に置かれても、
劇中の言葉にある、
「無実の人間を裁くことだけは、絶対にしてはいけない」
ということを肝に銘じておこう……と思います。

「つむぎセミナー2008」

2008年03月03日  文責:羽根

今年も「つむぎセミナー」の開催が近づいてきました。
毎年多くのご参加をいただき、ありがとうございます。

つむぎセミナーの主旨は、日本全国で奮闘している個人塾様の情報交換の
場だけでなく、塾経営のスペシャリストを講師としてお招きし、塾経営に関す
る講演をしていただくというセミナーです。

昨年まで京都開催のみでしたが、ぜひ関東でも開催してほしいというご要望
に応え、今年は、京都・東京2会場での開催となりました。日時と会場は以下
の通りです。


<京都会場>
6月1日(日)13:00〜 会場:みやこめっせ
講師:中土井鉄信先生 (資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表

<東京会場>
6月15日(日)13:30〜 会場:メトロポリタンプラザ
講師:福盛訓之先生 ドリームネット(株)代表


詳細な内容につきましては、今週中に小社ホームページに掲載する予定
です。ご参加のお申し込みはホームページに「つむぎセミナー2008」を掲載
したときから、受付開始になります。

つむぎセミナーお申し込みには先行予約という期間があります。先行予約
特典といたしまして、セミナー参加費用を特別価格にてご提供致します。

昨年は先行予約のみで満席となってしまいました。これもひとえにみなさま
のおかげです。本当にありがとうございます。


東日本にお住まいの方々もこれを機に「つむぎセミナー」に興味をもって
いただけたらと思います。