スタッフブログ!つむぎ内・外よもやま話

土用の丑

2007年07月30日  文責:羽根

今日、7月30日は土用の丑の日。
鰻を食べる習慣についての由来は諸説ある。


定説としては、江戸時代、平賀源内が広めた話が有名だ。
商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字がつくものを食べると夏負けしない。」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内が言っているのだからと、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似するようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。


その他の説もある。土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作ったものだけが悪くなっていなかったからという。


最も古い文献では、平安時代の和歌集に、大友家持が夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌がある。


ちなみに、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」のつくものでよい。「うどん」「うさぎ」「うぐいすパン」「うめ」「うに」などなんでもよい。しかし、「鰻」と「梅」は食べ合わせがよくないので気をつけるのが無難だろう。

個人懇談

2007年07月27日  文責:川島

うちの子供の個人懇談が25日にありました。うちの小学校は2学期制
を導入しているため、残念ながらこの懇談時には通知票を見ることはで
きませんでした。

6年生と2年生の子供の担任の先生は、失礼な話ですが母達の間で俗に
言う「当たり」の先生です。もちろん子供達にも評判がよく、私達も
「あの先生なら安心だ・・」と思わせる何かがあります。

この先生の普段の様子を子供に聞いてみました。すると、いつでも優しい
わけではなく、怒るととても怖いそうです。このことからすると、甘い
から好きだという訳ではなさそうです。

6年生の子供は、難しい時期にさしかかっていますが、先生には素直
になれる様子なので、感謝している旨をお話しました。その際に、得意
不得意の単元を教えていただき、不得意分野の追加宿題をいただきました。


1ヶ月ほど前には、塾の先生との懇談もありました。塾などは勉強中心
の所ですから、生活指導などはなく、話がどうしても成績などの数字
中心になります。

「子供の勉強に関して、親としてどう対応するべきか・・」という点で、
私はこの2つの懇談を通じて、学校の先生と塾の先生が親に求めておら
れるものが違う・・という事を感じました。

自分自身が塾に行った経験がない為、塾の先生にはもっと家庭での勉強
の関わり方について、アドバイスしていただけたらな・・と思いました。

花傘巡行

2007年07月25日  文責:宮澤

昨日は祇園祭の「花傘巡行」がありました。

都麦出版では6がつく日に、メールマガジンを配信しています。
その中の「京都四季だより」を担当していますので、写真を撮りに行ってきました。

見物客は宵山に比べると少ないですが、
子供御輿などもあり、とても賑やかでした。


詳しくはつむぎNEWSの方にも書きますので、
ご興味を持たれた方は「つむぎクラブ」ご加入下さい。
http://www.tsumugi.ne.jp/club.html

ケータイは電話にあらず?

2007年07月23日  文責:羽根

ケータイはもう「電話」ではない? 携帯電話のヘビーユーザーの4割強が、
携帯をほとんど通話に使っていない実態が、民間研究所の調査で浮かび上がった。

東京の民間研究機関が携帯電話をよく使うヘビーユーザーに対して、携帯電話使用状況について調査した。

その結果、1日の通話回数は「ほとんどない」が最も多く、44%を占めた。
「3回未満」(35%)と合わせ、約8割がケータイを「電話」として活用していない格好だ。

 1日の平均通話時間も、最も多いのが「5分未満」(49%)。
「5〜10分」(23%)、「10〜30分」(15%)と続き、「携帯の長電話」も過去の話のようだ。

通勤電車の中でも、携帯電話をさわる姿をよく目にするが、ほとんどの方がメールやモバイルをしている。
もはやケータイは、「電話」というよりかは「電話型ミニパソコン」といった感が強い。

除湿器

2007年07月18日  文責:宮澤

我が家では、今年買った除湿器が大活躍です。

一人暮らしですので、洗濯物は部屋干しが多くなってしまいます。

そこで5月に、梅雨に備えて早めに除湿器を買ったのですが、5、6月は、
あまり活躍の場がありませんでした。

それがここ数日、雨が続いているので、なくてはならない物になっています。


今までは部屋干しの時、エアコンの除湿機能を使っていましたが、
洗濯物がなかなか乾きませんでした。

今は除湿器とエアコンの併用すると短時間で乾きますし、
部屋干しした時の不快感もなく、快適に生活できます。


除湿器に溜まった水を捨てるときは爽快です。

もしかすると、これが一番の楽しみかもしれません。

祇園祭で結婚式

2007年07月17日  文責:羽根

祇園祭宵々山の15日、京都市下京区綾小路通室町西入ルの綾傘鉾周辺にて結婚式が営まれた。
前例のない「鉾前結婚式」に居合わせた通りすがりの見物客らも祝福の拍手を送った。
紋付きはかま姿の新郎さんと白むくに身を包んだ新婦さんは、鉾近くのホテル前で人力車に乗り込み、綾傘鉾囃子(はやし)方保存会による棒振り踊りとお囃子の先導で鉾に向かった。
近くで降りて鉾のそばを通り、町内の氏神の大原神社で式を挙げた後、保存会会員の方が2人の門出のために厄よけの棒振り踊りを披露した。

京都には歴史ある結婚式会場がたくさんあるが、祇園祭を会場とするとは想像もつかなかった。結婚式を挙げた二人にとって、とてもいい思い出になったにちがいない。

おめでと(*^З^)/~~~

英語授業まとめ

2007年07月11日  文責:宮澤

今日は今までの授業の理解度チェックをしました。

まとめも兼ねて、単語カードチェックの結果を下記に載せます。

P19     絵入り(絵無し)
Mさん(小6) 完璧 (完璧)
Nさん(小6) 完璧 (完璧)
Yさん(小3) 完璧 (hot)
Kさん(小1) bad  (cut apple hot)

P23     絵入り(絵無し)
Mさん(小6) 完璧 (完璧)
Nさん(小6) 完璧 (完璧)
Yさん(小3) 完璧 (pan)
Kさん(小1) 完璧 (完璧)

       (※単語は読めなかったもの)

全体的に、できは良かったと思います。


続いて26ページの名人検定8級をやりました。
ここではの結果は、次のようになりました。

・「dig」「big」のヒアリングミスが多かった。
・「p」と「q」、「d」と「b」の区別がつきにくいようだ。
・大文字を忘れていたり、小文字の高さを間違える子がいた。
・Yさんはアルファベットを書くことにまだ弱い。

「アルファベットの名人」は読み中心なので、書きは弱くなりがちです。
今後は、もう少し書くことも取り入れていきたいと思います。

自動車リサイクル

2007年07月09日  文責:羽根

私の車の車検が今月実施されます。
車検見積もり時に、「自動車リサイクル料金」が計上され、びっくりしました。
2005年1月より施行された「自動車リサイクル法」によるためです。

近年、世界中でエコに対する関心が高まっております。
自動車リサイクルもその一環で、資源および環境保護を推奨する法律として
導入されました。


「車検料金が高くなって困ったな。」と思うか♪
「エコ活動の一環だから当然だ。」と思うか♪
どちらを選ぶかは自由だ〜(^0^)///~♪

実感算数

2007年07月06日  文責:川島

今日の授業は20×3などの掛け算指導でした。
Kちゃんは小1なので、もちろん学校ではまだ習っていません。
ドット棒を使って数の固まりをイメージしてもらいました。
写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070706/P7060008.jpg


このようにKちゃんは、少し大きい数や、不安な問題がでてくると、
このドット棒を使いだします。

8×5の問題が出たら、
8個に切った●の紙を5本もってきて並べだします。
写真はこちら
http://www.tsumugi.ne.jp/photo/torii/070706/index.html


答えも目で見て理解できるみたいですし、その時に8×5は5×8と
同じだという事も理解します。

慣れてくると、頭の中でイメージできるようになるのか、スピードが
アップ! いつも「では、今日はこれで終わりましょーか・・」
という私の声に・・・「えーーー、もっとしたい!(T_T)」というKちゃん
の声で授業が終わります。

発掘調査

2007年07月04日  文責:宮澤

通勤途中にある同志社女子大学では、体育館などの建設に伴い、
今年3月から発掘調査が行われています。

今回の調査は、摂政や関白に任じられる五摂家の一つ「二條家」
の江戸時代の屋敷跡の調査です。

京都は掘れば何か出てくるような場所ですので、このように何か
建てるのも大変です。特に会社周辺は御所の近くなので尚更です。


この発掘の様子がブログで紹介されています。
普段公開されない発掘調査の様子を手軽に知ることができます。
また、ミッキーマウスのお茶碗が出土した話なども載っていて、
おもしろいです。

http://outdoor.geocities.yahoo.co.jp/gl/tokiwaidono2007

このブログは読み物としてだけでなく、資料的な価値も
あるので、魅力的です。

携帯電話

2007年07月02日  文責:羽根

先日、私は携帯電話を替えました。

替えた理由は、電池が2日ともたなくなってしまったからです。

携帯電話ショップに行くと、つい半年前に発売されたものが、
半額以下になっており、さらなる新製品が並べられていました。

携帯電話業界の進歩は本当にすさまじく、日々、競い合っているのを
実感いたします。

たしか10年前はまだポケットベルだったような…。

 
その一方で、以前、新聞にこんなことが書いてありました。

「自分の携帯電話番号覚えていないのは、8割。」

この記事を読んで、私は、人間は新しいものを際限なく開発するが、
人間そのものが利用しきれていないような気がしました(_'Д ')ノ””